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アンティーク器で朝食

メガアンティークマーケットで見つけた自慢の?お皿たちです。
こんな色でこんな柄のお皿がいいなぁ・・・と思い描いていたそのものが見つかったの♪

その1

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何色っていうのかな?
ブルーとグリーンの中間みたいな色です。
オランダ マーストリヒト窯のもの。

その2

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その1と同じサイズの皿をこちらも2枚。
色も柄も、より優しい印象のお皿にひとめ惚れ。
オランダ マーストリヒト窯のもの。

その3

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この2枚は、別のアンティークショップで見つけた フランスのもの。
色はやや青が強い。
リム部分に凹凸の装飾が施されている分、その1&2よりグレードの高い皿と思われる。


そして、上記の皿に似た雰囲気をもつ、ボールも購入。
何に使おう?  ひとまず、ブドウをのせてみたわ。

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似たような柄と色で6枚揃いました。 大満足です。
はい、十分です。  このての皿は、もう買いません。   ここに誓います。 
あとは、友人からのリクエストで見つける楽しみってことで!
リクエスト、受けつけますわよ。

こちらは、同じくマーストリヒトの窯のカップ&ソーサー

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私、どうもこのての色と柄に弱いらしい。   
このカップ&ソーサーは、同じものを探すも、今のところ見つからず。
あと2客欲しいのよね~   ちなみに、1客2ユーロですから 笑
来年の蚤の市めぐりに期待!

で、買った器は、すぐにでも使いたい私。
朝食で。

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ん~   いい感じ。     サラダ盛っただけでスミマセン。
真っ白な器や、ブランド食器では、こういう雰囲気って出せないんだな~
イメージ通りで、すっごく嬉しい。


ついでに、マーケットで見つけた伊万里皿でも朝食です。

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お箸で頂くサラダと、パンと紅茶。     サラダのトッピングはお漬物だったりします^^
こういう雰囲気も、大好き。

あぁ、「皿」って素晴らしい。
テーブルの上でストーリーが生まれると思いませんか?   
大袈裟かな・・・

はい、馬鹿です。    少し病気ですので、お許しを。


 
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by xiangpian | 2011-11-29 05:23 | アンティーク&ヴィンテージ

アンティークメガマーケット

蚤の市のシーズンといえば、基本は夏の間だけれど、冬は各地の展示会場や体育館みたいな場所で
アンティークマーケットやフリーマーケットなどの催しがあるので、それなりに楽しめます。

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今回出かけたのは、年に2回ユトレヒトという町で開催される大規模なアンティークマーケット。
「メガ」と呼ばれるだけあって、会場がものすごく広くて驚き。
観光バスも10台ぐらい来ていたし、オランダでも有名なマーケットなのかな?

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ともかく、広い!!!
オランダアンティークを始め、ヨーロッパ各国、日本や中国などの様々な種類の「古いもの」が大集結。
会場に6時間ぐらいいましたけれど、それでもすべて見切れない程でしたよ(-_-;)

さっそく、気になったアイテムをご紹介!

まずは、ガラス製品。
私が持っているイギリスのpall mall のデザートグラス類が、最初の5分で見つかる。
その後、同じものを数か所で見つけたので、一番安い店で数個購入。

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こちらは、オランダの蚤の市でよく見かける製品。
ロイヤルコペンハーゲンに似た、青と白のやさしい柄です。  アイテムもいろいろ。
素敵だけれど、ちょっとカントリーイメージでもあるので、私はパス。

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次は、シルバースプーン。
シルバー製品を扱うストールは、さすがに数も多い。
ただ近頃はシルバー製品にあまり興味がないので、小さな小さなスプーンをひとつ。

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途中、ちょっと寄り道して、アンティークベアーたちにご挨拶。
うぅ、左の子、めちゃくちゃタイプ。   写真だけ撮らせてもらう。

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北欧ものも沢山。
ARABIAのルスカなんて、フルセットありましたよ~
あとは、ノルウェーのFIGGJO turi designが本場ノルウェーより揃うかも 笑
このお店でスウェーデンの花瓶(ノーブランド)をひとつ。

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すごく驚きだったのは、日本の伊万里や中国の景徳鎮のものなどの品ぞろえが素晴らしい。
和骨董、中国骨董も大好きな私は、大興奮♪

