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みんなでテーブル遊び  その1

今月のテーブル会では、
メンバーみんなで、テーブルコーディネートに挑戦!

お皿や花や小物などを沢山並べて、その中から好きにチョイスしてもらい、
「ダイニングテーブルでのランチ」  「コーヒーテーブルでのお茶」という2パターンを
「和」と「洋」 それぞれの設定でコーディネート。

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花材がしょぼくてゴメンナサイ ~~~    


メンバーにコーディネートしてもらったあとに、
私ならば・・・ということで、マイナーチェンジをしてみましたが、
家で楽しむテーブル遊びに、正解も不正解もありません。    
最初はみんな戸惑っていた様子でしたが、自由に楽しく遊び感覚で挑戦してもらいましたよ♪


ひとテーブル作る制限時間は、20分  さ、スタートです!!!
  

1日目 まずはメンバーの3人が考えた 和のランチ。
(by members というおかしな英単語ですがアシカラズ)

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スクエアーの折敷を使って、モダンにコーディネート。 帯のチョイスも色をあわせてナイスです。

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私ならば・・・
漆椀はゴールド絵柄なので、アンダーはシルバーからゴールド色のプレートに変え、
土ものの花器からガラスの花器にチェンジ。  あわせて、帯もゴールドで。

金と銀  スクエアーとラウンド  これだけでも結構印象が変わるものです。



変わって、メンバー考案の洋のランチ。

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ブリッジランナーを使用。  ナプキンを横長に置いたり、ナプキンリングをカトラリーレストとして
使うアイデアがニクイね。 
センタ―ピースは、花ではなくランナーの色にあわせたキャンドルを選びました。

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私ならば・・・
センターのキャンドルをばらして飾り、ナプキンの横にちょこっとユーカリを添えて
色気?を出してみたわ 笑

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2日目です。
メンバー考案  和のランチ

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赤いケイトウを飾り、流木も一緒に置いてみた様子。  シブイ!
ナプキンリングは、白と黒のタッセルがついたものを使用しました。

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私ならば・・・
キャンドルがダイニング向きではないかな、という気がしたのでクリアーガラスにチェンジ。
伊万里皿のインパクトが強いので、下のお皿は無地に。 お皿を見せたかったので、ナプキンは皿の横へ。  
帯は、伊万里の皿にあわせて青っぽいものに変えてみました。

本来、柄の器の上にさらに柄の器を重ねるのは好みではないのですが、
あとから撮影してみたら、
メンバーが選んだ八角形のお皿と伊万里皿、色バランスよかったかも (~_~;)

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2日目 メンバー考案の洋のランチです。

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麻のテーブルクロスを使用し、ナチュラルなテーブルをイメージしたそうです。
個性的なナプキンリングをチョイス。   ベージュ+白+グリーンの色バランス、好みです。

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私ならば・・・
少し色が足りなく寂しい印象だったので、赤い実の小さな枝を足してみました。
ナプキンも、白い皿に白いナプキンだとぼやけた印象になるので、茶系で。


と、こんな感じで
即席で私がマイナーチェンジをしてみたものの、元のテーブルのほうがよかった・・・
という場合も 笑

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何度も言いますが、テーブル遊びに正解、不正解もないわけで、
センスがどうという事でもなく、好みか、好みでないか、 それに尽きると思うのです。 
ちょっとした事でテーブル風景の見え方が違ってくるという事を分かってもらえれば、 
そして、テーブル遊びが楽しい!と思ってくれたらOK♪

とはいえ、みんなが口を揃えて言ったセリフは一緒。
「遊びたいけれど、楽しみたいけれど、こんなにお皿や小物を持っていません!」
あ あ そうだよね。  そうだった ^^;

でもね、思うの。
こうして、ここでコーディネートしているうちに、自分の好みのアイテムや使えるアイテムが
わかってくるでしょう?
次に揃えるならば、コレ とか  こんな感じのものが家にもあるから、使ってみよう! とか
そんな風に考えてくれればいいなぁ。

さて、次の記事では、
「お茶のテーブル」をご紹介しまーす!
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by xiangpian | 2014-10-31 05:35 | テーブルアレンジ

10月のテーブル

10月のテーブル会テーマは、「シノワズリー」
私の大好きなテーマです。

コテコテの中華趣味ではなく、ちょっぴりモダンに!

