<   2012年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧

モンドールでブランチ

ヨーロッパ暮らしの「食」の楽しみのひとつが、チーズ。
昔から乳製品が得意ではないけれど、チーズは大好き、私。
オランダのチーズも大好きだけれど、やはりおフランスのチーズは特別・・・な気がしちゃう。

冬チーズの代表 モンドール!
ホールで買っても、600円ぐらい。  嬉しい。
しかも、スーパーのチーズコーナーに普通に売られているので、感激するわ。

週末のブランチで、丸ごと焼きモンドールしましたよ。  ウマウマです♪

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ホールの蓋をとったら、アルミで周りを包みます。(入れ物はそのままでOK)
チーズに十字切り込みを入れて、ニンニク数かけをつっこんで、白ドライワインを半カップ、
黒こしょうをまぶして、オーブンへ。  200度で40分。
お好みで、上からパン粉を少しふりかけて焼いてもよし。
(私は、この行程のみトースターでします。)

とろとろ とろりーん。

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フォンデュともラクレットとも違って、お手軽に香ばしいアツアツ
とろりんチーズが楽しめます。


パンにぬって、お野菜にぬって、とろりーん。


ブランチならば、ワインと一緒でもいいかも。



幸せな週末になりますよ♪






*これ、12月の出来事。 今は体調悪くてだめだわ~ ^^; 

 生姜のきいたお粥がいい。
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by xiangpian | 2012-01-30 22:05 | おうちご飯

冬のブルーグレイインテリア

暖冬のオランダ、このまま春になるのでしょうか。
1度も雪が降らないし、地面が凍っている様子もないし、それはそれで冬として「物足りない」気持ちが
するわ。  と、ワガママなことを言う。  
寒いなら寒いで文句言う癖にね 笑

 
春を前に、一度、家の中を寒~いイメージの冬インテリアにしてみました。

大好きなブルーとグレーのコンビネーションで。

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なーんつって、本当はこのおニューのテーブルクロスをお披露目?したかっただけ。
ZARA HOME にて半額で購入。 いぇーい  大好き ZARA HOME!    
ビニール素材なのだけれど、色と柄が好みですぅ。
テーブルクロス1枚で、部屋の空間そのものの雰囲気が変わるものですね♪
カーテンと一緒で、面積大きいから。

本棚の上も、ブルー&グレーの 寒々しいイメージにしましたよ。
ま、色だけですけどね^^

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ガラスのキャンドルスタンドは、季節を問わず使えるインテリア小物として愛用中。
私が持っているものは、どれも安物ですが (^_^;)

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リビングのアジアンコーナーも、ブルー多めでね。

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扇子は、ゴッホ美術館にてずっと前に買っていたもの。
ゴッホの描いた 「アーモンドの枝」の絵です。
フレームにお気に入りのポストカードを入れたり、プラスティックのコースターなどを貼りつけて、
自作のインスタントチープアート(笑)を飾ってインテリア遊びですよ。



ふふ、楽しい。
こんな事やっているのが、私の1番好きな時間。

春になったら、やっぱりピンク ピンク のインテリアにしようかな~
アイテム持ってないけどね・・・

ハローキティーの扇子でも飾っちゃおうかしら。

怖っ。
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by xiangpian | 2012-01-27 03:03 | インテリア

グラドルたちの結婚

このところ、適齢期を迎えたグラビアアイドルたちが、次々に「結婚」そして「妊娠」されています。
まぁ、どれもこれも心底どーでもいいネタなんですけれど、
どういうわけか?特集することにしました。


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ほしのあき

1977年 3月14日生まれ 
166センチ   Eカップ

高校生のときに雑誌「プチセブン」の専属モデルとしてデビュー
その後、地味にグラビア活動を続ける中、「最年長グラビアイドル」としての
位置を確保。 
童顔と大人の熟ボディーのギャップがグラビア人気に火をつける。

2011年9月に、JRA騎手三浦皇成(13歳年下)と結婚。 現在、妊娠中。


趣味、特技→種なしブドウを喉につめて戻すことができる。




私、彼女、好きです。 しゃべりがいい。 テンポよくトークが出来るし、空気読める子ですね。
遅咲きグラビアアイドルってのが、いいじゃないですか!!!
そーよ そーよ 若けりゃいいってもんじゃない。
しかしまぁ、彼女のボディーは、驚異的ですね。  こんなに痩せてるのに、どうして胸だけ立派なんだろう?
おまけに、スーパー童顔。このお顔とボディーなら、34歳で「うのドレス」を着ても許せる。
っつーか、似合ってた。  もしも私の友人で34歳でうのドレスが着たいなんて言おうもんなら、全力で止めるけど^^;
だんな様と13歳の歳の差も、ほんと感じさせないもん。 
胸の大きなグラビアアイドルはこれまで沢山いたけれど、彼女の体系は、特殊です。
見てみて。

