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Ron Blaauw

Amsterdamにミシュラン二つ★のレストランがあるとのこと。 
オランダ、この数年でミシュランの星つきレストランが随分増えたそうな。
友人夫妻を誘って、行ってみることに。
ふ、ふたつぼし・・・   緊張するなぁ。
雰囲気どうこうって事じゃなくて、私の虚弱なこの小さな胃袋で食べられるかなぁ~  と思ってね(^_^;)

結果   ノープロブレムでございました!

レストランフォトが苦手なワタクシですが、陽が長いこの季節、料理の写真も比較的明るく
撮影できそうだったので、今回も秒撮技にて(?) パチリパチリと・・・

お料理がどれもこれもフォトジェニックでして。

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↑こちらは、メインのお肉料理。
ネギを1本丸ごとお花の茎に見立て、大根やニンジンのピクルスでお花が仕上がっています。

前菜は、何品出てきたかな~?  次から次へと・・・驚きましたわ^^  

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↑の前菜のうちのひとつ、 4人のうちの一人だけが四葉のクローバーソース!
「You are the today's lucky person」みたいな事、言われていましたよ。 いいな。

こんな楽しい演出に笑顔がこぼれちゃう。

このレストラン、数年前に場所を移動しミシュラン★もひとつからふたつに格上げされたそう。

ともかく、料理が出てくるたびに、お皿の上のアートに興奮です。

全体的には、ダッチフレンチな料理ですが、「食の流行」をうまく捉えているな、という印象。



週末は、コース料理のみのオーダーです。



メイン?のお料理も小さなポーションで3皿ぐらい出てきましたよ。

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デザートの頃には陽も落ちて、写真もダメダメなので、1品だけご紹介。
例によって、メインのデザートが登場するまでに、ミニデザートが2、3品出てきました^^:

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ふぁぁぁ、おなかいっぱいです。
さすがに、もう無理よ~   
久々にフルコースを残さず綺麗に美味しく頂けて、何よりもその事に1番感動した私。
体調がいいって素晴らしいわ 笑      ビバ、わたしの胃腸関係!


えーと、 全体的な感想は、まぁまぁでした。
どれも美味しく頂けたものの、心に残るあの1品みたいな料理はなかったかなぁ~
なーんて生意気な発言しちゃったりして。

私の中でのフレンチ不動の1位は、パリの「LEDOYEN」(ミシュラン3つ)
「美味しすぎて、勿体無くて呑み込めない」って思ったんだもの、あそこのお料理。



ちなみに、オランダでは、
アムステルダムのホテルオークラ 「山里」の和食が、ミシュラン一つ星を持っています。
ここはいつも、日本人のビジネスマンで賑わい、セレブっぽいオランダ人が器用にお箸を
使ってお寿司やしゃぶしゃぶ、すきやきなどの食事をしています。

ホテルレストランといえども、「和食」がミシュランに選ばれるとは、日本人としては誇らしく思いますね♪



しかしまぁ、
ガッツリフレンチの翌日は、がっつり納豆ご飯が必ず食べたくなるのね、あたし。
炊き立てご飯と、納豆と、シラスおろしと、なめこの味噌汁・・・   私の中じゃ、一生三つ★ランクインよ。
おっと、ぬか漬けも忘れずに。
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by xiangpian | 2012-05-30 00:28 | レストラン(国外)

シルバー小物とウッドハンドル

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by xiangpian | 2012-05-28 00:10 | アンティーク&ヴィンテージ

芍薬

5月に入った頃から、お花屋さんに「芍薬」が並んでいます。
大好きな花のひとつです。

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red charmという名の大輪の赤い芍薬と薄いピンク色をした芍薬を2種類、買いました。
このブルーの花器は昨年蚤の市で買ったもの。   
この花器に芍薬ばかりを30本ぐらいいけたいなぁ・・・と思っていたの。
ところが、30本なんてとても無理。
花が開ききると、1輪だけでも大迫力! 