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シノワズリーテーブルに使用した器や小物です。

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クロスの色にあわせて、薄い紫を中心に黒とシルバーの
モダンな器を使いましたよ。

小さな蒸篭を使いたかったけれど、数が揃わなかったので、
ミニミニココットを。(先日、ひとつ蓋を割りましたが^^)

ナプキンリングとピックは、アフリカ土産 
コースターとキャンドル飾りは、ベトナム土産
スレートプレートは、スコットランドのもの
ココットは、フランスのREVOL
スープ皿は、フランスのジャンルイコケ
カトラリーレストは、オランダのもの
グラスは、チェコとドイツ
レンゲは、デンマーク ロイヤルコペンハーゲン。

うふふ、世界からコンニチワ♪




テーブルのイメージにあわせて、インテリアにもちょこちょことシノワ小物を飾りました。

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ヌーベルシノワ な 雰囲気になったかなぁ?

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背景のアートがモダンすぎる?   

お料理は、インスタント、缶詰 フル活用。 笑
コーンスープは、一応鳥の脚を長時間コトコトしてスープとりましたよ。
ロールキャベツは、具に筍や干しシイタケやら貝柱などを入れてなんとなく中華風に。
好みで、赤味噌ワインスープか、白味噌スープを選んでもらいました。
エビ煎餅もおまけで。 (撮影忘れ)

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甘い系は、作ったもの無し ^^;
マンゴーとゴマの餅アイス  ネギ煎餅  抹茶ミニマドレーヌ  ポワラーヌのクッキー

茶器は、ヘレンドとアンティークのティーボウルで。

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お酒は、ライチワインです。  お茶はジャスミンティー。

なんとなーくの中華メニューで、あれれ?   と思われちゃったかなー 
お料理はこの通り、いつも簡単適当なので本当にごめんなさいね。

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今月は「インテリアとテーブル」ということで、少しお話をしたあと、
メンバー全員で、テーブル遊びに興じました!!!

あーでもない こーでもない  と悩みながらも、なかなか楽しかったです。

この様子は、この次の記事で~

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追記  エキサイトブログ コメント欄の仕様が、すごく面倒なことになってしまった様子。
     別ウィンドウが出てきて、入力文字は小さいし、おまけに画像認証を求められます。
     クレームも多いようなので、また元に戻る事を期待していますが、
     当分は、ご迷惑おかけしそうです。   いつもコメント下さる皆様、ごめんなさい!!!
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by xiangpian | 2014-10-29 03:22 | テーブルアレンジ

parisでお買いもの~♪

1泊弾丸パリ小旅行では、駆け足でお店を巡りました。
弟も、つきあわせましたわよ、はい。

左岸、サンジェルマン界隈 ポワラーヌのパン屋さんがある通り(rue du cherche midi)にある
お気に入りのお店 LOXWOOD 

ここのお店の看板商品 トートバッグがとても好き。
シンプルな形だけれど、ちょっと遊びがあるような。    お値段もリーズナボー ♪♪♪

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ピンク色のものは、もう10年ぐらい前に買ったもの。
今回は、自分用にマスタード色のものと 母へのお土産でグレーを。

マテリアルも色々あって、バックスキンもあれば、型押しもあるし、アニマルファーも。
あまり大きなバッグを持って歩くのは好きじゃないけれど、
このごろはカメラを持つ機会も多いしガイドブックもメークポーチも・・・となると、
やはりトートが楽ちん。

マスタード色は差し色にもなるので冬の地味なコーデにもいいかなと思いまして~
母も数年前に一緒にパリ旅行した際、ここのお店で夏のバッグを購入していたことを思い出して、
ひとつお土産に買ってあげました♥  グレーと黒のコンビネーションで。  

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私は、お財布とかパスポートなどの貴重品入れ用に、サブポーチも付属で購入。

早く持ちたいなー。





ここから  2015年 秋のパリ旅で 追記


今回のパリ旅行でも 再びLOXWOODへ。

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お店の品ぞろえ的には、
秋冬もので、色バリエーションが暗めです。

スタンダードなトートシリーズに加え、鋲がついたものもお洒落。

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おや ボッデガ風のものもあるわ。

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散々悩んで、
今回は ハラコタイプのバッグを2つ買いました。

ここのバッグのコレクションがだいぶ増えたわ―。

うふふ。



再び 記事内容が戻ります。





今回の旅行でもう一つお買いものしたのが、このスリムダウンコート。
メゾンドファミーユのものです。

黒いコートに編み上げブーツをはいたら全身黒のカラスなので、マスタード色のバッグを合わせよう!