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↑の緑の小皿がすごく好みだったものの、4枚のうち2枚が欠けあり。 断念。
代わりに、すごく安い伊万里の皿を2枚GET。


最後は、まさに今回1番探していたブツが揃うストールから。

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洋皿で、優しい色と絵柄のプレートを狙っていました。
まさに、ドンピシャの品ぞろえのストールを発見。  
しかも、このお店、すごく安い。   オランダ マーストリヒトの窯のものがほとんど。
台の下にも、皿が重なります。  そーよ そーよ こういう感じが欲しかったの。
 
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青と緑の中間色みたいな色に、ノックアウト!
4枚揃いでもよかったけれど、なんとなく柄の違う2枚づつを買う。
ついでに同色の鉢も。   全部で25ユーロだって。    感動♪


大大大満足です。
次は来年3月に開催らしい。   2012年は、4月14、15日開催とのことです。
もーね、今からスケジュール空けておくわ!!! どーせ、空いてるし。

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一人で6時間歩き回りました。
途中、アップルパイを立ち食いしただけで、トイレにも行かず。
こういうときの集中力と持久力は、自信あります、わたし。 笑


それにしても、アンティークマーケットって、本当に楽しい。
オランダのマーケットの充実ぶりには、毎回感動しちゃうもん。
イギリスのマーケットより素朴で安いと思うし、私には合ってるなぁ、うん、合ってる。
幸せ・・・

戦利品です。
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by xiangpian | 2011-11-28 07:05 | アンティーク&ヴィンテージ

オランダのクリスマス

オランダは、もうクリスマス?

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子供たちは、誰を待ってるの?

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そう、この人!

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サンタクロースならぬ、シンタクラースです。    衣装が微妙・・・
トナカイと一緒じゃなくて、白いお馬さんに乗って登場なのね~    

こちらは、お供するズワルピートたち(黒人という設定)

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オランダのクリスマスは、12月6日。
シンタクラースとお供のズワルピートは、毎年11月に蒸気船に乗ってスペインからオランダにやって来るのです。

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                                  *画像は、ネットより拝借しています。

この日から12月の6日にかけてオランダ中をパレードして回り、お菓子の入った麻袋を持って、子供たちに
配ります。 よい子にはお菓子を。 悪い子は、麻袋に入れられてスペインに連れ帰られてしまうとか。


そして、12月6日がオランダ人にとってのクリスマス。
子供たちは、シンタクラースの馬のために人参を用意しておくのです。
6日の朝、置いておいた人参が少し齧られていたら、シンタさんか来てくれた合図。
無事に、プレゼントがもらえるというわけ。

夢がありますね~


そして、本家クリスマスの12月25日は、家族とともに静かに過ごす日という位置づけ。


サンタクロースとシンタクラースは、似ていてるようでまったくの別人扱いらしい。
オランダ人にとっての「サンタクロース」は「アメリカ人」というイメージが強いらしく、あまり親しみを持てないそう。
お国変われば、クリスマスの文化も違うとは、おもしろいです。


さて、我が家もこの週末に、ツリーを飾ろうかな・・・と。

おまけ
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by xiangpian | 2011-11-26 06:16 | 暮らし

自作器に盆栽を。

じゃじゃーん    じゃんばるじゃーん。
人生初の陶芸作品が焼きあがりました。
嬉しい !!!

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えぇえぇ、不格好ですよ。  歪んでますよ。   色だって、かな~り微妙ですよ。
なんじゃこりゃ! と思われることでしょうよ。
でもね、私、すごく嬉しいの。

先月からスタートさせた手びねりのみの陶芸レッスン。
初回から、自分の好きなものを自由に作らせてくれるのです。
私が作りたかったのは、「盆栽鉢」。
鉢ならば、多少不格好でもそれほど気にならないかな、ってね。

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こちらは、メタリックな仕上がりになる釉薬を使って脚つきの丸いものを、
敷き皿とセットで作りました。

この色、なかなか気にいっているのだ!

