カテゴリ:アンティーク&ヴィンテージ( 46 )

ユトレヒト コレクターズマーケット 

先日 ユトレヒトの会場で年2回行われるコレクターズマーケットに行ってきました。
予定がない限り毎回出かけていたこのマーケットも、今回が最後です。

なのに・・・  私ったら、カメラを忘れました。
最後は記念に色々撮影しようと思っていたのに ^^;

まぁ、おかげで?買い物に集中できました 笑

このコレクターズマーケットには、蚤の市やフリマなどと違って、
アンティークと呼ぶにふさわしい「いいもの」が集まります。
故に、お値段もそれなり。  段ボールから1ユーロのお宝を探すおもしろさはないけれど、
広い会場、無数に並ぶ「いいもの」の中から自分のアンテナに引っかかるキラリと光る1品を
見つけ出す楽しさがあります。 そのかわり、目も脚も疲れます、どっと疲れます~
ものすごい集中力が必要かもしれません。

今回は最後ということもあり、
欲しいものだけに狙いをつけて、「いいもの」を買おうと決めていました。

会場の写真がないので、戦利品だけの紹介です。



ひとつは、オランダ マッカム焼きの飾り皿。

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デルフト焼きより、絵付けが繊細なマッカム焼きのほうが好みなので、
オランダの思いでに1枚。  オクトゴルは大好きな形。 絵付けもシノワズリーな印象で二重丸。 
店主さんがだいぶオマケしてくれてラッキーでした。

早速、家に飾ります。

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真ん中のお皿は、10年前の駐在終了時に買った、やはりマッカム焼きのアンティーク。
1番下は、ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートです。


こちらは友人からの頼まれもので シルバープレーティッドのティーポットセット。

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「脚つきで、エレガントなウッドハンドルのポットが欲しい。ちょっといいものが欲しいので値段はまかせる!」
との要望で探しました。  
ミルク&シュガーポット、シュガートングがついて値切って、80ユーロです。
Mちゃん、これでいいかしら?  なんとか引っ越し荷物に入れて持って帰るわよ!


そして、またまたお皿です。

中国の染付。 5寸サイズ。 手描きですよ~

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胸が高鳴りました!
だってね、本当に繊細な絵付けなの。  18世紀後期のものだろうとの話。

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5枚セットのうち1枚に小さな欠けがありましたが、2度値切って(笑)
なんとか予算内で手を打ちました。
中国のものですが、逆に西洋風な絵付けなのもおもしろい。

これは飾り皿ではありませんから、ガンガン使います。
頭の中で、この器を使ったテーブルをイメ―ジ中!


ラストの買い物は、この子。

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クルミ割り人形です。
いい感じにアンティークっぽさがあって、状態もよく気に入りました。
しかも、10ユーロ!   友人に譲ろうかとも思ったけれど、案外私自身が気に入っちゃって、
お買い上げ。  嬉すぃ~~~♪




数こそ少なめですが、これまでのコレクターズマーケットの中では、
今回が1番お金を使いました。 (~_~;)
でも、自分のアンテナで「いいもの」が見つけられて大満足です。


大事に上手く梱包して
マーケットの思いでと一緒に、日本に持ち帰りまーす!!!
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by xiangpian | 2014-12-02 06:29 | アンティーク&ヴィンテージ

戦利品 on the bed  追加画像あり。

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by xiangpian | 2014-10-12 05:43 | アンティーク&ヴィンテージ

これが最後のヴィンテージハントの旅

コペンハーゲンへヴィンテージハントの旅、 今年も行ってきました!

今回は初参戦?の3人と。   それから、ロンドンからも1人ジョイン。
私にとっては、これが最後のヴィンテージハントの旅になることでしょう。  おそらく。

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アムステルダムからコペンハーゲンまでのフライト、たったの1時間。
チケットも早くとれば、往復で1万5000円ぐらい。
コペンハーゲンは、北欧の中でもとくに気軽に行くことが出来る場所なのです。

春と秋に開催される室内ヴィンテージ大マーケットも、今回で3回目!

