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カラー鉄瓶とお茶菓子

ベルギーのブルージュにて、ずっと欲しかったモノをお買いもの。

南部鉄のカラー鉄瓶です。

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南部鉄メーカー「岩鋳」が、主に輸出向けにつくっているカラーポット。

ヨーロッパではこのカラー鉄瓶が大流行。
近頃、パリのサロンドテなどでのお茶は、大抵がこういった鉄瓶でサーブされます。
そのほとんどが、この 「岩鋳 IWACHU」 ブランドではないかな~

ブルージュにあるお茶屋さんにも、ずらーっと並んでいます。

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上から下まで鉄瓶。   カラフルで楽しくなっちゃう。

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よく見ると、形も大きさも柄も、様々なの。
うー  うー   しばし考えました。  悩みました。  迷いました。  

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あれこれ並べて比べて、20分ぐらいかけて決めました。
スカイブルーのオーソドックスなスタイルの鉄瓶に!


昔ながらの渋い色をした鉄瓶ももちろん素敵だけれど、ここはあえてモダンなカラーをチョイス。
釜敷(ポットウォーマー)も洋風なものを選び、 和と洋 & 伝統とモダン的セットにしたつもり。


さてさて、
早速、空色の鉄瓶を使ってゆっくりお茶の時間です♪


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友人手作りのどら焼きに、偶然同じタイミングで頂いた和三盆の夏バージョン
お茶は主人の中国出張土産でちょっぴり高級な「鉄観音茶」

茶葉も茶菓子も、そろいました~ ♪

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うぉーーー
お茶、めちゃくちゃ美味しいんですけど。  マジで。 鉄観音もこんなに甘いの初めて。
それに、このどら焼き・・・美しすぎて驚き。   素人がこんなに美しく美味しいどら焼き作れるものなのね。  
Mちゃん、ほんとすごい。  ご馳走さま。    あっという間に全部食べちゃたよ。すごく美味しかったから、また作ってけろ~~~
今度はお金払うから 笑



この日以来、この鉄瓶を毎日使用して、お茶飲んでいます。
かな~り気に入っておりまする。


主に海外輸出向け商品の岩鋳のカラー鉄瓶ですが、ネットで購入可能みたいです。

おすすめですわよ~
ちょっぴりお洒落で美味しさも倍増のカラー鉄瓶、いつものお茶時間がより楽しくなりそうです!



                                         
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by xiangpian | 2012-06-30 00:07 | ワイン&お茶

薔薇とアムステルダム

6月もそろそろ終わりますね~
日本同様、天気の安定しない日々が続くアムステルダムです。
そんな中、目を楽しませてくれるのが色とりどりのバラ。 
6月は、バラシーズン♪
この季節、バラ園へ行かずとも(あるのかな?)住宅街、街中とあらゆるところで見事に咲き誇るバラを見かけます。

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運河沿いの細長いカナルハウスの外壁に実にバランスよく這わせているものです。

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排水管にそって這わせているのでしょうが、お手入れは梯子でも使っているのかな?
それとも、窓から手をのばして、お手入れするのかな?

玄関先も、こんなに素敵。

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運河に落ちそうになりながらも、必死に撮った写真です 笑

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ふつーの家の庭でも、ちょっとした道端に咲いているものでも、バラという花は存在感があるものです。

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↑この下段中央のバラとクレマチスのコラボレーション、素敵だと思いません?


先日友人と出かけたベルギーのブルージュの街でも、見事でした。

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ヨーロッパの建物って、やっぱり素敵よね~    と改めて思う。

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バラに詳しい友人に、品種を色々教えてもらったけれど、聞いたそばから忘れる~   恥。


最後に、
我が家にも、小さな小さなバラを!

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寄せ植えしていた中のセントポーリアがちょうど終わったところだったので、
ミニミニバラに植え替えしたところです♪


薔薇は薔薇は、気高く咲いて~ 薔薇は薔薇は美しく散る~のよね、 ね、オスカル?
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by xiangpian | 2012-06-28 00:16 | オランダの花と緑

再々婚と聖子ちゃんカット

ブログの記事にするタイミングをすっかり逃してしまいましたが、
聖子たんの結婚の話題、この私がスルーするわけにはいきません!!!

