<   2013年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

桜とチューリップのお茶テーブル

毎度毎度、似たような記事で恐縮です・・・

ようやく春が訪れたオランダですが、うー 朝起きると目が痒い。
私は、ヨーロッパの草関係にアレルギー反応があるらしく、日本のスギ花粉はさほどひどくないものの、
こちらの春から初夏にかけての季節、最悪です。

桜の木は散り始めておりますが、
花屋さんで桜の「枝」を見つけました。  白くて大きな花がついています。
チューリップとオオイソガラムを買って、一緒にいけましょー

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今の季節、チューリップ目当てで日本からの観光客も多いオランダ。
今年は、国立美術館が改修工事を終えて(10年かかりました)新しくオープンしたこともあり、
旅行会社も、「オランダ ベルギー 花と美術紀行」という定番ツアーに例年以上に力を入れているとか。

もれなく(笑)母の友人御一行3人組が、↑のツアーでオランダにやってきました。
1日、アムステルダムでのフリータイムのお相手をすることに。

昼過ぎから街中をガイド、買い物(免税手続きなど)の手伝い、カメラマン&通訳。
夕刻には、我が家でお茶。   その後、レストランへご案内。

桜とチューリップのテーブルで、お茶の用意だけしておきました。

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皆様、桜には気が付いていないご様子でしたけど  笑

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メタリックと白木小物で、甘くない春テーブルのつもり。

この白木っぽいウッド小物、近頃のマイブームなのです~
左はアムスのデパートで見つけた折り畳み式2段トレー、  
右は日本の木工デザインショップのもの。

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キャンドルホルダーも、白木色のテープが巻かれたガラスのものを見つけました、2ユーロで!(笑)
どこか「和テイスト」を感じる雑貨、小物を見つけると、ついつい買っちまう悪いクセ -_-;
増えております・・・    
遊んでおります・・・  そのうち、飽きます。  わかっています。  なんとかします。

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夕食前だったので、軽いスナックと抹茶ムースしかお出ししていませんが、
オバチャマ方、やっぱり「家が落ち着く~」 と話されていて、ホッ。

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そして、その後出かけたレストランでは、4人でワインボトル3本を開けるという、
なんともパワフル60代のオバチャマ方でした。 ^_^;

負けてられないわ! 笑   


さて、
明日のオランダは、「女王の日」の祝日。
今年の女王の日は特別な日になるということで、例年に増して賑やかで華やかな1日になりそう。
ご承知の通り、女王から新国王への即位式が行われる予定で、日本の皇太子ご夫妻も
セレモニー出席のため来蘭されています。

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                                   *画像はネットより拝借しています。

雅子様、折角いい季節にいらっしゃるのだから、御公務の合間にチューリップ畑でもご覧になってリラックス
されるといいのだけれど・・・
なんなら、我が家でお茶でも?  


ははは~
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by xiangpian | 2013-04-29 19:04 | テーブルアレンジ

桜 満開   

オランダで桜。
満開の桜の下でお花見は出来なかったけれど、
ぜひとも満開の様子だけは撮影しておきたいと思って、
新しいカメラを持って、もう一度桜公園へGO!!!

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平日の夕方、人もまばら。
満開の桜に、圧倒されます~   
あー  癒される。      うっとり♪

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澄み切った青空の下ではなかったけれど、空の「青」と芝生の「緑」と
そして、桜の「うすピンク」
なんとも美しいカラーコントラスト。


時折、花びらが風に舞い、一瞬、夢の園にいるかのような錯覚を。

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ソメイヨシノにまざって、八重桜も。    超キュートなんですけど・・・

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人が少なくて、桜をひとり占め感覚。      幸せです~  贅沢です~

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桜を撮影するのって、こんなに楽しいとは!

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まだまだ全然使いこなせないけれど、
新しいカメラ、買ってよかった 笑

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1時間ほどかけて、写真を撮りまくり~

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オートモードでの撮影がほとんどですが(汗)、
カメラにおもしろい機能があるので、挑戦。

こちらは、空の「青」だけを残した1枚。

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芝生の「緑」だけを残した1枚。

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桜の「ピンク」だけを残した1枚。

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この空間の中ならば、何時間でもぼぉーっとしていられそう。
桜の癒し効果って、本当にスゴイ!