初参戦の友人たちとは、事前打ち合わせ&勉強会(笑)もしたので、バッチリよ。
まず、最初の1周目は群れずにそれぞれでまわります。

会場内広いので、アンテナしっかり立ててね~  

まずは、日本人みんな大好き、 クイストゴーから探しましょう。

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黄色リーフ柄のものなら、ありますよ わんさか。

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しかし、昨年に続き今回も
みんなが欲しい、1番人気のアズール柄が、ない ない。

小物はいくつかありました。 
が、カップ&ソーサーは、状態の良し悪し関係なくひとつも見つかりません。

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友人2人は、アズール狙いだったので、かなり落ち込んでいます^^

ディーラーに聞いてみると、
「アズールに関しては、昨日の業者向けの日に、日本人が全部持っていったよ。」と。

なぬ?
業者向け?  そうか~  一般入場が土日。  その前日にどうやらプロ向けの日程があるようです。
そういえば、土曜日の1番で入場したにも関わらず、大量買いするディーラーっぽい人は一人も見かけませんでした。

ちょっと悔しい気持ちもありますが、まぁでも仕方ない。  プロの買付の人は、それが仕事。
日本から飛行機でやってきて、フライト代とホテル代があって、そしてマーケットを巡って交渉して、
大荷物を荷造りして、送料かけて船便で送って・・・大変なことです。
売れ筋のクイストゴー アズールは、ディーラーさんも真っ先に手に入れたいものなのかもね。

日本でヴィンテージものを買うと、高いのは当たり前です。
3倍程度じゃ、モトとれないかも・・・   と、妙に納得してみたり。

日本の北欧ブームは一時に比べ少し落ち着いた感もありますが、
已然北欧ヴィンテージの人気は高く、中でもクイストゴーの人気は凄まじく、値段もここ数年で
どんどん上がっている気がします。

マイブログでもよく登場する  クイストゴーデザインの
黄色のリーフ  薄いグレーのコーディアル  濃いグレーのアズール
この3つが人気のようですが、
レア色のパープルなんてものが、ありましたよ。
トリオセットで、350DKR(6400円位)   レア色な分、お値段高めです。

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こちらも、クイストゴーのruneシリーズです。
和食器みたいな落ち着いついた色で素敵なのですが、これはあまり人気のないシリーズらしい。 笑

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もうひとつ、こちらもクイストゴーなのです。
こげ茶と白のカラーコンビネーション、フレームストーン。
クイストゴー自身も自宅で使用していたものだとか。  モダンで好きです~

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ところで、このクイストゴーさん。
danskの設立者でもあり、家具、小物、器にいたるまで2000以上のプロダクトがあるんですって。

こちらは、やはり人気の クイストゴーデザインのチークトレー 小さいサイズ。

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写真は小さいバージョンですが、大きなトレーを友人がお買い上げ。
私の知り合いだけでも、このトレー(大)  4人持ってます  笑   人気だわ♥


クイストゴー。
アズールがあれば、友人用に買いたかったのですが、
個人的には、クイストゴーは今回の狙いではなかったので、
さくっと諦めて、次の獲物を探しますよ。


お、キャサリンホルム(ノルウェー)だ♪

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私も持ってるお鍋とボウル。
ちなみに値段を見たら、鍋よりボウルのほうが全然高い。 2倍以上。
このサイズのボウルで1万円以上します。  買えない、ボウルに1万円なんて絶対出せない。

スパイスジャーです。

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絵柄と文字がかわいいの。
人にあげたくせに、また買っちゃうおバカな私。

そして、今回のマーケットで狙っていたものが、こちら。
saxbo窯の陶器です。

ブログで交流していてる方に教えてもらった デンマークのメーカー。
私がこれまで見てきた 北欧ヴィンテージとは、格というか、モノが違う  (-_-;)
クイストゴーなどの大量生産された食器とは違うので、その存在感が際立ちます。