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バストが88センチでウェストが55センチらしいけれど、右の写真の腰のあたりなんて、いったいどうなってるんだ??? 
これも、グラビア独特のポーズなのかぁ。 理想といえば理想の体系だけれど、どこか不自然な感じがするのも否めない。
おそらくお洋服は5号か7号サイズだろうけれど、胸が入らないよね?
いろいろ、見えない苦労がありそうです。  遅咲きの分、頑張ったのでしょう、何かとね~
何はともあれ、結婚おめでとうございます★ 

 

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小倉優子

1983年 11月1日生まれ
162センチ Cカップ
愛称 ゆうこりん

高校生のときにスカウトされ、その後グラビア、タレント活動を。
ご存知「こりん星のりんごももか姫」キャラでブレーク?
その後、自らのこりん星キャラ卒業宣言を機に、バラエティー番組で活躍。

2011年12月 ハワイにてメーキャップアーティストと結婚。 現在妊娠中。

趣味 特技→初対面でも少し会話しただけで、相手の年収がだいたいわかる。




ゆうこりんです。 ここまで計算高いグラドルも、そうそういませんよ。 ある意味、尊敬しています。
「今日はスタジオまで何で来たの?」という質問に、ついこの前まで「いちごの馬車です」と答えていたゆうこりんが、
ある時から「マネージャーの運転するエスティマです」と答えるに至るまでにも、ものすごい葛藤があったことでしょう。 
でもね、大正解。  あれから、彼女の仕事のバリエーションはぐーんと広がったもの。 「こりん星キャラ」が今でもネタになるのだから。   
しかし、こりん星に所属する前にも、彼女には別キャラがあったみたいです。
これね。   懐かしいよ~  夜もひっぱれー



↑ シノラーとキャラかぶる 笑
ゆうこりんも、かなり努力の人ですね~     すごいよ、すごい。
なにはともあれ、結婚おめでとうございます★




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安めぐみ

1981年 12月22日生まれ
160センチ   Cカップ

高校生のときに、「週刊ヤングジャンプ」の全国高校生制服コレクションで準グランプリに。
その後、地味にグラビア活動をする中、いつからか「ちょっぴり天然、癒し系タレント」としての
ポジションをキープ。 奥さんにしたいタレントNO.1にも選出される。
清楚な癒し系雰囲気と、グラビアで見せるセクシーポーズの雰囲気のギャップが人気の秘密。

2011年 出会いから14年の月日を経て、東貴博と入籍。 式はまだ。

趣味 特技→料理と妄想。





安さんの結婚というより、東MAXの結婚ってことで、私てきにはちと残念。
あはは、私、何気に東MAX好きなのよね~  彼の独身金持ちキャラがお気に入りだったのよね~
でも、この安さんをTVのアシスタントに大抜擢したのは東MAXだっていうし。
もともと、このほんわかほのぼのぼけーっとタイプ(失礼)が、好みだったのね、きっと。
あ、ちなみにうちの旦那さんは、安さんのファン。   私とは180度違うタイプですけど^^
彼女はグラビア界においても、かなりムチムチボディーの持ち主。 油断すると、近い将来どっかーんとなりそうな予感。 うふふっ。

癒し系のお顔とおしゃべりの安さんですが、私、かねてから、彼女は「あやしい」と思っていましてね。
ちょっと意地悪に、昔の写真を並べてみますね。

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デビュー当時の写真というのは誰しもみんな、なんかしら違うものですが、
垢抜けたという一言で表現するのは、ちょっと無理があるというか・・・ 雰囲気全体が変身しましたね。
おそるべし、芸能界の水。   
なにはともあれ、結婚おめでとうございます★ 

 


まだいますね~
若槻さんもつい先日デキ婚され、スザンヌさんも野球関係の方と入籍で。

こう続くと、他にもちょろちょろいる適齢期を迎えたグラドルたちも、ちょっぴり焦っちゃう
でしょうね。  

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あ、アッキーナは、まだちょっと早い!?   