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あぁ、大満足の桜でございました★

これで満開の桜撮影、終了。

さーて、
桜の次は チューリップ。  カメラのことも、もう少し勉強して撮影しよっと。    
こちらも楽しみ~~~


*一部、画像エラーが出ているみたいです。
 アップし直しましたが、まだ見られない様子でしたら、お知らせくださると助かります。
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by xiangpian | 2013-04-27 06:11 | オランダの花と緑

お花見・・・のハズでした。

金曜日、桜の見事な公園で、お稽古仲間でお花見!
…  の予定だったのですが、ちょうどお昼頃から、雨がパラパラ。
ついてないな~  
各自、お弁当持参で、ギリギリまで粘ってみたけれど、やっぱり空が明るくならない。

あぁぁ  桜ぁぁぁー

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仕方がないので、
それぞれのお弁当を抱えて、我が家に集合。

お弁当を器に移し替え、桜のない花見ランチの会となりました^^:

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私は、「とん汁」担当だったので本当にそれだけ。
みんな、手持ちのお重箱にかわいらしいお弁当を作ってきていました。  どれも美味しかったぁ♪

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へへへ、   ちょびっとだけポン酒も飲んじゃった♪
気分が良くなって、ひとりテレサテンも披露。   あ、誰も聴いてなかったけれど・・・
つーか、知らない とか言わないでよ -_-;


食後にほうじ茶のゼリーを頂いている頃、空が少し明るくなってきました。
お、じゃぁじゃぁ、 友人手作りのこの桜餅は、お外で食べる???

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                                   桜餅も美しいけれど、このワッパお重箱、素敵ね!
お花見、まだ間に合うぞ、レッツゴー!
 
もう夕方の17時頃だったけれど、今の季節、空は普通に明るい。
少し寒いけれど、ピクニックシートを敷いて、魔法瓶のお茶と桜餅とスナックで お花見だい。

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うーん、桜は七分咲きってところかな。 まだちょっと寂しい印象。
でも、人がほとんどいない桜公園もいい感じ。

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そんなこんなしているうちに、気が付けば19時半。
あら、もう夜ご飯の時間だわ~   と、最後は焦って家に帰りました。
陽が長いと時間を忘れますぅ。


桜は明日、明後日あたりが満開かな~

よし、もう1回、撮影にでかけよう♪        
一眼レフ、むずかしいっす。      でも、頑張るんば~

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by xiangpian | 2013-04-23 04:30 | テーブルアレンジ

蚤の市シーズン スタート!

春になると同時に、オランダも蚤の市の本格的シーズンがスタートします。
今年も、あちこち出かけて、お宝探しに励むのだ!!!

早速、
年に2回開催される、ユトレヒトの大きなアンティークマーケット会場へ友人と出かけてきましたよ。

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ここは相変わらず、広い。   ブースひとつひとつを隈なく見ていたら目が痛くなってきます^^

それにしても、この数回でここを訪れる日本人の数も、どーんと増えた気がします。
本気モードで、スーツケースをガラガラしながら物色している日本人(バイヤーかな?)も
数組見かけたし、知り合いにもバッタリ会うし、ママ友同士でつるんで歩くグループも。


マズイ、日本人ってだいたい同じようなものを選びがち。
(シルバーやらオランダモチーフのグッズやらマーストリヒト工房の皿やら小さめのウッド小物に、
北欧モノやら布ものやら・・・)
いいものは、売れちゃうぞー 急げ―   と、心の声。

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今回は、特にコレといった狙いのモノがなかったので、逆に疲れました。
狙っているものがある場合、それ中心に探すから、余計なものが目に入らないものです。

このミニサイズの籠がすごくカワイイ。  でも、わりといいお値段^^:

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あとは、ごめんなさい。
もう4回目なので、撮影が面倒で(笑)あまり撮っていません。

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さて、 戦利品です。  

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伊万里の大皿、 風車モチーフのスプーンラック、スウェーデンメイドのトレー、シルバーのナプキンスタンド
中国の絵皿、Jean Hardyの小さな絵、クリスタルのカトラリーレスト、壁掛けミニチュア飾り棚、
マーストリヒトの絵皿×2。