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洒落たフォルムの花器、素敵でしょー ♥♥♥

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お値段が1200DKR (24000円位) だったかな。


こちらも花器かな、水差しかな?    フォルムが最高♪

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なんて素敵なんだろう!!!
色も好みど真ん中。  この竹でできた取っ手に、まぁるいフォルム。
花器として使うことはないだろうけれど、おいておくだけで心和むデザインだわ。
お値段、確か1700DKR(32000円位)

欲しい~~~
しかし、マーケットでの鉄則は現金払い。
お財布には、そんなに入ってないよ~~~    ってか、夕食も翌日のランチもあるし~~~
    
多少値切ることもできると思いますが、考えていた総予算よりも高いので
ディーラーさんから話だけ聞いて、写真撮らせてもらって満足   のつもり  ほんとは未練タラタラ  


後ろ髪引かれつつも、他を物色。

ロイヤルコペンハーゲンの飾り皿やら、壺やら。

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うーん   嫌いじゃないのだけれど、いまひとつ私の趣味じゃないのよ・・・

みんなの憧れ 北欧家具

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車だったらね~     毎回、同じこと言ってます 
(アムスから車ならば、8時間弱ってところかな。  東京⇔神戸 ぐらい?)

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脚の細いネストテーブルのセット、和の家具にもあいそう。




と、こんな食器を見つける!

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私のアンテナが  ビンビン です。   やばいです。
器の裏に lovemoseって書いてあります。  初めて見るメーカーだわ。

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まず色がたまらなく好き。  すっと線が描かれた感じ、ポットの竹ハンドル。
背の低いカップ。  何もかも、好きです。

が、 セット売りでした。   お皿が何枚あったか数えていないけれど、
セットで3000DKR(62000円位)  ですと。

チーン。

ご縁がありませんでした。

その後も、「何もなかったら、コレ買って帰ろう」と狙っていた陶器の鉢が
寸前のところで売れてしまったりして、
結局、今回は特別ヒットのものはひとつもなく、いい買い物はできませんでした^^;

それでも、
SAXBOといい、このlovemoseといい、やっぱりデンマークには、
私のドツボのものが沢山あるということを再確認できた今回のマーケットで満足です。

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マーケットでの買い物は、運と縁とタイミング。  それから 決断力も必要かな。 
もちろん、事前に下調べをしたり、経験や慣れもあるけれど、
最後は、自分のアンテナを信じて(←大袈裟)、予算と照らし合わせて買い物するのみ。

失敗や後悔もあるけれど、時にすごくラッキーな出会いもあるもの。
だからこそ、楽しい。


ほんとに、いい経験でした。
一緒にでかけたみんなも、それぞれに興味を持ったみたい。
はまる理由がわかる~   ってね。


では、次の記事で 恒例の
「戦利品  on the bed」 のお写真公開しまーす。

 
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by xiangpian | 2014-10-10 05:08 | アンティーク&ヴィンテージ

戦利品のアップ

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by xiangpian | 2014-09-22 05:03 | アンティーク&ヴィンテージ

蚤の市 まとめ  

そろそろ屋外蚤の市のシーズンが終わります。
今年もあちこち出かけましたよ!
ハズレの日もあったけれど、こんな出逢いがあるからやめられないーーーと
思うようなラッキーな時もあったし。

今日の記事は 2014年 夏の蚤の市 まとめです。

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2度ほど出かけた ゴーダの蚤の市。
広すぎず狭すぎずいい規模の蚤の市で、
平日やっている事もあり、友達と遠足気分ででかけるのにちょうどいい。
日本人のママさんグループもよく見かけます。

中でもこちらのストールは、必ず欲しいものがあるの。

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小ぶりのガラス製品やシルバー製品がわりと安い。 いくつか買うと絶対オマケしてくれるし 笑

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一輪挿しやカトラリーレストや華奢なグラス、こちらのお店で結構買っています。

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電車やバスを乗りついで、かなり郊外の蚤の市へ行くと、
品揃えも違い、新しい出会いもあって刺激的。  日本人がいないのも、いいね!

