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昭和の女優たち  PART2

昭和の女優 パート2の方は、パート1よりもう少し若い世代(現在50代~60代ぐらい)の方々の
特集にします~

さすがに、写真がモノクロからカラーになりますね 笑
現在も、美オーラを放つ あの方に この方。
ちょっとばかり懐かし系の あの方も。

こちらのトップバッターは、
「美人薄命」の代名詞にもなってしまった、伝説の女優さんです。

夏目雅子  1957年12月27日生まれ  

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みんな大好きでしたよね、夏目雅子。   大きくて魅力的な目と凛とした表情、茶目っけたっぷりな振る舞い。
三蔵法師のお姿が、あれほど似合う女優さんも少ないでしょう。
27歳の若さで白血病で亡くなったときは、日本中が泣きました。
「あなたに会いたくて」  本当に会いたい。   元気だったら、どんな風に歳を重ねたでしょうか?
本当に本当に、綺麗で聡明な感じもする素敵な女優さんでした。


篠ひろ子  1948年3月8日生まれ

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夏目雅子のご主人だった作家 伊集院静と結婚。   雅子さんとはタイプが違いますけどね^^   
最近見ないな~と思っていたら、やはり女優業は休業中らしい。
金妻シリーズに出ていた頃の、長い髪が印象的です。  華があるタイプではないけれど、
落ち着いた雰囲気のある女優さんですね~  もう60歳超えてるみたいですよ。


風吹ジュン 1952年5月12日生まれ

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すっかり「お母さん役」が板についた感じがありますよね~
正統派ってタイプじゃないから、おそらくグラビア的人気だったんじゃないかしら?  
ユニチカのキャンペンガールだったらしいし。
この人の旦那様だった人って、飯倉キャンティーの創業者の息子ですよね?
薬かなんかで捕まったり、不倫騒動でもめたりとか、プライベートでは妻として苦労したご様子・・・
でも、その苦労がいい感じに演技に深みを出して、すごくいい女優さんになったと思うけど^^
(なんだ、このエラそうな物言い。 笑)

松坂慶子  1952年7月20日生まれ

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これも愛 あれも愛 たぶん愛 きっと愛~   とセクシーな衣装で歌っていた慶子さんをテレビで見て、
子供ながらに「綺麗な人だなぁ」って思ったものです。
正統派 美人。   やはりお隣の国の血が入ってるなぁというお顔ですね。   綺麗。
近頃は、少し(いえ、だいぶ)お太りになったご様子で、肝っ玉系まっしぐら?   よく言えば、貫禄です^^

高橋恵子  1955年1月22日生まれ

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結婚前は、関根さんというお名前。 女優さんで結婚して名前も変えるって珍しいですね。
調べたところ、結婚前に自殺未遂をしたり、舞台すっぽかしをしたりと、元祖 「お騒がせ女優」だったみたい。
結婚後は、すっかり落ち着いた素敵なミセスのイメージですけど。
バラエティー番組などで時々発言聞きますが、わりと天然な方ですね^^

多岐川由美 1951年2月16日生まれ

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色っぽくて綺麗です。   三白眼で少し斜視気味な目も、彼女の魅力じゃないでしょうか。
最近は娘さんのほうをよくテレビで見ますけれど、やはり母の持つ「女優オーラ」はないですね。
それにしても、2世同士のおままごと結婚は、やはり長く続かないのね。


真野姉妹   姉 響子 1952年2月9日生まれ   妹 あづさ 1957年7月4日生まれ

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大好きな姉妹です。   
すごく聡明な感じしません?    お二人ともしっとりした雰囲気でお着物姿が最高に美しいの。
私の憧れの女優さんです、どちらも。    響子お姉さんの娘、柴本幸も美女ですね♪


秋吉久美子 1954年7月29日生まれ

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若い頃は、チャーミングな女優さんといったイメージですが、いつの頃からか、セクシー系?
なんとなく「つかみどころのない女性」って感じしませんか?
小悪魔というよりは、不思議ちゃん・・・


五十嵐淳子  1952年9月20日生まれ

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かわいいっ!   目がまぁるく大きくて、唇がぽったり厚くて、いつの時代もこの手の顔の
女の子って、男性にモテモテよね。
中村雅俊との間に1男3女。  息子君が2人に似ていて、わりと恰好よかったのに、薬に手を出した
ばかりに、両親に多大な迷惑をかけましたね~   更生しただろうか?