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コートは、一目で気に入って、買ってしまったー
ファーがとりはずせるし、スタンドカラーだし、ちらりと見えるインの色が茶色で、このカラーコンビネーション
なかなかいい! 首元の留め具も好み~   サイズも36があったしね。
試着したら、ぴったりで結構似合ったの 笑  

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私の買い物はほとんど悩まず、だいたい即決なので、弟が驚いていたわー  (~_~;)



サントノーレ通りやモンテーニュ通りのブランドショップは、ひとつも見られなかったけれど、
まぁ、満足満足。

パリは、ブランドものじゃなくても、靴にしてもバッグにしてもストール、手袋、帽子、アクセサリー・・・
あれもこれも洒落たものがたくさんあって、
ほんとに目の毒だわ~~~


やっぱり、帰国になる前にもう1回行こっと!
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by xiangpian | 2014-10-25 05:00 | ファッション

弟の大人買い

弟がパリで大人買いしたもの。

はい、こちらでーす!!!

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答えは、「ミニチュア」でした。   

barの設定らしいです~    軽く1万円は使っていたような~

お酒のボトルは、一部 私が持っていたものをプレゼント 笑

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形の違うグラスを棚に並べて、ご満悦。

ついでに、私の持ってるものとトレードしたり。


「ね、このガラスのシャンパングラス一つ頂戴よ」

「いいよ。じゃあ、カウンターに飾る花とかない?」

「あるある。 チューリップの花瓶でいい?」

「いいね、いいね。  このバカルディのボトルなんかすごくいいじゃん」

「そうでしょ、これ、イギリスのミニチュアフェアーで買ったものだから、いいやつだもん」

「最高だよ。  あー 早く部屋に飾りてぇー」

といった具合に、
40代のおっさんとおばちゃんの美しき兄弟愛たっぷりな会話が続きます。

あ 決して、私が弟に押し付けで買わせたミニチュアではありませんよ。
彼も、小さい頃からミニチュアものが大好きなのです。
子供のころのプラモデル作りから始まり(部屋が常にシンナー臭かった)
大人になってもジオラマ系が好きで、今でも彼の部屋には
飛行機の滑走路から牧草地まで、コレクションケースに綺麗に並べられています。 笑

今回のbarセットは、キッチンに置いているお酒のボトルの前に飾るのだそう。

あはは。 

こちらのミニチュア屋さん、デパートが並ぶオスマン通りにあるpassage jouffroy内にあります。

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                                               *画像はネットより拝借しています。

ただ、あまりクオリティーの高い品物はないので、個人的には欲しいものが少ない^^;

お店のディスプレイもこんな感じで。  ね!?  なんちゅうか 別に~  でしょ。

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                          チュッパチャップスは、少し悩んだけれどやめた^^

それでも買うんですけどね。

今回私が買ったシルバーポットセットです。

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あとは、トレーとクリスマスのスティックキャンディーなどを。

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早速、ティータイムのセッティングよ♪

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わーい わーい。


こちらは、私が高校生ぐらいの時に、母がどこかのお土産で買ってきたくれた
ライティングデビューロー。  中を開けると、ちゃんと引き出しもついているのよ。
それなりに年月経っているので、アンティーク風  笑

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机の上の植物は、イギリスのドールハウスフェアーで7,8年前に買ったもの。
シクラメンなんて、2センチほどのサイズなのに、3000円ぐらいしたの^^ ← バカです。
小さくてよく出来たものほど高いのです。

見て見て~

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ドールハウス的な部屋を作る趣味はないのだけれど、
机にあわせた小さなテーブルぐらい買おうかな。 (ガーデンセットは持ってるけれど)
アフタヌーンティーのシーンを作りたくなってきたわ!