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小さな家具や籠を見つけたりして。
大きな荷物を抱えて、電車に乗って帰ったこともありました。


では、
各地の蚤の市で色々出会った中から、
個人的に気になったアイテムをピックアップしてご紹介しまーす♥



陶磁器は、1枚でもカップ&ソーサー1客でも買えるけれど、セットだとお得。

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イギリス ロイヤルアルバートのものやスポード、ウェッジウッド
ベルギーの boch オランダのマーストリヒトの窯などのものはフルセットで
売られていることも多い。

マーストリヒトの皿は、色も柄も、素敵なものが結構あるのです。

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C&Sだと、2、3ユーロなどで買えるので、ついつい・・・

フレンチブロカント的なデザインものもありますよー

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この夏は、スプーンやフォークといった、小さなカトラリーを沢山買いました。

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風車や水汲みの人といったオランダモチーフものは、私たち駐妻組に大人気  笑

スプーンラックつきのバラのスプーンも素敵でしょう?

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こちらは、私がコレクションしているシルバーの薬味スプーンたち。
小さいクセに高いので(笑) ショーケースに入っていることが多いです。

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大好きな ガラスのジャー。
ビスケットジャーとも呼ばれます。   シルバーや真鍮、ステンレス、持ち手の素材は様々あります。
素敵ですが、お値段も結構するのよ^^    状態綺麗で大きなジャーだと50ユーロ前後。

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マッカム焼きの大皿。  飾り皿ですが、おもてなしに使えそう。
うー  お値段が・・・

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ベネツィアンガラスの美しい杯は、ウェディングで用いられるそう。 (後方のもの)

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段ボールの中は、穴場です。  宝探し気分~

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小さなリキュールグラスを
1脚ずつ色々なデザインのものをコレクションするのも素敵かも。

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伊万里の大皿(おそらく、輸出向けに制作されたもの)は、だいたいどこも45ユーロ each

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どこか北欧っぽい ソルト&ペッパー。
作家ものらしく、高くて買えなかったよ^^

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楽しい夏でした。
秋からは、室内の小さな場所で引き続き楽しめるオランダ蚤の市ですが、
私のお買いものは、そろそろ打ち止め、かな。
引っ越し荷物、割れ物多すぎて、大変なことになりそうなので・・・

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では、次の記事で
今シーズンの戦利品を一挙公開 !?  

私の戦利品、友達の戦利品、 写真たくさんでまとめまーす♪
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by xiangpian | 2014-09-17 04:11 | アンティーク&ヴィンテージ

トンゲレンへ

日曜日、お店はどこも閉まってしまう。
アントワープで1日時間をつぶすのはキビシイと思い、
この時にでかけた日曜アンティークの町 トンゲレンへ行くことに!

トンゲレンへは、
片道1時間半もかかるけれど、アントワープ中央駅から乗り換えなしで行くことが出来るみたい。

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↑ アントワープセントラルステーションです。  素敵でしょ♪

駅でチケットを購入。   往復15ユーロちょっと。  まぁまぁ安い。

トンゲレンの駅に予定通りに到着。
帰りの電車の時刻表を確認して、いざ!

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トンゲレンのアンティーク市。
季節関係なく、毎週日曜日に町中でアンティーク蚤の市が行われているのですが、
お昼をすぎると、どんどん店仕舞いになってしまうので、午前中が勝負!