池上希実子  1959年1月19日生まれ

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代表作は、「愛と誠」らしいんですけど、よくわからないな~
私の中では、熱中時代の北野先生の妹役が強烈に印象に残っています。
セリフがなまってて、かわいかった。


坂口良子  1955年10月23日生まれ

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ミスセブンティーンコンテスト優勝でデビューですって!
へぇへぇ。   隣のお姉さん的キャラで、大人気でしたね~    池中玄太 見てたな~
私は、顎がしゅっとした美人の方が好きですけれど、坂口さんみたいな下膨れ顔の美人も
ちょっとうらやましかったりして^^


竹下景子   1953年9月15日生まれ

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特別華がある美女ではないけれど、全体的にお顔のパーツがすべて整っていますよね~
スキがない感じ~   賢そうだし。  ワイドショーのコメンテーターなんかもソツなくこなすし。 
清潔感のある人です。  ルル飲んで、風邪ひき知らず!?  あ、パブロンか。  


紺野美沙子  1960年9月8日生まれ

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清純派女優の代表ですね。  映画やドラマでもヌードにはなっていないかと思ったら、
結構なってました 笑   近頃は、エッセイストや国連の親善大使などもつとめ、女優以外の活動
もされているそうです。   お化粧しない素顔がかわいい人でしょうね。 
女優さんにしては珍しいぐらい、お顔のいじりゼロって印象です。


古手川祐子  1959年7月16日生まれ

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美形で、チャーミング。  声も特徴的でした~
ばばーんと主役をはるような女優さんではないけれど、そこにいるだけで場が華やぎそうな
愛くるしい笑顔を見せてくれそう。   妹も、確か女優さんだったような?  あまり似ていなかった記憶。


田中美佐子 1959年11月11日生まれ

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この方も隣のお姉さん的雰囲気美人。   さっぱりしてそうで好きです。 横顔、篠原涼子に似てる。
まさか、お笑いの人と結婚するとは思いませんでしたね~   take 2 は、このごろ東MAXのほうばかりで、美沙子さんの旦那は何しているんでしょうか?
やはり、あれかしらね、この夫婦もいわゆる、格差婚ってやつかしら?  仲良さそうだけど。


黒木瞳   1960年10月5日生まれ

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ついに登場、黒木瞳。  ご存知、元宝塚月組娘役トップ。  歌とダンスは、あれれ?ですけど^^
黒木さんの昔の画像を探すんですけど、どれもこれも、たいして今と変わらないのですよ。
信じられないぐらいに、若くてかわいらしい人です。   魔法の薬でも飲んでるのだろうか?
先ごろ、娘さんの話題でネット上でも騒がれてしまいましたが、あの噂が事実だとしたら、怖すぎます。
お母さん、しっかり!!!    



さて、ここから少し路線を変えて、アイドル系女優。


岡田奈々  1959年2月12日生まれ

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いかにも、昔のアイドルって写真です。  なんて目が大きいのでしょうか。
日テレのアナウンサーだった永井美奈子に、ちょっと似ていると思いません?
歌手→女優 へと仕事をシフトするも、近年はあまり見ないですよね~
でも地味に活動されているそうですよ。



大場久美子  1960年1月6日生まれ

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コメットさんも、もう50代なのね~    
なんだか、この方、色々と苦労が多かったみたいで、ちかごろ少し痛々しい。
小柄だけれど、結構ナイスバデーなんですよね。    脱がなくても、よかったのにね・・・


川島なお美  1960年11月10日生まれ

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はい、体にワインという名の赤いものが流れているお方です。
今もそれなりに(やや人工的な匂いがしますけど)お綺麗ですけれど、若い頃、とびきりチャーミング
ですね。 女子大生のころからテレビで活躍。 こんなかわいい子が教室にいたら、あーた、勉強どころ
じゃないでしょう。   モテたでしょうね、遊んだでしょうね。  ボロ雑巾のように、男を捨ててそうです。  
失楽園で見せたハダカがあまりに綺麗で、つやつやしてて、こっそり録画してじっくり見てたわよ、私。  笑



はぁ~~~      終わった!!!!!

この記事書くのに、検索の旅3時間。  ウィキペディア見ながら文章書くのに、2時間半。
今週は夫の長期出張中につき時間がいくらでもあるから、ちょうどよかったわ。


書いた私も、読んでくれた皆様も お疲れさまでした~~~




                                   *画像は、すべてネットよりお借りしています。
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by xiangpian | 2012-09-27 05:26 | 美女&ミーハーネタ

昭和の女優たち   PART1

一部の友人から地味にリクエストがあったもので、夜な夜な画像を集めて編集しました。 笑

昭和の時代に輝いた女優たち。
すでに亡くなっている方も、表舞台から消えた方も、今なお現役で活躍する女優さんもいます。
「伝説の美女」として名前を聞いたことがあるだけで、よく知らない女優さんも多く、
適当に集めてきた写真なので、解説ぬきで失礼しますね。

