<   2013年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧

S&P

どういうわけだか、我が家にはソルト&ペッパーのボトルが沢山。
どれも小さなものだから、どこかで見つけては、深い事を考えずに買ってしまう。


ノルウェーメーカー Figgjoのヴィンテージ のもの。

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実際には使いません。  お人形みたいにちょこんと飾る用。

Turi Gramstad Oliveデザインのシリーズは、フルディナーセットに、ティーセット、お鍋にいたるまで
多種多様あるのだけれど、独特な絵柄が時間とともに少し飽きてくるクドさがあるのね 笑 
 (友人たちの間では、 キモカワシリーズと呼んでいます。)
たとえば、こんな感じで。      
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                                 *画像はネットより拝借&編集
お皿なんかは欲しいと思わないけれど、
S&Pやチーズボードぐらいなら、ちょっとしたアクセントになりそうなので、かわいいかな、と。
モノトーンと赤緑の2セット、大切にしています。

ところが先日、我が夫、窓辺に飾っておいた一つを割りやがった割ってしまいましてね、
欠けてしまった部分をボンドでくっつけていたけれど、当分許さんぞ。



こちら、
北欧のアンティークマーケットでちょこちょこ見つけたS&Pのミニボトル。


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ステンレス×ウッドものに弱い私、加えて、小さいものにはもっと弱い私。
買っちゃうんだな、ついつい。

左上のオールステンレスのS&Pは、日常のテーブル使いに。
これだけは、パリのボンマルシェで買ったものですが、あとは、ほとんど蚤の市で。

真ん中の柄ものは、イギリス HORNSEA社のスパイスセット(S&P&マスタード)
母が同シリーズのキャニスターを持っているので、母へのプレゼント用に買いました。 10ユーロだったかな。

他のものも、すごく小さいつくりなのが気に入って買ったものばかり。 どれも1500円ぐらい。
おそらく、友人の元へお嫁に出します。


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ところで、これは毎日キッチンで使っている プジョーのS&Pミル。
(普通サイズです^^)
ウッドとステンレスのシンプルなつくりが気に入って、
数年前に高いお金出して買ったのだけれど、
実際にはたいして使い勝手がよくなくて、ガッカリ。
プジョー製品というだけあって、ミルの挽き勝手がいいものと思ったけれど、
別にふつう。   
一番の問題は、受け皿なしでは、散らかって大変という点。 こぼれまくり。
プジョーじゃなくても、ノーメーカーもので十分だったな、と後悔です。

電動ものも憧れますが、わりとすぐに電池がなくなって、動きが鈍くなるから
イライラするよ・・・と人から聞きました。  へぇへぇ。

余談ですが、黑胡椒をガリガリするときの感覚がとても好き。   笑





最後は、1番繊細でお気にいりのS&Pボトル。

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昨年デルフトの蚤の市で見つけた シルバー&クリスタルのもの。
言わずもがな、これも「お飾り」です。   この小鳥ちゃんにキュンときちゃって~



というわけで、
要は、S&Pというよりも、単に小さいグッズが好きだというだけの、つまらないオチでした^^;


すびばせんっ。

コレが欲しい!
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by xiangpian | 2013-01-29 05:39 | アンティーク&ヴィンテージ

部屋にチューリップ

今週のアムステルダムは、ずっとマイナス気温だったような。
数日前に降った雪が全然とけません。
軽装で買い物に出かけたら、手と耳がちぎれるかと思ったわ (^_^;)

昨日は、どっさりとチューリップを買ってきました。
1月になると、どこの花屋さんもチューリップでいっぱい。  しかも、めちゃくちゃ安い。
花屋だけじゃなく、スーパーのレジ横にも、束で2ユーロ、3ユーロで売られているので、お手軽。

部屋の中をチューリップで飾ります。  
外の寒さが嘘のように、お部屋の中は、春爛漫♪

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淡い紫とピンクと白の束を選んで、やさしい感じに。
ひとつの花器ではおさまりきれず、テーブルの上にも。   それでもギュウギュウだわ^^