早速、結構なスピードで見て回りました。   

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かなりの数のストールがあるので、興味ないストールはスルーしていかないと、
午前中だけで回りきれません。

暖炉のお掃除道具を発見。  かわいい。
でも、私、このミニチュア持ってるもーん   笑

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ベルギーのアイドル タンタンのハンガーだ!  子供がいたら、こういうのいいな。
子供部屋にとりつけて、ランドセルとか帽子とか、ひっかけるの。

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シャンデリアのストールがいくつもでていました。

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装飾パーツ屋さん。  こういうパーツ屋さんが、とても人気があるのです。

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駐車場の中にも、ストールがたくさん出ています。

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特別古いものではないけれど、綺麗なシャンパングラスを見つけました。
ひとつ、12.5ユーロですって。

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こちらは、私が密かにコレクションしている 小さな小さなシルバースプーン。

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イギリスのもの、スウェーデンのもの、アメリカのもの、インドのもの・・・
この店主さんも、コレクターらしく実にワールドワイドな品揃えでしたが、案の定、た、高い^^
上段の小さなスプーンが、65ユーロだって。  そんな予算ないわー

ガラスのケーキスタンドは、色々なサイズで充実していました。 
ま、このへんはオランダでもゲットできるので見るだけ~

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好みの絵でした。

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大好きなルイイカールっぽいなぁ~と思ったら、違った。
と、その後  ほんとのイカールの絵を発見。
私が興味を示したら、嬉しそうに長々とこの2枚について説明してくれたけれど、
ベストプライスは、2枚で500ユーロ!     ちーん。

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カトラリーレストもありましたが、
ごっつい感じのものばかり。   好みのものはなく・・・

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あれ あれ あれ あれ あれぇ ~~~
気が付けば、何も買わないままに12時半になり、店仕舞いが始まってしまったわ。

焦る。  
いやいや、焦る必要なんかない。   何もないときは、手ぶらで帰る勇気を持たないと!
でもね、どうも モヤモヤ。  なんだか悔しい。
1時間半かけて、ここまで来たのに?  これだけ見てまわって、何もない?
ほんとに、手ぶらでいいのか?
私、蚤の市に出かけて、何も欲しいものがない時は、
毎回、スプーンをひとつ買うことにしているの。 (デコレーション用の小さいやつ)


さきほどの高いけれど素敵なシルバースプーンを売るお店に、
急いで引き返しました。
でもね、やっぱり高い。  この5センチほどのスプーン(ペア)に、65ユーロは出せないな。
諦めて、ふと隣のストールを見たら、アクセサリーの入ったショーケースに小さなシルバースプーンを発見。 こちらはお手頃プライス。

ゲット♥
これです。

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普通のスプーンに見えますが、5センチほどの小さな薬味スプーンなのです!


はぁ 気が済んだわ^^;

13時になりました。
トンゲレンの町、すっかり何もなくなります・・・

その後、
ランチをしようと、適当なレストランに入ってメニューを見ながらビールを飲んでいたら、
店員さんが来て、「あなたの後ろに座っているオジサンが、あなたに飲み物をご馳走するって言ってるけど、
どうします?」 と聞いてきたの。
え、このビールをご馳走してくれるの?  と、一瞬迷ったけれど(笑) 
違うよね、もう1杯いかが、って意味だよね。  折角だけれどお断りしたわ。  ビール2杯は飲めないもん。 どうせなら、ランチご馳走してよ。  爆   



ビール1杯でほろ酔いになったところで、1時間に1本の電車に乗りアントワープへ戻りました。


2日連続のベルギーでのゴルフを終え、何やら機嫌の悪い主人(ゴルフの結果がまるわかり)と駅前で待ち合わせ、
アムスまでブーン。  
車内、私は歩き疲れて、主人は不甲斐ない成績のおかげで、ほとんど会話なし。


トンゲレンの蚤の市。
2度来ただけですが、ストール数のわりに欲しいものがあまりないという印象。
いいものあっても、高い!
3度目は、ないなぁ。

まぁ いい時間つぶしにはなったかも。
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by xiangpian | 2014-08-29 04:24 | アンティーク&ヴィンテージ

