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血液型とブログ

あぁぁぁぁ  時間はあるのにブログネタがない ^^:

今日は、とてもどうでもいい事を記事にします。

血液型による性格分析、日本人って大好きですね。
初対面の相手でも、血液型の話なら盛り上がること間違いなし。
でも、日本人だけみたいです^^
欧米の人、自分の血液型を知らない人、沢山いるらしいし。

確かに、4分割で何がわかるものか!  とも思うけれど、
あてはめてみると、不思議と納得いっちゃうんだもの~    ねぇ?


ブログをしていても、つくづく思うのです、私ってほんとAB型だわーーー


軽く血液型分析をおさらいします。        異論反論、お好きにどうぞ!


・A型   几帳面のコツコツ型   努力家   小さなことでクヨクヨしがち  優柔不断の傾向
      意外にも、儲け話が大好き
 
ブログの傾向   ブログはマメに更新。   何度も読み返して、間違いや言い回しなどをチェック。
            写真が多く、絵文字も大好き。   気に入らないと削除して、新しいブログを
            立ち上げることも。      アフィリエイトブログ率が高い。



・B型  マイペース  良く言えば純粋、悪く言えば単純。
      人からの命令を嫌う、一方でのせられるとどんどん突き進む。
      女性の場合、結婚後も仕事を続けることを望む。         

ブログの傾向  他人の目を気にせず、自分の思うがままに記事を書く。 個人情報も平気で書く。
          ひとのブログが全く気にならない。   更新が滞ったり、ふとした切っ掛けで毎日更新
          したりと、落ち着かない。



・O型  現実的  大雑把  自信家  独占欲が強い。  仲間意識が強く、統率力がある。
      負けず嫌いの努力家。   もったいぶるのが得意。  

ブログの傾向  人のブログが常に気になり、アクセス数などもマメにチェック。
           アクセス数のためなら、新しいことを試みてみる。
           メンバー限定記事など、閲覧制限しがち。



・AB型  2面性を持つ。  多趣味。 分析好き。   流されやすく人の影響を受けやすい。
       妄想癖があり、理想を追い求める。   メルヘンチックな趣味を持つ人が多い。

ブログの傾向  人のブログに影響され、真似っこしたがる。  ネタや写真のバランスなどを、考えすぎる。 
           好きなブログは執拗にチェック、コメント欄までチェック。   アフィリエイトにはまるで興味がない。



とまぁ、こんな感じ。

あてはまりませんか?    それは、失礼しました^^



今日のような、こういう「分析ネタ」を記事にするあたり、私はAB型らしいなぁと自身で思うわけです。

ネットで 「AB型あるある」というツイート記事を見つけたので、貼っておきますね。
AB型の皆さん、うなづけませんか?

話してる途中で話変わる/好きなものに一直線/マジ切れ=沈黙/割と常識人/1人が好き//猫みたいな性格/親しい相手に対しドS/冷たいのは親愛の証/大人数は嫌い/一部にだけ神経質/涙脆い/興味ないと動けない/ひとりの時間がないと死んじゃう/寂しくても死んじゃう/説明する時擬音が多いい/変なところ几帳面/スルーは得意/時間にルーズ/感情のスイッチがフル稼働/話飛ぶけど自分の内では繋がってる


中でもこの 二つ。   ドキッとするわ。

好きか嫌いかではなく、好きかどうでもいいか。      
興味のない事には見向きもしないし、話をあわせる事すらしない。   



はい、その通り!   返す言葉がございません・・・




ところで、
私のパソコンの「お気に入り」には、色々なタイプの「ブログ」が登録保存されています。
ほんと、色々あります。

友人のブログが2割ほど。
お会いしたことはないけれど、ブログを通じて交流している人が、やはり2割ぐらい。
あとは、一方通行の片思いで 単純にお気に入りにしているブログが4割ぐらい。
芸能人や大好きなお店などのブログが1割ほど。
残りの1割は、うーんと なんと説明したらよいか・・・
わけあって(笑)  毎度チェックしているブログ。
 