でもそうなると椅子も欲しいし、絨毯も欲しいし、キャンドルスタンドも欲しい。 
もちろん、C&Sやケーキ皿も、いいやつ(!)を揃えたいし~

 
と、結局 終わりが見えないミニチュアワールドなのだー

またミニチュアフェアー行きたいーーーーーーー!
え、 東武動物公園か?
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by xiangpian | 2014-10-22 20:19 | 盆栽とミニチュア

駆け足で巡るパリ

弟が1週間遊びにきていたので (4回目よ^^)
一緒に1泊で弾丸パリ旅行をしてきました。

弟にとっては、初めてのパリ。   
まずは、「なんたってエッフェル塔が見たい!」 というので、シャイヨ宮ヘ。

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エッフェル搭を撮影するのならば、ここはベストポイントなのだけれど、逆光。
従って、セピア写真で 笑

さてさて、
美術館はいらない! との事なので、ルーブルもオルセーも完全スルーですが、
ここまで来たのだから、すぐ近くの市立近代美術館へ。

ここに、私の大好きな ラウルデュフィの「電気の精」という壁画があるので、さくっと見てきました。

デュフィの世界です~~~

素晴らしい!  

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1937年のパリ万博 電気館に飾られた壁画です。
部屋の壁をぐるりと一周、一面に描かれた科学者たち。
思っていたよりもずっとずっと大きな壁画でした。
携帯でパノラマ撮影してくれたので、掲載しますね。     あちゃ、ちょこっと写りこんでいるのは私です^^

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科学者たちの名前も、書きこんであります。
わかったのは、パスカルとアルキメデスとレオナルドダヴィンチとワット  ぐらい。  あはは。

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私は、デュフィの描く バイオリンの絵と海の色が大好き。
こちらの絵にも チェロを描いている個所がありました。

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これは、天使か?

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色彩の魔術師ともよばれる デュフィ。
ちょうど今、オランダの美術館で彼の作品展示があるようなので、近いうちに行くぞー!!!


さて、パリネタに戻ります。

弟の要望は特になく、エッフェル塔と買い物と食材のチラ見がしたいという、まるで女子っぽい感じ(さすが姉弟)
だったので、私の行きたい場所に付き合ってもらうことに!
食事も、予約のいらないリーズナブルな場所で。 

私は、1月以来のパリでしたが、
ボンマルシェのグルメ館もラファイエットのグルメ館も 完全リニューアルで
すっかり変わってしまい、戸惑いました。

食材は、いつもの通り。
ウニのタラマやアンチョビの瓶詰、パッケージのかわいいチョコレートやキャラメル、
マロンのクリームや和テイストのマドレーヌやマカロン、レモンとニンニクとバジルの入ったマスタード。   
お茶やワイン。

弟も籠いっぱいに買いこもうとしているので、
「エコノミークラスのフライトで、そんなに荷物持って帰れるわけないじゃん!」と半分ぐらいに
減らさせました。

うっかり、オランダにも売ってそうなものまで手にとってしまう、パリマジック 笑

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あっという間に、陽が暮れはじめ焦る私。
というのも、今回のパリ 私の1番の目的は、
「トワイライトタイムのグラデーションの美しい空をバックにエッフェル塔の写真を撮る!」
そのために、重い一眼レフ持ってきたのだもの♪

サンジェルマンからバスに乗り、駆け足でお気に入りの撮影ポイント コンコルド広場へ。

なんとか間に合いましたよ。

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エッフェル塔のライトアップが始まっています。
ライトアップされたエッフェル、車のヘッドライト、ムードたっぷりの街灯の光 そして、少しだけ夕焼け色が残る空、
この光のコラボレーションが楽しめる トワイライトタイムのパリ。

何枚も同じような写真掲載して恐縮です・・・

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最高です!!!   撮影できて嬉しい~~~

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うっとり。
これで満足。  
弟は、ipadを出してきて、動画も撮っていましたよ。  
facebookもアップしたみたい。
その後、彼の友人からイイネ!とともに、
「なんかムカつく!」と コメント入っていたらしい 笑


2日目は少し早起きして、モンマルトルの景色を見せて、
帰りに、モンマルトルのふもとにある生地屋街をまわって、母へのお土産にテーブルクロスを
超特急でお買いもの。 すごくいい色のクロスが見つかったわ♥

モンマルトルの丘からは、パリの街が一望できます。
生憎の空模様ですが・・・  

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この景色、私は6,7回見ているので、ノーリアクション。
一応、旅の記念で 弟と1枚撮影。  

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このあとは、ラーメン食べて(笑)、ラストスパートのお買いもの~
コートとトートバッグを買いました。  ブランドものじゃなくても、素敵なものが見つかるのがパリ。

