<   2011年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧

ロイコペでモダンチャイニーズなテーブル

先日の記事の続きです。
ロイヤルコペンハーゲンのお皿を使って、紺×黄 のちょっぴりチャイナなテーブル
セッティングをしましたよ。 

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この家の250センチのテーブルにも敷けるサイズのテーブルクロスを、確か1枚持っていたはず。
しかも「紺」で。  ぴったりサイズでした♪  
でも、クロスだけだと寂しいので、
この時に買った日本の半幅帯をランナーに使いモダンチャイナの印象にしたつもり。

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テーブルクロスを敷くと、やっぱり「きちんと感」が出ますね~
花は、どうしても「黄色の蘭」が欲しかったので花屋さんを3軒回りました^^
センターに飾る「花」で、テーブルの印象はぐーんと華やかになるものですね。

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え、シノワっていうか、南国っぽい?
え、秋っていうか、夏っぽい?

ですよね~ 失敗です。   
季節感のない女でスミマセン。

ただ、この紺×黄のカラーコンビネーションは、なかなか使える色合わせだということが
わかりました。 補色関係の色あわせです。


ロイヤルコペンハーゲン。
折角の高級なお皿を使うときは、チャージャーやクロスも、ちょっといいものに拘りたいな。

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で、このテーブルで週末3名の20代お嬢ちゃまたちを、お迎えでございます。
(主人の会社のきゃっぴきゃぴ後輩女子たちが、日本からベネルクスの旅だそうです)

しかし、4人分セットしかお皿は持っていないので、私ははじっこの席で一人だけ違う器で
こそこそ食事していました(^^ゞ

お料理は、料理教室で習った簡単中華をいくつかと、オリジナル。
前菜?をコーヒーテーブルでつまんだあとに、テーブルに移動です。

スープは、中華味(鳥ささみとリークで出汁をとって)のコーンスープ。

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メインは、Nコレレシピから、中華おこわご飯とスペアリブ。

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豆腐とアボガドのザーサイソース  えびせん  柿のバルサミコソース
なんかをつまみながら、 途中にクレソンとセロリとたこのジュワーっとドレッシングをかけた
中華サラダをはさんで、デザートは、ロゼスパークリングのベリーゼリーです。

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いまいち、中華フルコースには出来なかった (^^ゞ
個人的に杏仁豆腐は、あまり好きじゃなくて・・・

ま、器がいいと、お料理はある程度誤魔化せるわけで。
   
  
「わぁ~ ヨーロッパの駐在生活って、毎日こんな感じなんですか~?」 ですって。

そんなわけないじゃん!!!

と、心の中でお返事しておきました。



よい週末を。
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by xiangpian | 2011-10-29 01:50 | テーブルアレンジ

マクロビな食生活 後半

前回の続きで、主人の出張期間中の私のひとりご飯。
しょぼーい料理の数々をここに記録。 
なんとかマクロビっぽい事、続けました。
前半と書いたからには、後半を書かないわけにはゆかず・・・笑

夕飯からです。

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温野菜の味噌豆腐ディップ。

キャベツと葱の蒸しワンタン。
キャベツと葱を、ワンタンの皮で包み蒸しました。
これをブラックビーンズソースと干し椎茸のソースを作って、わざわざ中華の1品にしたのに、大失敗。 ワンタンはくっつくし、ソースは濃すぎるし。
これ、もう2度と作らない。 やっぱり創作料理は、失敗が多い。

お豆腐とエノキのスープに、ほっとする。

調理時間  45分 
(ワンタン包むのに時間かかりすぎ)




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カレーうどん。
具は、ズッキーニーと大根と葱のみ。

キャベツの中華サラダ
ごま油とニンニクと塩だけの味ですが、これ、めちゃ美味しー。

冷凍うどんを使ったので、超お手軽です^^



調理時間  15分




翌日は、友人の送別会で、暴飲暴食。
 
その次の日は、友人宅にお呼ばれ。
なんと、なんと、私がマクロビ食を続けていると聞いて、お献立を
考えてくれたのです・・・ありがたい。
セッティングも素敵でしょ?
二日酔いだったので、お酒は軽ーく頂きました (^^ゞ

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自宅に戻って、

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蓮根の野菜はさみ焼き。
ワンタンの具が残っていたので、れんこんに挟んでトースターで焼きました。