蚤の市で布ものを。

アンティークマーケットや蚤の市では、
食器やインテリア小物を見つけるのもよいけれど、「布もの」探しも楽しい。

あるときは、どっさり山積みされたものをひっくり返し、
あるときは、段ボールの中をガサゴソと。
キラリと光る布1枚を求めて~

ときには、ものすごく丁寧な刺繍が施されているのに、ビックリ仰天プライスで
申し訳なく思うこともあるわ。
実際、刺繍した人に謝りたいほどに。  笑

大好きなハーダンガー刺繍の布たち。

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イタリアのドロンワーク工芸がノルウェーに伝わり、独自の図案で広まっていった
hardanger地方の刺繍。

麻布の糸を抜いて、その部分をかがりながら模様をつくり完成させるらしい。
この幾何学模様が、すごく好き。

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ノルウェーやデンマークの蚤の市&アンティークショップなどで見つけたものです。
ほとんどが、ダンボールから漁ったもの・・・という事実 ^^

でも、このハーダンガー刺繍の布は、私の北欧暮らしの思い出でもあり、宝物でもあるの。
段ボール出身でも、私が大切に使いますから!!!


一方で、
こちらは、つい先日、オランダの市で7ユーロで見つけた大判のテーブルセンター。
ドロンワークではないけれど、麻素材だし シミもなく 好みのベージュ色で、即決。
我が家にぴったり~

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ドイリーレースなども、よく見つかるので、ちょこちょこ買い集めていますよ。

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綺麗にお洗濯して、アイロンかけました。
気分がいいです。


最近見つけた中で気に入っているのが、このドイリー。

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愛らしくて、あったかくて、かわいらしいドイリーでしょう?

一緒に飾っているスズ製品や木靴、木製品の台、ぜーんぶ蚤の市からゲットよん。



最後は、クロスステッチ。
大好きなので、このブログでも何度か紹介しているのですが、
 色 柄 大きさ 値段 すべてパーフェクトで、これは絶対欲しい! と思えるようなものには
なかなか出会わない。
ま、だからこそ毎回「今日は見つかるかも!」とワクワクするのが、蚤の市なわけですが・・・

この二つは、わりと「あたり」かな 笑

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左がテーブルランナーで4ユーロ
右がタペストリー(木の留め具つき)で4.5 ユーロ   安っ!

ステッチの色目が好き♪


今月のテーブル会では、
「布もの」をレクチャーテーマにするので、
上記のものを含め、テーブルクロスやランナーなどもたくさんお見せしちゃうわー
見て見て攻撃で、自慢しちゃうんだから♥

そして、最後はちょっぴり販売しまっせぇ~ 





 
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by xiangpian | 2014-06-07 00:35 | アンティーク&ヴィンテージ

国王の日 フリーマーケット

即位式から1年。
今年から、オランダ女王の日ではなく、国王の日としてお祝いすることになります。

ロイヤルファミリーのおでまし!

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3人姉妹が、相変わらずかわいいの。
お揃いのワンピースにショートボレロをお召しになって、色合いが最高です♥

今年は、アムステルダムお隣の町、日本人がたーくさん暮らすアムステルフェーンにも、
お越しになりました。

この道、懐かしく思う方もいるでしょう???

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                                        *上2枚、写真はネットより拝借しています。

友人は、自宅のバルコニーからセレモニーの様子を見られたそうですよ~

TVでも、朝から生中継。

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そして、この日は、オランダ中がお祭り騒ぎ。
町中でフリーマーケットが開催され、どこで誰が何を売ってもいい日なのです!