ひとくちに「ブログ」と言っても、
写真ブログ、食べブログ、ペットブログ、子育てブログ、お笑い系ブログ セレブブログ・・・   色々ありますが、
どんなブログでも、
長く続けていると、それなりに個人の性格、感性、ライフスタイル、育った環境や 生活環境の移り変わり、
色々な面が見え隠れするものですよね。
 

選んだブログのサイトによっても、多少なりとも、「個人の好むスタイル」がわかるような~


facebookほどに個人情報が出ない分、  
「このブログ書いてる人って、きっとこんな感じの人だろうな」と想像してみたり。

楽しいけれど、ちょっと怖い面もありますね。
私ってこのブログでは「どんな人間」と想像されているのだろう。

自己分析する上では、かなり典型的なAB型タイプの人間よ!


毎晩寝る前に、今日はどんな夢を見ようかな、と真剣に考えます。
ちなみに、昨晩の妄想テーマは、
「250平米のマンションの間取りと家具の配置  和室は必須で北欧風にする」  
あぁ 楽しかったわ~    
今晩も、続編の夢見ることにするわ~



あぁ  案の定まとまりのない記事になってしまった。
ちと、飲みすぎたかな?
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by xiangpian | 2014-08-31 05:28 | ご挨拶

トンゲレンへ

日曜日、お店はどこも閉まってしまう。
アントワープで1日時間をつぶすのはキビシイと思い、
この時にでかけた日曜アンティークの町 トンゲレンへ行くことに!

トンゲレンへは、
片道1時間半もかかるけれど、アントワープ中央駅から乗り換えなしで行くことが出来るみたい。

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↑ アントワープセントラルステーションです。  素敵でしょ♪

駅でチケットを購入。   往復15ユーロちょっと。  まぁまぁ安い。

トンゲレンの駅に予定通りに到着。
帰りの電車の時刻表を確認して、いざ!

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トンゲレンのアンティーク市。
季節関係なく、毎週日曜日に町中でアンティーク蚤の市が行われているのですが、
お昼をすぎると、どんどん店仕舞いになってしまうので、午前中が勝負!

早速、結構なスピードで見て回りました。   

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かなりの数のストールがあるので、興味ないストールはスルーしていかないと、
午前中だけで回りきれません。

暖炉のお掃除道具を発見。  かわいい。
でも、私、このミニチュア持ってるもーん   笑

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ベルギーのアイドル タンタンのハンガーだ!  子供がいたら、こういうのいいな。
子供部屋にとりつけて、ランドセルとか帽子とか、ひっかけるの。

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シャンデリアのストールがいくつもでていました。

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装飾パーツ屋さん。  こういうパーツ屋さんが、とても人気があるのです。

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駐車場の中にも、ストールがたくさん出ています。

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特別古いものではないけれど、綺麗なシャンパングラスを見つけました。
ひとつ、12.5ユーロですって。

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こちらは、私が密かにコレクションしている 小さな小さなシルバースプーン。

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イギリスのもの、スウェーデンのもの、アメリカのもの、インドのもの・・・
この店主さんも、コレクターらしく実にワールドワイドな品揃えでしたが、案の定、た、高い^^
上段の小さなスプーンが、65ユーロだって。  そんな予算ないわー

ガラスのケーキスタンドは、色々なサイズで充実していました。 
ま、このへんはオランダでもゲットできるので見るだけ~

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好みの絵でした。

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大好きなルイイカールっぽいなぁ~と思ったら、違った。
と、その後  ほんとのイカールの絵を発見。
私が興味を示したら、嬉しそうに長々とこの2枚について説明してくれたけれど、
ベストプライスは、2枚で500ユーロ!     ちーん。

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カトラリーレストもありましたが、
ごっつい感じのものばかり。   好みのものはなく・・・

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あれ あれ あれ あれ あれぇ ~~~
気が付けば、何も買わないままに12時半になり、店仕舞いが始まってしまったわ。

焦る。  
いやいや、焦る必要なんかない。   何もないときは、手ぶらで帰る勇気を持たないと!
でもね、どうも モヤモヤ。  なんだか悔しい。
1時間半かけて、ここまで来たのに?  これだけ見てまわって、何もない?
ほんとに、手ぶらでいいのか?
私、蚤の市に出かけて、何も欲しいものがない時は、
毎回、スプーンをひとつ買うことにしているの。 (デコレーション用の小さいやつ)


さきほどの高いけれど素敵なシルバースプーンを売るお店に、
急いで引き返しました。
でもね、やっぱり高い。  この5センチほどのスプーン(ペア)に、65ユーロは出せないな。
諦めて、ふと隣のストールを見たら、アクセサリーの入ったショーケースに小さなシルバースプーンを発見。 こちらはお手頃プライス。

ゲット♥
これです。

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普通のスプーンに見えますが、5センチほどの小さな薬味スプーンなのです!