蕪と豆腐のスープ。 
しょうがと黒酢をたっぷり入れて、中華風に。
中華スープには、黒胡椒をきかせるとアクセントになりますね~


調理時間 30分





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最後の日は、
納豆チャーハン。
これは、いつも作ってるから、特別じゃないわね^^
いためる最後にレタスを入れて、しゃきしゃきの食感を。
味つけは、醤油とオイスターソースをちょびっと。

厚揚げとブロッコリーの煮物。

モヤシのナムルを大量に作ったので、トマトと一緒に。


調理時間  35分





朝ご飯も、なんとなく・・・



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急いでいる朝は、これだけです^^

レーズンパンを1枚とヨーグルト。


お気に入りの器にのせれば、朝から気分良し♪


調理時間 なし
(調理してないし~)





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玄米ご飯に、オクラのソース?をかけて。
このオクラソースにすっかりハマっています。
オクラを茹でてみじんにして、白醤油とだし汁を入れてブレンダーでソースにしただけ。これを、ご飯にかけたり、冷奴にかけたり、色もキレイだからグラスに入れてヴェリーヌにも出来る。

残りものの野菜と一緒に、和朝食!

調理時間  15分




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ジャガイモとキムチのチヂミ。
すったジャガイモと小さく刻んだキムチにお粉を入れて、ごま油で焼いただけ。
見た目はよさげだけれど、あまり美味しくなかった^^
やはり、チヂミは、ニラと卵を入れたいところだわ。

あと、朝からこのチヂミは、ちょっと重いと反省。

調理時間 15分





と、こんな風で10日間が過ぎてゆきました。
肉 魚 卵 乳製品(あ、ヨーグルトは食べたか。)
一切使いませんでしたが、どうとでもなるものですね~
失敗や反省もあるけれど、「マクロビ」という縛りがある方が自分なりに工夫しようと努力するし、
なかなか楽しい時間を持てたと思う。

来月、主人はまた2週間の出張があるらしい。
また、やっちゃう、マクロビ?

その前に、
この週末は、焼肉食べにでかけようかな~


なはは~
牡蠣でもいいな、牡蠣食べたい。 
たらふく食べたい、牡蠣。
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by xiangpian | 2011-10-27 06:16 | おうちご飯

ロイヤルコペンハーゲン

今更なんですが・・・
大好きなロイヤルコペンハーゲンのお皿です。

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ブルーフルーテッド ハーフレース 27センチ皿
ブループリンセス スープ皿
ブルーパルメッテ 小皿とレンゲ

すべて4枚、4つづつ揃えています。

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ブルーフルーテッド ハーフレース


このウロコみたいな柄が特徴的。
このウロコを「レース」と呼ぶらしいけれど。
(フルレースだと、このレース柄が皿一周につきます。)


スープ皿は、予算をケチって節約して(笑)
プリンセスタイプにしましたが、今となっては後悔。

やっぱり、大皿と揃いのハーフレースにしておけばよかった、と。




初めてコペンハーゲンに行ったときに、思い切って購入した2枚の大皿。
そこから、コツコツ? 主人のコペン出張があるたびに、皿やスープ皿を1枚づつ買い足して、
ようやく・・・です。
やっぱり、それなりのお値段だもの~
今は、あと2セット揃えるかどうか、悩むところ。

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こちらは、ホワイトフルーテッド ハーフレースの27センチ
引き出物として頂いた皿ですが、よく使います。
真っ白もいいですね~


しかし、一口にロイヤルコペンハーゲンと言っても
シリーズもカラーも色々あるのよね。
スタンダードなブルーが、1番素敵だと思うけれど・・・
ブラウンなんかもナイスです!





左上から時計周りに、ブルーフルーテッドプレイン パルメッテ  メガ エレメンツの順。

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                         *画像は、ネットより拝借しました。


どのタイプがお好きですか?
特に、パルメッテシリーズは、アジアの食生活をイメージして作られたお皿と聞くので、
和食にもぴったりだし、揃えられたら素敵だろうなぁ。


こちらは、いつぞやの誕生日にオネダリした、ダブルレースの小皿1枚。
私の宝物のひとつ。

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完璧、飾り皿です、はい。
ウロコ、いえ、レースが幾重にも・・・
使うには、この柄はクドイですね。 けれど、繊細な手書き職人仕事がスバラシイ。

最後は、ブルーフルーテッドからジャパンライン。

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まんま、日本茶セットですね。 (小皿は、パルメッテシリーズ)
結婚祝いに頂いたティーセット。
大切にしていますよ。  
あーんまり登場回数は多くないけれど(^^ゞ


と、結構持ってますね、あたくし^^  普通か?