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チューリップと一緒に細い枝を加えると、甘くなりすぎず好きなバランスです。 

こちらは、少し前に見つけた八重咲きの黄色いチューリップ。

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そして、友人からの頂きもののチューリップとヒヤシンス。

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あらら、チューリップをいけられる大きな花瓶が、もうありましぇんよー   笑

外は、グレーの空が広がるだけの寒々しい風景。
モノクロ撮影したわけじゃないのに、景色に色がない!
運河も凍結してきています。   
もうしばらくこの寒さが続けば、全凍結でスケートできるのよね。   しないけど。

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お花の効果で、小さな春を感じています♪

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2週間前に球根ごと植え込んだヒヤシンスとスノードロップ。

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花が咲き始めました。   
リビング中にヒヤシンスの香り。   ちょっとむせ返る程の強い香りです。


部屋の中を、大好きな花でいっぱいに出来るなんて、本当に幸せなことです。
オランダ駐在の醍醐味ですなぁ。


週末は、また雪の予報。

日本も、寒波がきていると聞きます。   お気を付けくださいね。  
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by xiangpian | 2013-01-26 00:19 | オランダの花と緑

とびきりキュートなロイヤル美女

突然ですが、こちらの美少女、どなたかお分かりですか?

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アメリカあたりの美少女コンテスト出場者じゃ、ありませんことよ~
思い出すな、ジョンベネちゃん。  あの事件、結局未解決ですよね?


そうじゃなくて。
なんとなんと、ロイヤル美女でいらっしゃいますのよ。

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スペインのフェリペ王太子とレティツィア妃の間に、2005年10月にご誕生になった
レオノール王女でございます♪

この王女ちゃまが、とびきりキュート。
私、もう何年も前から、この王女の大ファンでして・・・

なんたって、このルックス。

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人形そのものです。
とくに小さい頃は、髪の毛クルクルとカールしちゃって、どんだけカワイイんだか。
近頃の写真では、すっかりストレートヘアーなんですけれど、ばぁやがストレートアイロンでも
使ってのばしているのだろうか。  クルクルしている方がずっとかわいいのになぁ。

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すぐ下に妹のソフィア王女もいます。
本当におっ洒落ぇなファミリーですね。  ↓このお洋服、超好み。  ブーツはいちゃってるし。

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妹ちゃん、お顔はお姉ちゃまにあまり似ていません。  
どちらかと言うと、癒し系かな。

お揃いの制服を着て、学校へおでかけのようですよ~
髪型まで一緒です。  横分けにして、一部を三つ編みにするの、私も子供の頃やってたな 笑

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仲良しの(多分ね)姉妹は、いつもお揃いのお洋服で登場。

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かわいい!!!!!
着せている服が、どれもツボ。 
ロイヤルメンバーのお子ちゃまたちは、たいてい「いいおべべ」着ているものですが、
中でも、ここの王女2人、ママのファッションセンスがいいのか、
格別、お洒落さんなのよ。
↓ ほら、サンダルがちゃんと紫で、ワンピースと合ってるし~   ついでに?ママ、恰好よすぎー

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ワンピースはもちろんかわいらしいのだけれど、
私てきには、このバルーンパンツとか、ショートパンツをはかせた恰好がたまらん。

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こんなにかわいいのだから、何を着せても似合っちゃうわけだけれど・・・
それにしても、レオノール王女、美しすぎて、将来が逆に心配。

あー 娘(しかも、とびきりカワイイ)がいるって、夢があっていいな~  うらやましー。 
毎日、子供の着せ替え楽しいだろうなぁ~
なーんて、
現実は、洗濯に強い素材で、汚れが目立たない色で、数年は着られるサイズで
バーゲンでしか買わないとか、そんなもんでしょうけれど。
でも、探せば西○屋あたりでも、480円で結構かわいいお洋服あるらしいし。 

  
娘の髪の毛を二つにしばって、赤いリボンつけて、紺のワンピースを着せて、エナメルの靴履かせて、
手をつないで銀座あたりにおでかけするのが私の夢でした。 笑    
叶わぬ夢でした。  グスン^^

最後は、    
萌え萌えのレオノールちゃんの1ショット!