やってくれます、聖子たん、50歳で再々婚。
素晴らしいじゃないですか!!!    



さーて、マイブログでは、
ちょっと意地悪ですけれど、いろいろ振り返ってみますよ。

松田聖子

23歳で1度目の結婚。   神田正輝と12年間の結婚生活。

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正輝とは、映画の共演がきっかけでしたね~  
確か、撮影中に聖子がおなかが痛くなって、正輝がずっと看病してあげて急接近とか、そんなんじゃなかったかな。   
翌年に、さやかちゃんが生まれました。

さやか、両親に似てるような似てないような。

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近頃は、舞台を中心に活躍中。   美声はママ譲りみたいですよ。
お顔のパーツが全部大きいですね、彼女。  
いつもメイクバッチリなんだけれど、あまり化粧しないほうがカワイイような。   
バラエティー番組で時々見かける程度ですが、礼儀正しいのと、言葉遣いがいいので、好感持ってます。


36歳で2度目の結婚。   一般人の歯科医と2年の結婚生活でした。

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ビビビ婚って言葉が流行しましたっけ。
別れた旦那さんは、今どうしているのでしょう?
聖子と結婚していたって事実があるだけで、一生分のネタになるってもんです。


そして、50歳で再々婚。
お相手の方は、またまた歯科医らしいですね。    もう、聖子ったら、どんだけ歯が命?

確かに、歯には相当お金かけてるっぽいですけど^^      歯に限らないかな。

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歯も綺麗な聖子たんですが、肌の白さと美しさには定評がありますね。


しかししかし、聖子といえば、「髪型」ですわよ♪

ご存知  聖子ちゃんカット!  ま、一部ではサーファーカットとも呼ばれてた?

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80年代前半  小学生からおばちゃんまで、みーんな本当にみーんなこんな風な髪型でした。
クルクルドライヤーとアイロンを駆使して、サイドのレイヤーをまきまき。
前髪もまきまき。  私なんかね、こっそり学校にコテを持って行ってましたから。
お小遣いをためて念願の「コテ」を買えたときの喜び、今も忘れません。 
シャンプーは早見優CMの恋コロンシャンプー。
バブル時代のトサカ前髪が流行るまでは、みんなコレでしたから。

その後、聖子たん、パーマで髪が傷んだのか、バッサリショートにしましたっけ。
そうなの、聖子カットは髪が傷みやすい。 授業中に枝毛探してたもん。

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いまいち、お似合いではなかったような。
けれど、
ショートが少しのびて、ややストレート気味になった ちょうど「天国のキッス」を歌っていた頃の聖子の
髪型に憧れたものです、私。

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結婚後は、ロングまきまきの姫系だったりカーリーのロック系だったり、いろいろされています。

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おでこが広いですね~   おでこの皺に、気をつけないといけません^^

そして、現在はストレートヘアーに落ち着いているようですね。

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髪型ひとつとっても、聖子には立派な歴史があります。
本当に、この人の存在って「神」レベルだわ~   と、しょこたんみたいな事を言ってみる。

オマケ

聖子カットのアイドルたち

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おっと、「結婚」の話題が「聖子カット」の話題になってしまいました。



聖子さん、結婚あらためておめでとうございます。

最後に、中村屋華左衛門様からお祝いの言葉を頂戴することにしましょう。
久しぶりに見ると、やっぱり最高!