ロイコペのお皿は、和洋中どんな料理にもあわせやすいので、人気があるのかな。
ロングセラー定番商品だから、もし割れちゃったとしても買い足すことができるし。

ロイコペのお皿を使って、モダンチャイナのテーブルをつくりましたよ。

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このテーブルで、週末3名のゲストを。
またの記事で~
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by xiangpian | 2011-10-25 19:14 | 洋の器

撮影時のマナー

本日の記事、かなり長文です、ごめんなさい。

今日は秋晴れの気持ちのいい1日。
友人ととなり街まで、バスに揺られて30分。
天気がいいし、ブログ用にいい写真が撮れるかも~と、カメラを持ってななめ掛けバッグで
軽快に出かけた。

目的地に到着してすぐに、素敵なものを置いていそうな雑貨屋さんがあったので入る。
店主のオバサンは、私たちにお構いなしで誰かとオランダ語で電話中。


なかなか広い店内。
ディスプレーは、すっかりクリスマスになっていて、オーナメントやキャンドルの素敵な
ものが沢山あり、軽く心躍っていた。
いくつか気になるものを物色したあと、店内の奥のほうに、すごくカワイイ「孔雀の置物」を
見つけたので、思わず、その孔雀の写真を1枚撮った。
店内、私たちのほか誰もいない。  店主、相変わらず電話で誰かと話をしていた。
しかし、その数秒後、
大きな声で遠くから英語が聞こえてきた。

「What are you doing here?   Why are you taking picture here?」

どなり声のように聞こえた。
受話器を持ったまま店主のおばさんがツカツカとやってきて、剣幕顔で私に聞いてきた。

びびった私は、しどろもどろの英語で、
「ごめんなさい、ただ個人的な趣味で撮影していただけです。
ブログをやっているもので、素敵なお店やレストランを撮影して、ブログに書きたいと思っただけです。 
ごごご、ごめんなさい、謝ります・・・」

すると、店主
「店内で勝手に撮影するなんて、常識じゃ有り得ないわ。  そういうときは、私に一言聞いてから
撮影するものよ。 普通だったら、そうするものよ。」とだけ言って、許してくれた。


私、ひたすら謝って、別の商品をとりあえず買って(買うんかい?)店を出た。
店主も、レジのところでは、怒った様子もなく
「これ、すごくいいでしょう?  ありがと、バイバイ」
と話してくれたけれど、 もう、私はテンション下がりまくり。

結局このあとは、とても「撮影する」という気分にもなれず、1枚も写真を撮らずにとぼとぼ帰った。

今回のこと、自分が悪い。
だからこそ、自分自身の常識のなさに気づかされてより落ち込んだというわけ。


日本では、今ブログをやっている人がそこら中にいて、店内の様子などを撮影したくても、店の壁に
「撮影禁止マーク」が思いっきり貼ってあったりしるし、
レストランやお店での撮影マナーなども私なりにある程度わきまえているつもりだった。

けれど、海外に来て、ましてここオランダでは、これまでそんな事言われたこともなかったし
むしろ、撮影許可をもらおうとすると、
「どうぞ、どうぞ、どうしてそんな事聞くの? その写真、私にも見せて~」などと言われることもあった。
だから、私の感覚も鈍ってきていた。 カメラを持っているときに、ちょっとカワイイもの、
珍しいものを見つけると、ささっと撮影するのが癖みたいになっていた。
まぁ、屋外のマーケットや観光スポットでのみやげ物などを撮影する分には、許可もいらないのかも
しれない。
けれど、店内の様子や商品を撮影したいのならば、店主に許可をもらうのは、当然の事だ。

改めて、撮影時のマナーというものを、考えなおすきっかけになった。

話は変るが、
レストランで日本人が「サーブされるすべての料理」を撮影している様子というものは、
外国人からすると、すごく滑稽に映るらしい。 フラッシュをたくとかたかないの問題ではなく、
どうして、自分たちじゃなくて、料理の写真ばかり撮るのかが、不思議らしい。
フランス人がそんな話をしているのを聞いたことがある。
写真撮影することじたいは、悪いことでもみっともない事でもないけれど、
やはり、TPOというものがあるのね。
忘れてたかも、TPO。  
「その場の空気を読む」ということは、何をするに置いても、とても大切。
今回、自らの常識はずれな行為で叱られ、失敗をして、気付かされた。