メタリックな盆栽鉢なんて、あまり売ってないと思うしね 笑

次もこの色を使って、違う形のものをつくろうと考えています。






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こちらは、盆栽鉢というよりは、小さな植木鉢かな。

楕円で作って、サイドに小さなハンドルをつけたものの、途中でブロークン 笑

仕上がり見本の色と、実際仕上がった色が全然違って唖然としたけれど、これはこれで渋めでいっかな、と良い方に解釈。

2色が入り交ざった模様みたいになっていますが、これ1色の釉薬なの。

塗りの厚みで色が変化するらしい。  仕上がり予測不能の釉薬っす。




さて、早速「盆栽」を!
と思ったけれど、時期的に盆栽に使えそうな苗木がなかなか見つからなくて、
結局、季節の花?を植えつけました^^

メタリック鉢には、クリスマスローズを。  もちろんコケつきで。

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オーバルの鉢には、チェッカーべり-とよくわからない観葉植物を一緒に。

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外の景色が寒々しい冬の窓辺を、特設盆栽ステージに見立てて、「彩」と「潤い」を!!!

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どこ子も、愛おしい。   でも、自作の鉢だと、その思いは一段と強く。

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陶芸と盆栽づくり。  
「土」に触れていると、私、すごく落ち着くのです。  爪の中がまっ黒くなっても、全然問題なし。
花も大好きだけれど、フラワーアレンジをしても、この感覚は味わえない。
センスもないしね (^_^;)   

手びねりでしばらく好きなものを作らせてもらったら、そのうちロクロを回させてくれる教室にも
通ってみたいな~なんて色気が出てきちゃった。

そうよ、ロクロまわして、一人ゴーストごっこするんだから♪
妄想スイッチオン!

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by xiangpian | 2011-11-20 23:52 | 盆栽とミニチュア

初めてのロロ・ピアーナ

5月の終わりにオランダへ来て以来、私、洋服らしい洋服をひとつも買っていない。
夏のバーゲンで家着のトレーナーとショートパンツを買ったぐらいよ。

洋服欲しい~~~~~
たまには、お洒落したい~~~~~
お洒落してでかける場所がないけどね^^


そんな折、「オランダにもわりと大きなアウトレットがある」と友人から聞いて、主人と車でGO!

そして、ついに「大物」を買ってしまったわ!!!   出会っちゃったのよ~
Loro Piana のカシミアアンサンブルニット。

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Loro Piana

 
歴史あるイタリアのテキスタイルメーカー。
主に、高級カシミア、ビキューナ素材などを扱う。
女性ものでは、カラーバリエーションの豊富なストールが有名。


私が選んだこのアンサンブルニットは
インナーアウターともに長袖のうすいカシミア素材。 

ストレッチがきいているので、体にやさしくフィットするタイプ。

一番小さいイタリアンサイズの38。

色は、大好きなチャコールグレー。





ずっとずっと憧れだった ロロピアーナのカシミア。
私、洋服を買うときにあまり悩まないタイプなのですが、これは悩んだ(^_^;)
試着させてもらって、着心地はパーフェクト。  サイズもOK。 
しかし、高い。   アウトレットでも、かなり高い。 (それでも定価の60%オフらしいけれど)
ちなみに、カシミアコート1着、ふつうに100万円ぐらいするブランドです 笑

他にもお店たくさんあるし~  と一旦はお店を離れ、ほかブランド店をのぞいてみるけれど、
だめだ、どうしても忘れられない。  主人に合掌のポーズでお願いしてみる。
すると、前日にどうも後ろめたい事があったらしく(笑)、わりとすんなりOKが出た。

買っちゃったわ!!!

嬉しくて嬉しくて、自宅ファッションショーを3日続けて開催。
色は大好きなアンニュイなカラーだし、丈も長すぎず短すぎず。
インナーの首回りの開きもエレガント。 
エレガントにもカジュアルにも着られそうなの。

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パールも合うし、大好きな紐アクセサリーも合うし、スカートもジーンズもOK!

こういう流行に関係ない上質なアンサンブルは、長いスパンですごく重宝すると思うの。
着心地がいいと、気分も上がるしね。


よし、婆さんになるまで着るぞ。
違う、婆さんになっても、着るぞ!