トップバッターは、その昭和を代表する伝説の美女から。

原節子 1920年 6月17日生まれ

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銀幕のスターだった彼女、42歳で表舞台から姿を消し事実状の引退。
それゆえに、「伝説の女優」と言われることになったのでしょう。
目鼻立ちのしっかりした 洋風な顔だちですね。
目立つ美人だとは思いますが、個人的には、もう少ししっとりしたお顔の美女が好みです。


岸恵子 1932年 8月11日生まれ

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これぞ、昭和女優!   完璧。    
これだけ華のある美女、「女優」以外にすすむ道はなかったでしょうよ。
代表作の 「君の名は」での「まちこ巻き」。   うちの母もマネしたそうです^^

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相手役は、中井貴一のパパですよね、すごいイケメン!!!
とんがったお鼻も、憧れます。


高峰秀子  1924年3月27日生まれ

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子役から活躍していた女優さんらしいです。   
高峰~ と聞くと、あのフルムーンのCMに出ていたもう一人の高峰さんが思いだされちゃう。  
右の写真のデコルテが美しい。
こういう優しい品のいいお顔、かなり好みです。


八千草薫  1931年1月6日生まれ

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宝塚 娘役から女優へ。   長い間「お嫁さんにしたい女優NO.1」として名を馳せたそうです。
わかる~   とってもかわいらしい。   清純そうで。  今も品のいいおばぁちゃまとして、
その美貌は健在ですよね。   やっぱり、皇潤の力はスゴイんだわ。   私も飲もうかな。


司葉子  1934年8月20日生まれ

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ご主人は、元議員さん。  息子は医者で、歌手WINKの相田翔子と結婚。
翔子ちゃん、嫁姑関係いかがなものかしら?   綺麗なお姑さんって、気を使いそうで微妙です^^



山本富士子 1931年12月11日生まれ

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元ミス日本 でいらっしゃるそうですよ。   どうりで・・・
天下の美女と評されたそうな。   
よく渋谷の東○本店でお買いものされていたから、あの近くにお住まいか、と。


岩下志麻  1941年1月3日生まれ

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極道のアネさんやらせたら、この方の右に出る女優さんはいないですね~
ゆえに、お着物姿も美しいしお似合いだけれど、どこか「凄み」を感じてしまう。 笑


佐久間良子 1939年2月24日生まれ

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お品がいいお顔です。    近頃テレビなどでは、あまりお姿拝見しませんが、NHK大河ドラマでの
秀吉の妻役(ねね)、子供のころに観た初めての大河だったので、すごく印象に残っています。


南田洋子  1933年3月1日生まれ

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晩年の認知症を患ったお姿が鮮明すぎて、若いときの様子が想像つかないのですが、
かわいらしいですね~   旦那様の長門さんには苦労かけられっぱなしだったと思いますが、
最後の最後、甲斐甲斐しく面倒みてもらえて、幸せだったことでしょう。
 

吉永小百合  1945年3月13日生まれ

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昭和女優の中でも、最強は、やはりこの方でしょう。
世に「サユリスト」なる言葉を生み出したのですから。
美形だけれど愛くるしい。   こんな妹、こんな彼女、こんな奥さんがいたら、ボクの人生何もいらない~
って世の男どもがつぶやいていたのも、うなづけます。

確かに、どの写真もかわいい。   今、こういう感じの美女って、芸能界にもいませんよね~???



白川由美  1936年10月21日生まれ

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夫は俳優の二谷英明   この恰好いいママとダンディーなパパの娘だもの、リーは美人に決まってる。
近頃、何してるんだろ~  リー   懐かしいな リー
ハケンの品格とか家政婦のミタなどのヒットドラマの名わき役として、いい味きかせてますね。
どこか日本人離れしたお顔とスタイルは、歳をとっても健在。


星由利子  1943年12月6日生まれ

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若大将シリーズのマドンナといえば、由利子さん。
お正月に放送していた映画で見たことがあるのですが、若大将と本当にお似合いでした~
このころから、だんだんとプロマイドがカラーになってきますね 笑


大原麗子   1946年11月13日生まれ

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すこぉ~し 愛して、ながぁ~く 愛して  で御馴染みの麗子さん。
おでこというか、髪の毛の生え際が、キュート。 
ハスキーボイスでお茶目な雰囲気が、歳をとってもかわいらしくて、すごく魅力的な女優さんでした。
孤独死を迎えることになるなんて、寂しすぎます。