ところで、私のブログ友達に、すごく撮影マナーのスマートな友がいる。
ブログでは、いつもすごく素敵なレストランやカフェの料理写真や店内の様子を最高に
素敵な写真で紹介してくれるのだけれど、
彼女は、どんなレストランでも気軽なカフェでも、たとえテラス席だとしても、必ず、
お店の人に許可を得てから撮影している。
ブログで何人もの人が撮影をしているのがわかっているお店だとしても・・・毎回
ちゃんと聞いている。

私の感覚で「今誰もいないし、一番隅っこの窓際席だし、楽勝で撮っちゃえば? 
ここはカフェだし、あっちのテーブルの人なんか、携帯でガンガン撮ってるよー」
なーんて言っても、「うん、でもやっぱり聞く。」と言って、許可をもらう。
そして、本当にわずかな時間で小さな動きで、さくさくと数枚撮影して終了。
横で見ていても、気持ちがいいし、格好いい。


「空気を読む」とは、お店の許可を得るということだけではない。
テーブルに同席する人との関係やお店の格なども、考えるべきだ。
一度彼女となかなか雰囲気のいいレストランへ一緒に出かけたことがあるけれど、
彼女はカメラを持ってこなかった。
聞くと、「今日は写真のことは忘れて飲みに徹したいし、いいの」と。
そうか・・・。 
旅行先などでは、めちゃくちゃ撮りたいところだけれど、やはりその場の空気を読むって
とても大切。
もしも、京都あたりのしっぽりした料亭のカウンター席で、隣のお客さんが、
料理が出てくるたびに、何枚も何枚も撮影していたら、やはりどこか気になる。
板前さんだって、「あったかいうちに早く食べてよ」って思うに違いない。
気軽に「とりあえず、撮っとこう」みたいなノリは、彼女の姿勢を見習って、今後やめようと思った。


 
あ~ 叱られちゃったけれど、あのお店、かわいいもの沢山あったなぁ。
またのぞきたいな~  でも、気マズイなぁ~


で、この写真が、叱られる15秒前に撮影した、
「孔雀の置物」の写真です。

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結局↑この子は買わなかったけれど、代わりに1ユーロのタッセルを8つも買った^^


週末には、主人が私の新しいPCを買って帰ってくる。
気合入れなおして、がんばろう。 何を?


よい週末を。
  
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by xiangpian | 2011-10-22 04:55

盆栽づくり。

ガーデンセンターで盆栽用の苗木を探しました。
けれども、「これだ!」と思えるような苗木がなかなか見つからず、
1時間以上ウロウロしたかしら。
モミジはあるのだけれど、これからの季節は葉を落とすだけだから、つまらない。
松は大きなものがあったけれど、お値段もスゴくて諦める。

私が好む盆栽は、とても小さなもの。
小さな器に、私だけの小さな「宇宙」をつくりたいの。

観葉植物のコーナーで、なんとか見つけた、ひとつの苗木。
盆栽用ではないけれど、2つに分解して、2つの「宇宙」をつくりましたよ。

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コケと土以外の小物は、すべて日本から持ち込んだものです。
コケは、近所の公園からヘラで採取。

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この市松の盆栽鉢は、常滑の作家さんのもの。 
モダンでとても気にいっています。

こちらに来たばかりの頃に買ったBONSAIも鉢を植え替え、コケを張り替えしてみたわ。

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公園にあったような美しい苔の色は再現できなかったけれど、
コケのお山も小さな鉢につくってみたり・・・

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残ったコケは、蘭とミニヤシの木の寄せ植えの上に貼ってみました。

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半日陰のじめっとした場所に置いておくといいのでしょうが、家の中にそんな場所はなく。
とりあえず、窓辺に置いて、気がついたときに霧吹きシュッシュッ。

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愛おしい。

苔はどうしても色が悪くなってしまうけれど、黒くなってきたら、また採取に行けば
いいかな~   と、お気楽に!