この動画をお気に召した方は、「弔辞バージョン」へもお進みください。
更に気に入られた場合、
グループ魂 動画  と検索してみてください、いろいろあります。

おすすめは、  「ギンギラギンにさりげなく」 「韓流」などです。

★注意   ただし、この上なくお下品な内容動画だったりもするので、閲覧場所に注意です。


 

                                    *画像はすべてネットより拝借&編集しています。
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by xiangpian | 2012-06-25 22:33 | 美女&ミーハーネタ

ARABIA Ruija コーヒーポット

アムステルダム市内の蚤の市で、久しぶりに「北欧もの」にいい出会いがありました。

アラビアのルイーヤというシリーズのコーヒーポットです。

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地の色はサンドベージュみたいな色で、白ではありません。
地味な色合いですが、北欧ヴィンテージのこういうこっくりした色合いのものが好き。
デザインは、ウッラ プロコペのもの。
ずばり、「色」に惚れましたです、はい。

愛用しているstavangerflint(ノルウェー)ブルネットシリーズの器も グリーンと茶。
北欧ヴインテージの器は、それこそ素敵なものが多くて集めだしたらキリがないので、
私は、こんなこっくり色のものにしぼってコレクションしたいなぁ~   と思っちょります。

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しかし、コーヒーポットって使う?
よく考えてみたら、我が家、コーヒーはネスプレッソだし^^;
そこで、北欧器のコレクター友に相談したら、「麦茶」を入れて使っているそうな。
なるほど!   そのアイデア頂こう。


ところで、このウッラプロコペデザインのアラビアものには、あの有名なRuskaなどがあるそうですが、
この↓ rosmarinとanemone もコレクターが多いそうですよ。

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                                                *画像はネットより拝借&編集しています。
私の好みは、断然 Ruija ですが・・・
コーヒーポットではなく、ティーポットもあるようです。

そういえば、友人が送ってくれた素敵な雑誌に 同じタイプのカップ&ソーサーが掲載されていました。

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C&Sで 3500円かぁ~   日本だと、どうしてもこのぐらいの値段にはなってしまうのでしょう。
蚤の市で手に入れたコーヒーポットは、もっと安かったもん。   うししのしー


久しぶりの北欧もの。
私の中での「北欧ヴィンテージブーム」  時々やってくるのです。   
今、軽く再燃中。

このruijaシリーズ、またどこかで出会わないかな♪

あー 北欧、今の季節最高です。         行きたい~~~

来蘭していた友人が、帰りました。
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by xiangpian | 2012-06-24 01:10 | アンティーク&ヴィンテージ

Panier de fleurs

日本からの友人が今日から1週間我が家に泊まります。
1年のうちで一番陽が長く、とても良い季節なので、美しく田舎な(笑)オランダを楽しんでくれるといいな。

「花」と「美術」が大好きな彼女に喜んでもらいたくて、
籠を使った少し大きなフラワーアレンジメントをつくりました。
こういうアレンジメントスタイルを、panier de fleursというそうですよ。

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まったくの自己流です。
なんの規則もなく、適当にオアシスにさしただけなので、フラワーアレンジメントの心得のある方が
見たら笑っちゃうかな~

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お花は、数か所のフラワースタンドを回って、気に入ったものをそれぞれの店で購入。
私なりのテーマは、「さりげなくゴージャスなアレンジ」     そう、ギンギラギンにさりげな~くね。


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花材です。

そろそろ季節の終わりを迎える芍薬を10本。
出始めの頃より値段もだいぶ下がっています。

大好きなクレマチスを見つけてテンションあがりました。
これも10本。

メインのお花は、面積が大きくて籠をうめるのに最適なグリーン紫陽花を2本。

あとは、小花やグリーンを適当に。
   
しめて、27ユーロ。     今回は特別にちょいと奮発!


おぉ、こんなに大量にお花を買ってきたの、多分生まれて初めて!!!

好きな花ばかりなので、アレンジメント作るのも実に楽しい♪

 
さりげなく  さりげなく  ・・・    作り過ぎないように~




芍薬の花が開くことを想定しながら、バランスを見てアレンジしたつもりですが・・・^^:

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クレマチスのパープルが、思いのほかインパクトありますね。 10本はちょっと多すぎたかも。

どうなんでしょう?
白い小花とか入ったら、もう少し優しい印象になったのかな。

でも、この色バランス、結構好きです。  


籠も蚤の市で見つけたお気に入りのものなので、安っぽくならずよかったかな~

あっ、すみません、自己満足です。

自己満足ついでに、写真も気合い入れて、相当な枚数撮影しました。
最後は、アンダー気味なショットで!