はぁ 気が済んだわ^^;

13時になりました。
トンゲレンの町、すっかり何もなくなります・・・

その後、
ランチをしようと、適当なレストランに入ってメニューを見ながらビールを飲んでいたら、
店員さんが来て、「あなたの後ろに座っているオジサンが、あなたに飲み物をご馳走するって言ってるけど、
どうします?」 と聞いてきたの。
え、このビールをご馳走してくれるの?  と、一瞬迷ったけれど(笑) 
違うよね、もう1杯いかが、って意味だよね。  折角だけれどお断りしたわ。  ビール2杯は飲めないもん。 どうせなら、ランチご馳走してよ。  爆   



ビール1杯でほろ酔いになったところで、1時間に1本の電車に乗りアントワープへ戻りました。


2日連続のベルギーでのゴルフを終え、何やら機嫌の悪い主人(ゴルフの結果がまるわかり)と駅前で待ち合わせ、
アムスまでブーン。  
車内、私は歩き疲れて、主人は不甲斐ない成績のおかげで、ほとんど会話なし。


トンゲレンの蚤の市。
2度来ただけですが、ストール数のわりに欲しいものがあまりないという印象。
いいものあっても、高い!
3度目は、ないなぁ。

まぁ いい時間つぶしにはなったかも。
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by xiangpian | 2014-08-29 04:24 | アンティーク&ヴィンテージ

アントワープへ

アムステルダムから1時間半で行くことができる、隣国ベルギーのアントワープ。
ブラッセルやブルージュに比べると、あまり見どころがない街なのですが、
機会があったので、週末に1泊してきました。

この街のシンボルといえば、大聖堂。

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ゴシック建築の見事な大聖堂は、鐘楼が高すぎて全体像が撮影できず^^

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6ユーロ支払って、中へ。   3度目ですが・・・

美しい祭壇。

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天井があまりに高くて、圧倒され。

まるで美術館にいるかのように、大作が並びます。
日本人観光客が1番に目指すのは、1番奥の絵の前です^^

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ルーベンスの大作  「キリスト降架」

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祭壇をはさんで、反対側には 「キリスト昇架」

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そうです、
あの「フランダースの犬」の物語に登場する ルーベンスの傑作。

ネロ少年が憧れ続けたルーベンスの絵画。
けれども、その絵にはいつも覆いがされており、見ることが叶わない。
クリスマスの夜に、いつも覆いがされている絵画の覆いがはずされ、
念願叶い、絵を見ることが出来るのです。 そして、そのままこの大聖堂で天に召されたんじゃなかったかな。
パトラッシュの傍らで。  天使がネロを連れてゆくあの場面・・・
うー  思い出すだけでもジーンときちゃうよ。

余談ですが、
この「フランダースの犬」はここアントワープを舞台にした物語ですが、作者はイギリス人。
ここベルギーでは、人気がない物語だと聞いたことがあります。
なぜなら、「自分たちベルギー人は、物語に描かれているように冷酷な人間ではないし、貧乏でも優しく
才能のある子供には、喜んで手をさしのべる。」
という理由。

日本では、誰もが知る名作アニメとして名高いため、ここを訪れる観光客は圧倒的に日本人が多い
みたいです。 



ルーベンス絵画のみならず、ステンドグラスもともかく綺麗。

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ステンドガラスを通して差し込む柔らかな光に、しばし見惚れました。

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ヨーロッパに暮らしていると、どこにも立派な教会があるので、観光で訪れても
正直、どこの教会がどうだった・・・って、あまり印象に残らないのですが、
この大聖堂は、素晴らしいです。 はい。