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や、やばいよ、もー



                                         *画像は、すべてネットより拝借。
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by xiangpian | 2013-01-23 06:42 | 美女&ミーハーネタ

新年会のテーブル

友人が本帰国することになり、我が家で送別会を兼ねた新年会をすることに・・・

お正月の飾りは一部片付けたものの、まだそのままにしている物もあるので、
テーブルの上も、少しだけ正月気分で。

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赤と黄色をテーマカラーにしたつもり。

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前菜に、冷凍保存していたお節の残りもの(黒豆と数の子とカマボコ)を解凍してお出ししました 笑

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友人が作ってくれたアイスティーが、テーマカラーにぴったりで、嬉しい♪

お料理は、みんなで作り?並べました。

一口サイズの押し寿司。

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カナッペの達人指導のもと、並べた花型カナッペ。

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サーディンとカリフラワーピクルス 
タラマペーストとカリフラワー
ブルーチーズと蜂蜜とブルーベリー
ニンニクソテーのマッシュルームとオリーブ
クリームチーズとサーモン
明太子アボガドとエビ

などなど、数種類の具材を小さく切って、味のバランスを考えつつコンビネーション。
1番人気は、やっぱり王道のクリームチーズ&サーモン。

プチサイズのスウィーツ。

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頑張って、みんなで作りました・・・    はい、嘘。
これは、スーパーで買いました。
セット売りされているミニスウィーツを見つけたのです。
こういう使えるインスタントものを探すのは得意なのよ、私。


ともかく、料理も甘いものも、小さいものを並べて出すのが、たまらなく好き。
こんな私の我儘に、友人を巻き込んでしまって、申し訳ない^^:

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新年会なので、一応、お雑煮もね。   

デザートのメインは、こちら。

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インスタントのヨーグルトケーキを冷やし固めたものに、みんなでデコレーション。
サヨナラする彼女のイメージで?、トッピングを。


と、送別会だか新年会だか、私の独りよがりパーティーだか、実態はよくわかりませんが、
ともかく、楽しかったです。


子供が4人も来ました。   賑やかでしたよ~   
そのうちのベビー2人が、今回は正月コスプレで登場、かわいかったぁ~

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2人とも、袴です。

萌えぇぇ~~~

こちらも、プチ新年会
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by xiangpian | 2013-01-20 04:46 | テーブルアレンジ

オランダ ゼーランドで牡蠣を食す。

クリスマス前に、念願だったzeelandに行き「牡蠣」を食べてきました。

ベルギーとの国境に近い オランダ ゼーランド州。
牡蠣やムール貝の養殖で知られる港町です。
オランダ、ベルギーで食される牡蠣&ムール貝の80%は、ここで生産されているものなんですって。

しかしながら、
冬のゼーランド、暗い空と海が広がるだけで、いやはや・・・   何もないっ!

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「牡蠣」といえば、この「Yerseke」という街がいいと聞き、海沿いをドライブ。

数軒レストランが並んでいましたが、海沿いに建つ小奇麗なこの場所に決定。

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OESTERIJ という名の、養殖会社直営のレストラン。
レストランっていうかな、メニューは牡蠣とムール貝のつまみしか、ないっす。
いわゆる、オイスターバー的な場所。

でも、それが目的だったので、問題なしよ。

お店の下がそのまま養殖場になっており、オランダ、ベルギー向けのムール貝や牡蠣を生産しているそう。
親切な店主が、養殖場や加工場へ案内してくれました。

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ともかく、牡蠣に目がない私たち夫婦。   ときめきます♪
牡蠣はまぁるい牡蠣を中心に3種類、ありました。


さて、テントが張られた店内で、いざ実食!