嬉しいなぁ。
弟に手続きしてもらって、免税にしてもらうもーん♪


もしかしたら、これが最後のパリになるかも。
いや、あと1回ぐらい行けるかな。 行きたいな、一人でも行こうかな。

ラーメンじゃなくて、お洒落して星つきレストランのディナーも行きたいし~
買い物できなくてもいいから、エルメスやシャネルなんかものぞいてみたいし~
ポンピドーセンターのデュフィの絵も見たい。
オルセーのドガの踊り子も、もう1度ゆっくり。
ボタン屋さんや刺繍屋さん、手袋屋さん、アニックゴタールの香水に、アスティエのお皿、
週末の朝マルシェや蚤の市。  
シャンパンバーで、牡蠣食べたいし~   
ガレットやクレープシュゼットも♥        だめだ、キリがない・・・


やっぱり、もう一度行こう、決めた。


さて、次の記事で
パリのとあるお店で弟が大人買いしたものをご紹介しますよ!

なんだと思います???

ヒント    私の弟です。     以上
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by xiangpian | 2014-10-20 22:44 |

ユーカリ色インテリアと、少しだけハロウィン

秋めいてきました。
だんだんと暗くなるのは寂しいけれど、大好きな季節です。

秋色の花を飾りましょう♪   

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紫色のカラーとユーカリとエリンジウムです。
地味なセレクトでしょう?   笑

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ユーカリって、すごく沢山種類があるんですよね~
オランダでは、実に多品種のユーカリが手に入ります。
あの独特な香りも品種によって、少々違うものです。

この「ユーカリ色」 私の大好きな色でもあるのです!!!
日本語では、何色って表現するのかな?  

そういえば、
インテリアの小物選びにおいては、特別意識せずとも、この「ユーカリ色」のものを選んでいることがすごく多い。

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新婚のとき住んでいた家のカーテンも、ユーカリ色の柄ものだったし、
絨毯もね。

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なんだか、落ち着く色なのです♪

本棚の上にも、ユーカリを飾りました。

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こちらのユーカリは、葉が小さく枝も細く、柳みたいに垂れるタイプ。

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好きだわ~ 

 


さて、
もうすぐハロウィン。
日本のハロウィン文化は、すっかり定着しているようで、グッズもたくさんあることでしょう。

私個人的には、ハロウィンデコレーションって、あまり好みではないので(毎年言ってる)
小さなコーナーに、小さなハロウィンデコして遊ぶのみ。

ハロウィンミニチュアです。

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カボチャばっかり~



かぼちゃランタン欲しいな。
小さいカボチャを買ってきて、くり抜こうかな~ 

いやいや、やっぱり面倒くさいわ~    やめとこ。   笑
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by xiangpian | 2014-10-17 05:54 | インテリア

戦利品 on the bed  追加画像あり。

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by xiangpian | 2014-10-12 05:43 | アンティーク&ヴィンテージ

これが最後のヴィンテージハントの旅

コペンハーゲンへヴィンテージハントの旅、 今年も行ってきました!

今回は初参戦?の3人と。   それから、ロンドンからも1人ジョイン。
私にとっては、これが最後のヴィンテージハントの旅になることでしょう。  おそらく。

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アムステルダムからコペンハーゲンまでのフライト、たったの1時間。
チケットも早くとれば、往復で1万5000円ぐらい。
コペンハーゲンは、北欧の中でもとくに気軽に行くことが出来る場所なのです。

春と秋に開催される室内ヴィンテージ大マーケットも、今回で3回目!

初参戦の友人たちとは、事前打ち合わせ&勉強会(笑)もしたので、バッチリよ。
まず、最初の1周目は群れずにそれぞれでまわります。

会場内広いので、アンテナしっかり立ててね~  

まずは、日本人みんな大好き、 クイストゴーから探しましょう。

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黄色リーフ柄のものなら、ありますよ わんさか。

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しかし、昨年に続き今回も
みんなが欲しい、1番人気のアズール柄が、ない ない。

小物はいくつかありました。 
が、カップ&ソーサーは、状態の良し悪し関係なくひとつも見つかりません。

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友人2人は、アズール狙いだったので、かなり落ち込んでいます^^

ディーラーに聞いてみると、
「アズールに関しては、昨日の業者向けの日に、日本人が全部持っていったよ。」と。

なぬ?
業者向け?  そうか~  一般入場が土日。  その前日にどうやらプロ向けの日程があるようです。
そういえば、土曜日の1番で入場したにも関わらず、大量買いするディーラーっぽい人は一人も見かけませんでした。

