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12月のテーブル   クリスマスパーティー その1

我が家でクリスマスパーティーです!
今年のお正月からスタートしたテーブル会も、今回が最後。
みんなでシャンパンを飲んで、盛り上がっちゃいましょ。

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テーブルは赤いグラスをポイントにシンプルにまとめました。

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お皿は、フランスのアスティエヴィラッドの小皿を用いて。
グレーとベージュの色違いのお皿をあわせました。

このお皿、パリに行くたびに1枚ずつ買っているのですが、
この数年で値段がぐんと上がりました。
素敵ですが、いかんせん高い!
今や、パリのお店にも日本人店員がいるほどに、
日本でも大人気みたいですね。



あはは、
ナプキンおいたら、お皿の柄がわかりませんね  笑
草花が描かれています。





クリスマスだし、華やかに「シャンパン」のお話とクリスマスグッズのことなどを、
飲みながら、つまみながら~


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ということで、
高級シャンパンを1本と中級シャンパン(笑)をご用意。
みんなでちょびっとずつテイスティング。


KRUGを中心に、
Ruinart Moet&Chandon PiperHedsikで
味比べをしてみます。


KRUGは、さすがにエレガントで品のいいお味、ブドウの持つ濃厚なとろみっぽい舌触り。
ブランディーやウィスキーみたいな味がする~と表現していた人もいたような。

日系のエアラインでも、ファーストクラスに用意のあるシャンパーニュです。



あぁぁぁぁ   シャンパン大好き  幸せ♪




さて、お料理ですが、
なんと今回はラストのくせに、ポットラックにしてもらっちゃったー^^

私が用意したのは、おつまみとミートローフパイだけ。

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そして、
こちらが1日目のメンバーがそれぞれ持ち寄ってくれたお料理の数々ですよー
みんな、スゴイでしょ!
さすが、テーブル会メンバー 見た目にもこだわってくれています。

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お料理ののったテーブルは、それはそれは華やかです♪

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それぞれのお皿に、とりわける作業もまた楽しい。

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一応、事前に軽く打ち合わせしたので、
お料理もかぶることなく、バランスよく揃いました。

しかも、美味しいよ~


デザートは、
市販のものを並べただけですが、ビジュアルを意識してね★

ベリーをツリーに見立てて。     コレ、大根に刺しています ははは。

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赤すぐりの実は、すごく酸っぱいけれど、最高にかわいらしい実ですね。
女性ホルモンも、たっぷりなんですよ。

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お皿に盛り付けたら、あら かわいい。

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私も一緒にテーブルを囲み、
飲みつつ、つまみつつ
クリスマスのお話や旅行の話、
これまでのテーブル会をちらっと振り返ってみたり・・・
帰国後の展望?やら、 芸能ネタもおしゃべり。
そして、毎度お約束の年齢のギャップを感じる私。



美味しいシャンパン飲んで、みんなのお料理を頂けて、
嬉しいひととき。

でも、あっと言う間に暗くなり、
5時間でお開きとなりました。






みんなで記念撮影して、涙涙の さよなら~  ウソ

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最後は、ニッコリね。
皆さん、ありがとう!!!    


翌日のクリパに続きます~
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by xiangpian | 2014-12-11 15:34 | テーブルアレンジ

クルミ割り人形とサンタとトナカイ

昨年、念願かなって手に入れることが出来たクルミ割り人形×2
今年は、窓辺におきました。
あー かわいい♪    いい顔してる♪   緑の子は、めちゃくちゃ白髪だったのね。 

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オーソドックスな茶色のくるみ割り人形を買うつもりだったのに、
まさかの赤と緑の人形をチョイスした私。    自分でも驚きますが、気に入っています。



茶色のクルミ割り人形(主人チョイス)とサンタの煙はき人形は、植木と一緒に部屋の角っこでスタンバイ。

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やはり、茶色の人形はインテリアに馴染みます。   笑


白いサンタは、定番のツリーの足元に。 

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このサンタの人形は安物ですが、すごくすごく好きなの。
大切にしている人形なのです!