ぜーんぶで100ユーロちょっとの買い物でした。

満足。


この室内マーケットは、私の大好きな和骨董、中国骨董を扱うブースも多いので嬉しい。

オランダは、日本と貿易を始める前には中国磁器の大量輸入をしており、
アンティークマーケットでは、日本の伊万里と同じぐらい、中国の古い磁器ものも沢山見かけます。

伊万里焼は、1650年代から長崎の出島を経由しオランダ東インド会社へ出荷をスタートさせ、ヨーロッパの裕福な人々の間で
次第に人気が高まってゆき、「東洋趣味」のシンボルとして流行にもなったそうですよ。

日本の骨董ものを海外で買うこともないと思いますが、
輸出向けに作られたものは、日本の骨董とは形も色もデザインも少し違っておもしろいの。
中には、もちろん数百ユーロする高級品もあるけれど、手頃値段のものもあります。
 
ともかく、私、アジア骨董もLOVEなので。


これは、安かったので1枚買った色絵のお皿。
中国のものでしょうか、いや、日本かな?   蝶々の絵が、どこか中国っぽい。
お店の人に聞くも、わからず。 「あなたのほうが、よくご存知でしょう?」と言われ、困った。 笑

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そして、伊万里の大皿。
以前に安価で見つけた2枚とセットになりそう。
花びら型は珍しいですね。   おそらく、輸出向けにデザインされ出荷されたものでしょうけれど、
状態もよく、ハンドペイントらしい雑な絵付けの感じもわりと好き。 笑

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Jean Hardyの絵は、大好きなルイイカールの画風とそっくりだったので買う。
ガラスのカトラリーレストは、これまで沢山見てきたけれど、今回見つけたものが1番ステキ♪


こちらは、その前の週の近所の蚤の市で見つけたもの。

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リモージュのピルケースが少し高かったけれど、あとはどれも安くて嬉しい~~~

オランダの蚤の市は、世界中のものが揃うことと、なんといっても安いのが魅力!

戦利品を持ち帰り、洗って磨いて飾る幸せ。

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くぅー    たまんないっ♪

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by xiangpian | 2013-04-19 07:10 | アンティーク&ヴィンテージ

桜の器

一時帰国中に、ひとつ欲しいと思っていた「桜」の器。
けれども、なかなか好みのモノに出会いがなくて・・・

ようやく見つけました。

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銀座にある清水焼専門店「東哉」さんのものです。
少しくすんだ紫色をしていて、ベタな桜色ではないところがお気に入り  
飾り皿です。 

早速飾りました。

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気分は夜桜見物~  


そして、もうひとつ、いえふたつ。
桜の器じゃないけれど、桜色の器です。

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西麻布にある器屋さんで購入したもの。

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ほんのり桜色をした銀釉がかかっているようです。

小鉢より一回り大きく、この大きさは「向付」というのかしら?

色といい形といい大きさといい、なんとも色っぽい器です。  

小さく薄くリムがあり、手で触った感じも、すごくいい。  


4つ欲しかったけれど、予算オーバーで2つだけ。


ほうれん草のお浸しでもいいけれど、
納豆入れよう。   うん、決めた!




ということで、朝ご飯に納豆を入れて。

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パンのときなら、ヨーグルト。 紫つながりで、いちじくジャム。   →やや強引。

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すごくすごく気に入っちゃっています。
岡晋吾さんという作家さんの器、もっともっと知りたいな。


オランダは、ようやく少し暖かくなってきて、今週中に桜が見ごろになるかな、 というところ。
桜気分で、お花見の企画もたてています。

日本人はやはり、桜を見ると癒されますもんね~


ところで、
「桜」って文字も素敵だと思いません?



 

自作陶芸では、
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by xiangpian | 2013-04-16 05:13 | 和の器

クリスマスローズとライラック

ダイニングテーブルの上に、大きく花を飾りました。

昨年バスクで購入したテーブルランナーの色にあわせて、
黄色い小花のついた枝(名前わからず)と紫色のグラデーションでライラックを。

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イメージに合う花瓶を持っていないので、植木鉢の底に剣山をおいて、生け花スタイル?に
しましたが、バランスがおかしいかなぁ。

一眼レフでライラックのクローズアップ撮影に挑戦。
いやぁ~ 難しい。    何枚撮っても、ピンボケ。   オートにするとフラッシュたかれちゃうし。
暗いので、ISOや露出を上げたりして撮影を試みるものの、余計にブレてダメだわ。
花の花弁までしっかり撮影できたら理想なのだけれど、全然出来ないっ。
自然光の届かない場所での、クローズアップ撮影って、どうしたらいいのかな?