島田陽子  1953年5月17日生まれ

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しっとりしたお顔の美人ですけれども、どこか冷たさを感じます。  身長171センチもあるそうですよ。
確か、歳とってからヌード写真集とか出しましたよね?   あぁいうの、よくわかりません。
安達〇実のお母さんも、意味わかりませんけど。   歳とると脱ぎたくなる人、いるんですね~


倍賞知恵子   1941年6月29日生まれ

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寅さんのさくら役・・・   しか、わかりません。  仁科亜希子さんと区別がつかない私^^
妹の美津子さんのほうが、個性的で好きな女優さんかな。


山本陽子  1942年3月17日生まれ

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この方のお着物姿が大好きです。   声も好き。
小悪魔的要素もあって、悪女役も似合いますよね~   
その昔、ずいぶん歳下の、E気持ち歌ってた元竹の子族のアイドルと噂があったような~


加賀まりこ  1943年12月11日生まれ

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昭和の女優の中では、かなり個性的なニューフェイスだったことでしょうね。
いや、でも、相当かわいかったと思いますよ。  顔なんてグーのサイズじゃないですか?  
六本木で相当遊んでいたらしいですね。   と、同じ歳の母がいつも言っていました~

浜美枝  1943年11月20日生まれ

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和製ボンドガール。  ルックスも外国人的ですけれど、日本人です 笑
洗剤のコマーシャルをやっていた人としか、あまり印象にないのですが、
現在住んでいる箱根のご自宅が、とっても素敵なのです、わかる方いらっしゃるかしら?
骨董に囲まれてお住まいなのよ~


夏木マリ  1952年5月2日生まれ

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女優ではなく、歌手としてデビューしていたんですね。
若い頃の雰囲気より、近頃の格好いい女性イメージのほうが、しっくりきますよね。
あの年齢で、ひっつめ髪が似合うなんて、なかなかいませんもの。
「つるとんたん」のうどん、大好きです 笑


いしだあゆみ  1948年3月26日生まれ

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お目めのあたりを、だいぶいじっていらっしゃるようですけれど、
若い頃は雰囲気のある美女でいらしたご様子。
しかし、いくらなんでも、もう少しふっくらされたほうが・・・
金妻シリーズの大ファンでした。     桐子さん、大人の女性として、憧れましたわ~



と、ひとまず昭和女優part1は、このあたりでおしまいです。
昔の写真は、モノクロというところも、いかにも「女優」でいいですよね♪

このあと、もう少し若い世代の昭和女優を特集し、part2にするつもりです~
絶対、この人ははずさないで! とリクエストありましたら、どうぞ 笑


少し疲れました。

そろそろ寝ます~ 


*画像はすべて、ネットよりお借りしました。
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by xiangpian | 2012-09-25 05:32 | 美女&ミーハーネタ

花材でアートを。

9月になって、生け花レッスンで使う花材も秋色に~
今回は、秋色あじさいを使った「基本傾真系」というスタイルを学びました。
家に帰って、生けなおします^^

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この花器には、紫陽花が少し大きすぎたかな~    少し間引いたのですが・・・

使用した秋色紫陽花、すごくおもしろいカラーグラデーションです。
赤とブルーのグラデーション。    これもナチュラルな色なんですよ。

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オランダの秋紫陽花・・・   
すごく種類が多くて、雰囲気があって、花屋さんの前を通るたびに、じぃ~って見ちゃう。 
大好きな花です!


ところで、
生け花レッスンでは、毎回 基本形の型と、自由にいける型?と 2タイプ作品を作ります。
今回の自由型のテーマは。
「花材をつかって、アートを作る」  でした。

画用紙とボンドと 柳や緑の葉のついた実もの、紫陽花が渡され、
ともかく、自由に作りなさい!   という課題。


え、え、え、  自由にアート?
そんな事言われても~   すぐにイメージなんかわきませんよ~

ここから、しばし工作タイム。    一同、無言。

あーでもない、こーでもないと頭を悩ませつつ(私だけか?)1時間近くかけて、作品完成。


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                                  * 生徒作品、一部紹介。   (ブログ掲載許可もらいました) 

ささっと2作品作っちゃう人もいれば、私のように、とっちらかっちゃって、何度もやり直しする
生徒もいるし 笑 


先生からの「だめだし」もあり(笑)パニックしましたが、 実はこういう作業、とっても好き。   
超不器用だけれど、 めちゃくちゃ楽しかったです♪
今回の試みは、「頭を柔軟にする、空間バランスのとりかたの練習」なんだそうです。