ところで、いくつから婆さんなんだろう?
ドキッ。
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by xiangpian | 2011-11-18 21:48 | ファッション

オリエンタルミックスなインテリア

我が家のインテリアテーマは、オリエンタルミックス。    ややシノワズリー。

東洋の雰囲気と西洋の雰囲気をうまく融合させたインテリアが理想です。

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オリエンタルミックスなインテリアに欠かせない花といえば、蘭でしょうか?

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「蘭」が持つ独特の存在感。
東洋×西洋の異空間にぴったりマッチしてくれるから、不思議。

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オンジウムとパインシュガーの緑を寄せ植えにしてみました。
(水ぬけ出来ない鉢なので、ちょっと心配)
窓辺デコレーションのいいアクセントになってくれています。

オリエンタルミックスのインテリアを目指す中で、一番手っ取り早いインテリア小物といえば、
クッションやカーペット(ラグ)の類。

キリムなんかも素敵だけれど、少し個性が強いので、私はアニマルもので。

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ファークッションや、アニマルプリントのクッションやブランケットなどを置いて、大人っぽく。
ファークッションは、北欧もの。   アニマルプリントの方は、puff collectionで見つけました。

こちらは、大判ショールをブランケットとしてソファに垂らして活用していますよ。

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ショールとしてファッションで使うには、柄が強烈すぎたので、インテリア行き。 笑

この家(借家です)ソファが3つもあるの (^_^;)
無地で味気ないソファと共布クッションなので、背面に私が若い頃に使っていたショールを、
こちらのソファにもかけてみました。
(っつか、私、どんだけババクサイ趣味だったんだろう・・・)

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カーペットやラグも、日本から持ってきています。
どちらも、和室の「畳」に合うものを・・・と選んだもの。
左はノルウェーで、右のシルクのはエジプトで清水買い、いえ、ピラミッド買いしました。   

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今の家にも、強引に合わせています^^

こんな感じで、オランダのこの家でもオリエンタルインテリア実践中。
まぁね、広いからね、この家。   色々とやりようがありますわ。 

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夕暮れ時、まだ外に明るさが少し残るけれど、照明をつけて、JAZZ流してムードづくりするのが
好きです。  一人でやってます。  毎日毎日、こんなことやってます、わたし。
本当に、家にいるのが好きなんですの。



さて、オランダも急にすごーく寒くなってきました。
手袋しないで自転車に乗ったら、どんどん手の感覚がなくなっていきましたから。

クリスマスシーズンも間もなくですね♪
今年のツリーは、どんなイメージでいこうかしら?



日本もだいぶ寒くなってきたと聞きます。
風邪ひかないように、気をつけましょうね。   パジャマの上着はズボンにインですよ、イン。   
って、前も言ったね、このセリフ・・・
   
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by xiangpian | 2011-11-16 04:24 | インテリア

かわいい!!!

アムステルダムの街歩きをしていたときに、かわいい子たちに出会いました。
どの子も、とってもキュートでお洒落さんなのよ♪

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子供服やオモチャやボディコスメなどを置いている、なかなかセンスのいいお店。
ちょうど友人のベビー誕生プレゼントを探していたので、お店に入って、商品をいくつか
見せてもらいました。
このウサギちゃんたち、そういえば、ノルウェーのお店にも似たものがあったなぁと
思って聞くと、やはりスカンジナビア諸国(おそらくデンマーク)のものだと教えてもらう。
やっぱりねぇ~  
北欧メーカーって、子供のものなのに大人が欲しいと思うほどの洒落たものを作るんだから!
 まいっちんぐマチコ先生よ。


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着ているお洋服だって、色といいデザインといい、最高にかわいいぞ。
えいや~とこの子たち、まとめて大人買いしたいぐらい。

ウサギちゃんたちのベッドまでありました。
折角なので、腕枕スタイルにしてあげたわ。

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敷布団は、いったい何枚重ねでしょうか・・・

右の小さいタイプのベッドとウサちゃん一匹を、ギフトに選びましたわ。
ギフトもいいけれど、自分にも欲しいな。  リビングに飾っちゃう?
シノワズリーインテリアに馴染むかな?   馴染むわけないな。    



もう一つ、
こちらはオランダの「編みぐるみ」というものです。

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これはこれで、かわいい!
でも、結構いいお値段。  うー   
後ろのアニマルの顔と色とデザインが気に入っているのだけれど、
これ、猫でしょうか、トラでしょうか、タヌキでしょうか?  トラかな~
猫嫌いの私には重要な問題でして・・・