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花の国オランダでも芍薬はそれほど安くはなく、今回は12本(2本オマケ)で14ユーロ。 え、安い?
ただ、種類がいろいろあるので、見ているだけでも楽しいですよ。

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花屋のおじさん曰く、「芍薬は色々ミックスさせないで、芍薬だけをいけるほうが素敵だよ」とのこと。 
    
そうかも。



変わって、こちらはパリの花屋さんで見つけた芍薬のブーケ。

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まだ蕾の状態だけれど、なんだか素敵。
白い小花と一緒にいけるだけで、ちょっとフランスっぽいかも~

花屋さんに「芍薬は芍薬だけで」って言われたばかりだけれど、フランスものにかぶれやすい私は
早速マネっこしたくなっちゃった。

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うーん^^   違うなぁ・・・ お花いけるの、本当に下手っぴな私。  
グリーンの色が違うのよね~
あとは、なんとなく流れるラインみたいなのが必要ね~    
でも、小さく満足。  それなりにカワイイぞ。


今週オランダは、真夏の陽気です。   気持ちよすぎ♪   ひたすらボケーっと運河沿いでお酒飲んでいたい気分。

芍薬もあっという間に花開き、部屋の中が今とっても華やかですわ~



旬のうちに、あともう1度ぐらい芍薬飾りたいな。   
今度は真っ白の芍薬を!
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by xiangpian | 2012-05-25 01:51 | オランダの花と緑

モンサンミッシェルへ

念願叶って、モンサンミッシェルへ行くことが出来ました。
これまでも訪れるチャンスは何度かあったけれど、案外近くて遠いモンサンミッシェル。
ぐずぐずしているうちに帰国となり~
再駐在で、ようやく・・・  です。

ご存知、ユネスコ世界遺産。

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あれ、海に浮かぶ島じゃなかったの?

もう少し引いてみると、

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浮かんでないし。
コンクリートの道が出来てるし。

さらに引いてみると、

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やっぱり浮かんでない。
そして、次第に天気が悪くなり。

引き潮だから?
なんだかモンサンってば、中途半端に佇んでおられますわ^^

想像していた雰囲気とだいぶ違う気がしました。

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お土産屋さんにあった絵ハガキの写真を失敬して撮影。


お空から撮影すると、こんな風みたい。

この写真はきっと大潮のときね。 

ちゃんと、海に浮かんでるっぽいよ。

こういうのを見たかったなぁ。

やっぱりモンサンミッシェルは、このぐらい離れた場所からの青い海とセットの風景が素晴らしい。






それにしても、お昼ごろから、激こみ。 人 人 人の群れ。  島、パンクしそう。
パリあたりから日帰り観光ツアーで来る観光客がほとんどなのかな。
私たちはここに1泊したので、こんでる時間をさけて修道院をめぐり、夜景も堪能。

夜のモンサンミッシェル、あまりにも美しくてその場に倒れそうになりました。

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ボケボケ写真だけれど、どんなにうまく撮影できたとしても、実際に見た美しさとは比べられない。
このライトアップされたモンサンミッシェルを見ることが出来ただけで、この旅、合格。


修道院は、何段も何段も階段をのぼり見学できるようになっています。

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かつては要塞としても使われてきた修道院。
その面影も残しつつ、ゴシック様式建造物の美しい佇まいにちょっぴり神秘的なものを感じたり。

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参道には、数軒のホテルとレストランとお土産やさんが続きます。

しかし、噂通り、美味しいものはなく、欲しい土産物もひとつもなく・・・
これまで訪れたことのあるフランスの観光地の中では、1番ひどかったな。


一応ね、ここの名物だという例の「オムレツ」を食べにレストランへ。

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オムレツ好きの主人でさえ  「なんだこりゃ、味がしないし、ふわふわすぎて食べた気がしない」と。
しかも、高い。 
私はオムレツが好きではないので、地方料理のシチューを頂きましたけれど、
出てきたものが、トリップ(牛の胃袋)シチュー。
イタリア料理にある臭みをぬいたトリッパのトマト煮込みならば少し食べますが、
このノルマンディー料理は、苦手です・・・    くさかったよぉ。

前日に食べたシーフード料理も、ちっとも美味しくなく。  ムール貝にいたっては、浅利を通り越してシジミサイズだしね。


お買いものもひとつもせずに、パリへ戻りました。
パリ パリ おパリ♪   ラーメン食べよ。


~まとめ~

モンサンミッシェル・・・   大潮の天気のよい日に、人が少なくなる夕刻にかけて出かけて少し離れたところから夜景を見て帰る。     
食事は、島外で。    こんな感じでいいと思いました。

辛口批評でスミマセン。
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by xiangpian | 2012-05-23 21:25 |

ぬか漬け大好き。

ぬか漬け始めました♪
子供の頃から大好きな漬物。  
漬物全般好きですが(奈良漬けはイマイチだけれど^^)中でも、ぬか漬けが一番。

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知人に糠床を少し分けてもらい、出汁昆布と鷹の爪と塩水と糠を足して、1週間後には美味しく
頂けるほどまでに発酵。  
「糠」は、こちらの日本食材店で売られています。