大丈夫、大御所がまだ「おひとりさま」よ。

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元祖、レースクィーングラビアアイドル。
姉さんの趣味は、「遺品整理」らしい。     

大好き、姉さん。  
グラビアもまだいける。   
マニアがいるから♪ 



                                  *画像は、すべてネットより拝借&編集しました。



 
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by xiangpian | 2012-01-25 04:41 | 美女&ミーハーネタ

大人の文房具? からかみ

どこの国にも、その国ならではの伝統工芸や美術や文化があるとは思うけれど、
中でもそれらに対する日本人の美意識の高さは秀逸で、和の工芸文化は世界に誇れるものだなと
いつもいつも思います。

日本の「ものづくり」技術のレベルの高さ、独特の感性を持った職人たちの「匠の技」。
海外で暮らしていると、そういったものを改めて強く意識するし、同時にとても誇りに思う。

特にわたくし、「和のもの」が大好き。
どこに暮らしていても、「和の美しき伝統文化」を忘れずに感じていたい。

話は飛びますが・・・
和の工芸文化のひとつ  「からかみ」です。
中国から伝わった文様入りの紙を日本風にアレンジして、伝統文様などを木版刷りした紙
のことを言うようです。

これが、美しい。

「江戸からかみ」 松屋のものです。


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色といい、文様といい、ため息がでるほどの美しい紙。
ハガキと名刺サイズの紙(用途不明 笑)です。
こうして並べただけでも、アートの世界だと思いませんか?  雅な世界だと思いませんか?
そのうち、何かに使うつもりで持っています。    このまま並べて額に入れるだけでもいいかも~

「京からかみ」 唐長のものです。

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友人からの頂きものですが、箱を開けて、もぅ、ひと目惚れでした。
こちらは、からかみでもモダンな幾何学模様の文様が入って、 伝統とモダンの融合って感じ。
菓子の敷紙に使ってもいいし、 数色の色遊びで何か作れそう。   ん、何を?
ふつうに折り紙として、ツルを折っただけでもお洒落かもね。


こういうものって、どう使うの? 何に使うの? ってよく聞かれますが、
そんなこと、どーでもいいんです。 笑
こんなにも美しいものに出会ったということが、ただ嬉しいだけ。
ほら、子供がむやみやたらにシールとか箱いっぱいに集めるのと同じ感覚ですよ。私、大人だけどシールいっぱい持ってる。
持っている事が嬉しいの。  物欲ならぬ所有欲。 ときどき箱から出してながめてニヤニヤしたいだけ。
「大人の文房具」とでも、言いましょうかねぇ~  

唐紙とはちょっと違うと思いますが、私、「紙全般」が好きでして、
旅行先では、文房具屋みたいなことろを見つけると必ず入ります。
つい先日もパリでオリエンタル風な綺麗な「青い紙」を見つけて買って帰ったの。

この紙を台紙に貼って、フレームに入れて、持ってるオリエンタルグッズ?を貼り付けてみました。
これで、インスタントオリジナルアートがいっちょあがり!

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左は、クリストフルのタッセルつきブックマーク。   右は、ベトナムのコースターです。
全然「和」じゃないけれど、なんとなくオリエンタルの風!   なんつってね。


大人の文房具、これからもせっせせっせと収集してゆきますよ!

この紙は~
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by xiangpian | 2012-01-20 03:10 | 趣味&お気に入り

球根花で癒されます。

今年のヨーロッパの冬、あたたかいのです。   オランダだけじゃないみたい。 
今週は少しばかり冷え込んでいますが、それでも、マイナスになるような事はほとんどなく、
このまま春を迎えるのかしら?
そういえば、水仙やクロッカスが道端に芽を出しもう咲き始めているのですよ。

花屋さんでは、1月になると同時にチューリップをはじめとした球根類の花々が一斉に
店頭に並びます。

ヒヤシンスを買いました。  5本の束で3.5ユーロ。   今のレートなら340円ぐらいでしょうか(笑)

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テーブルにヒヤシンスを置いただけで、そこだけすっかり「春」です。
つぼみがかわいい。

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でもね、部屋の中が暖かすぎて、2日で満開ですわ^^;
切り花の場合、もっても1週間でしょうか・・・

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部屋中にヒヤシンスの香りがたちこめます。
この匂い、すごく馴染み深いわぁ~  と思っていたら、そう、トイレの芳香剤と一緒だ (^_^;)

後日、別の花屋さんで、アネモネも買っちゃいました。
何色にしようか悩んで、パープルを。
一緒に選んだ、なでしこみたいなピンクの小花は、なんでしょう?

