チューリップと帰国売り

帰国の日まで1週間を切りました。
いよいよ、ラストスパート。
最終荷物出しの日を前に、帰国売りです。

部屋の中がめちゃくちゃなので、落ち着きません。
せめて花を飾って癒されたい!
チューリップです。 
大好きなアネモネと一緒に。 

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忙しさと疲れで、気持ちがささくれだっている時でも、
お花を見ると、癒されます。

帰国売り。
荷物の整理をしていたら、いらないものが出てくる出てくる~
籠や和食器、キャンドルホルダー、同じようなものは、ひとつ残してあとは処分。
蚤の市で見つけたものも、この数年いまひとつ使いこなせなかったものは、
思い切って処分しました。

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5ユーロ  3ユーロ  2ユーロ 1ユーロ  タダコーナーと仕分けをして。
植木も残念ですが持って帰れないのでお嫁に出し。

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それでも残ったものは、全部タダにして(笑)  強引に持って行ってもらいましたわ。


これで スッキリ !!!!!!

気分がいいものですね♪

皆さんが帰ったあと、
売れ残ったガラスの花瓶とランタンにチューリップをいけて、最後の最後まで楽しみます。

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このステンレスのランタン、最後はタダにしたのだけれど、誰も持ってゆきませんでした^^  笑
コップを入れて使えば、花器に変身。 
こんな使い方もいいかな、と思うのだけれど・・・

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ま、いっか。



さて、
このブログもあと一つ二つ記事を書いたら、終了します。

今日は、これから夜の送別会!   
うふ、飲んじゃおう♪
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# by xiangpian | 2015-01-26 01:42 | 暮らし

料理レッスン

習い事シリーズ ラストはお料理教室です!
月に1回、通っていた「美食倶楽部」の料理教室。

ここでも、写真を撮らせてもらって編集。
先生のブログでご紹介しています。

オランダならではの食材や調味料、世界のお料理、現地の様々な情報。
(お買いものネタから旅行ネタ、ときにゴシップネタ、下ネタもあり!?)
先生や他生徒さんとのおしゃべりが何より楽しかった♪

お料理の一例をご紹介します。

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アジア料理も、先生の得意とするところです。

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お皿やグラスやキャンドルを選んで、デコレーションする楽しみもありました。

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お酒が大好きな先生とは、気があって、よく一緒におでかけもしました。
ブティックで一緒にショッピングもしたし、ヒミツのお店巡りをしたり(笑)
自宅で食事会やワイン会をしたり・・・

本当にお世話になった チャーミングな先生です。

アムステルダム 料理教室  「美食倶楽部」
詳細とお問い合わせは、 コチラ  をご覧ください。

各曜日にレッスン設定があります。 
また 男性むけの 男子キッチンも始められたようですよ。



楽しい時間をありがとうございました。
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# by xiangpian | 2015-01-24 21:46 | オランダのお気に入り

生け花レッスン

こちらで習い始めた生け花のレッスン。
オランダで生け花  フラワーアレンジメントじゃなくて、生け花。
このレッスンが、すごーーーーーーーーーーく勉強になりました。

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オランダは、お花が豊富で安くて、「花」にふれるには絶好の場所です。
フラワーアレンジメントのレッスンも盛んで、たくさんの人が通っています。
しかし、テーマの通りにオアシスを使ってアレンジメントを作ることが、私はどうも苦手^^ 
与えられた花材で、みんなで同じものを作っても、ちっともおもしろくない 笑 
 (上手な人と下手な人との差がまるわかりだしねー)
自分で花材を選び、イメージを描いて好きな花器にいけてみたい!
生け花のレッスンは、そのイメージづくりの基本となる部分を勉強できたと思います。

レッスンで作った生け花のお写真を撮って編集。
僭越ながら私が担当させてもらいました。

一例をご紹介しますね。

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時には、工作?のような事も挑戦しました。

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自然素材と異素材のミックスアートは、草月の得意とするところらしいです。

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季節にあわせて用意される花材も、毎回とても楽しみでした。

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↑ こちらは、鏡と赤い花とキャンドルと針金を与えられ、自由にデコレーションするというもの。
 技術というより、感性が試されます~   