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彼女を喜ばせるために・・・
とか言っちゃって、自分が1番嬉しく楽しかったりしてね。   u fu fu ・・・   


1週間、お天気いいといいなぁ~    ベルギーにもお出かけしてきます。
早速、今朝は雨の予報だけれど・・・



ということで、ブログ更新少しの間滞ります。
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by xiangpian | 2012-06-15 14:48 | オランダの花と緑

フレンチビストロのイメージで。

日付は前後してしまいましたが、
先日、布市でGETした「パリのビストロ」イメージのテーブルクロス。
これを使って、軽い感じ?のテーブル遊びです。

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パリの写真の紙ランチョンや、ナプキン、エッフェル塔柄のミニカップなど・・・ベタなやつね 笑
持ってるフランステーブルグッズを、総動員!   そんなにないけど。

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芍薬の花がこのテーブルにはややミスマッチだったかしらん。

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お飾り小物少なめで、遊びましたよ♪   ←  十分か^^:



後日、友人2人が遊びにきてこのテーブルでお迎え。  苦手の料理でランチタイム。
いつも似たようなメニューでごめんなさい。

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デザートは、友人が作った 抹茶シフォンと白ごまのブランマンジェ。
わぉ、おフランスっぽい~ 
ホワイトアスパラガスのチョコまで頂きましたわよ。
仰天の手作り「どら焼き」は、またの機会にご紹介ね。


コンソメジュレを(お湯でといて固めるだけのやつ)ダイスに小さくして、お飾りとして使いました。
型でぬいた野菜とともに、それぞれでデコレーション。

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はは、ごめんなさい~  まるで、オママゴトですね(^_^;)    

幼稚園児のお絵かきみたいになっちゃうし~  キャラ弁作ってるみたいだ~ 恥。
型ぬきもお花型ばかりだと幼稚になると、気がつきました。   反省。
オママゴトにつきあわせた友人へ   申し訳ない!!!


フレンチビストロと謳ったからには、それ相応の料理しないとねぇ~
  
もっと、勉強せねば~~~
本当に、洋食レパートリーが少ないぞ、私。
このテーブルで「おでん」とか、やっぱダメかな?  フレンチビストロ風 おでん! どう?
それって、ポトフか 笑

テーブルクロスの話
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by xiangpian | 2012-06-14 02:35 | テーブルアレンジ

IKEBANA レッスン

オランダ現地在住の知人(日本人女性)が、オランダ人相手に生け花の先生をされていると聞き、
「ぜひ、日本人生徒にもレッスンしてください」とお願いしたところ、OK!とのお返事。

先週、1回目のレッスンがありました。  オランダ人生徒にまざって、頑張りました 笑

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角度から長さから、しっかりした規定があるのですねぇ  (^_^;)
なんとなくのバランスでいけているものとばかり思っていましたよ~   

レッスンでは、先生が持参された花器にいけさせてもらいました。
家に帰って、手持ちの花器(器ですが^^)にいけなおします。
器に合わせて花材をカット、角度を見ながら・・・     簡単そうでむずかしー

↑の写真を先生に見てもらったところ、剣山そばの葉がうるさい&上部の枝の葉が下がりすぎ?
などと言ったアドバイスを受けましたよ。

翌日、少し葉をとりのぞき、花も正面を向かすのではなく少し角度をつけたり。   
芍薬は、一晩で蕾から花開き、またイメージが変わります。

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あまり変化ないか~^^:


けれども、渋くてなんだかいい感じです♪  
こういうお花の飾り方、ずっと憧れていたから。



1回目のレッスンでは、もうひとパターン習いました。

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高さ、長さをいかす生け方だそうです。
この写真も先生にみてもらいましたが、横に流したしょうぶの葉は、「必要ない」そうですぅ^^
それから、器も剣山も小さいからむずかしいところだけれど、もう少し奥行きを感じられるように
いけたらどう?  とも。   なるほど~