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内部では、いくつかのグループが説明を受けていました。

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ね、この内部の灯り、なんともいえないでしょー。
乱れまくった(!)心がすぅーっと落ち着く感じ。


さて、大聖堂の外へ出ると、アンティークのストールが数店舗。  さっそく、心乱れるよ。
シルバー製品の揃う、とても魅力的なストールがありました。

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状態もよく、値段も手ごろ~
ポットで15~30ユーロぐらい。   猫脚のエレガントなものもありました。
こちらは、ビスケットスタンドかしら。  15ユーロですって。

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惹かれましたが、私が拘っているウッドハンドルのものはなくて、買い物せず。  よしよし。


小腹がすいたので、ワッフルでも食べようかな~
と思っていたところに、ワッフル屋さんをすぐそばに発見。
甘い系にしようかなと思いましたが、ランチワッフルというメニューがあったので、
ハムとチーズとバジルペーストのワッフルをorder。

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調子にのって、フルーツビールも。

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そのあとは、ぶらぶらとひたすら街歩き。
翌日は日曜日なので、お店はどこも閉まっちゃう。
よし、土曜日中に買い物するぞー  のつもりでしたが、
隣国というだけあって、お店の並びがオランダと似てる~  つまらないよ~

アクセサリーのディスプレーが、ベルギーっぽいね。

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この鳥かご風オブジェにピアスを飾るディスプレー、
最近あちこちで見かけるわ。  流行りなのかな。

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カルフールを発見。
そーだ そーだ  ベルギーに来ると、カルフールがあるんだった♪
いつも買うレモンマヨネーズチューブとアスピックジュレのインスタントをゲット。

その後はまた一人でお茶をして、ホテルへ。
ゴルフ終わりの主人と落ち合って、ディナーの予約を入れたレストランへ。

De Godevaart というレストラン。

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隅っこのほうのテーブルだったので、
ちょっと恥ずかしかったけれど、写真撮っちゃった。

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満席でした。   お味もまぁまぁ。
私がメインに頼んだ魚は、みそとポン酢のソース。  ちょっとクドイかな。   
デザートにオーダーしたキャラメルとタラゴンのアイスのコンビネーションが
甘くて酸っぱくて、おもしろかったー
ミントティーの入ったポット?、斬新だけれど、注ぎにくい  笑

さて、翌日日曜日も、朝から18時まで自由行動。   (主人、またゴルフ)

お店しまってるし、どうしよー


つづく。










  
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by xiangpian | 2014-08-27 04:21 |

友人宅でワイン会

またまたお酒好きの友人が集まってのワイン会。
今回の会場は、友人宅。

テーブル小物は私が持参し、セッティング。
友人が蚤の市でゲットしたという小皿やガラス台やカトラリーが素敵だわ。  
過度なデコレーションは苦手なので、ナチュラルなテーブルを。

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うふ、お昼からモエ頂いちゃいます♪
その後は、ソーヴィニオンブランとシャトヌフドパプ、ラストはボルドーで。

カナッペを盛り合わせ~  

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お料理は、得意な友人が事前に仕込みをしてくれていて、
オーブンで焼けばいいだけの状態に。    楽チン。    大感謝。

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ディルたっぷりサーモンとパスタラザニアと焼きフルーツ。
ワインにあわせて、お料理を頂き、幸せ全開♥

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ご馳走さまでした。
友人宅にお呼ばれされて、楽しいひととき。  
呼ぶことあっても呼ばれることが少ないので、とっても嬉しかったー


次回は、生牡蠣と白ワインの会になりそうよ~
楽しみです!!!
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by xiangpian | 2014-08-26 05:28 | テーブルアレンジ

IK○A 家具の顛末

オランダの我が家は  (家具つきの賃貸物件です)
リビングに置かれた家具が、珍しくIK○A家具ではないのが気に入って、入居を決めました。
(たいていの家具付き賃貸物件につく家具は、IK○Aなもので。)

が しかし、
リビング以外の部屋の家具は、オール IK○A!

システムキッチンも、クローゼットも、ベッドも、洗面台も すべて IK○A!