いや~    生け花って奥が深いわ~     深すぎるわ~    


生け花レッスン、生徒募集中です。
オランダ在の方、   一緒に始めませんか???   
(なーんて、ここ読んでる人、オランダ在の人少ないと思うけど ^^;)


ご興味ある方は、
こちら までどうぞ。
(先生の HP です。)
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by xiangpian | 2012-09-23 01:45 | オランダの花と緑

秋色のパニエ

日本から、友人が遊びにきています。
気心知れた友人との久々のおしゃべり~  楽しい♪   というか、嬉しい♪

そこで、私ったら張り切っちゃって、またパニエ(カゴのアレンジメント)を作りましたよ。

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前回つくったパニエは、こちら ですぅ。


わりと大きい籠なので、今回も花の大きな紫陽花をメインに使いました。
少しスモーキーがかったピンク色の八重咲き?紫陽花。

葉っぱや実は、濃い紫色のものを選んで秋のイメージで。

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形にこだわらず、森から摘んできた花・・・ みたいなナチュラルな印象のアレンジが好みです。
(単に腕がないだけだけどね^^)

この紫陽花の八重?  かわいらしいでしょう?
オランダの特別な品種なのかしら?   結構よく見かけます。

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しつこい程に、あっちからもこっちからも写真撮っちゃうよ。 

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ふふ、結構気に入っちゃってまーす。
友に喜んでもらおうと思って作ったけれど、結局自分が1番嬉しいのだ。

残った黒っぽい実をダイニングに。

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この黒い実、なんだろう?



さて、これから友と家飲みです!!!

ポムロール OK、オールドチーズ OK。

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ノンベェの私たち。
彼女との「飲み」は、ボトル1本、すぐ空いちゃいそうで、心配^^   笑

今回もお土産頂きました♪
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by xiangpian | 2012-09-22 00:28 | オランダの花と緑

漆器のどんぶり鉢

愛用している漆器の鉢。
 
赤いほうは、古代朱色。   
落ち着いた赤なので、普段のテーブルにもヘビロテで使っていますよ。
奥のこげ茶は、少し小ぶりなので「お茶漬け」と「にゅうめん」のときに。

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「ラーメン」や「うどん」でおもてなしする事はないから(笑)家族人数分しか持っていません。
れんげは、いくつかありますが。

赤いほう、
以前は、煮もの、和え物などの大鉢として使用していましたが、
近頃は、ラーメン、うどん、お粥、どんぶりご飯 などをすべてこの鉢で頂くように。

引っ越しのときに、
それまで使っていた どんぶり鉢、ラーメン鉢は、潔く処分しました。   すっとしたわ 笑

普段のテーブルセッティングです。
普通すぎて、ごめんなさい^^:

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相変わらず、和食ばかりの我が家です^^
おまけにたいしたご飯作ってません。   器でなんとか誤魔化すわけ。

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ラーメンなんか食べちゃってます。     (しかも、中華三昧のインスタント 汗)

でもね、ラーメン&餃子の日は、何気にテンション高めの私たち夫婦。
美味しいラーメンって、何よりのご馳走じゃないですか!!!
とくに、海外にいるとね。       中華三昧のシリーズ、大好き。  友、ありがと。

あー   日本の美味しいラーメン食べたい♪    
春木屋さんの醤油ラーメン、お汁まで全部飲んじゃうよ。   
あの荻窪ラーメンの味、 わかる人いるかな~

ひとりご飯です。
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by xiangpian | 2012-09-19 16:24 | 和の器

Brunello Cucinelli

すっかり涼しくなってきたアムステルダム。 もう、半袖を着ることはなさそうです。
今日はクローゼットの中の洋服を整理。  衣替えをしました。
そして、3着の夏ものを処分。

秋はお洒落をしたくなる季節。
整理をしていたら、ムショウにお洋服が欲しくなってきた~~~


同世代の皆さん、
40代のファッションって、むずかしいと思いませんか?
若さのおかげで安物もなんなく着こなせた20代30代とは違い、40代で全身安物を着ていると
とたんに安っぽくしょぼーく映る。  家着や普段着はどうでもいいけどね。
だからって、マダム路線にシフトするのも、つまらない。
さすがにもう着ないけれど、リボンやふりふりやミニスカにも、ちょこっと未練もあるし。 笑
バブルを少し知ってるから、ゴージャスギラギラ系もキライじゃない。
いまどきのお洒落を楽しみたい。  でも、なんだか最近、似合う服がない。
「ギリギリ イケテル」と「イタイ」の狭間で、洋服選びも苦労するものです^^




こちら、大ファンのBrunello Cucinelliの秋冬カタログです。

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Brunello Cucinelli
イタリアメーカー。 高品質のニット系を中心に展開しているブランドです。
アムステルダムにも初出店。    
感激してふらっとのぞいたところ、お洒落な店員さんがカタログをくれました。