「生け花はセンスがないからダメだわー」 とよく耳にしますが、
センスがないからこそ、レッスンなのです。
基本を教わって何度か試すうちに、花材のあわせかた、色合わせなどのバランス感覚が
自然に身についてゆくと思うのです。    なーんて私なんぞ、ヒヨッコすぎてエラそうな事言えませんが(汗)

花やさんでの花選びがぐんと楽しくなりましたよ。
売られているブーケを買うのではなく自分で花を選んで、
あるいは庭にある花や木からヒントを得て「生ける楽しみ」というものを知りました。

近頃は、花をいけるのに枝なしではつまらないと思うようになったし、公園の木々を見ては、
枝っぷりばかりに目が行くし、何より少ない花材でも生け方次第で素敵に見えるコツのような
ものを教えて頂いたので、
帰国後は、500円のお花でも私らしく楽しめそうな気がしています。  どうかな?


レッスンは、先生のご自宅とアムステルフェーン囲碁会館でのレッスンが隔週であります。
講師は、日本人  草月流です。
生徒はオランダ人とミックス。 これもまたおもしろかったなぁ~
昨年からは、小さなお子さん連れのベビークラスも出来ましたよ。  (2015年 1月 現在)

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ママさんたちの集中力 すごいのです。
みんな楽しそう。     

詳細は、 HANAKUNST HP コチラ でご確認ください。


花の国オランダで、日本の生け花教室に通えたこと、誇りに思います!

先生 心から感謝します。      
ありがとうございました。
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# by xiangpian | 2015-01-24 02:56 | オランダのお気に入り

陶芸レッスン

3年半、2度目のオランダ暮らしが間もなく終了します。
このブログも終了の日が近づいていますが、
まだ記事にしたいことがたくさん。 間に合うかしら?

ここでの習い事のことをブログに書くと、だんだんと身バレしていく気がしたので(笑)
あまり書きませんでしたが、


陶芸教室には、週に1度とても楽しみに出かけていました。

ロクロは使わない、手びねりのみのレッスンです。
なかなか思うようなものが作れなくて、仕上がったものもだいぶ土にお返ししちゃったし、
今回の引っ越しでまたかなり処分しましたが、
それでも、まだこんなにあります~~~

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とてもじゃないけれど、全部持ち帰れませんので、
兜とお雛様と木葉皿をのぞいては、ほとんど処分! 思い切って処分!
誰か、もらってくれるかな?

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写真撮影しておけば、思い出になるからもういいの~

そんな中、
ここ数か月、どはまりして作ったものがあります。

はじまりは、こちらのお皿でした。

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竹内鉱三さん作の板皿です。

このお皿のテクスチャーがすごく好きで、陶芸のレッスンメンバーみんなでコピーしてみようと
いうことに。

ノーマルの粘土 セサミの粘土 黒土 白土  色もあれこれ試してみました。

まずは、定規を使って粘土に線を入れてみます。

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少し慣れてきたら、定規を使わず竹串1本でランダムに線を入れてみました。
やっぱり、このほうがいい感じ。

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粘土が乾燥したら、削りの作業です。

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一度オーブンで焼いた素焼きのものに色を塗り、再度オーブンへ。

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白粘土には、マット白釉薬 シャイニー白釉薬  の色をトライしてみましたが、
私は、マットな色が好み。

黒粘土には、少し茶色がかった釉薬を試みたら、みんなコレがいいと。
しっかり塗るか、薄く塗るかで仕上がりの色の出方が異なります。

さて、焼き上がりましたよー

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先生までもが夢中になっていました 笑
こちら、先生の作品。

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人気は、黒粘土に31番という釉薬をかけたもの。

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同じ色で塗っているのに、塗り方で変わってくるのもおもしろい。

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薄く塗れば、こげ茶(右)  しっかり塗れば、マーブルっぽい仕上がりに(左)

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私は、白 茶 まだら茶 の3色で大きさ違いの板皿ばかり10枚ぐらい作りました。
そのうち、数枚を持ち帰る予定です。

バスクで買ったお気に入りの配色のテーブルランナーにバッチグー! ←死語?

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白と茶です。 
ただの板皿ではつまらないので、少し角度をつけて作りましたわん。

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板皿をどう使う???