養殖場から牡蠣が運ばれ、その場で開けて調理が始まります。

まずは、生牡蠣。

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日本やフランスの牡蠣に比べて、ミルキーな感じは一切ないのだけれど、
新鮮なので、身がシャキシャキ。   歯ごたえのある牡蠣ってのもいいわ~

続いて、チーズ焼き牡蠣。

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オニオンとチーズをまぶし、オーブンで焼いたものです。
これも美味。  パンと一緒にあっという間に食べ終わってしまった・・・


すると、お隣のテーブルに、何やら魅力的なものが。
さきほどから、蒸籠で蒸している牡蠣が気になっておりました~

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撮影の許可を頂いた上で聞いてみると、
蒸し牡蠣、焼き牡蠣、オーブン焼き牡蠣のフルコース。
ソースもいろいろで。    
ちょっとちょっと、コレ頼みたかったわ、と。  (^_^;)



このあと旅行に出る予定だったので、お土産ゼロでしたが、
あー  箱買いして帰りたかった。     

牡蠣は冬場の「R」のつく月が美味しいと言われるけれど、
ゼーランドの牡蠣は、もう少し長い期間楽しめるそうです。   
逆に食べられないのが6月7月ぐらいですって。

ムール貝料理も大好きだけれど、やっぱり「牡蠣」なんだなぁ~~~

アムステルダムから、ちと遠いのが難点だけれど、また行こっと!


「OESTERIJ」      
Havendijk 12
4401 NS Yerseke

HPは、コチラ   です。
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by xiangpian | 2013-01-18 19:39 | レストラン(国外)

オランダのヴィンテージガラス食器

今年最初の器記事は、「ガラス」です。

オランダに来て、蚤の市で見つけては買い足しているガラスもの。
どこか和のテイストも感じられるオランダのヴィンテージガラス。

すっかり虜となっております。

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どれもカットが美しくて、大皿も小皿も、とても綺麗なの。
直径5センチほどの小皿は、お醤油うけにぴったり。

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上手く探せば、1枚1ユーロもしない。 ホントよ。
ガラスは、季節を問わず、シーンを問わず使える便利さから、毎日の食卓にもおもてなしの時にも
大活用。

お皿だけじゃなくて、ソース入れやカトラリーレストも、素敵なものが見つかります。
ドレッシングやら、お鍋のときのポン酢やら、ローストビーフのタレなどを入れて使っていますよ。


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カトラリーレストは、友人へのお土産などに、コツコツと集めている次第^^
クリスタルの重みもあって、なかなかの芸術品。  

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何度も同じこと言って恐縮ですが(笑)
ガラスは、和のシーンにも合わせやすいし、テーブルにひとつガラスものが入ると
バランスもいい気がするんです。

和洋ミックススタイルが大好きな私は、和皿にナイフ&フォーク  なんてのがツボ。

こんな風にね♪

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今年も、ガラスとのいい出会いがあるといいな♪


あ、お気づきですね、 
我が家の割れ物関係、ものすごい勢いで  増えております・・・   

もう、どーとでもなれ。     開き直ります^^:
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by xiangpian | 2013-01-15 05:29 | 洋の器

モルジブ旅行 その2

今回宿泊したのは、
six senses laamu というホテル。
2011年に出来たホテルらしいから、比較的新しいと思うのだけれど、
日本人スタッフもいるし、ゲストも日本人が結構来ていました。

首都のマレから国内線で45分、そこから水上ボートで15分。

ホテルまるごと海の上。

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担当スタッフからホテルのインフォメーションを受け、お部屋へ。

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念願だった、水上ヴィラステイ。

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桟橋を渡って、部屋へ向かいます。    きゃ、どんなどんな~   ワクワク。

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水上ヴィラは、どの部屋も同じつくりだと思う。
部屋のデッキから直接海へドボン。 

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水上ヴィラというだけあり、
トイレスペースも、お風呂スペースも床がガラスになっていて、
海中を覗けるようになっています。
微妙に、
落ち着くような、落ち着かないような~  笑

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このお風呂、よかった~
昼は昼で青い海を見ながら、夜は月明かりだけで1時間ぐらいボケーっと。

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レストランのロケーションも素敵でしたよ。

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こちらのホテル、朝食のみが宿泊料金に含まれています。
朝食ビュッフェの充実ぶりには、感激。

お粥があったのが嬉しい。   ある日はお粥、ある日はクロワッサン、ある日はパンケーキとワッフル
という具合に 毎朝、タダをいい事に食べまくりましたわ  (^_^;)
ベトナム料理が食べられたのも、ナイス!  