やっぱりマクロレンズ欲しいよー     あと、三脚も。
あ、その前にカメラの使い方、勉強しろって!?    

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ライラック   大好きな花ですが、もちませんね。
1週間もたずして、よれよれになってしまった ^_^;


こちらは、これまた大好きなクリスマスローズ。
もうシーズンも終了近いのだけれど、ガーデンセンターで見つけたこの花の色が最高に素敵で
欲しくて欲しくて。  買っちゃった。   
大小二鉢、購入。 (大 9ユーロ 小 5ユーロ)   安い。   
ベランダがない我が家なので、鉢植えのまま、花が終わったら観葉植物として育てます。

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和のイメージでもあり、洋のイメージでもあり、葉の色も含めて全部好き。
うつむき加減の控えめな姿が、たまらなく愛おしい。

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花が終わっても、葉っぱがしばらく楽しめるかな。

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数輪摘んで、小さくアレンジ。

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小さな一輪挿しにも。

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なんてカワイイ花なのでしょう。
鉢ものだから、しばらく花も楽しめるし。   一輪でも十分な存在感。



まだまだ寒いオランダですが、週末から暖かくなるそうです。
今は、水仙が咲き乱れています。     チューリップはまだまだ・・・

花天国オランダで、花撮影を楽しめる季節がやってきます。
一眼レフ、頑張るぞ!


後日、部屋で撮影した↑の写真の色が黄色いなぁ・・・と思ってカメラのホワイトバランス
を見たら、「晴天日蔭」という設定になっておりました。
なるほど・・・   汗     いじった記憶、ないのだけれど。   トホホ。
「カメラ女子」への道のり、果てしなく長そうだわ -_-;  

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by xiangpian | 2013-04-12 01:57 | オランダの花と緑

乙女の世界へ~  その2

彼女の作品をピックアップして、一応持っていった一眼レフでも1枚だけ撮影。    オートモードで 笑

作品をランダムに並べてスタイリングするのも楽しそう。
今度、作品を借りて、じっくり「スタイリング」してみようかな~
あたしゃ、「手芸女子」にはなれないので、「カメラ女子」目標で!

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そんな「手芸女子」の彼女のおうちは、インテリアもさりげなくお洒落でして。

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ちょ ちょ ちょ ちょっとー  スリッパ、お洒落してるし~    うける。   かわいい。
  
ベージュ&ホワイトのインテリアって清潔感があっていいな。

お茶タイムも、彼女らしいセッティングで。

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おっと、ミニチュア発見!!!

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きっとコツコツ集めたミニチュアグッズを、コーディネートさせたのね~
お見事。     オレオの入った瓶がいいな。

あーん、どこを見てもカワイイ。
しかし、当のご本人、「近頃は、この赤いステッチたちに飽きてきて、少しずつ処分し始めてるの」
ですと。
なぬ?  なんと勿体ない事を・・・

そこで、ダメもとで「ねぇ お願い、ひとつだけ、私にゆずってくれるものない?」と聞いてみたところ、
あっさり、OK。

これ、譲ってもらっちゃったの♪

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大好き、エッフェルグッズ!  
チャームもついているし、紐はわざわざトリコロールカラーだし。 仕事も丁寧。 素晴らしい。
嬉しいよ~   大切にする~  


大興奮の中身の濃~い時間を過ごしました。 

そうそう、こちらのお宅、どうやら「クリスマス」も凄いことになっているらしい。
彼女自身も「うん、クリスマスは自信ある」って言ってたし。 笑   
次回、クリスマスにお邪魔するのを今から楽しみにしておりますわん♪

おっと、その前にあと2、3回、呼んでおくれ。

帰宅後、がっつり影響されて・・・
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by xiangpian | 2013-04-10 00:16 | 趣味&お気に入り

乙女の世界へ~  その1

先日、「お宝」を見せてもらいに、友人宅へ。
このお宝たちが、本当に本当に素晴らしくて、久々に鼻血ブーの勢いで、
おばちゃんのハートが乙女に戻って大興奮。

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すべて、彼女の作品です。
「クロスステッチ」と「カルトナージュ」を趣味で習っているそうだけれど、この二つを上手にコンバイン。
彼女オリジナルの作品が、これでもか、これでもか、と部屋中に飾られています。