大きさにもよりますが、
大きなものには、人が来たときの大皿として、または小さな器をたくさんのせてセットしたりして・・・
小さなものには、おつけものや小さなお菓子を一列に並べてもおもしろい。
細長いものには、前菜を3つぐらいセットするのも楽しいかな。

友人作の小さな板皿に、
ミニマドレーヌをおいてみました。


レッスンメンバー全員で作ったので
(大きさや色や線の入れ方はそれぞれです)
いい思い出にもなります。


先生は、お寿司をのせて、寿司パーティーするわ!
って話されていました。  笑






陶芸を習っていたものの、
「器は、自作のものなんて恰好悪くて嫌、
日本で作家さんの素敵なものを少しずつ買いたいのーーー!」
と、豪語していたのですが、
あは、終盤に入って結構作ってるよ、あたしー

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これらの器で、おもてなし出来るかなぁ?
日本の小さな家で小さなダイニングテーブルだけれども、
やっちゃおう♪    日本の友人へ  見に来てねー  笑
自作の器で、オリジナルのテーブル遊びを楽しみたいと思います。


あぁぁぁ   本当に楽しいレッスンでした。

先生は、オランダ人ですが、簡単な英語で教えてくれ、
生徒一同 みんな大好きな先生です。
最後のレッスンでは、私もちょっと涙しちゃった。

楽しい時間を持つことができて幸せでした。



レッスンは、毎週木曜日 午前クラス(9時半から)と午後クラス(14時から) 
2時間半です。   (2015年 1月現在)
生徒は、日本人のみです。

午後クラスは、小さなお子さん連れも可能ですが、要相談。
詳細やお問い合わせは、 コチラ へどうぞ。

メールでのお問い合わせは、英語で。



さて、この次は生け花レッスンの特集だー
急いで記事にしないと、引っ越し日まであと数日!
ここ数日、睡眠不足です。 最後に 頑張れ、私。
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# by xiangpian | 2015-01-21 21:00 | オランダのお気に入り

アムステルダム ホテルディナー

嫌らし~い感じの記事が続きますが、失礼します。

帰国前に、怒涛のごとくホテルディナーにでかけています。
いいレストランでのディナー撮影は、場の雰囲気を乱しかねないので本意ではないけれども
最後、最後、 なんでも最後なので、許可を得て撮影に挑みます!
しかし、やはり暗い照明の中での撮影はボケ写真が多くダメですな。

まずは、アムステルダム hotel de l'europe 内にある「BORD ’EAU」。
運河に面したこちらのホテルの1階にレストランがあります。
ミシュラン★つきレストランです。

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                                              *画像は拝借しています。

運河沿いで夜になると、ぼんやりした街明りがムードがありとても素敵な場所。
コースメニューを頼みました。

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ここで使われているお皿、最初から最後まですべてリモージュ焼きでした。
メインのお魚料理の器は、ベルナルド エキュムシリーズですね♪

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お料理の写真、まとめます。

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圧巻は、デザート。

飴細工ドームの中に、林檎~

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コーヒーと一緒に出されたのは、森のデザート?

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感激でした★ 満足度 80%です。
サービスも雰囲気も申し分なく、「いいレストランで食事を頂いてる」感満載。


続いて、
昨年アムステルダム街中に出来た Woldorf astria ホテル内 「Livrije's zusje Amsterdam」
ここは、zwolleにあるミシュラン三ツ星レストランの姉妹店。
アムステルダムのレストランにも、早々ひとつ★がつきました。

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お稽古仲間女子5人でちょっぴりお洒落してお出かけです。
5人揃ってコースメニューをオーダー。

アミューズです。

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アミューズは、石の上にのせるプレゼンテーションが流行りみたい。

お料理の写真は、まとめます。

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メインは、鳩でした。 (選択できず)

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うーん  これがなかなかのお味・・・   悪い意味で。

焼き方などは聞かれず、レアなんですよ。  匂う、匂う。
つけあわせの野菜は、カルダモン風味で、これまた個性的な味なので口直しにならず。
季節的にジビエっぽいお料理が出されるのは理解できるとして、
でもこれは、万人ウケしないと思うなぁ~    私と友人一人は、少々残しました^^

その後、なんと1時間近く待たされて、ようやくデザート。

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どんだけ手のこんだデザートが来るのかと思ったら、アイスとムースかい?
まぁ 美味しかったけれども。