昨年は、売り手になって半日頑張り、なかなかおもしろい経験をしましたが、
今年は、断念。
売りたいものは、山ほどあったのだけれど・・・
 

早朝から買い出しでーす。

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家のそばからスタート、自転車で途中まで進み、適当なところで駐輪して見て回りました。

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向こうの通りもこちらの通りも、右も左も、ずぅぅぅっとフリーマーケットが続くのです。
回りきれないよぉぉ^^

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一般家庭の粗大ごみ?もあれば、明らかにプロのお店というような品揃えの場所もあったり、
まぁ、たいていは古着やオモチャや不用品なのですが、
ときに、キラリと光るものも♥

こちらは、のーんびり運河をながめながらの老夫婦。
ネストテーブル、なかなか素敵です。

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子供たちも、お店屋さんごっこの延長線ね、頑張ります。

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おうちで焼いたケーキやクッキー(いかにもの手作り感満載)を売ったり、
リコーダーやバイオリンを弾いて、お小遣い稼ぎする子供もたくさんいます。

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あきたら、芝生で遊ぶ。 
この日、お天気がよかったので、みんな気持ちよさそう。

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芝生にも、一応、商品が並んでいる模様。
隣でピクニックしていたりもするから、どこから私物でどこから売り物なのかわからんぞい。

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気になったものを、いくつか撮影しました。

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木製のトレーやスプーンラック、ナイモールのマンスリープレートは6ユーロ。
籠もたくさんありましたよ。  真鍮のミニポットもフォルムが好み。
帽子は、どれもかわいかったけれど、サイズが合わなかった・・・

このお店の小さなグラスは、フランスの古いものだそう。
どちらも素敵でしたが、右のタイプを6つゲット。

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え、毛皮ですか~~~?     売れるんかいな?

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和の雰囲気のお皿もありましたが、あまりにも絵付けが雑。
その奥のガラスの大皿が素敵でしたが、15ユーロとフリマ値段じゃないので、買わず。

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それでも、
終わってみれば、結構な数の戦利品を手にして、ご満悦のワタクシ。



じゃじゃーん、戦利品です。

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全部で、きっかり50ユーロ位かな。
アンティークマーケットでしか見かけないようなイイものも見つかりました、特価で★
(Yちゃん、カクテルグラスあったよー   持ち帰るからねー)

1番高かったのが、このティーストレーナー

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オランダモチーフで受け皿つきのシルバープレイト(銀メッキ)。  
15ユーロを値切って10ユーロ。

ま、こんなものかな~


来月は、アフタヌーンティーをテーマに5月のテーブル会を考えているので、
シルバーなどのお茶関連グッズを少し仕入れました 笑

また、おうちで物販会開催予定ですぅ♪
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by xiangpian | 2014-04-28 05:33 | アンティーク&ヴィンテージ

室内 蚤の市

久々に、蚤の市ネタ。
冬の間は、屋外蚤の市はやっていませんが、
地元の体育館のような場所で、地味に行われている蚤の市。
蚤の市と呼べるのかな、古着やら電化製品やらオモチャなどが大半を占めるフリマに近い感じ。

でもね、こういう場所こそが、お宝?ゲットの確立が高いもの。
アムスを飛び出して、比較的近場の蚤の市に、ちょこちょこと出かけています。

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といっても、収穫ゼロのこともあり。 涙
一方で、大規模なアンティークマーケットで15ユーロしたものが、3ユーロで売られていることもあり。

こちらは、デコラティブなガラスのコンポート。

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7.5ユーロでした。  値切れば5ユーロになるわね 笑
同じものが、別の場所で17ユーロだったのを覚えています。
クリスタルではないし、そんな高いものではないはず。


こちらは、リキュールグラス 各2ユーロ

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この北欧っぽいカップ&ソーサー   え、アラビアのアネモネ?  
と思ったら、違った 笑   セットで3ユーロは安い。

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ピューターのスプーンと小皿つきのラックは、12ユーロ。

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どれも、買いませんでした。   笑



あは、じゃ、何も買ってないかと言うと、そんなわけなくて・・・
気が付けば、このひと月で結構買った。

じゃーん   今回はすべて 1 or 2 ユーロで買ったものをご紹介しちゃうわ~~~ ♥

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はい、こんなに~
木製&ステンレスのトレー  ガラスの大皿、 カクテルグラスが 2ユーロ。
あとは、全部1ユーロなのよ!
(カトラリーレストは、ひとつの値段。  セットの小皿は1枚の値段です。)