本棚の上は、トナカイ大小をディスプレーしましたよ。

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トナカイはいいのですが、一緒に買ったツリーが結構大きくて収納に苦労します^^

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ツリーは、必要ないかしら?  処分しようかな~ 悩ましいよ~



クリスマスの人形は見ているだけでも、ほっこりします。
しかし、今年はアンティークのくるみ割り人形がもう1体増えてしまったし、
ちょっと人形多すぎるかな・・・ 


ついつい飾りすぎちゃうクセがあります。   

   


数日前、
窓からとても綺麗なお月様が見えました。
窓辺のくるみ割りとお月様の2ショット、激写?成功 !!!

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さてさて、
遊んでないで、年賀状書きを続けなくちゃ (~_~;)
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by xiangpian | 2014-12-10 06:10 | インテリア

ツリーとリース

今年もクリスマスツリーを飾りました。
面倒だし時間もないし、今年はツリーは出さないかも・・・  なんて話を時々耳にしますが、
私からすると、信じられない 笑
ツリーを飾って、オーナメントをさげる作業ほど、心躍ることはありません。 
9月ぐらいからソワソワしているぐらい(笑) この時を楽しみにしています♪

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10年生のかなり大きなツリーです。  
そして今年でサヨナラします・・・

ツリーを彩るオーナメントは、私なりに「和」を少し意識しているのです。
日本の家、障子や畳のある空間にも馴染むように。

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ここ数年でオーナメントもだいぶ増えました。

ガラスボールオーナメントは、
どんなオーナメントともあうように、パールホワイトと茶系ゴールド。
それからクリアーガラスのカラーコンビネーションにしています。


「大きなパーツ」の飾りと「ボールオーナメント」と「つらら型」の3セットで
飾るとバランスがいいように思います。


もう少し華やかにしたいのならば、リボンで色遊びすればいいのですが、
今年はリボンはやめて、地味系です!


昨年も言いましたが、地味にゴージャスなツリーが理想。
  



今年買い足したオーナメントは、左のパールガラスボール。 ガラス玉の中では1番気に入っています。
右のスワロフスキーの結晶オーナメントは、、毎年ひとつずつ買い足してゆきたいな。
真ん中は、地味ですが大好きな「色」のオーナメントたち。

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帰国後は、ぐんとスリムな形のツリーにしようと思っているので、
ゴージャス感はなくなりますね^^    
けれども、コンパクトサイズのツリーでも思い出のオーナメントをひとつひとつ
飾るだけでテンション上がるハズ。


ツリーは、夕刻あたりの時間が1番ムードたっぷりでいいんです!

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今年のリースは、
いつものアーティフィシャルに、
松ぼっくりとユーカリを少しデコレーションしただけのシンプルなものを
飾りました。

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リボンぐらいかければよかったかしらん?
リボンの色や素材ひとつで、同じリースのイメージがずいぶん違うものです。

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リースは、もちろんフレッシュのものが1番ですが、
お店へゆくと、アーティフィシャルでも色々なタイプのリースが売られていますよね~
個人的には、シンプルであまり装飾のついていない、リボンもシックなものが好みです。

例えば、こんな感じ。

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オーソドックスな赤い実だけを飾ったリースもいいですね。

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こちらも好き。

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                                           *画像3枚はネットより拝借しました。

我が家のリースは、アーティフィシャルですが、毎年飾りを少し変えて、
楽しもうと思っています!