わたくし、こう見えて(見えないっつーの) ぬいぐるみが好きなのよね~
お気に入りベアーたちは、引っ越しにもずっと付き合ってもらってるしね(^_^;)
こっそり、名前もつけちゃってますよ。  
えぇ、アブナイですよ。     寂しいんですよ、えぇ。


たぶん、↑写真のなかのどの子かを、近日連れて帰りそうな予感。
秋の夜長、ひとりは寂しいもん。


                          *画像は、お店の許可をもらって撮影しました   笑
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by xiangpian | 2011-11-14 05:19 | 趣味&お気に入り

一口サイズのおやつ

友人から、チョコレートを頂いた。
正直なことを言うと、それほど好きではないチョコレート。
しかし、箱を開けたら、ミニチュアサイズのチョコレートが宝石みたいに並んでいたの。

感激!!!

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大きさ2センチほどの一口サイズチョコレート。
フレーバーも色々あって、「次は何の味かな~」と、口の中で幸せが広がる。
 
お隣ベルギーは、誰もが知ってるチョコレート王国。
でもね、ここオランダにも、わりと美味しいチョコレート屋さんがいくつかあるみたい。
ここ、私の「お気に入りチョコレートショップ」に決定。


変わっては、煎餅の話。
好きすぎて中毒になりかけている、成城石井の「納豆手巻き煎餅」

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だってね、本当に納豆ですから。
パリパリ海苔の手巻き納豆の味ですから。 驚くことに、ネギ入リという小技まできいてますから。
これ、最初に商品開発した人、天才だと思う。 
私てきには、ノーベルなんとか賞差し上げたいぐらい。
ただ残念なことに、ひとつだけで我慢はできません。  やめられない止まらないとはこういうこと。

日本から、わざわざ大袋で送ってくれたMちゃん、本当にありがとう!

ミニチュア好きの私は、
おやつの時間も、小さなお菓子とともにお茶をいただくのが好き。
鈴懸のミニどら焼きWABISAの春ほろんHIGASHIYAのひと口果子とかね。 
羊羹なども、わざわざ小さく小さく切ったりして~
なはは、やっぱり和菓子の話ばかり(^_^;)

お茶タイムです。
今日の気分はコーヒーで。 
さすがの私も(?) 納豆煎餅とコーヒーは、ちょっと違うと思ったので、お菓子はチョコと
紅茶のビスケットですが・・・

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あれあれ、お菓子がぼけちゃった・・・
オリエンタルなムードの陶楽さんの器で。

おまけに、もういっちょ、お茶タイムの風景。

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おぉ、鮮やかな色が映えるクィストゴーの器。
この器、本当に出会えてよかった★


結局お菓子の話から、器自慢になっちまって、すみませんちめんたるじゃーにー 


   

ミニチュア和菓子シリーズ
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by xiangpian | 2011-11-13 07:05 | ワイン&お茶

骨董漆器で、晩秋のテーブル

今日あたりから、ぐーんと気温が下がってきているアムステルダム。
季節は、晩秋から初冬へ。

おっと、その前にテーブル遊び♪

夕暮れ時に、得意の(笑)撮影モード「シルエット」を使って、晩秋をイメージしたテーブルを
撮影しました。


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燭台にしているのは、日本の骨董市で200円で買った漆風の(笑)雛道具のおもちゃです。
花は、赤い実がついた枝ものだけですが、この雰囲気、結構好き。

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ガラスと、骨董の漆椀や鉢(そんな高級なものではないけれど)を使って、
ちょこっと大人っぽいテーブルを目指しましたわ 笑

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4人セッティングですが、この日いらしたのは1名。
あはは、1名分セットは撤収。

料理は、なんとなく和食ってだけで、特別なもの作っていないので、恥ずかしい。
アンティークグラスには、大根のお漬物を。 

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チーズと生ハムの揚げワンタンとお豆腐のオクラソースと和風出汁のサラダ。
メインは、リブアイ肉のステーキ。
頂き物のマツタケご飯の素を使って、まつたけご飯と赤だし岩のり味噌汁。
デザート、柿。    以上。