ぬか漬けがあれば、おかず一品少なくても、さびしい食卓にならない 笑

毎朝、糠床をかきまぜる幸せな時間。
糠の匂いも味も好き。  糠床を触るあの感覚も大好き。
手についた糠は、お行儀悪いけれどそのまま食べちゃうぐらい好きなの。   
糠味噌くさい女房で結構でございます。

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私は、1日つかった酸っぱいぐらいの古漬けが好きだけれど、主人は朝漬けたぐらいが好み。
古漬けを細かく刻んでお茶漬けしたら最高なのにねぇ~

毎回、ぬか漬けをのせる食器選びも楽しい♪


こちらで売られているキュウリやナスは、日本のものに比べ大味なのだけれど、
ま、しょーがない。
ラディッシュはかわいらしいけれど、糠床が赤く染まるのが難点。

これからの季節、
どんな野菜入れたら、美味しいかしら?   
ぬか漬けのおすすめ、あります?
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by xiangpian | 2012-05-22 03:55 | おうちご飯

髪を切って正解の人、NGの人。

季節の変わり目、衣替えもして、髪型もちょっと変えてみたくなる季節。
そんな中、やっちゃった女優さんがいます。

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えーーーーーー
違うでしょう?   優ちゃんは、切っちゃダメでしょう?   
彼女の魅力は、飾らないナチュラルな雰囲気にロングヘアーがあってこそ。
デニムにシャツにノーメイクだけれど、長い髪。   そのマッチングが絶妙なかわいさだったのに・・・
これじゃ、少年だよ~    元に戻そうよ~



過去には、やはりショートにして、大ブーイングを受けたこの方もいましたね。

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まなみさんの人気の秘密は、9頭身の小顔に腰まであるさらさらロングヘアー。
なのに、なのに、ドラマの役作りとはいえ、大胆にバッサリ行っちゃったときは、びっくら仰天。
ただ、彼女の場合、自分をわかっていたみたいで、ドラマ終了後速攻のばしましたけどね。


一方で、
ショートにして、とっても垢抜けた雰囲気になった美女たちもいます。

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ガッキーはロングもいいけれど、このショートボブも軽くなって、いい感じ。
イメチェンがうまくいった典型です。



かな~り短く切ったこの人も。

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耳のラインまでバッサリ切っちゃいましたが、イメージを変えず一層溌剌とした印象に。
でも、個人的には奈々ちゃんの長い髪も好きです。


近頃、お幸せモードのモデルちゃんは、

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どちらも似合うけれど、ショートで大人の雰囲気になりましたね~
旬の好みなのかしら?    
目鼻立ちのしっかりした沖縄顔の方は、髪型はシンプルがいいですね~



彼女のショート(ショートボブ)は、お手本です。 ヘアーカタログに出てきそう。
実は、彼女のショートの髪型に憧れている私^^

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えみりさんは、ファッションも髪型も、いつも雑誌に出てくるスナップショットみたい。
彼女の名前を検索すると予想検索ワードで 「髪型」って出てくるんですよ。
そのぐらい、参考にしている人多し。



こんな美人だったらどんな髪型でも似合うとは思うけれど、やはりショートがお似合いなのは、この方。

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女っぽさをあげるなら、長い髪でしょうけれど、
吉瀬さんなら、ショートでも十分女っぽい。    むしろ、透明感が増していいわ~


ロングより、断然ショートがお似合いだと思うのは、

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年頃だとね、ロングにしたくなる気持ちもわかるよ。
でもね、まさみちゃんはショートがいいよ。     そのほうがぐーんとキュートよ。


とまぁ、髪型をわりと最近?変えた美女たちを数人ご紹介しましたけれど、
個人的には、ショートでもロングでもないミディアムヘアーのスタイルが1番好きです。
ミディアムなら、いざという時?アップにもできるし、カーラーで少し巻いただけでも印象変わるし、
レイヤーを入れたり、入れなかったりでまた変化があるしね。

ショートヘアーも、その人に似あえばどんなショートでも素敵だと思いますが、
ベリーショートだけは、女性としては寂しいな。

ベリーショートの人々。

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彼女たち、似合っていますけどね^^   左から、 カエラちゃん  夏目アナ  エマワトソン
自分がベリーショートにしたら・・・   きゃー怖くて想像も出来ない。
これまでの人生でも、ここまで短くした経験はないし、そんな勇気ないっす。