先日、キッチン備え付け家具の上部の扉を開けたら、ガタンと音がして、
扉の設置部分がズレた様子。

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きっと、内側の蝶番のネジがゆるんだのね~ と、ドライバーを持って来て
ネジをしめようと思うのですが、いっこうにしまらない。
というか、空回り。
よく見ると、ネジがささるはずの木材がスカスカになっているのです。
ネジをまわすと、木材の破片がポロポロと落ちてくるのです。

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えー  危ないよぉー
この扉が完全に外れて、落ちてきたらどうするのよー
この棚の中には、お茶とかマグカップとか、わりとどうでもいいものが入ってるだけなので
まだいいけれど、
その下の棚には、私の宝物たちが眠っているのだよー

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重なる食器。
もしも、この棚のビスがぽろっと外れて、棚が落ちたりしたら・・・
あぁ 考えただけで凍りつく。


このキッチン家具の扉なんて、まだいい方なのよ。

こちらは、セカンドベッドルームの大きなクローゼットの扉。
私たちが入居して間もなく、扉の蝶番が完全に外れました。
ご覧の通り、木材スカスカのボロボロです。

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まだまだあるの。
ベッドルームに置いてあるベッドサイドの引き出しも
ウォークインクローゼットの中の引き出しも、レールのネジの緩みでズレて綺麗に閉まらない。

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こういうの許せない性格なので、
その都度、ネジをしめてみるのですが、
結局、中の木材じたいが弱いので、ネジがしっかりささらないから、またゆるんでズレるわけです。

もう、あきらめました。


この建物、築10年ほどと聞きます。
私たちの前に、どんな人が入居して、家具をどのように使用していたかは分かりませんが、
最初の住人(オーナーだと思う)が、入居と同時に家具をとりつけたとして、
このIK○A家具たちも、10年生。

電化製品は、だいたい10年経過したあたりが換え時と言いますが、
家具は、もう少し使いますよね。    いや、一生使えるものもある。
だいたい、クローゼットの扉なんて、そんな使用頻度高くないだろうし・・・
10年で、この状態っておかしいよ。


ちょっと、ひどすぎると思いませんか?


デザイン性があって、何より安価であることがウリの IK○A ですが、
家具は、ほんと信頼できないわー

めちゃくちゃ重いわりに、木材モロくて、引っ越し業者泣かせの家具でもあるそうですよ。

ちなみに、ベッドも最悪です・・・   腰悪くなる、絶対。  私、ベッドの下に、なんとお布団敷いて寝ています。


さんざん下げておいてなんですが、
私、IK○A 決して嫌いじゃないんです。
重宝しているものも多いし。  ときどき、すごく好みのファブリックもあったりするし。  
フーズコーナーのチーズキッシュやブルーベリータルトなんか大好きだし。
収納ボックスは色もかわいいし、とても使い勝手よく気に入っています。

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この事実、IK○Aさんに、お伝えしたほうがいいのかな、と思ってみたり。
でも、自分の家具じゃないしね~

どうしたものか!
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by xiangpian | 2014-08-21 03:55 | 暮らし

コペンハーゲンヘ  その2 

あまりの物価の高さからお買いものはほとんど出来なかった、今回のコペンハーゲン小旅行。  泣
見るだけ~ならばタダなので、北欧デザインのあれこれを見ては刺激を受けてきました。


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シンプルな家具ですが、こんな感じのコーディネートいいな。
日本の家の畳と障子のある和室を、モダンな北欧家具でコーディネートできたら素敵だわ。
アクセントカラーを、季節で変えるの。 アートやクッションカバーやブランケットでね。
オレンジだったり、ターコイズだったり、パープルなんかもいいかな。

あ~  脳内妄想インテリアで夢が広がる~


北欧は、照明器具も洒落たものが多いのです。

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昔はシャンデリアに(ゴージャスすぎないもの)興味があったけれど、
今の私、シャンデリアは120%趣味じゃない^^


雑貨屋さんを覘いても、小物の色使いがたまらなく、いい。

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デザインセンターみたいな建物があったので、入ってみました。

わ、このポット、カッコいい!