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こちらは、3日たっても満開にはならず、いい感じですよ♪

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アネモネは長持ちするとわかったので、次回はアネモネばかり何色か選んでいけようと思います~


最後は、鉢ものです。


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大好きなムスカリ。

マーケットに出かけたら、バスケットに入ったこの姿で売られていたのね~ 
やっぱり3.5ユーロで。 笑 

買っちゃう、買っちゃうよ~
かわいいんだもの~

我が家にはベランダがないので、鉢ものは沢山置けないのですが、
小さいものならOKかな?

キッチン脇のスペースに、ちょこんと置いています。




球根花って、自らが持つ生命力の「強さ」と「儚さ」を一緒に感じさせてくれますよね。
それでもって、癒しのパワーもあったりして。
すごいな。
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by xiangpian | 2012-01-18 00:19 | オランダの花と緑

Astier de Villatte と Collection Regards

今年初の「皿記事」は、うふふ~のフランスもののご紹介ですわ♪
この時に、友人宅で初めて出会った?フランスの素敵なお皿。
その後、あまりにも有名なメーカーであったことをブログに頂いたコメントで知り、
軽く汗かきましたわ^^; 

Astier de Villatte と Collection Regards

それぞれ別メーカーですが、設立者は、同一人物。   
パリで採れる黒土に白い釉薬をかけた独特の風合いを持つ器。
2メーカーとも、作品が限りなく似ています。
Collection Regardsの方がよりデコラティブなものを作ってるかな、という印象。

まずは、こちら、Collection Regardsの方です。

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アムスの街中で半額(それ以下かも)で購入です。  
友人とお揃いね。   ナイス情報、ありがと♪
迷った末に、このデコラティブなお皿を2枚と、カップを2客。

実際触れてみて、びっくり。 薄いし軽いし、繊細だし。   手作り感満載。
気泡が入っていたり、少し歪みがあったりするところが、逆に気に入りましたよ。
カップなんて、2客の重さが全然違うの。

追加で同メーカーのピッチャーを購入しようか、悩んでいます。
花器として使えたら、素敵そうでしょう?
ただ、あまりにシンプルなフォルムなので、つまらないかな~と思ったり。



変わって、こちらは先日パリへ行ったときに覗いた Astier de Villatteで購入の
小皿(ケーキサイズ)2枚ですよ。

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やはり、同じ皿でも色の出かたが全然違うので、おもしろい。
Astier de Villatteかぁ。
サントノーレのブランド通りに、こんなお店があったとは、知らなんだ・・・
(野田岩のウナギやさんより向こう側は、歩かないもので。)

クリスマス前のお店は、大混雑。
でも、買い物したついでに、おそるおそる片言フラ語で店内撮影してもいいか聞いたみたの。
すると、どうぞどうぞって。

メルスィ~ ♪♪♪

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奥の部屋にも、積み重なる器たち。

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いや~  素敵ですけれど、パリでも結構いいお値段しますわ、確かに。
小さなものほど、高いみたい。
デミタスカップなんて1客68ユーロとかだもん。
(あ、でもユーロ安いから、いま買い時かな?)


しかし、日本で買うと、本当に高額らしいですね~
まぁ、ひとつひとつ手作りだから、仕方ないのかもしれない。
作家ものの器と同じ感覚です。


イメージとしては、ディナーシーンではなく、ランチやお茶の時間にしっくりくる雰囲気です。
ひとまず、一人ブランチのときに使ってみましたよ。 器をながめながら・・・笑

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あとは、サンドイッチを置いてみたり~

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地味な色なのに、なんとも強いオーラをはなつ器ですね。   気のせいかな。

ちなみに、パリのお店ではセールはやらないのかしら?


・・・こうして、今年も「皿地獄」にはまってゆくのですね、私。

こうなったら、おちるとこまでおちてみせますよ、えぇ。


よくある器。
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by xiangpian | 2012-01-16 00:31 | 洋の器

ケニア旅行     ~とっておき写真~

ケニア旅行記も、そろそろ厭きてきましたね。
旅日記は、書く側にとっても読む側にとっても、さくさくと終えたほうがいいですよね~
お互いに、おなか一杯になっちゃうもんね。   はい、これで最後です。


ツアーをご一緒した皆様と「共有アルバム」を作って、それぞれが撮影した写真の中から、お気に入りのものをウェブ上で公開しています。
数人の方が望遠レンズの一眼レフをお持ちだったこともあり、やはり写真の迫力が違います。
私、がっくり落ち込んじゃいました ^^;

一応、皆さんの了解を得た(と、思う 笑)ので、ここでも数枚、ご紹介しますね。

まずは、みんなが狙っていた「ライオン」のショットから。
雄ライオンの大きな欠伸!