今回、改めて思いました。
生け花の「美」を表現するには、技術やセンスがもちろん1番大切だけれど、
やっぱり、「器」がキメテだなぁ と。   花器ですよ、花器。

生け花用の花器・・・ひとつも持っていません。

陶芸レッスンでつくろうとは思っていますが、  やはり生け花用の洒落たものが欲しくなるぅ。
あぁ、また器の病が・・・  の予感。

 
飾る場所も、むずかしいですね。
けれど、西洋人にも「生け花」は人気があるのです。
「引き算のフラワーアレンジメント」ってことで、モダンな印象を受けるのでしょう。

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↑この写真は、左の本の1ページ。

イギリスとフランスで購入した「生け花 IKEBANA」の本です。




西洋のインテリア空間に、バランスよく飾られるIKEBANA。

花器にしても、花にしても、洋花、洋器でいいみたい。



和室の床の間に飾られているよりも、むしろお洒落かもしれません。

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オリエンタルミックスなインテリアが好きな私には、フラワーアレンジメントより生け花を習うほうが
趣味的に合うような気がしています。    どうかなぁ?

盆栽とのバランスもいいしね★

お部屋に生け花があるこの雰囲気、結構気に入っています~


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芍薬も、そろそろ  end of season ですね。
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by xiangpian | 2012-06-13 04:22 | オランダの花と緑

不格好な陶芸作品

あまりブログの記事にはしていませんが、
陶芸レッスンには続けて通っており、作品も次々仕上がっているんです。

最初は「盆栽鉢」をつくりたくて、形違い色違いでいくつか作っていました。
しかし、そればかりでは飽きるので、少し色気を出して器やら小物を作ってみたものの、
失敗の連続。

もう、すでにいくつか処分しちゃった・・・     
なかなか思うようなモノは作れませんね^^:      そりゃ、そーだ。

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かろうじて処分を免れた(笑)作品たちを、並べてみました。

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あ、左奥の美しい小瓶たちは、もちろん私が作ったものじゃありませんから~


手びねり陶芸なので、揃いのものが作りたくても出来ないのよね。

スクエアー型の入れ子小鉢を作ったり、小さな片口を作ったり。  型を押してみたり。
作っているときは、すごく楽しい♪

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私は渋い色が好きなので、使う釉薬の色はいつも一緒なのですが、それでも毎回色の出方が違うの。
焼き上がりの形は気に入っていても、色ぬりで失敗すると、本当にガックリ(-_-;) 
仕上がってみないと、どんなモノになるのかわからない所が、おもしろくもあり難しくもあり。 


今は、蓋ものに挑戦しています。
つまみの部分を、シンプルなものにしておけばよいのに、私ってばまた欲が出て、小鳥とかリンゴとかに
したくなっちゃうのね。

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↑小鳥がオットセイみたいになっちゃうこともあるし、リンゴがカボチャになっちゃうことも。
ヒビが入ったり、反り返ってしまったり、水漏れしたり・・・  
だから、いくつも同じものを作って、うまくいったモノだけ採用?しようと思います。

難しいったらない!!!

それでも、楽しくやっています。

まぁ、日本に持ち帰るのは、盆栽鉢2つぐらいと、小鉢を2つぐらいかな 笑


それにしても、粘土を触る、あの感覚が私は無性に好きですの。
心が落ち着く。


さて、次は何つくろ?
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by xiangpian | 2012-06-11 11:25 | 趣味&お気に入り

テラスでバーベキュー♪

素敵マダムのご自宅で、バーベキューです。

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まずは、お部屋の中でアミューズを楽しみながら、今日のバーべキューメニューについてのレクチャーを。

アミューズ(カッテージチーズのディップ)を泡と一緒に。

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バーベキューといっても、ただ野菜や肉を焼いて、焼き肉のタレをかけて紙皿で食べるわけじゃないらしい(^_^;)