髪型を色々変えてみたいと思うのが、女心♪だと思うけれど、
「絶対 ショート」を守ってる人たち、ある意味尊敬しますよ。

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というか、彼女たちのロングは想像つきませんから。




                                            *画像はすべて、ネットより拝借しています。
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by xiangpian | 2012-05-16 00:20 | 美女&ミーハーネタ

田舎の星つきレストラン

北オランダの花畑めぐりからの帰り道、Schoorlという街にある小さなホテルレストラン「Merlet」に
寄って食事。
聞くところによると、ずいぶん昔からミシュランのひとつ星を持っているそうな。

花畑ドライブだけじゃ、俺はつまらん!と、主人が探しました^^;

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18時の予約。    案の定、私たち、トップバッター。
モダンな内装だけれど、窓の外にナチュラルな雰囲気のテラス。   あら、素敵♪

食事はアラカルトで前菜とメインとデザートを。
今の季節は陽が長いので、窓際ならお料理もばっちり撮影できちゃうわ~
大丈夫そうな雰囲気だったので、数枚撮影しました。

こちら、私がオーダーした前菜。
くるみとりんごとセロリを使ったベジタリアン前菜っぽいものをオーダー。


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かわいい。
黒いお皿の上にお花畑。 
奥のガラスの器の方には、後からリンゴのジュースソースをサーブしてくれる小技をきかせて 笑  

たぶん、こういう前菜を頼むのは女性。
盛り付けも、女性を意識した演出なのでしょう。


メインは、白身のお魚とロブスターを。
主人は、ラム肉。

どちらも、まぁまぁなお味でございました。

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ホテルレストランなので、そのまま宿泊されるお客さんも多いみたい。
外には、デンマークやドイツナンバーの車が停まっていました。
きっと、みんなチューリップ見に来たのね~
ほとんど終わっちゃってたけれど^^



オランダの食レベル、どんどん上がってきているように思います。
ミシュランの星つきも増えたし、雰囲気やこまかい演出も洗練されているし~
この夏は、色々でかけて楽しめるといいな。

このところ、持病の「胃腸不良」発作がないので、うしし・・・    なの♪

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by xiangpian | 2012-05-15 01:09 | レストラン(国外)

清水なお子作 器

大好きな器がある。
新婚のときに買ったものだから、もう10年生以上・・
清水なお子さんの器。

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吉祥寺の隠れ家的ギャラリーで展示会があり、母と出かけた。
そこで買い求めた リムあり七寸皿。
私が初めて買った「作家もの」かもしれない。

このとき、同時に夫婦茶碗も購入したのだけれど、この12年の月日の間に割った^^:

柄もくどくないし、お皿の地のうす青い色が気に入っている。
普段の食事に、一番出番の多い皿だ。

がっつり夕食でも、週末のブランチでも、一人ご飯のときも・・・

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ともかく、使い勝手のいい器である。

さすがに、洋食メニューのときには使わないけれども、
でも、盛り付け次第では洋食も雰囲気出るかも!?

おもてなし?のときにも使えるかな?
漆の折敷などに、この皿と切り子ガラスの酒器やちょっこし高級なバカラグラスなどをセットしたら、
大人~な雰囲気になるんじゃなかろうか。   妄想、妄想。



あきっぽい私だけれど、このお皿はずっとこの先も使いそうな気がするな。
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by xiangpian | 2012-05-12 02:03 | 和の器

小さなチューリップ公園と大きな花畑

またまたしつこく、チューリップネタです。
北オランダのAnna Paulownaという町に、小さなキューケンホフとも呼ばれるチューリップ公園が
あると聞き、出かけてきました。

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30分もあれば十分まわれてしまう、小さなかわいらしい場所でした。
チューリップも、最後の最後。
キューケンホフみたいに、すべてが計算されたチューリップ公園とは違い、
田舎の素朴なチューリップ公園といった感じ。
入場料もいらないし、近所のおじぃちゃん、おばぁちゃんや子供たちがお散歩にくるような場所。

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植えられたチューリップそれぞれに、名札がついていたので、勉強に?なりましたよ。

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黒いチューリップの名は、Queen Of Night ですって。

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近くにこんな場所があったら、毎日でもお散歩に行くのだけれど・・・



さて、この小さなチューリップ公園を後にして、
この日のもう一つの目的!!!
広大なチューリップ畑で「風車とチューリップそしてワタシ」の写真を撮りに出かけることに。

Anna Paulownaの街から南に少し下ったあたりが、チューリップ畑の広がるエリア。

しかし、遅かったぁ!!!