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サイの耳毛に注目です!

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私のカメラでは、とても追いきれなかったフラミンゴたちのショットを。
規則正しく1列に並んでますよ。

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トピの群れにも会いました。
まるで、サバンナの中を泳いでいるみたい。
こういうショット、撮れそうでなかなか撮れないものです。

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ツアーメンバーの中でも、抜群のカメラセンスを持つ、Uさんの写真はどれも素晴らしい。
木の上の豹の姿も、完璧にとらえていますよ。

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これは、Uさん撮影写真で私が1番好きな写真。  ヒヒのアップ。  
構図とい、背景のボケ具合といい、プロの腕前だと思いませんか?

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視点を変えて、ユニークな写真を撮られた方もいます。
大物動物の足跡かしら?

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最後は、皆さんの撮った写真でつくったコラージュ写真。

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あぁ、一眼レフ、やっぱり欲しくなってきちゃったなぁ~
こんなドラマティックな写真、撮ってみたいもんなぁ~
望遠レンズも欲しいなぁ~   

だんなさん、聞いてる~???


ケニア旅行日記これでおしまいです。
長々お付き合いありがとうございました☆
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by xiangpian | 2012-01-12 04:53 |

ケニア旅行   ~お土産とアフリカンインテリア~

「お土産」の記事なんて、旅日記において、激しくどうでもいいかしらん?
でもね、そこは買い物好きなアタクシのこと。
どこへ行ってもなんか買うのよ。

しかしねぇ、ケニアでは、買い物も苦戦しました。  私の買い物アンテナも、感度悪く。

いわゆる「おみやげ屋さん」という露店には、トイレ休憩のたびに立ち寄るわけだけれど、
欲しいものがないのね。

木彫りのマサイ族人形?   お面?  槍?

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い、 いらない。

しかも、お話にならない金額を言ってくる。
日本の雑貨屋さんで500円ぐらいで売られていそうな動物の木製玩具が、45ドルだって。
(あ、ケニアはシリングという通貨ですが、米ドルも使用できる店が多いのね。)
もちろん、値引き交渉はできますが、これが死ぬほど面倒くさい。
帰ろうとすると腕をつかんでくるし。  
とあるお店で、木彫りの置物を買った方が、30分かけて165ドルを35ドルまで下げてもらって
いました。


ガイドさんにすすめられた、動物が一周している?お皿とやら。

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すみません、趣味じゃありません ^^;

お面や壁かけのレリーフなんかも、旅先で見ると、「あ、こういうのもお洒落かな~」なんて思うけれど、
実際、家に持って帰ってくると、あれれ?  ってことよくありますもんね~

ともかく、売り子のしつこい土産モノ屋さんでの買い物は疲れる。  交渉に時間かかりすぎ。

結局、旅の最後に立ち寄った小奇麗な土産物屋さんにて、少しだけ買い物しました。

このお店には、少しばかりセンスのいいモノがあったりして~
思いがけず、長居しました 笑

キャンドルスタンドですよ。

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↑キャンドルスタンドにはまっている私は、ちょいと悩んだけれど、やめた 笑

で、何を買ったかと?

黒檀の「キリン」の小さな置物と、同じく黒檀の「キリンのブックエンド」。(これは、主人のセレクト)
甥っ子姪っ子にも、おもちゃを。
なんだかキリングッズばかり 笑   特別キリン狙いではなかったけれど、机に置いたときに
なんとなくバランスがいいのが、首の長いキリンさんなのね~ 

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黒檀は真っ黒な色をしているものもあったけれど、なるべく茶色のものを選びました。
これなら、我が家のどこかにちょこっと飾ってあっても、違和感ないかな~  と。
このキリンさんで20ドル。  高いか安いか、さっぱり分かりません。

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あとは、マサイ族に強引に買わされた(笑)、私のペンダントと主人のペンダント。
テーブルグッズもちょっと気になって、ナプキンリングとピックを。
ゼブラ柄のキーホルダーなど。

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コーヒーも名産ですけれど、我が家は、ネスプレッソなので買わず。