来週は、クリスマスパーティー週間。

忙しいけれど、楽しむぞーーー    飲むぞーーー     最後だもん♥
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by xiangpian | 2014-12-07 05:57 | インテリア

ケルンのクリスマスマルクト

親戚を連れて出かけた先は、ドイツのケルン。
今回の旅の1番の目的、クリスマスマルクトです♪
オランダ近郊で1番素敵なドイツのクリスマスマルクトといえば、ケルンだと思うのです。
アムステルダムから電車で2時間半。  駅前にそびえたつ大聖堂。
その大きさと彫刻の美しさに、圧倒されます。

その大聖堂前の広場にて、マルクトがたちます。

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大聖堂が大きすぎて、全体像が撮影できず^^

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時折、小雨がぱらつく生憎のお天気でしたが、
まぁ 綺麗だこと!  雰囲気のあること!   
あー ヨーロッパだぁー  と感じます  笑

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ケルンのマルクト  大きく分けると4か所で行われれいるようです。
その4か所を巡る、プチトラムに乗って、クリスマスマルクト巡りのスタート!

4か所の中でも、やはりメイン会場となるのが、大聖堂前かな~    
お店の数も多いし、立派なクリスマスツリーもあり、ステージも設けられています。

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あぁ いい匂い。

大好きなローストナッツ。
ラム風味 アマレット風味  シナモン風味 ティラミス風味  
アーモンドにマカデミアにクルミに・・・   どれにしようかな?

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150グラムづつ買って、早速つまんじゃった♪


こちらは、ドイツの田舎風景のおうちコレクション。
中に灯りがともるように作られているようです。

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ロマンチック街道のあたりを訪れると、本当にこんな木組みのかわいらしい家があるのです。


とても寒かったので、手袋やスヌードを売ってるお店にも目が行きます。
親戚がラビットファーのついた手袋(指はありませんが)をお買いもの。
かわいい。

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クリスマスといえば、やどり木です。
なんて愛らしいのでしょう♥

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ガラスのオーナメント屋さんです。
つららオーナメントがキラキラ綺麗。  すっごく長~いつららもありましたよ。

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第一会場?から次のマルクトへ。
お、スケートリンクです。   小雨が降っていたので、人少ないけど。

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スキー場の山小屋をイメージしてつくられたこちらの小屋で軽くランチ。
グリューワインで暖まり、ラクレットやマッシュルームやクレープを食べて、満足。

山小屋の装飾も、ほっこりします。 小人がリフト乗ってるし  笑

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さて、マルクト巡りを続けます。

スケートリンクのすぐそばに、アンティークショップが1軒ありました。
中にはカフェもあって、いい感じ。
古いクルミ割り人形があったので、撮影したかったけれどNGでした、残念。

でも、そのお店のすぐ近くの屋台でやはり古いクルミ割り人形が並んでいたので、撮影させてもらいましたよ。

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お顔の感じが、なんとも味があっていいですね。

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お値段聞かなかったのでわかりませんが、わりとすると思います。
ユトレヒトで10ユーロで見つけたのは、ラッキーでした。

3か所めのマルクトへトラムで移動。
うーん  川沿いのマルクトは、はっきり言って見る価値なし・・・

ラストのマルクトへ。

新市街にあるマルクトには、ケーテのクリスマスショップも出ていました。
親戚は念願だった 「クリスマスピラミッド」と「クルミ割り人形」をこのお店でゲット!
免税手続きもしてくれました。

私は、毎年ひとつ買っている錫のオーナメントを、今年は最後だと思うので、
3個、3年分買いましたよ あは。

小腹がすいて、ソーセージが気になるけれども、
ゆっくりお茶したいので、我慢 我慢。

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だんだんと陽が暮れて(ずっとどんより空で暗かったけれど)
暗くなってきたので、マルクトを離れ、近くのデパートや雑貨屋さんなどをチラチラ。

もう一度、大聖堂前のマルクトへ。

すると、1軒のマルクト小屋が目にとびこんできました。
あー 見逃していた! 
ここは、あのザイフェンで大興奮した木のミニチュアを売るお店だわ。

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小さな小さなキャンドルやクリスマスピラミッドを買う。
今年も、このお店に出会えて嬉しい♪