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これは、オブジェ?
色合い、最高なんですけど♥

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こちらは、メタリックな壁かけオブジェ。
真っ白い空間に飾ったら、おもしろいだろうな。

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ガラスに真鍮の花留め。   洒落てるぅ。

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一目ぼれした包丁。

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北欧テキスタイルも、大好き。

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大きな柄布は印象が強すぎて、我が家にはあわないけれど、
でも、見ているだけで楽しい。

ロールでのメーター売りの布地にも、素敵なものが沢山あります。

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アクセサリーのデコレーションがかわいかったので1枚写真を。

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北欧デザイン、
中でもデンマークは、ほんとにお洒落なものが多いなと改めて実感します。
写真はないけれど、子供服なんかもデンマークブランドは、北欧最強だと思うし。
インテリア小物も家具も、デザイン性、クオリティーともにトップレベル。

とてもモダンなのだけれど、
どこか和の空間に馴染むものが多い事が、「北欧もの」が日本人に人気がある最大の理由だと思う。



買い物です。      ← なんじゃ 結局、買いものしてるんかい? 笑

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何もかも高いのだけれど、
どーしても(意地でも)何かひとつ買いたくて、
うずまき柄のテーブルクロスを買いました。
しぶい北欧テーブルコーディネートになりそうです^^

トリオティーセットは、
ふらっと入ったお店で偶然にも1セットだけ見つけた
クイストゴー アズール。 (友達用)

店主さん曰く、
「このクイストゴーは、ほんとに入手困難だよ。
オークションでも、どんどん値段あがってきているし、
手に入れてお店に出すと、すぐにお客さんが買ってゆく。
あ、お客さんは100%日本人ね」

ですって。

人気ありすぎアイテム・・・
人気ですぎると、どんどん冷める私^^:

マイブログも、「クイストゴー」で検索されること、とても多いのですよ。





はい、薄っぺらーい コペンハーゲンレポ   おしまい。
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by xiangpian | 2014-08-15 04:24 |

コペンハーゲンへ その1

先週、主人のビジネス絡みのおつきあいでコペンハーゲンへ。
夏のコペンハーゲン、すごーく久しぶり。

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お世話になったご夫婦と一緒にディナーを。
話題のミシュラン二つ星NOMAを予約トライしたものの、ひと月前でもキャンセル待ち~
結局キャンセルは出ず、代わりに主人のセレクトで、そこそこ有名なイタリアンレストランを予約。
(あの○泉元首相も訪れたことがあるというレストランでした。)

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コペン街中から少しはずれた場所にあるレストランのテラスで、コースメニューを頂きましたが・・・

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デコレーションこそ美しいけれど、
お味はびっくりするほど、いまいちで  ^^:
奇をてらいすぎと言いましょうか、
ハーブやビーツをふんだんに使ったお料理なのですが、それが全部裏目に出るという・・・
食材同士のコンビネーションが、まるで良くない。
がっくりでした。     楽しみにしていただけに、とっても残念。

あ、でもわかりません。    あくまでも私個人の感想です。

私はブログ上での「レストランリポート」があまり好きではないのですが、
理由のひとつが、洒落たレストランの店内でバシャバシャと料理撮影をするのが恥ずかしい。
(日本ではもうお馴染みの光景でしょうが、他国ですると、ほんと目立ちます。)
もうひとつの理由が、食の好みは人それぞれ。
あるところで絶賛されていても、自分の舌にあわないってこと、よくありますよね。
美味しい 美味しくない  なんて、万人に共通する味覚じゃないし~

こちらのレストランも、もしかしたら絶賛している人がいるのかも  笑



デンマークといえば、北欧1の食文化を誇る国。
ミシュランの★つきレストランも数多くあるし、カフェやパン屋さんだってレベルが高い。

でもね、旅先での食事って、
高級レストランでお洒落な食事をするよりも、もっとカジュアルな場所で地元料理を頂くのが1番!