ちょっと悔しい気持ちもありますが、まぁでも仕方ない。  プロの買付の人は、それが仕事。
日本から飛行機でやってきて、フライト代とホテル代があって、そしてマーケットを巡って交渉して、
大荷物を荷造りして、送料かけて船便で送って・・・大変なことです。
売れ筋のクイストゴー アズールは、ディーラーさんも真っ先に手に入れたいものなのかもね。

日本でヴィンテージものを買うと、高いのは当たり前です。
3倍程度じゃ、モトとれないかも・・・   と、妙に納得してみたり。

日本の北欧ブームは一時に比べ少し落ち着いた感もありますが、
已然北欧ヴィンテージの人気は高く、中でもクイストゴーの人気は凄まじく、値段もここ数年で
どんどん上がっている気がします。

マイブログでもよく登場する  クイストゴーデザインの
黄色のリーフ  薄いグレーのコーディアル  濃いグレーのアズール
この3つが人気のようですが、
レア色のパープルなんてものが、ありましたよ。
トリオセットで、350DKR(6400円位)   レア色な分、お値段高めです。

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こちらも、クイストゴーのruneシリーズです。
和食器みたいな落ち着いついた色で素敵なのですが、これはあまり人気のないシリーズらしい。 笑

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もうひとつ、こちらもクイストゴーなのです。
こげ茶と白のカラーコンビネーション、フレームストーン。
クイストゴー自身も自宅で使用していたものだとか。  モダンで好きです~

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ところで、このクイストゴーさん。
danskの設立者でもあり、家具、小物、器にいたるまで2000以上のプロダクトがあるんですって。

こちらは、やはり人気の クイストゴーデザインのチークトレー 小さいサイズ。

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写真は小さいバージョンですが、大きなトレーを友人がお買い上げ。
私の知り合いだけでも、このトレー(大)  4人持ってます  笑   人気だわ♥


クイストゴー。
アズールがあれば、友人用に買いたかったのですが、
個人的には、クイストゴーは今回の狙いではなかったので、
さくっと諦めて、次の獲物を探しますよ。


お、キャサリンホルム(ノルウェー)だ♪

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私も持ってるお鍋とボウル。
ちなみに値段を見たら、鍋よりボウルのほうが全然高い。 2倍以上。
このサイズのボウルで1万円以上します。  買えない、ボウルに1万円なんて絶対出せない。

スパイスジャーです。

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絵柄と文字がかわいいの。
人にあげたくせに、また買っちゃうおバカな私。

そして、今回のマーケットで狙っていたものが、こちら。
saxbo窯の陶器です。

ブログで交流していてる方に教えてもらった デンマークのメーカー。
私がこれまで見てきた 北欧ヴィンテージとは、格というか、モノが違う  (-_-;)
クイストゴーなどの大量生産された食器とは違うので、その存在感が際立ちます。

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洒落たフォルムの花器、素敵でしょー ♥♥♥

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お値段が1200DKR (24000円位) だったかな。


こちらも花器かな、水差しかな?    フォルムが最高♪

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なんて素敵なんだろう!!!
色も好みど真ん中。  この竹でできた取っ手に、まぁるいフォルム。
花器として使うことはないだろうけれど、おいておくだけで心和むデザインだわ。
お値段、確か1700DKR(32000円位)

欲しい~~~
しかし、マーケットでの鉄則は現金払い。
お財布には、そんなに入ってないよ~~~    ってか、夕食も翌日のランチもあるし~~~
    
多少値切ることもできると思いますが、考えていた総予算よりも高いので
ディーラーさんから話だけ聞いて、写真撮らせてもらって満足   のつもり  ほんとは未練タラタラ  


後ろ髪引かれつつも、他を物色。

ロイヤルコペンハーゲンの飾り皿やら、壺やら。

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うーん   嫌いじゃないのだけれど、いまひとつ私の趣味じゃないのよ・・・

みんなの憧れ 北欧家具

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車だったらね~     毎回、同じこと言ってます 
(アムスから車ならば、8時間弱ってところかな。  東京⇔神戸 ぐらい?)

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脚の細いネストテーブルのセット、和の家具にもあいそう。




と、こんな食器を見つける!