ガラス製品ばかり。
でも、カトラリーレストを含め、花瓶などもクリスタルだし超お買い得。
こういう値付けは、夏の大規模な蚤の市だと有り得ないので、うしし。

あ、ご心配なく。     近頃は、皆さんに収納と帰国のときの荷物の心配をされていましてね・・・
これ、私自身で使うもの、ほとんどないです。
大皿と籠ぐらいかな。

友人に頼まれいるものを含め、マイレッスンの最後に転売しようかしら?
などなど、色々考えていまして。

あは、ちょっとはマージンとっちゃうかも  笑


写真の中にある、真鍮ものは何かと言いますと、

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ミニチュアです^^;
最近の私、こんなものにも、手を出しています。  どうなることやら・・・

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1ユーロ均一の箱の中。
萌えます、燃えます~~~


来週も、どこか行っちゃおうかな♥
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by xiangpian | 2014-02-25 07:18 | アンティーク&ヴィンテージ

喉の痛みと節分

私は、昔から喉が弱い。
風邪をひくと、1番に喉の痛みを感じるし、
夏の夜に少しだけ窓を開けて寝たり、冷房を付けっぱなしにしたりすると、翌朝にはもう喉が痛い。
乾燥している状態がすごく苦手なので、飛行機では潤いマスクをするし、
ホテルの部屋に入ってまずする事は、バスタブにお湯をはってドアを開けっ放しにしておく。

今の季節は冷たい北風に要注意。

年末旅行でひいた風邪、
実はまだ完全に治ってはいない。
熱はないし、だるくもないのだけれど、時折、小さな咳がコンコンと止まらない。

喉関連のグッズ、色々常備しているんです。

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無印良品で買ったコンパクト加湿器は、ベッドサイドに。
ユーカリとティートゥリーのオイルを数滴たらして、就寝時に使用しています。
ヴィックスヴェポラップのクリームは、子供の頃から愛用。
喉フィニッシュも、同じく昔から愛用。
潤いシート入りマスクは、長距離フライト用。  
一時帰国のときに買いためたマスクも、もう最後の1パックだわ (~_~;)
トローチは、こちらで買ったものですが、甘くていまいち気に入らない。

そして、プロポリス!

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知人から譲ってもらった、ブラジル産のプロポリス。
めちゃくちゃ濃厚エキス。
咳がとまらない時に、このプロポリスをスポイトで数滴喉の奥にたらすのです。
しみる~~~~~    苦い~~~~~    まずい~~~~~    オェ~~~~~
でも、効き目抜群。    喉の奥にからんでいた痰が出てくるので、ウガイをすればスッキリ。
おそるべし、プロポリス。


とまぁ、私なりに喉ケアには努めているつもりなのですが、
なかなか咳がなくなりません。
今回に限らず、私はいつもそう。   喉風邪ひくと、いつまでも咳をしているの。

さすがに、そろそろ病院行きかな~    
嫌だな。




さて、2月3日  節分ですね。

ブログのネタになるような事は特に何もないので、
(豆もないし、恵方巻きも食べないし)

いつものお面を並べて写真1枚撮ったら、終了の予定。

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お豆がないので、抹茶カシューナッツで。 笑


1人お茶時間です。
韓国ショップで買った、はちみつジンジャージャムをお湯でといて。
喉にいいかな、と思いまして・・・

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トリオは、昨年蚤の市で見つけたもの。  
スクエアー型って、珍しいわ。   形も色もレトロな雰囲気。
ピンクにゴールドなんて、ラブリーな色もの買っちゃった^^    8ユーロで 笑
ドイツのババリア社のものです。

喉にいいドリンクって、あるのかな?



ゆっくり、お茶を飲んだら、
心の中でそっと            
           鬼は外、福は内 !

しましょうかねっ♥
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by xiangpian | 2014-02-03 00:01 | アンティーク&ヴィンテージ