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レストランの中でも、↓この3席は特別席?
死ぬほど暑いんだけれど、ここで食べた朝食は忘れられない時間でした。
遠くでイルカが跳ねる様子も見たの!!! (撮影は出来ず^^)

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日中は、ウォータースポーツをしたり、ハンモックの上で本を読んだり、スパを受けたり、
海リゾートならではの贅沢な過ごし方を。

シュノーケリングは毎日楽しみました。
ホテルの真下でも、十分沢山の魚がいて、モルジブの海の素晴らしさを堪能。

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タコに墨をはかれたり、カヌーは、途中で何度も挫折しそうになるし、サンゴに脚をひっかけて一瞬死ぬかと思ったけれど(ダサイ)
どこまでもクリスタルな海の世界に酔いしれました。

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今、思い返してもみても、
現実世界からいっとき別世界へスリップしたような贅沢な空間で過ごした、夢のような時間でした。

でもって、お金も使ったぁぁぁーーー

リピート率の高いホテルらしいですが、
我が家は無理だなぁ・・・

それにしても、あの透き通る海の色、目に焼き付いています。
贅沢な旅でした。  
13年目のハネムーンってことで、許して! (我が家、新婚旅行しょぼかったんで) 


オシマイ。
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by xiangpian | 2013-01-11 05:47 |

モルジブ旅行  その1

年末年始は、モルジブへ。

久しぶりにあびるギラギラ太陽に、圧倒されました~
空って、こんなに青かったかしら?

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インド洋に浮かぶ1000を超える島(無人島も含む)から成り立つモルジブ。

国際空港を持つ首都マレから国内線でリゾートエリアへ向かい、
さらに、そこから水上ボート等でホテルへ。


日本からはシンガポールやタイなどを経由して行くかと思いますが、
ヨーロッパからは、ドバイやカタールなど中東の国を経由して、およそ15時間。

日本から出かけても、ヨーロッパから出かけても、同じ位の距離でしょうか。



いやぁー   考えていたより遠かったぁ!!!



                                *画像は、ウィキペディアより




念願だった水上ヴィラのリゾートホテルに宿泊。

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暗いオランダの空から180度違う世界へ。
最初は目が慣れなくて、体がついていけなくて戸惑います^^

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ジリジリと迫ってくる強い太陽の光、満点の星空、青空に映える南国の花、蚊取り線香、
ミントとライムたっぷりのモヒート、朝食のマンゴー、日焼け止めクリームの甘い香り。

南の島に来てる・・・    と実感!

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調子に乗って、2ショット写真もたくさん撮りました~

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この日差し、
顔だけは、ともかくめちゃくちゃ防御しましたが、腕や背中は油断しました~
シャワーが痛い。      夫、焼けすぎだろっ。   


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モルジブの海

どこまでもクリスタルな海の色に、驚きます。



ホテルのデッキから、小さなエイの姿を!
隣にいたフランス人の子供と一緒に、追いかけながら撮影。

イルカやカメの姿も見られます。(撮影は出来なかったけどね)

ダイビングはもちろん、シュノーケリングでも十分楽しめました。

カラフルな魚がいっぱいで(名前サッパリわかりませんけどね)
そこは、海中水族館状態。




滞在中に新年を迎えることになったので、
ホテルそばの白砂の島に移動して、カクテルパーティーへ参加。

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夕陽が美しくて、見惚れてしまいました。
空と海のオレンジ色のグラデーション、日没寸前、時間にして15分ほどですが、
そこに極上の空間がうまれます。