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私のアンテナが  ビンビン です。   やばいです。
器の裏に lovemoseって書いてあります。  初めて見るメーカーだわ。

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まず色がたまらなく好き。  すっと線が描かれた感じ、ポットの竹ハンドル。
背の低いカップ。  何もかも、好きです。

が、 セット売りでした。   お皿が何枚あったか数えていないけれど、
セットで3000DKR(62000円位)  ですと。

チーン。

ご縁がありませんでした。

その後も、「何もなかったら、コレ買って帰ろう」と狙っていた陶器の鉢が
寸前のところで売れてしまったりして、
結局、今回は特別ヒットのものはひとつもなく、いい買い物はできませんでした^^;

それでも、
SAXBOといい、このlovemoseといい、やっぱりデンマークには、
私のドツボのものが沢山あるということを再確認できた今回のマーケットで満足です。

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マーケットでの買い物は、運と縁とタイミング。  それから 決断力も必要かな。 
もちろん、事前に下調べをしたり、経験や慣れもあるけれど、
最後は、自分のアンテナを信じて(←大袈裟)、予算と照らし合わせて買い物するのみ。

失敗や後悔もあるけれど、時にすごくラッキーな出会いもあるもの。
だからこそ、楽しい。


ほんとに、いい経験でした。
一緒にでかけたみんなも、それぞれに興味を持ったみたい。
はまる理由がわかる~   ってね。


では、次の記事で 恒例の
「戦利品  on the bed」 のお写真公開しまーす。

 
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by xiangpian | 2014-10-10 05:08 | アンティーク&ヴィンテージ

ボタンコレクション

ルーシーリーつながりの記事を、もうひとつ。

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先日、古い雑誌を整理しようと、パラパラめくっていたら、
ルーシーリーのことが書かれているページを発見!

数ページにわたり彼女の「ボタン制作」のことについて、掲載されていました。

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1902年にウィーンの裕福な家庭に生まれたルーシーリー
ナチスドイツがオーストリアを併合した年に夫とともにイギリスに亡命。
ウィーンの美術学校で陶芸を学び、すでに賞を受賞するほどの腕を持っていたにも
かかわらず、ロンドンではそれまでの経歴は通用せず、長い間、ボタン作りをしながら生計をたてていた。
その後、アルビオンミューズの工房にて再び作陶をスタートさせ、パートナーのハンスコパーとともにボタン作りから器づくりへの道へ。 
陶芸家としてゆるぎない作風を確立、名声を得てゆく。
↑ 写真のボタンは、
ルーシーリーの死後、彼女の遺言として、交流があったデザイナーの三宅一生へ陶器のボタンが譲られコレクションされているもの。

  
                              *画像と文章は、2009年 5月 ku:nel より。



まるで、宝石のような陶器のボタンコレクションです。
惚れ惚れします。

単純すぎる私、この記事にも強烈に刺激を受けちゃいまして~
ただいま陶芸教室にて、数個、ボタンを作成中です。  あは。
 
先日、さくっとでかけたロンドン ポートベローのアンティークマーケットでも、
アンティークボタンを探しました。

ありましたよ、ボタン屋さん!!!

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陶器のものは自分で作る?として、メタリックなものが欲しいなぁ。

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シブいわー  フランス製 イギリス製 インド製  色々ありました。
手頃な値段のものを、3つほど購入。

こちらは、石が入った高級品。  ひとつ、5000円以上しますよー

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でも、結構売れてるっぽい^^


さて、
陶芸でつくった小さな自作ボタンとまぜてみます。

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きゃはは~   だいぶ歪な仕上がりですが、それなりに愛おしい自作ボタン 

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なんだか地味すぎるので、今週は真赤とかターコイズ色なんかのボタンを作ってみるつもり。


それから、ガラスやら木製品やら、くるみボタンやら、様々な素材のアンティークボタンを集めて、
コレクション始めようかな~

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ふふふ。
ボタンだったら、多少大きなものでも(笑)これからコレクション始めたところで、
荷物にならないからいいかも♪


追記  なんという偶然か!
    ↓ 頂いたコメント情報から、本日10月8日より13日まで 大阪梅田阪急にて、
    ルーシーリーとハンスコパ―の作品展示会があるそうです。
    ホーム―ページによると、展示販売とも書いてありますよー
    関西在の皆様    ぜひ ぜひ !!!      うやらやましーぞー 
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by xiangpian | 2014-10-07 22:18 | 趣味&お気に入り