北欧といえば、コレ。

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エビよ、エビ。
甘海老。   皮をむいて、むしゃむしゃ食べるの。
白ワインと一緒にね。   

こちらは、エビのスープ。

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北欧の代表的ハーブ ディル。
エビやサーモンとディルのコンビネーションは、最高です。



今の季節、
夜でも明るくて(北欧は特に♪)、レストランはたいてい外にテーブルを出していて、
心地よい風に吹かれながらの食事が楽しめます。

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カフェだって、外からうまってゆくしね~

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コペン中央駅前にあるアンデルセンで朝食を頂くのは、
コペンへ旅行したときのお約束。

さすが、日本のパン屋さん、あんパンもメロンパンもあります。
大好きなくるみとブルーチーズと蜂蜜のパンと、シナモンロールを。

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美味しい~~~


しかし、久しぶりに訪れたコペンハーゲン、
今回はお天気に恵まれず、町中はあちこち大工事中。  
物価の高さは相変わらずで(グラス1杯のワインが、1500円します)
素敵なものがあふれていても、買い物できず^^

今にも泣き出しそうな空をバックに写真を撮ったけれども、なんだかな~

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そして、この10分後、どしゃ降りに・・・
傘を買おうか迷ったけれど、傘も高いのよー    濡れて帰りました ^^:
ひぃー
デンマーククローネ 高すぎる!




コペン記事、次へつづく。
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by xiangpian | 2014-08-13 03:55 |

ぬか漬けLOVE

旅行から戻ると、まずはご飯と納豆とぬか漬けが食べたい私。
漬物全般好きですが、なんたって、「ぬか漬け」が最高。
しかも、前日の夜に漬けたぐらいの、ちょっと酸っぱくなった古漬けが好き。

古漬けを細かく刻んで、生姜のみじん切りと一緒にして、ふりかけにします。

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おかずなんか何もいらないわ 笑
炊きたてご飯の上に、この漬物ふりかけとお醤油をたらりで、お茶碗1杯いける♪

糠床は、間もなく3年生。
だいぶ味がなじんできていると思います。
長期で外出する場合は、塩をふってキッチンペーパーかぶせて冷蔵庫へ。

よく漬けるのは、胡瓜とラディッシュとコールラビ。
あとは、たまに長芋やオクラ。
こちらの茄子は、皮が固いので漬物には不向きで残念。

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漬物ふりかけは、冷奴の上にのせたり、お素麺の具材にしたり、サラダのトッピングにもしますよ。

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先日は、ハリング(オランダ名物 生ニシンの塩漬け)のなめろう丼の具材にも使ってみたわ。
(なめろうにするときのハリングは、必ず酢水にさらして塩ぬきします)

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ハリングとピクルスの相性がいいように、ハリングと古漬けもバッチリ。


漬物大好き。
京都あたりで、漬物三昧したーい!
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by xiangpian | 2014-08-12 01:01 | おうちご飯

南仏プロヴァンスへ  その6

旅行記も最終章。
最後は、私らしくお買いもの関連の記事  ぷっ #^.^#

プロヴァンス土産。
うーん あまりぱっと思いつくものがありません。

ラヴェンダーやオリーブグッズに、マルセイユ石鹸、セミ小物ぐらいか  笑
甘いものに興味もないし・・・


ディッシュクロスあたりなら、綺麗なものもありました。

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でも、この色柄 ↑ がテーブルクロスとなると、ちょっとクドイでしょう?

こちらもディッシュクロス。 
色は好きですが、やはりクロスやランナーとなると、too muchな印象。

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布関係のお店は、それこそ各地で十数軒のぞきましたが、
テーブルクロスなどは、どこも同じようなものしか売っておらず・・・

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オリーブ、セミ   青と黄色   おなかいっぱい・・・

愛して病まぬ器の方ですが、
プロヴァンス陶器ともなると、
もっとおなかいっぱいな印象でして~

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これは、作家さんのつくる陶器のようでしたが、

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だめだ、こりゃ。


が、しかし、
やっぱり何かしら買って帰るワタクシでございます★

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クロスは地味めのものを探しました。
リネンディッシュクロスは、わりと気に入っておりまする。

キャラメルは小さい箱のつめあわせ。  甘いのはこれだけ。

florameのオイルは、ミントレモンとベルガモット。
サントン人形は、2センチの極小ものを。

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そして、エクサンプロヴァンスの土曜マルシェ蚤の市で見つけた
3ユーロのミニリキュールグラス。 ×2   

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19世紀のものだと言っていましたが、ホントかしら?
後ろのオイル差し(?)は、オランダで見つけたものですが、雰囲気合うでしょう?