相変わらず、素敵です。
本当にどのスタイリングも、大好き。
もうちょっと手の届く価格帯だったら、セール時を見計らってお買いものしたいところですが・・・

カタログから、特に好きなスタイリングを撮影しました。
クリアーな画像じゃなくて、ごめんなさい。

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えぇ、地味です。  
でもね、素材はパーフェクトなんですよ。  でもって、どのアイテムもすごく品がいいの。
色合わせが、なんとも大人。  袖口や裾、首まわりに小さなデザインアクセントがあったり、
シンプルながら、遊びもあるアイテムが揃うのです。
カジュアルなスタイルのものでも、すごく品がいい。

このスタイリングの中で着ているシルクのブラウスに、惚れました♪

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着てみたい!!!    お値段、日本円で19万円だそうです。   撃沈^^;


こちらは、カジュアルスポーティーなスタイリング。

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今シーズンは、オーストリッチの羽をつけたアイテムを一押しのようです。

かわいいけれど、あまり現実的なスタイリングじゃないかもね~
どうせ、死ぬほど高いだろうし 笑


以上のスタイリング、
こちらのサイト(日本語)で、詳細がわかります。
アイテムのところでクリックするとお値段も表示されます。


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私が唯一持っているBrunello Cucinelliのニットジャケット。

4、5年前にローマのお店のセールで買いました。

100%カシミア  ベルトとカフス部分がシルクサッシュになっています。
中に白シャツを着て、パールか大きなゴールドアクセサリーを合わせて白いパンツを
はく事が多いかな。

着心地満点!!! 
このニットを着ていると、気分も上がるから不思議。

私が持っている洋服全アイテムの中で、1番のお気に入りです。

おそらく一生着ると思いますよ。
  
着てみせますとも、高かったもん。 笑





ブルネロクチネリ・・・
定価では絶対買えないので、次のウィンターセールを一応のぞいてみようかな。
75%オフぐらいにならないかしら? ならないだろうな。
でも、ひょっとしたら、なるかも?
ならないか。


独り言です、失礼しました。
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by xiangpian | 2012-09-17 00:36 | ファッション

少しだけ秋色のインテリア

アムステルダムも少しずつ木々が色づき始めています。
秋ですねぇ。
我が家のインテリアも、秋色にマイナーチェンジ。

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いつも置いている骨董小物に加えて、紫小物を。
和と洋 モダンとアンティーク  相変わらずのミックスインテリアです。

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私の中での秋色イメージカラーは、オレンジでもモスグリーンでもなく、紫なので。

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得意の?ミニチュアも、9月仕様に。

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お月見シーズンなので、うさぎも登場させちゃうわ。


もう少し秋が深まったら、今度は紫からエンジ色にシフトしてゆこうかな?
お花は、やっぱり大ぶりのダリアかな~
チョコレートコスモスもいいな。  実ものも沢山出てくるし、秋の楽しみのひとつ。


昼間です。

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明るい部屋もいいけれど、
「そろそろ電気つけようかな」という夕方の中途半端な時間帯の部屋の雰囲気がすごく好き。  

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本当に「家 LOVE」です、私。   落ち着くんだもん。
Jazzでも聴きながら(聖子も聴くよ) お茶を飲んで、好きな雑誌をぺらぺらめくる時間が
何より大好き。
好きなことだけを考えられる、心穏やかにいられる時間。
そのための空間づくり、インテリアを考えることは、私の生活の一部。

おそらく、一生こんなことやってるんだと思います。


さ、今日もそろそろ照明つけよう。
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by xiangpian | 2012-09-14 02:30 | インテリア

モダン&アンティークなテーブル

またまた「テーブル遊び」しています。
これ、私のストレス解消&趣味なので、どうぞ呆れてください。

先日蚤の市で見つけたフランスのアンティーク皿をメインにテーブルコーディネート。
でも、全体の印象はモダンにしたかったのね~    

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久しぶりにお花も買いました。
白のりんどう。  かなり長持ちしてくれています。

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花瓶とナプキンリングをブロンズ色でリンクさせたつもり。
地味すぎてインパクトがなかったので、差し色に大好きなターコイズ色を。

うーん、
テーブルは仕上がっても、お料理のイメージがまったくわかないわ^^  大汗

どんな料理が合うのかな~

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お皿の印象がシノワっぽい雰囲気でもあるので、
料理も和洋折衷な感じにしたいのだけれど~