ヴィクトリア&アルバート美術館 その2

世界の陶磁器をながめた後は、
お目当てのショーケースの前へ・・・

これです。   

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キタ  ーーーーーーーーーーーーーーーー      !!!!!!!!!!
な、な、なんですか、この美しい物体は♥


Lucie Rie (1902-1995)
ウィーン生まれで、イギリスを拠点に活躍した女性陶芸家の作品です。

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遡ること、ひと月前。
陶芸レッスンで、友人と会話をしていたときに名前があがった ルーシーリー。
「ヴィクトリア&アルバート美術館で彼女の作品を見たときに鳥肌がたったの。
彼女の作品、きっとxiang~さんも好きだと思うよ」  と。
陶芸の先生のipadを借りて、即座に検索。
すごいすごい、どれも超素敵!   これはもう見に行くしかない!

と、今回のロンドン小旅行での大きな目的が出来たわけです。

では、
他にも展示されていた彼女の作品がいくつかあるので、ご紹介しますね。

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和食器みたいね~   

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うすーい陶器であるのが特徴。  
フォルムや色使いは、どこか北欧や和のテイストを感じます。

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同じ工房で作陶していたハンスコッパーという方の作品も、似たテイストです。

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こちらは、ハンスの作品。

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ルーシーリー
どの作品も好みだったのですが、
ネットでチェックしていた今回1番見てみたかった鮮やかな色塗りものの作品が見つからない。

と、思って探していたら、
なにやら、「ルーシーリーのアトリエ」という形で
空間そのものがショーケースに入って展示されていました。

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何よこれー
棚に並べてある作品が、ガラスの向こうで横からちらっとしか見られないじゃないかー
せめて、正面向けて飾ってくれぃー。
係員に「このショーケースの中、入れないのですか?」とお願いしようか、しばし考えたけれど、
やめた。  どうせ、無理だわね。
悔しいから、数分間ガラスに張り付いて「中、見せろー」のアピールだけしておいたわ^^



ともかく、素敵でした。
ここに来た甲斐があったわ。  興奮して、情報くれた友人に電話までしちゃったよ。


家に帰って、ルーシーリーの作品を調べまくっていたら、
やはり、というか案の定、この方の作品とイメージがかぶることに気が付きました。

ルーシーリーの事を教えてくれた友人も、私の持ってる鈴木さんの器を見て、
「この器のフォルム、めちゃくちゃルーシーリーっぽい!」と言っていました。
きっと、鈴木さんもルーシーリーからインスパイヤーされたこともあるのかもしれません。

ネットの画像検索で出てきたものをまとめてみました。

ルーシーリー  ボウルコレクションです。

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                                            *画像は、ネットより拝借&編集しています。

当時のイギリスでは、彼女の作品、ものすごく斬新に映ったことでしょうね~

イギリスではもちろんですが、
日本でも、とても有名な陶芸家だったようですね。  全然知らなかったわー
三宅一生とも交流があったそうで。

イギリスの蚤の市に行くと、ついついシルバーや磁器のカップ&ソーサーばかりに目が行っちゃうのだけれど、
陶芸ものも見てまわるべきだったわー^^;


素晴らしかったです。



ところで、
ヴィクトリア&アルバート美術館

この美術館は、工芸品のほかにデザイナーものの展示も多いのですが、
ここは人気の「洋服」コーナー。
現役有名デザイナーの洋服もあれば、中世の姫様たちの衣装もあれば、日本の着物もあるし。
スカートの下に穿いていた、ペチコートや下着?の展示などもありました。 笑
これは、エミリオプッチですね。  ソニアもシャネルもあったわ。

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私が刺激を受けたのは、「アイアンワーク」の部屋。

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スペインなどに行くと、素敵なアイアンワークのテラスがついた建物が多く
見るだけで楽しくて、きょろきょろと見上げちゃうのだけれど、
美術館にアイアン専門のコーナーがあるとは驚いたわ。

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いいな、アイアン。 
  

それから、家具のコーナーもありますよ。

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2日にわたって見て周ったのですが、
まだまだ見きれない美術館です。 
イギリスの国営美術館は、どこも無料なので、ほんと、ありがたい♪

こんな素敵なコレクションを無料で見せてもらちゃって、申し訳ない気持ちすらしてきます。 笑


幸せなひとときでした。

ロンドン  オマケ
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by xiangpian | 2014-10-03 06:12 | アート