すっかり、暗くなりました。

クリスマスマルクトは、なんといっても夜が綺麗。

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マルクト小屋にも灯りがともり、気分を盛り上げます。

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お酒があるパブ小屋は、グリューワインを飲む人で大賑わい。
毎年同じ光景、同じ食べ物、同じ飲み物だけれど、ドイツ人もこの時を楽しみにしている様子。

とくに、ケルンのクリスマスマルクトは、この大聖堂があるおかげでムード満点。

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今年もまたひとつクリスマスの素敵な思い出が増えたわん。

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その後は、お隣デュセルドルフへ。
ラーメン食べて、泊まって、翌日はまたお買いものして、
なかなか中身の濃い2泊3日のドイツプチ旅行となりました。


そして、私はデュッセのマルクトでクルミ割り人形をさらにもう1体、お買い上げ。
うふふ   極小 !!!

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この2センチほどの人形のお値段言ったら、ドン引きされると思うわ (~_~;)
親戚いわく、私はセレブらしい・・・  


ミニチュア狂   病気。
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by xiangpian | 2014-12-05 06:53 | 街歩き

デハール城のクリスマスマーケット

親戚を連れて、デハール城のクリスマスマルクトへ。
私はもう何度かでかけているので、新鮮味はありませんが(笑)
日本からやってきた彼女たちにとっては、ヨーロッパのお城でクリスマスなんて素敵すぎる!
と、興奮していました。

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ここのクリスマスマルクトは5日間しか開催しないので、タイミングがちょうどあってラッキー。

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お店の数も結構あるので(どこも似たようなものを売っているのですが^^)
天気さえよければ、寒空の下でもわりと楽しめます。

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リースは安くてセンスもいいものがあるので、「あぁ 日本に持って帰りた~い」と
言っていましたが、さすがにフレッシュリースは無理ね。

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シルバーやガラスのオーナメントも、キラキラ輝いて綺麗。

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錫のオーナメント屋さんを見つけました。

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ペイントされているものと、されていないものと。
どちらも、とても素敵♥

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すごく綺麗だったので、私もひとつ買いましたよ。 (最後にご紹介)

4時間ぐらいいたかな~
夕日が沈み、ぐっと気温がさがってきました。 え、マイナスじゃない?
めちゃくちゃ寒くなってきました・・・

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出口でサンタさんと記念撮影して、
オランダのクリスマスマーケット 終了です。

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ドイツのクリスマスマルクトを見たあとだったので、
ちょっと物足りないかな~と心配しましたが、
「また全然違って、オランダらしい雰囲気があってすごく良かった」と
親戚も喜んでくれました。 
ツリー型のキャンドルや木でできたお人形など、  
かわいらしいお買いものもできて嬉しそう。
よかった、よかった。


で、私がここで買った錫のオーナメントは、
↓ 「鳥かご」のもの。

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そのほかは、昨年ドレスデンで買った錫オーナメントです。
ひとつ、増えた。   嬉しいな。


ペイントされた錫のオーナメントも、毎年ひとつ買っています。
この10年で結構増えましたよ。
今年もドイツのクリスマスマルクトでお買いものしたので
またご紹介しちゃいまーす。
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by xiangpian | 2014-12-04 02:30 | オランダのお気に入り

マウリッツハイス 美術館

改修工事が終了したマウリッツハイス美術館に、2年ぶりに出かけてきました。
外観はそのままに、内部をモダンに改築。
大階段や美術コレクションの並ぶ部屋の様子は、改築前と変わらず安堵。

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この美術館の目玉は、なんたって フェルメールのこの絵です。

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ここを訪れた誰もがこの絵を目指して大渋滞・・・
と思ったら、全然。
皆さん、遠くからなんとなく眺めるだけで、満足の様子。