布もので、ちょっと民族チックなテーブルクロスやランナーなどがあるかと思っていたけれど見つからなかったわ。


話は変わりますが、
アフリカのインテリアっていうのも、なかなか興味深いです。
今回泊まったホテルの中には、ドンピシャのイメージのところはなかったけれど、
天然木材のテーブルや椅子、幾何学模様やアニマル柄のファブリックを合わせたり、
真っ白な壁に、マサイの木彫りお面なんかを飾ったら、それはそれでお洒落だろうなと想像。
アフリカ小物は、インテリアのいいアクセントになるとも思うわ。

「アフリカンインテリア」でちょっと検索してみました。

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                                         *画像はネットより拝借&編集しました。

へぇ へぇ。
おもしろいかも~
とりあえず、我が家のソファーには、アニマルプリントのストールをかけていますよん。


さて、ケニア旅行記、次回が最後で「とっておき写真」で締めくくるつもりです♪
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by xiangpian | 2012-01-11 06:27 |

ケニア旅行    ~マサイ村を訪ねて~

ケニア旅行、旅の1番の目的は「サファリ」だけれども、
「マサイ村の訪問」   これもすごく楽しみにしていた事のひとつ。

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もともと遊牧民として暮らしていたマサイ族。
彼らが暮らす村は、ケニア中にちょこちょこ、いやあちこち点在することに、まず驚き。

その沢山あるマサイ村の中から、今なお伝統的な暮らしをする村のひとつを訪れました。
(村民は150人ほどとのこと。)

あとで聞いた話だと、村を訪れるのに一人25ドルぐらいとられるそう。 ツアー料金に含まれて
いるので知らなかったけど^^


牛糞と干し草を塗り固めた土の倉のような住居に、家族が身を寄せあって暮らしていると
いうけれど。

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村に到着すると、観光客慣れした(笑)マサイの村民たち総出で、歌とジャンプのパフォーマンスを
見せてくれます。

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女性たちの衣装は、色鮮やか。 衣装といっても、布をまとっているだけの様な気もするけどね。
全身にアクセサリーをつけ、結構皆さんお洒落さんです。

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それにしても、マサイの人たちって、老若男女、髪型が全員一緒。  というか、みな、坊主。
遠くにいると、男か女か、わからなかったりする。
髪の毛伸ばしちゃいけないのかな?  まさか、伸びないとか? そんなわけないよね・・・

こちらは、おじいさんと孫でしょうか?

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一人の女の子にキャンディーをあげたら、どこからともなく沢山の子供たちがやってきて、
一斉に「ちょうだい」のポーズ。

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子供たちの笑顔が光ってたなぁ~
私があげたキャンディーを、みんなでぺろぺろ回し舐めていましたよ。

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村の酋長に住居の中を案内してもらい、火のおこし方を教えてもらい、質疑応答を終えたら(誰もしないけど)
、いつの間にか村の中に「お土産街道」が出来ていて、強引に(笑)連れてゆかれます。

ツアー客一組につき、一人のマサイが担当。
もぉね、何も買わずして、ここを出られない状況に追い込まれます^^

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木の枝を使って、地面に数字を書いて値段交渉します。
が、これが結構ぼったくり値段だったりするの。
頑なに「何も買わない」姿勢を見せていたら、私たちの買い物担当マサイ君が
「裏に車があるから、そっちまで来ないか? もっと、 いいものがあるから」と、流暢な英語で言うのです。

ん?
君たち、この村に遊牧民として自給自足の生活しているんじゃないの?
だいたい、その背中にささってる携帯電話はどうしたんだい?
車持ってて、携帯持ってて、牛糞の家に住んでるって、どういうことだ?
車の税金とか、携帯の支払いとか、充電とか、どうしてるんだろう?

と、疑問がいっぱい。
あ~  あの質疑応答の時間に、色々聞いておくんだったと、後悔。

マサイ族
基本は遊牧民であり、牛や羊、ヤギなどを飼いながら、自給自足の生活、伝統的な生活を守りながら
暮らしているわけだけれど、近年はそれだけではやはり生活が成り立たず、首都ナイロビにも
出稼ぎをし、民族衣装を脱ぎ、ふつうの生活をしている人々も増えてきているそう。
村民は150人ほどとは言っていたけれど、ここに寝泊まりする人々は実はごく少数で
あとは、朝になると車でこの村に出勤してきているのではないか、と予想。   考えすぎかな?
一夫多妻制で、この村の村長さんは18人の子供がいると話していましたよ。

近頃は、観光業が主な収入源とのことで、(そういえば、ホテルにもマサイ従業員がいました。
でもね、一緒に写真撮ろうとしたら、5ドルと言われる。)  
ともかく、「土産もの売り」の女性たちのパワーに圧倒されます。

ツアーの車がトイレ休憩に停まっただけで、すぐに群がってきます。
必死の形相。

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うっかり手を出そうもんなら、もう離してくれませんから。


なんだかんだと、私たち夫婦もお揃いのネックレスを買ってしまう(^_^;)

華やかなビーズのアクセサリーが、伝統的なものなのかな?