ということで、19時に予約、5人全員コースメニューを頼んだにも関わらず、
食事が終了してホテルを後にしたのは12時を過ぎていて、
仕方なくみなタクシーで帰りましたよ。

満足度  40%     
お料理の全体的な味バランスも偏っていて、 私の感覚では、★評価はなし。



ゴッホ美術館前にある conservatriam hotel 内にある 「TAIKO」レストラン

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                                            *画像は拝借しています。

日本と他アジア諸国の料理をミックス、モダンキュイジーヌレストランです。

席につくと、
お通し?として、ナッツと枝豆とおつけものが出されました。  笑
年末スペシャルコースメニューの内容です。

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前菜は、お刺身3種。 ハマチの漬け刺身に、トリュフがのっていました。 なかなか美味しい。
このところ、和食に限らず、フレンチでも「ゆず」「ポン酢」のソースを使った前菜は、
ポピュラーになってきています。

お料理は、タイ風、中華飲茶風、いろいろでした。

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器使いや盛り付けなどが斬新で楽しかったです。
メインは、キジのバーベキュー。

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ここまでアジアでまとめてきたわりに、デザートは
ココナツ味の甘いものをまとめただけで、おもしろくなかったー  

食事の途中に、レストラン内で太鼓の演奏?があり、
ユニークな演出でした。

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満足度 65%     
外国人ウケはすると思います。 
ただ日本人の味覚だと、同じ値段出すならばオークラで懐石料理を頂くほうが
満足度は高いハズ。


最後は、
昨日伺った hotel OKURA Amsterdam から 最上階のフレンチレストラン 「Ciel Blue」

あの日系オークラがアムステルダムにあるのです。
おそらく、オランダのホテルではベストホテルと言えると思います。

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                                         *画像は拝借しています。

このホテルの何がスゴイかって。
ホテル内のレストラン、和食の山里 鉄板焼きのさざんか フレンチのシェルブルー
すべてのレストランにミシュラン★がついているのです!!!

会社の接待や特別な日の食事に、ときどき利用することがありますが、
いつ行っても、大満足♪

今回お邪魔したシェルブルーは、ミシュラン2つついているそうです。
私は、一昨年の誕生日以来のディナーです。

カメラを忘れて、主人のIphone写真ですが、ご紹介しますね。
チョイスありの4コースメニューをorderです。
アペリティフでシャンパンを選んで、美しいアミューズと一緒に頂きます。 (画像なし)
その後、

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まず、こんなのが出てきましたよ~
このtom yamと書かれたライスペーパー?ごと、頂きます。 ユニーク!

私がオーダーした前菜牡蠣も、ソースのボウルがはじけたり、
小さなお料理演出が楽しいの。

知人のオーダーしたメインの鳩が、この塩釜に包まれて出てきましたよ~

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4人で食事をしたのですが、
頼んだお料理はバラバラ。 笑   
でも、それぞれに美味しく、見た目にも美しく、すべて同じタイミングで出され、
ポーションも品のよい少な目で、弱った胃腸でも十分頂けました。

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さすが、オークラ。
日本人スタッフもいるし、日本語メニューもありました。
お料理やワインの説明も、日本語で丁寧にしてくれたましたよ~

入口でコートを預けたら、帰りに着せてくださったときに、ほんのり暖かいの。
暖房で温めてくれているそうです。
こんな気配り、なかなかできません。  感動しました。

満足度 98%
オランダ、ベルギー ででかけたフレンチレストランでは、
私の中では一番好きなレストランです。


その他、ホテルではありませんが、
お外で食べまくっています。  オランダのレストランの食レベルは、ぐんぐん上がっているように
思います。    あ、たまに大ハズレももちろんあるけれど。
お金使っちゃっています。   大丈夫かな?    贅沢な食事が続き、痛風街道まっしぐら。
外食は大好きだし、色々勉強にもなるし、ワインのチョイスも楽しい。
でもね、続くと、しんどいですね。
あぁぁぁぁぁ   恋しや   納豆とお漬物~~~  白いご飯にジャコと明太子~~~  


胃腸、 そろそろ マジ やばい。
胃散飲んで、乗り切ろう。 
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# by xiangpian | 2015-01-13 20:14 | レストラン(国外)