ほとんどのチューリップの花がすでに落とされていました。    泣ける~
でも、めげない。  まだ、咲いている場所もあるわ。  
探して探して、なんとか風車とチューリップのある場所を見つけました(^_^;)

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同じ風車ですが、チューリップの色を変えて~

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もう1枚~

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ふぅ。    なんとか、撮影できた・・・   年賀状に使えそうな「自分撮り」もちゃっかりと。

昔このあたりを車で回った記憶を蘇らせて、このあとも2時間ぐらい車でグルグル回ったけれど、
結局のところ、風車とチューリップの写真は↑の場所しか見つからず。

満開の時期だったら(おそらく1週間前まで)、このあたりの畑のグラデーションは、目を見張る美しさ。
リッセの花畑よりも、畑の規模が大きく、色のグラデーションがアートの世界。


それにしても、畑の写真を撮っていて、改めて気が付きます。
オランダの大地って平坦!!!
地平線までチューリップ?

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こっちも

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あっちも

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来年は、もう1週間早く来ようっと。

<備忘録>

Zijpeのチューリップ畑 撮影ポイント

Alkmaarから北上、
JulianadorpからSchoorlへかけてのN9沿い または、N502沿い
また、
Schagenの少し上、't Zand付近に風車と花畑を近くで撮影できるポイントがあると思います。



今年のチューリップシーズンは終わりました。
また来年、楽しめますように♪
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by xiangpian | 2012-05-10 01:40 | オランダの花と緑

ホワイトアスパラガス

5月の「食」のお楽しみ  ホワイトアスパラガス♪

料理教室で習いました~

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大好物なので、自宅でもよく頂く野菜のひとつ。
オランダはドイツやフランスに負けないほどのホワイトアスパラガスの有名産地。
春になると、太くて立派で最高に美味しいホワイトアスパラガスが出回ります。

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この国には、ホワイトアスパラガス専用のボイルポット、ピーラー、トングまであるのですよ。

先生に許可を頂いたので、最もポピュラーなホワイトアスパラガス料理の手順をお伝えしちゃいます。

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アスパラガスは、あつめに上から下へしっかりと皮をむきます。
通常のピーラーを使う場合、2周させてむきましょう。
塩と砂糖を少々入れた鍋で、15分ほどじっくりボイルします。(少しクタっとなるぐらい)
専用のポットは、縦に入れてゆでるタイプ。  通常の鍋はかぶるほどのお湯で。

さて、オランデソースです。

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無塩バター100グラムほどを湯せんしておきます。

白ワイン20cc 酢(レモン汁でも可)20cc 塩 胡椒 
を鍋に入れ沸かします。

沸騰したら、火から鍋を下して少し冷まします。
その中に卵黄ひとつ 湯せんしたバターを濾しながら加え、よく撹拌。

再び湯せんしてあたためます。


注意 バターは直接火にかけないこと。   
    分離させないように、湯せんで!




付け合せの材料です。

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ジャガイモ、卵、ハムなどと一緒に頂くのが、一般的。

ハムは、角切りでもスライスでもOK。

卵は、ゆでたまごを微塵にしてもいいし、
ポーチュドエッグでもいいらしい。

彩のグリーンは、パセリが多いみたい。






オランデソースは、家庭によって作り方が少し違うと思いますが、
シンプルにバターソース(湯せんして溶かすだけ)でも十分美味しいです。

レストランで頂くと、この国でも結構なお値段する、ホワイトアスパラガス料理。
自宅で調理すれば、贅沢に5本でも6本でも食べられちゃう。
「ブランチなんかに最高よ」 との先生の言葉を受けて、

習った週末、早速。

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ポーチュドエッグがちょっと固くなっちゃったけれど、やっぱり甘くて美味しい。
エグミなんか、まったくなくて、甘いだけ。   
翌日は、余ったもので和風の味で頂きましたよ。
ゆず胡椒と高級な(笑)オリーブオイルと、高級な(爆)塩で、軽く味付け。
これはこれで、結構好みの味でした。


ホワイトアスパラガス、これから夏まで楽しめます。
嬉しいな。    

先生、このレシピ大切にしますね~♪♪♪     
ありがとうございました。

グリーンアスパラガスのお料理も。
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by xiangpian | 2012-05-08 05:35 | 料理教室