全くアイデアが出てこん!    
料理教室にも通ってるんですけどねぇ~

情けない。

何かアイデアないでしょうか???
ズボラな私でもさっと作れる和洋折衷メニュー。



まいっか、とりあえず豆腐ステーキで     
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by xiangpian | 2012-09-11 00:29 | テーブルアレンジ

ノルウェーヴィンテージ探し。

オスロ滞在は1日だけ。
今回は買い物が目的ではないので、ひとつも「気合い」は入っていなかったのだけれど、
お昼に会った友人が付き合ってくれて、街中のいわゆるセカンドハンドものを売るお店を
いくつか回りました。

ノルウェーには、他北欧諸国にあるような、「アンティークショップ」がほとんどありません。
ヴィンテージものを見つけたいのであれば、週末に開かれるアンティークマーケット(蚤の市)に
行くしか方法はないのだけれど、
街のところどころに、セカンドハンドのものを売る中古屋があります。
洋服などがほとんどですが、ときどき、食器やキッチンものでお宝が置いてあったりするので、
見逃せない。
でも、そんなお宝が見つかるのは、5回に1回、いや10回に1回ぐらいかな 笑


今回は、わりといい出会いがあった方だと思います。

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こちらは、私がコレクションしている stavangerflintのブリュネットというシリーズ。

色は深いグリーンと飴色の茶とアイボリーがあります。

お皿もサイズ違い、形違いのものがいくつか。

ただ、さすがに中古品。  欠けがあったり、色の出具合が汚かったり。

ちなみに、1客だけあったC&Sは、ソーサーがサイズの違うものだったので、買わず。

それから、C&Sの下の四角い皿は、ブリュネットではなくスウェーデンメーカーGefleのものでした。
そっくりだけれど。

私は、ちょうど探しているサイズのお皿があったので、2枚購入。




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これも、ノルウェーメーカー porsgrundのもの。

マットで渋くて、どこか和のイメージ。

アラビアのルスカっぽい感じもします。




かなり好みのものでしたが、1度買ってしまったら、
もっと沢山揃えたくなりそうだったので、諦めました。 笑




そして、今回見てきた中で、すごく気になったのが、このC&Sのセット。
全く同じものが(C&Sとケーキ皿の5セット)、店によって2倍の値段!!!

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ノルウェーものではありません。裏にmade in England  TOT・・・なんとかと書いてありました。
多分、イギリス portmeilionのtotemシリーズではないか、と。 (自信はない)
検索するも、全く同じものがヒットしません。

深い綺麗なグリーンでした。  状態も悪くないし、雪の結晶みたいな柄も好きです。
値段は、125NOKですから、すべてセットで1700円ぐらい。
安いでしょー 
カフェでのサンドイッチとコーヒーの値段より安いじゃーん! ってね。  

ちなみに、私はこれ買いませんでした。     帰りの機内でちょっぴり後悔 笑


こちらは、↑と同じメーカーの、たぶんスープ皿。
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ハッとするようなブルーです。 持ち手がユニークですね。
おもしろいけれど、使いにくい食器かもしれません^^;


と、こんな感じで
何でも高いノルウェーですが、中古屋さんにある商品は、極端に安い。
うまく探して、いい出会いがあれば、すごく気分のいいお買いものが楽しめます。
まさに、宝さがしなの♪


私は、2枚お皿を見つけられただけで、大満足。  
これで、ブリュネットシリーズも、だいぶまとまりました。
ノルウェーのマーケットで自分で見つけたもの。  コペンハーゲンのアンティークショップで見つけたもの。  
友人から譲ってもらったもの。  友人に頼んで見つけてきてもらったもの。
そして今回の里帰りで見つけた2枚。
机に並べて眺めてみたら、なかなか感慨深いものがあるわ~

嬉しくて、テーブルコーディネートしちゃいました。

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クロスにしているものは、実はカーテンです。 
ノルウェーのアンティークマーケットで段ボールから見つけたカーテンの端切れ?を(確か、200円 笑)
片側だけチクチクしてクロスにしました。    少し滑りますけれど・・・

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グリーンと茶、やっぱりこのカラーコンビネーション好きだわ。

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うふふ。    満足。   完全に自己満足。  ごめんなさい。   





追記   記事途中に紹介したC&Sのことがわかる方がいたら、教えてください!!!

滞在時間3時間のストックホルムで、
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by xiangpian | 2012-09-06 05:46 | アンティーク&ヴィンテージ

1泊でオスロへ。

先週、1泊だけですがノルウェーへ行ってきました。
帰国のとき以来だから、3年半ぶりぐらい。
アムステルダムからは2時間弱のオスロへのフライト。  
もう寒いかな~???