和の器って、ともかく落ち着きます。
骨董漆なんて、手が届かないと思ったけれど、そうでもないものもあるのね 笑

漆ものは、
洋風のアンティークグラスともすごく相性がいいし、こんな感じの和洋ミックス、モダンアンティークミックスな
テーブル、すごく好みなんです♪

あとは、料理の腕をもう少しなんとか。

次帰国したら、器に見合う料理を作れるようになることが目標。
テーブルコーディネートも含めた懐石和食レッスン、ワインとともに・・・     みたいなの理想。

そんな都合のいいレッスン、あるかな?
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by xiangpian | 2011-11-10 22:12 | テーブルアレンジ

終わりかけの紅葉シーズン

気がつけば、秋から冬へ向かう季節の足音が聞かれます。
アムステルダムの紅葉もとても綺麗なのですが、すっかり出遅れましたわ (^_^;)
プラタナスの黄色い絨毯を踏みしめることなく、茶色の絨毯になっちゃった。

それでも、諦めの悪い私は、カメラを持って近所の公園へ。
ははは   終わってました・・・

終わりかけの紅葉シーンを、なんとか数カット!

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私のカメラは、LumixGf1という一眼初心者には操作が簡単で扱いやすい小型一眼です。
コンデジ並にいろいろなモードがついていて、近頃は「シルエット」というモードがお気に入り。
このモードで撮影すると、どんな写真でも、夕暮れ時のような、色を暗めにおさえた雰囲気のある1枚になります。  
今の季節にぴったりね♪

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撮影ポイント探します。
黄色く染まる木はあっても、モミジのように、真っ赤に染まる木が少ないのね、ここ。

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     枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものがたり 雨に壊れたベンチには
     愛をささやく歌もない~~~       って曲が聞こえてきそうで。


夕暮れ時さすがに寒くなってきたので公園での撮影は諦めて、「恋人よ」を鼻歌で歌いながら、
自転車こぎこぎおうちへ帰りましょ。
 
     恋人よ~  そばにいて~  凍える私のそばにいてよ~

撮影モードを標準に戻して、住宅街へ。

プラタナスの並木道の紅葉、ピーク時は目を奪われるほどの美しさなのです。
もう、終わっちゃったなぁ。

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枯葉のお掃除は、どこも定期的にきちんとされるので、雨がふって、地面がぐちゃぐちゃという
ことがありません。

住宅街の中庭は、おそらくもっと頻繁にお掃除が入るから、まったく問題なし。

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こちらは、お料理の先生のお宅の窓から見える、見事に紅葉した1本の木。

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なんて美しいのでしょう。
珍しく、赤く染まっています。

そうそう、公園の森の中で きのこを見つけました。


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マツタケの土瓶蒸し・・・   食べたい。
シイタケでもいわ、あ、シメジでも、なんならエノキでもいいからさ~
銀杏入れてよ、絶対よ。



さて、冬時間になりました。
夕方17時前には暗くなります。  
主人は、また長期出張。    私、 ひ・ と・ り・ ですの。

ひとり 懐メロ ザ ベストテン でもやろうかな、秋バージョンで。

選曲   風は秋色   (1曲目は聖子できまり)
      恋人よ    (鼻歌だけじゃつまらない、熱唱させて)
      恋人も濡れる街角  (高音部分は、苦しそうに歌います)
      別れても好きな人  (シルビアさんを偲んで・・・)
      秋桜  (さだまさし、いい曲つくるんだ、これが)
      ルビーの指輪  (3曲同時ベストテン入りってのもあったわね)
      元気を出して  (薬師丸バージョンでよろしく)
      パープルタウン (大好き、彼女の歌声)
      風立ちぬ  (聖子は2曲歌わせて、お願い)
      いい日旅立ち  (谷村のおじさんもいい曲つくるんだ、これが)
      眠れぬ夜   (ヒデキじゃなくて、オフコースのほうで)
      オリビアを聴きながら   (杏里を歌わずして、マイカラオケ成立せず)

               
                         
                                      こんなところでどうかしら?

おっと、大事な1曲忘れてた。
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by xiangpian | 2011-11-08 20:07 | オランダの花と緑