しかも、
ミニチュア率、高い。   こりゃ、大変。    心臓ドキドキしてきます。

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糸きりバサミ、いくつあったかな?   笑

どこで集めてきたんだろう・・・というような手芸系ミニチュアにまざり、彼女のステッチ作品も
やっぱりミニチュアサイズ。  ステッチされたバッグがツボ。 小さなステッチが小さな額に入ってるよ^^ 

どれもこれもカワイイ~~~    フランス風の赤ステッチにはまったのだそう。
ステッチものだけでなく、ボタンを同色の糸で縫い付けてあったり、ミニチュア小物がぶら下がっていたりと、
小技がきいているじゃないか!
赤いものがほとんどなのだけれど、、アンティーク風のウッド小物とマッチしているし、ステッチもラブリーすぎないし、
たくさん置いてあってもバランスよく幼稚じゃないのね。
アイデアひとつひとつにも、感心しきり。
↓この小瓶には、ミニチュアのチャームやボタンが入っていましたよ。

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写真も撮りまくり。   これ、何?  これ、開けていい?  これは?   え、こっちは?
質問もしまくり。   しかも、答えを聞く前に次の質問したね、私。^^

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こちらは、カルトナージュで作った箱にステッチした布を貼って。
宝石箱を開けるかのように、ワクワクしながら箱の蓋を開けました。

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な、な、なんじゃ、こりゃ。   マジで失神5秒前。

箱の中身も、期待を裏切らないブツがわんさか♪
よくぞ、こんなに集めました!   

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キャー    ここで中年乙女の興奮度はMAX。

さらに、さらに、別の箱を開けると・・・

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ヒー   まいった。
糸巻の台紙も、すべて布を自分ではったオリジナル。
レースやリボンが美しく巻かれて並んでいました。


なんてなんて、素敵な世界なの~~~
もうちょっと若い頃に、この世界に出会いたかった。    絶対、はまる、私も。

しかし、器用な人がいるものだわ。  これだけ作るのって、相当の根気がいると思うし。
おまけに、すごく趣味がいいんだもの~    刺激されちゃうよ~  何か、マネできることないかしら?
とりあえず、家に帰って「リボンの箱」と「シールの箱」を少し整理した私。  (整理しただけ^^;)

刺繍やカルトナージュを習っている友達は、まわりにも沢山いるけれど、
この二つを組み合わせて作品づくりしている人はあまりいないと思うから、オリジナル性もあって、
尚更、素敵。 おまけにセンスいいし。

このまま彼女の作品をいくつもいくつも写真に撮れば、立派な手芸系写真集が出来ると思う。
撮影も楽しかったよ~   ありがとぉ~~~

最後に、彼女の作品たちのコラージュ写真でお楽しみくださいませ。

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こういうの、嫌いな女子って少ないんじゃないかな~
まさに「お宝」。    あー 楽しかった。   
美術鑑賞より、よっぽど楽しかった 笑

はい、
私、こう見えて、結構こういった乙女チックなものも大好物ですの。
盆栽も陶芸も好きだけれど、刺繍もカルトナージュも大好き。   
好きなのに、むいてないって辛いなぁ・・・    不器用は一生治らないもん。 涙・・・
そういえば、去年パリで買ったクロスステッチキット、どこにしまったかな? (^_^;)



*記事が続きますので、この記事のコメント欄は閉じておきます。
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by xiangpian | 2013-04-09 04:51 | 趣味&お気に入り

スペイン イビサ島ヘ   その3

では、今回の旅行で撮影した2つのカメラの写真を比べてみます!

一眼レフは、夫撮影(超 初心者)  Nikon D7100 レンズ AF-S NIKKOR 18~105mm
ミラーレスは、私撮影(3年使用)   Lumix GF1 レンズ H-FS 14~45mm

どちらのカメラも、「シーン」のボタンから対象を選んで撮影しています。
つまり、オートモードね 笑

まずは、建物と空。

ミラーレス

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一眼レフ

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一眼レフ撮影のほうが、色濃いですね~


続いて、海と風景。

ミラーレス

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一眼レフ

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色のコントラストがはっきり出ます。  だから、一眼レフは写真に奥行を感じるのかな~
比べてみると、ミラーレスのほうは全体的にベタっとした写真になってしまう。


海と船。

ミラーレス

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一眼レフ

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あまり大きな違いはないように思うけれど、一眼レフは波がキラキラして見える。