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なんといっても、驚くのが、耳です。

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ピアスすら、今だに怖くてあけられない私にとって、この耳の穴は・・・・・絶句。
ここまで大きく広がるものなんですね~

そういえば、伝統的なマサイ族の人々は、今だに「割礼」の儀式をする風習があると、どこかで聞いたことが
あるけれど、どうなのでしょう?

ツアーで1時間訪問しただけでは、マサイの裏事情まではまったく分からなかったけれど、
「間違いなく、もう一つの暮らしがある」という感覚はありましたね。

いけないいけない、どうもアンダーな目線で記事を書いてしまいましたが、
いかにも「アフリカ」な一コマを体感できて、すごくいい経験でしたよ。

彼らは彼らにとっての「幸せな暮らし」というものがあるのでしょう。
現代社会のストレスとは無縁だろうし、キャンディーひとつで、あんなに嬉しそうな顔をする子供たちを
見ていたら、愛おしい気持ちにもなりました。

最後は、私のお気に入りの写真です。
マサイの少女。  (ほらね、坊主頭だから男の子かと思うでしょ?)
歯がぬけて、鼻の下ガビガビしてて、かわいいの。

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ケニア旅行 次は「買い物」です。
「欲しいものなんか、ない!」ブツブツ言いながら、やっぱり何かしら買うんだな、あたしったら。
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by xiangpian | 2012-01-10 06:34 |

ケニア旅行     ~サファリ~

ケニア旅行のメインイベント ゲームドライブ(サファリ)のスタートです!

バンを運転するドライバーたちは、皆その道のプロ。
広大なサヴァンナの中、互いの車の無線で「動物発見」の情報をやりとりしながら、
でこぼこ道を進んでゆきます。

まずは、「ビッグ5」と呼ばれる動物たちを、ご紹介。
ホテルロビーにビッグ5の肖像画が飾られていました。

余談だけれど、こういうアフリカンなインテリアも何気に好きだわ、わたし。

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最初は、ビッグ5じゃないけれど、「キリン」です。
サヴァンナの中でも首の長いキリンは、目立ちます。 象の次にすぐわかるかな~
ケニアには3種類のキリンが生息するそうですが、模様の美しい「アミメキリン」が私のお気に入り。
↓この3頭も模様が微妙に違いますね~   ロスチャイルドキリンかな?

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アニマル模様といえば、「シマウマ」も最高です 笑
尻尾の先までゼブラ柄なのね~  ちょっと感動。   近くで見ても、本当に綺麗な縞柄でしたよ。
美しい動物なのに、ライオンさんに食べられちゃう。  柄が目立つのも、なんだわね。

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こんな色と柄のクッションカバーが欲しいな。  す、すみません^^

さて、そろそろ、ビッグ5へ。

「サイ」です。  白サイと黒サイがいるそうですが、近くで出会えたのは、白サイのほう。
こんな大きな胴体なのに、草食動物なのよね。 なんだか不思議。
 
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サイの群れに出くわしたとき、楽しいショットが撮れました。   用を足しているサイ中ね。 洒落てるね。

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ビッグ5の中でも、なかなか見つけにくいのが、「豹」。

私たちも苦労しました。
しかも、私のカメラ、標準レンズ。   だから、トリミングしまくって、コレです。

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それでも、木の上の豹、地上の豹と両方見られてラッキーでした★

そうそう、豹とチーター、みなさんはその違いをご存知ですか?