だったら、近づいちゃいますよ~~~
フラッシュたかなければ、撮影もOKです。

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ヨハネス フェルメール
「真珠の耳飾りの少女」

アンニュイな表情をした少女がこちらを見つめます。
真珠にも目がゆくけれど、青いターバンも印象的ですね。

この絵は、「北のモナリザ」とも呼ばれるそうですよ。

フェルメールの描いた30点あまりの絵画のうち、
この絵と「デルフトの眺望」「ディアナとニンフたち」の3枚が、
ここマウリッツハイス美術館に貯蔵されています。




こちらは、もう一人、オランダを代表する画家、レンブラントの作品

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「トゥルブ博士の解剖学講義」 

タイトルがタイトルだけに、ギョッとします。
レンブラント画家人生の初期の頃に依頼を受け、描いた絵だそうです。


ルーベンスです。

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「ろうそくを持つ老婆と少年」

蝋燭の灯りが老婆と少年の顔をほのかに照らします。
あたたかい絵ですね。


ヤン ステーン  
「大人が歌えば子供が笛吹く」

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この絵のテーマがいまひとつわからないのですが、
大人たちが飲んだくれてる傍らで、子供が胸に抱かれていたり、パイプを吹かせてもらっていたり。
登場人物は、上等なおべべ着ているけれど、同じ部屋に犬も鳥もいて。

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女性の足元に注目!

昔の人は、こうして暖をとっていたのですね。
足元冷えても、これならヌクヌク。

アンティークショップでこの道具を見たことがあります。 笑







マウリッツハイス美術館。

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それほど大きな美術館ではありませんが、
いい絵が多く、見応えあります。


このあとは、もう一か所 別の美術館へ。
またの記事で紹介しまーす。
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by xiangpian | 2014-12-03 03:40 | アート

ユトレヒト コレクターズマーケット 

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by xiangpian | 2014-12-02 06:29 | アンティーク&ヴィンテージ

ハロッズベア オーナメント

12月ですね。
週末から、グーンと気温が下がったアムステルダムです。

先週は親戚が来蘭していたので、忙しくしていました。


我が家は、クリスマスモード全開。
親戚と出かけたドイツへの小旅行でも、またまた小さなグッズを買ってしまいました^^
いったいどんだけ~?   ってほどにここ数年でクリスマスグッズが増えています。

そこで今年は、
クリスマスのデコレーションをする傍らで、処分するアイテムを決めて纏めています。

そのひとつが、このハロッズオーナメントベア。

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ハロッズから毎年発売されるクリスマスイヤーベアの小さいバージョンです。

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オーナメントサイズの小さいものを毎年買い足していたのですが、
(買わない年もあったけど)
オーナメントとしてツリーに下げるのは、
さすがに幼稚趣味かな~  
と思いまして^^   笑
こちらは、処分決定。



手前のテディーが1番好きなので
(確か2005年あたりのもの)  
この子だけ残して、あとはサヨナラ~



子供のいる友人へ纏めてあげようかな、と思っています。






ヨーロッパのクリスマス
どの国にも素敵なグッズがあります。
あれもこれも素敵。 あれもこれも欲しい。 あれもこれも飾りたい。

けれども、
テイストがバラバラなグッズやオーナメントをひとつの部屋、ツリーに隙間なく飾ってしまうと、
それこそ、素敵なものが素敵に見えなくなる可能性大。




帰国引っ越しを前に、
ものの整理と見極めをしようと本気で思っているところです。
この際、思い切って処分するものも決めていかないと!
私、買い物も好きですが断遮離作業もわりと好き   笑
  


最終日に親戚と我が家のツリー前で記念写真。

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この特大ツリーとも、今年でお別れです~~~


ブログネタが溜まりまくっています。
2度目のオランダ生活も、このブログも、いよいよ最終章へ。  たぶん、ネ
12月は毎日ブログ更新する勢いで 頑張るわん。
ついてきてくださいね  笑
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by xiangpian | 2014-12-01 01:40 | 趣味&お気に入り