街中から、1枚。

ミラーレス

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一眼レフ

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これはあまり変わらない (^_^;)
私はね、撮影対象が狭く小さくなると、俄然、強気。    こういう写真はよく撮るもーん。


最後は、花と海。

ミラーレス

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一眼レフ

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勝った。 笑 
これは撮影うんぬんじゃなくて、構図の問題ですね~
夫の場合、「花」とか「料理」とかの写真、全然センスないっぽい。
いやいや、私が撮った写真も、肝心の花の部分の色が黒くおちちゃっていますけど、
花越しショットは、あちこちで何度も撮影しているから、構図が決めやすい。


とまぁ、
こんな感じで、今回のイースターホリデーは、いまいち何もない島で過したので、
地味にカメラ撮影で楽しんだ・・・の巻。

イビサ島へ行こうかと思っている人にとって、ひとつも参考にならないブログレポートで
申し訳ないっす。


まだ使い方が全然わかりませんが、一眼レフ、おもしろそうです。
でも、やっぱりミラーレスカメラの手軽さは、捨てがたい。
操作も簡単で、それなりにいい写真も撮れるし。 軽いし。

LUMIXは、本当にお気に入りカメラなので、これからもブログ写真は、こちらが中心かな♪

一眼レフ、これからぶあつい取説をじっくり読んで、勉強してみます~
でもでも、あれれ?
日本語なのに、ところどころ、意味がわからないのはどうしてだろう・・・  笑

人生最悪の船酔いを・・・
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by xiangpian | 2013-04-07 06:00 |

スペイン イビサ島ヘ   その2

さーてさてさて、
念願叶って、ついに一眼レフカメラを手に入れました♪
今回の旅行は、このカメラのデビュー。

しかししかし、初心者の癖に中級モデルの一眼レフを買ったものだから、さぁ大変。
取説をろくに読んでいないので、使い方がサッパリ。
おまけに、予想した通り相当重い。    やっぱり、私はミラーレスの方の担当で^^  
一眼レフは主人に持ってもらい、とりあえず、オートフォーカスでシーンモードとモニターのボタンだけ
確認したところで(笑)
いざ、撮影!     夫です。

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どうですか、違うかな~
うちのご主人様も、一眼レフを扱うのは、もちろん今回が初めて。 これまで、携帯のカメラのみ。
けれど、風景を撮影する際に構図を決めるのが、彼は昔からわりと上手い。

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私は普段部屋の中で小さいものばかり撮影しているから、広い画を撮影するのが苦手。
どこにフォーカスしたらよいのか、わからないの。

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空の色が綺麗に出る気がします。
あとは、写真に奥行を感じるかも、少しだけ。
この先、自分であれこれ調整する技を覚えたら、きっともっと楽しいでしょうね~

夕暮れどきの撮影は、「夕焼け」のモードで 笑。

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夜の撮影は、夜景モードにするとブレるので、「キャンドルライト」のモード。

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おっと、やっぱり夜はミラーレスより一眼レフの方が綺麗に撮影できているような。  気のせいかな。

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あとは、画素数が高いので、
例えば、下の写真(左)をトリミングしてクローズアップしたとしても(右)、画質がそれほど落ちません。

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主人も、何気に楽しそうだし~   良かった、良かった。
共通の趣味が「飲み」しかない私たち夫婦にとって、「カメラ」というもう一つの趣味ができたら、
旅行も楽しいし♪   うふ。

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飛行機やカモメを追いかけて、撮影タイミングを計っているみたいだけれど、そううまくはいきません。
主人が撮影した写真を、画像加工してコラージュにしましたよ。

a0153807_5203945.jpg


今回は、私はほとんど一眼レフにさわっていませんが、
この1枚は、彼からカメラを奪って、金網越しにへばりついて、絞りを開いて撮影してみました。

得意の(?)花越し海撮影。

a0153807_523911.jpg


次の記事で、
ミラーレスと一眼レフの写真を比べてみます。
違うような、違わないような・・・


旅レポートゼロで、ごめんなさい^^:
だって、レポートできるような事、ほんとに何もなかったんだもん。


追記  あのぉー
     一眼レフで撮影される女子の皆様、カメラのファインダーのぞいて撮影すると、
     モニターにファンデーションがべったりついちゃいませんか?   
     どうしているのだろう・・・
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by xiangpian | 2013-04-05 05:41 |