ちなみにこちらが、「チーター」   3歩進んで2歩さがる人じゃないよ。
遠~~~くに見えたチーターの顔、トリミングした部分で確認できるかな。

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模様はどちらも、いわゆる「豹柄」。   チーターのほうがよりスタイルがよく足も早い。
顔に黒い涙のような線が入っています。 
サファリにおいては、ライオンの次に人気動物らしく、「チーターがいる、豹がいる」となると、
無線が激しく飛び交い、あっという間に車の渋滞ができるほど。


私が1番見たかったのは、実は豹でもチーターでもなく、「象」
案外、しょっちゅう出会いました。
あるときは、群れで。   あるときは、老いた象を単独で。
(象って、死が近いと群れから離れ、単独で行動するようになるそうですね)

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下の写真は、群れが去ったあとの、象の後ろ姿ですが、雰囲気があってすごく気に入った1枚に
なりました。

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そーよ、そーよ。
望遠レンズでアップの写真が撮れればいいってもんじゃないわ。 と負け惜しみ。

ナイバシャ湖のボートサファリでは、「カバ」に遭遇。
でも、ほとんど水の中で顔だけ出して、ブーブーうなっているだけなので、写真映えしません 笑。

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ナクル湖の方では、フラミンゴの大群が見られるそうですが、私のカメラでは追えませんでした (-_-;)
ペリカンたちもたくさんいました。
フラミンゴもペリカンも少しピンク色をしているのは、藻を食べるからだそうです。

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ビッグ5のほかにも、初めて聞く名前の動物や鳥がたくさんいました。
ヌー  インパラ  ガゼル  ハーテビースト ウォーターバック トピ ・・・皆さん、ライオンさんの
大好物ですから、常に緊張感を持って生活されています。(多分ね。)

下の左と右が、「ウォーターバック」   左が雌、右が雄。
真ん中は、今回あちこちで見られた「ヒヒ」
下手すると、ホテルの部屋までやってきます。

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「鳥」がお好きな方だったら、ぜひ望遠レンズをお忘れなく。
羽ばたく瞬間とか、連写で撮れたら理想ですね~
こちらは、はなから無理なので、鳥写真ゼロ。   ハゲタカの巣?だけ記念に1枚。

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ビッグ5に戻って、「バッファロー」です。

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目があってるような、あってないような・・・
わりと、しょっちゅう出会いました。  車がかなり近くまで寄ったのですが、びくともしません。
けれど、子連れの雌の場合、かなり攻撃的らしいので、注意が必要なのだとか。

そして、最後はお待たせ~  の「ライオン」です。

まずは、木に上る雌ライオンがいるとドライバーに教えられたものの、どこかわからない(^_^;)
双眼鏡で確認して、なんとか写真を撮るも、遠いーーーーー!!!

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あはは、トリミングしてもこの程度です。
このときほど、横にいらした方の望遠レンズが恨めしく思えたことはないわ。 笑

と、こんな感じで、ビッグ5をはじめ、一通り見るべき動物たちには出会えました。
けれど、やっぱりライオンの雄が見たい。  その迫力を生で感じたい。
願いが通じたのか、
最終日の朝、ついについに、遭遇です。
しかも、雄雌子連れの群れに。
一瞬の出来事だったので、カメラ持つ手も震えましたよ、マジで。
車の無線が激しく反応。 あっという間に、ライオンの群れを数十台の車が取り囲んでゆきました。

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のそっ のそっ・・・   地面を蹴って歩くライオンたち、恰好いい!!!  興奮 大興奮。
動きは静かだけれど、目をやる先には確実に「何か」を捕えている様子。

ライオンの先には、インパラの群れ。   インパラたちも察知したのか、猛ダッシュで逃げてゆきます。
え、このまま見てれば、もしかして「狩り」の様子も見られちゃう?
と、期待したものの、ここでゲームオーバー。
帰宅時間となりました。   ちゃんちゃん。   狩りの様子、見たいような見たくないような~


ゲームサファリは出会いです。  同じツアーでも、ドライバーの回るコースで出会う動物も違うし、
無線で情報をもらえても、「とっておきの瞬間」に出会えるかどうかは、運ですね。


望遠レンズがあったら、もっともっとドラマティックな写真を撮ることが出来たのでしょうけれど、
まぁ、それなりに満足です。   サファリ、思いがけずワクワクドキドキでしたから。


さて、今ツアーでご一緒した皆様と、「それぞれの撮った写真をアルバムにして共有しよう」という
ことになり、製作中です。
このブログでも、ケニア旅行の最後の記事に、「とっておきの1枚」と題して、メンバーのお気に入り写真
を掲載することも考えていますので、お楽しみに♪   (これから、了解もらいます^^)


動物の名前、色々教えてもらったけれど、すぐ忘れちゃいそうだな~
近所の動物園でも行って復習しようかな、いや、とりあえず、ライオンキングのDVDでも見よう。


ケニア旅行レポ、
次の記事は、「マサイ村訪問」です。
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by xiangpian | 2012-01-07 07:28 |