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朝9時すぎには、オスロへ到着。   快晴!   少し肌寒いけれど、空気が新鮮。
北欧独特のこの空気と空、    なんて気持ちいいんだろう♪

荷物をおいて、目指した先は、元我が家。 笑
3年前まで2年間暮らした、懐かしい場所をもう1度見たくて。

ありました。   当たり前だけれど。
新しい門ができてたな~    今はどんな人が暮らしているのかしら?  大家さん、元気かな?

道行く途中に、りんごの木が実をつけているのがわかりました。
収穫は10月だから、もう少し大きくなって赤くなるのかな~
あっちの黄色い家にも、こっちの赤い家にも、りんごの木。

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毎日のように通ったスーパー、いつも決まって3分遅れで到着するバス、駅の隣のガラスばりのカフェ。
英語の通じない郵便局、 パサパサのパンしか売ってないのにお客さんがいるパン屋。   
聞こえてくるノルウェー語の響き、 トレーナーにスパッツ姿の女子学生、ほんのり赤ら顔のおじいさん。
子供はみんな天使のように愛くるしくて・・・

買い物帰りには、
坂道の途中の絶景ポイントで、真っ赤に染まる夕陽をぼぉっとながめたものです~


目に映るすべてが懐かしく愛おしい。
郷愁に駆られ、じーんときちゃった。


私が「コーヒーデビュー」をしたのも、ここノルウェーでした。

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お恥ずかしながら、それまでコーヒーは苦くて飲めなかったの。
けれど、ノルウェーのカフェには、どこもだいたいフレーバーシロップがおいてあって、
それをコーヒーにトッピングすることで、甘いコーヒーが作れる。

私のお気に入りは、アメリカンコーヒーにヘーゼルナッツシロップのトッピング。
久々にあの甘いコーヒーを飲む。   美味しかった~
    

スーパーでも、久々に興奮しましたよ。

ノルウェーと言えば、サーモンです。

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このショーケースの中、すべてサーモン。  笑

こちらは、お刺身用のサーモン。(左)  
余談ですが、空港のラウンジにもサーモンが置いてあります。(右)
マックには、ご当地メニューとして、サーモンバーガーがあったっけ。

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しかし、
私が楽しみにしていのは、サーモンよりもエビ。
甘エビのボイルが、こうして冷凍庫にどっさりとグラム売りされています。

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殻をむいて、そのままむしゃむしゃと食べます。 バケツ1杯食べたりもします。
卵も入って、ぷりぷり。   白ワインと一緒に、これ、最高なのです!
このエビが好きすぎて、時々IKEAで買っていますが、やっぱり本場もんは、全然違った!
(日本のIKEAにもありますよ、そのまま自然解凍で食べられるので、ぜひ。)


お買いものも、ちょこちょこと。
しかし、久々のノルウェー、物価の高さが半端じゃなくて、購買欲を失くします^^:

だから、見るだけ見るだけ~のショッピング。
子供服やオモチャがいかにも北欧柄でカワユイ。

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残念ながら、
他北欧諸国と比べても、ノルウェーは群をぬいて(笑)洒落たものがありません。
そのくせ、税金25%なので、なんでもめちゃくちゃ高い。
そのへんのカフェで、朝食用のサンドイッチとコーヒー頼んだだけでも、平気で2000円位します。

これといって何もないし、なんでも高いし、ぱっとしないノルウェーですが、
私はこの国が大好き。    素朴で田舎な雰囲気がたまらなく好きです。
この感覚は、この地に暮らしてみないとわからないと思う。


友人と再会し、午後は、大好きな「北欧ヴィンテージ」探しに、中古屋を回りました~
この話は、次の記事で。


はい、何もない中、お土産を少し。

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北欧のインテリア雑誌
私の好きなディルでマリネしたサーモン2種。
キャビアクリーム(北欧は魚の卵全般をキャビアと呼びます。 味はタラコを少し甘くしたような~)
ホースラディッシュペースト
ポットマット(帰り道に3時間だけ立ち寄ったストックホルムで購入)
色が好みだった、麻のテーブルランナー

これだけです。

アムスに戻り、早速、サーモンとキャビアクリームで北欧風な?朝食です。

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サーモンは、「Lofoten」より「Troll」のほうが、塩味うすいので好みです。
いつも食べているオランダのスーパーのサーモンと、全然違ったわ 笑

ノルウェー大好き♪
次は、秋に開かれるアンティークマーケットを狙っています・・・
ほんとに行っちゃうよ!


1泊でしたが、中身のこゆーい充実した北欧旅でした。
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by xiangpian | 2012-09-04 17:59 |