バラや野の花が咲き乱れるお庭のテラスで、早速焼いてゆきますよ。
 

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野菜、肉、魚、素材の下準備をして、焼きに入ります。
3色のパプリカは、こんな具合に・・・

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真っ黒に焼いたパプリカの皮をはぎ、2タイプの味付けで頂きました。
ひとつは、おかかと醤油で和風に。    ひとつは、ニンニクとオリーブオイルでイタリアンに。

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白アスパラガスは茹でたあとに、バターを加え、耐熱皿ごと蒸し焼きに。
ソラマメもこんがり焼いて。    なんと、焼きアボガドにも挑戦。  
お肉は、鳥手羽を山椒味で。   バラ肉を串にさして、照り焼き味で。
魚は、手作りのアジの干物とイワシを。  レモンを絞って塩味でシンプルに頂きます。

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お酒も泡と冷えたロゼワインで、夏らしく。     
この日、みんなよく飲みました~~~        いやいや、飲み過ぎです~~~


デザートも作りましたよ。
手作りイチゴジャムを使った ベリータルトケーキです。

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こんなにお洒落で美味しいバーベキュー、生まれて初めてです、あたくし。
陽が長い今の季節、21時でも余裕で明るいので、最高ね!!!


公園でピクニック、 庭でバーベキュー、 テラスで食事。
アウトドアーディナー 大好き。
日本じゃ、なかなか出来ないものね^^;
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by xiangpian | 2012-06-09 05:03 | 料理教室

Diamond Jubileeと キャサリン妃の帽子ファション

イギリスのエリザベス女王が即位60周年を迎え、イギリスは、お祭りムード一色。
4連休らしいですよ、いいな。  ←そこっ?   笑

日曜日は雨の中、テムズ川で壮麗なる船のパレードがあったそうです。
BBCでも、ずっと中継放送されていました♪

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簡単に即位60年なんて言いますが、スゴイですよね。   86歳ですよ。
エリザベス女王は、変わらずお元気で、お肌なんかツヤツヤされています。

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若いときの、綺麗なことぉ。   これぞ、女王!   といった品格と存在感をお持ちです。
髪型・・・変わりませんね^^  と、地味なところに注目したりして。   天然パーマなのかな?

さて、マイブログの主役は、女王様じゃなくて(ゴメンナサイ)やっぱりケイトさん。
この日のキャサリン妃(ケイトさん)のファションです。

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赤いドレスは、アレキサンダーマックイーンのデザイン。   真っ赤もお似合いね♪

小ぶりの赤いクラッチバッグはいいとして、この伊勢丹柄みたいなミニポーチはなんだろう?
おりたたみ式雨具でもも持っているのかな?
まぁね、クラッチバッグにモノが入らないのは、よくわかるよ~
でもさ、サブバック持つなら、もっと素敵なものがあるでしょうに~
ってか、そんなもん、御付きの人に持っておいてもらえばいいのにね。



ロイヤルファッション定番のお帽子も「赤」でまとめていらっしゃいます。

それにしても、ケイトさんのモデル並のスタイルはいつ見ても惚れ惚れ。
何を着ても、バッチリ。     ハイブランド、デザイナーものでなくても、彼女なら上手に着こなせます。
洋服にあわせた帽子選びも、実に「さま」になっているし。

暗い色のお洋服でも~

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明るい色のお洋服でも~

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帽子が似合う人って、本当に憧れちゃう♪

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帽子というよりは、髪飾り的なものもありますが ^^


ロイヤルメンバーの帽子ファションを眺めるのって、大好きです、わたし。

中でも、このお帽子、どこから見られてもいいように360度計算されてつくられたものでしょう。

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↑帽子もいいけれど、この髪のサイドだけアップにするヘアースタイル、素敵。
毛先を少しだけカールして、美しいわ。  


あ、でも、ケイトちゃんの場合、こんなカジュアルな帽子ファションも素敵!

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最後は、とっておきのハットファション !?
ペアルックで仲良くね♪

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                                   *画像は、すべてネットより拝借&編集しています。
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by xiangpian | 2012-06-06 00:28 | 美女&ミーハーネタ