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ホテルに戻ってからのカウントダウンは、わりとサラリと終了。 (笑)
花火でも打ちあがるかと思っていたけれど・・・

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オランダに戻って、あまりにも「光」が違いすぎて、しばらくボケボケでございました。



モルジブ記事、次に続きます・・・
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by xiangpian | 2013-01-09 17:01 |

新春のインテリア 2013

年末にクリスマスグッズの片づけから正月の飾りつけに変えたのですが、
やっぱり「花」を飾らないと、雰囲気出ない 笑

しかし、ここはアムステルダム。
花の種類は多いけれど、正月花として適当なものが見つからなくて、残念^^
とりあえず、大好きなスキミアと紅白色のチューリップと真っ赤なアネモネをセレクト。

生け花レッスンで使った「松」が残っていてラッキーでした★
あとは、水引や組みひもなどを結んでお正月らしい感じに。

普段は、フォトフレームを沢山置いている玄関コンソールの上に、まとめてアレンジ。

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1月になると、花屋さんには一斉にチューリップが並びます。
ヒヤシンスやアネモネなどの球根花が増え、目を楽しませてくれるの。
球根花好きな私は、もうね、花屋の前を通るたびにウキウキ♪


本棚の上は、おもちゃ飾りのスペースです。

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クリスマスにときにオーナメントをぶら下げていた枝には、
正月シール(笑)を貼って遊びました。
おもちゃの重箱やお屠蘇セットは、お気に入り。   
いつの日か、塗り物のいいモノを買うまで、このオモチャで我慢です。
しかし、飾り過ぎか・・・


この前までクリスマスグッズを置いていたお飾りスペースは、いつもの和骨董に。
    + ちょっぴり正月バージョン。

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あぁ 楽しい。

今年もこの家で、インテリアの着せ替えをしながら、ひとり遊びする予定。
とくに、和の季節行事LOVE ♪

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そして、またモノが増えていくんだろうなぁ・・・

今年も時代の流れに逆行して、物欲にまみれる予感。
 
どうぞ、呆れてください。  よろしく。
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by xiangpian | 2013-01-07 22:07 | インテリア

お正月のテーブル風景

一応、お正月ですからね、
それっぽい食卓にしたくて、買い物にでかけました。
現地日本食材店で、数の子と黒豆をゲット!
お餅や紅白かまぼこやもらい物のきんとんもあるし、なんとか形にしました。

朝の食卓です。

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夫婦二人なので、お重箱につめるほどの量は必要ないし、ストーンプレートに
おままごと的に並べただけです ^^: 

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ユズの代わりにオレンジだし。
牛蒡の代わりに竹輪だし。
お雑煮の青ものは、青梗菜ですけどぉ~ 

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数の子は、アンティーブにのせて洋風に頂きました。
料理は得意ではないけれど、盛り付ける作業が大好き。
ストーンプレートに盛り付けると、モダンな感じになりますね。
器、今年もあれこれ増えるんだろうなぁ。

お雑煮です。

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雑煮椀ではなく煮物椀なのですが、この骨董漆器、とても好きなんです♪ 


さて、夜もほぼ同じメニュー。

でも、折角なのでテーブルセッティングをしました。 
主人と2人のテーブルなので、簡単にですけれど・・・

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骨董の漆器や赤い色の入ったそば猪口や、リキュールグラスなどを合わせて、
和洋ミックスなテーブルに。

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クリスマスのときにzara homeで見つけたナプキンリングをポイントにしましたよ。
お正月なので、ゴールド色強めで華やいだ気分に!

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お料理は、
朝の残り物がほとんどで、エビがローストビーフになったぐらい 笑
   
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茶碗蒸しとイクラのお寿司を追加。  大根のぬか漬けを、小さな型で抜きました^^  アホか。

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あはは
なかなか楽しい作業でした。   
料理というか、完全見た目重視の「おままごとおせち」の巻。


今年こそは(?) 
ちゃんとお料理できる人になろう。

ほんとか?
   
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by xiangpian | 2013-01-06 06:57 | おうちご飯