お土産関係にヒットはなかったけれど、蚤の市で小さくて素敵な出会いがあったので、
今回の旅のお買いもの、よしとする~~~ 

そーだ、ワインもいっぱい買ったしね。   
すでに自宅に配送され、キッチンに並んでおります♥



以上です。
コンパクトにまとめたつもりが、やっぱり長くなっちゃった・・・
他人の旅行記なんて、おもしろくもなんともないですよね、すみません。


連日、写真整理して編集していたら、疲れちゃった。
というか、あきてきたー

少し、休憩。  ブログお休みするわー     
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by xiangpian | 2014-08-06 06:03 |

南仏プロヴァンスヘ  その5

プロヴァンス旅行もそろそろお終い。
最後の1泊は、アヴィニョン近郊のホテルで。

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アヴィニョンは城壁に囲まれた大きな街。
この街を訪れたのは2度目ですが、あれ~  夫婦ともに前回の記憶がまるでない  笑

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唯一覚えているのが、この橋の写真を撮ったことぐらい。 
「橋の上で踊ろうよ、踊ろうよ~」の歌で知られる サンベネゼ橋。

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                                                     オドッテルヒトハ、ミカケマセンデシタケレドモ。

プチトランに乗って、狭い路地をのんびり進み街を1周。
少しだけお買いものをして、はい 終了。



続いては、レボードゥプロヴァンスヘ。
ここも鷲の巣村です。

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高い場所からの絶景が見どころだけれど、お天気がよくなくて、残念。
岩肌むき出しの場所もあれば、石畳の続くロマンティックな小道もあり、村の散策が楽しい。

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ぶどう畑を両サイドに見ながら、最後に訪れたサンレミドゥプロヴァンス。

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晩年のゴッホが移り住み、療養生活を送った場所。
ゴッホの描いた絵の中にも、↑こうした水色の扉がよく登場しますよね。

今回、印象派を代表するゴッホが数々の絵を描いたアルルの村は訪れませんでしたが
(前回ツアーで行った・・・ハズ)、
プロヴァンスに移り住んだことで、画風ががらりと変わり鮮やかな色彩の制作をするように
なったゴッホ。
ゴッホにとって、プロヴァンスの魅力ってなんだったのかな?

「南の光」かな~    出生地オランダからすると、確かに眩しいものね~



さて、食事です。

1番の思い出は、シャトヌフドゥパプのシャトーで、ぶどう畑を見ながら食事したことかな。

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ここ、日本人観光客にも人気のホテルみたいで、数組見かけましたよ。

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この旅では、お肉をよく食べました。  
赤ワインには、やっぱり肉~~~

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朝昼夜と、ほとんどアウトサイドテラスでの食事。
気持ちよかったー♪

最終日だけは、インサイドで。
テーブルセッティングが、いかにもプロヴァンスでしょ。

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お肉にあきてきたので、二人ともシーフードをorder。
ワインもこれまでずっと赤を飲んできたので、この日はラングドックの白をボトルオーダー。

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果実味たっぷりの白ワイン。     美味しぃ♪♪♪


そして、夕方のフライト前に、マルセイユに立ち寄り、ブイヤベースを。
海沿いの観光客向けレストランをチョイスしたのが失敗。   
ワインも全然冷えていないし、ははは、ブイヤベースも全然美味しくなかった。

早くおうちに帰って、白いご飯とお漬物と納豆を食べたい私。


マルセイユの海   久しぶりに海をながめたら、眩しくて~

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時間が少しあったので、マルセイユの街を少し歩きましたが、
この街はなんというか、一言で表現すると、ガラが悪い^^:
物乞いやジプシーも多いし、ちょっと外れるとスラム街みたいな場所もあるし、
素朴で気取らないといえば、その通りだけれど、長居したい場所じゃなかったです。



さて、これにて旅行紀は終了。
次回、お土産関係?をブログアップして、ほんとの終わりにします~
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by xiangpian | 2014-08-06 00:19 |