 
うふふ、私、習い始めた陶芸教室で、ただいま「盆栽鉢」をいくつか作成中。
これが、楽しいんだぁ~

仕上がったら、その鉢で盆栽づくりして、もっともっと「私だけの宇宙」を広げて
ゆくつもり★ 

地味~な趣味ですが、すっかりハマっております。

 

「苔」採取、盆栽づくりの工程です。
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by xiangpian | 2011-10-20 22:56 | 盆栽とミニチュア

マクロビ食生活にチャレンジ  前半

先週から、我が家の主人は日本出張。
出発前に、玄関のところで彼が私に言った一言。 
「カップラーメンばかり、食ってんなよ。」
この一言にカチンときて触発されて、よーし、こうなったら、カップラーメン生活
とは真逆の食生活にしてやろうじゃないの!!! という気持ちに。

私、肉も魚も 化学調味料も 大好きですけれども、
マクロビオティック料理にも興味があったりするのです^^
実際、こちらでレッスンを受けたりもしておりました。

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近所のオーガニック食材店で、野菜やら豆腐や大豆の発酵食品などをGET!
ただ、ひとりご飯なので、こったものは作らないし作れない。
揚げ物なんて、もちろんしない。 
調理時間30分を目標に、なるべくムダのない食生活を頑張っているところです。

あ、先に言い訳しておきますが、
まったくもって、ブログにアップできるような食事じゃありません。
ビジュアル的にもちっともイケてないし~  全然、手間かかってないし~
ま、半分は備忘録的な意味もあってのブログアップです。
そこんとこ、4649です! 夜露死苦です、はい。


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前日の残りもののマーボー春雨(ニラと葱のみ)

納豆キムチご飯。 残りご飯なので、白ご飯です^^

いんげんのゴマ和え

調理時間 5分  
残りものメインなので(^^ゞ

納豆とキムチをあわせると、血液サラサラ効果が倍増するそうですよ。
ごま油とゴマをふって、ご飯と一緒に。  
私、これだけで、ご飯2杯いけそうです^^ 食べないけど。





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甘辛つけだれのうどん。 
薬味は、ザー菜ときゅうりでさっぱり。

蓮根餅の磯辺焼き。 蓮根をすってお粉を少しはたいて、海苔を巻いてゴマ油で焼きます。
しょうが醤油につけて頂きました。

調理時間 20分


蓮根は喉にきくそうです。
(pureandstyleさんのブログより)
これ、結構美味しかったので、リピートするかも。





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チリコンカルネを肉抜きで。
お豆は、ひよこ豆とキドニービーンズのみ。

日本から持ち込んだ玄米ご飯を、ルクルーゼで炊きました。


ズッキーニとトマトを、オリーブオイルでソテー。
オーガニックのトマトがすごく美味しい。

調理時間 40分 (ちと、目標オーバー)

うーん、チリコンカルネは、やっぱり「お肉」が入ってないと、ちょっと物足りない印象でしたね。 
調理にワインを使ったので、残ったワインをグラス1杯だけ。





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アマランサス(雑穀のひとつです。)のペペロンチーノ。
これは、レッスンで習った1品。 アマランサスのプチプチがタラコの食感と似ていて、なかなか楽しいマクロビ食材。

アスパラとトマトとあとなんだっけ?残り野菜とひじきのサラダ。

調理時間 25分

パスタは「フェデリーニ」をいつも使います。
スパゲッティーニよりも細いので、食べやすい太さで大好き。





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テンペのステーキ風 (笑)
オーガニック屋さんで、テンペを買いました。
スモークされているタイプだったので、それだけでも香ばしいけれど、少し焼いて。
ガーリックチップを一緒に作って、お醤油味のステーキソースを。
ラディッシュの芽をいっぱいのせて、頂きましたよ。

きゃべつの蒸したのと、梅を和えて。

調理時間 20分

この日もワインをグラス1杯だけ。 (ほんとだよ)






さて、朝ご飯も一応マクロビつながりで。
ただ、お稽古のある日の朝は、ヨーグルトとシリアルバーだけだったりしますケド。


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玄米ご飯のおにぎり。
中身は、アサリのしぐれ煮です。

スープは、残り野菜を野菜ブイヨンで。
食べる前に、お気に入りの焼きオリーブオイルをたらして。

調理時間 15分

玄米ご飯って、味がしっかりあるから、本当に食べ応えあって美味しい。
炊きたてなら、ゴマと塩をふって、そのまま食べてもいいだろうなぁ~





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テンペステーキの残りをパンにはさんだテンペサンド。
中に、豆腐ペーストを塗っています。
↑これ、ヨガの先生に教えてもらった、最近のお気に入りサンドイッチ。

大好きなイギリス製?のビオヨーグルト。

調理時間 10分

テンペサンド、美味しいのだけれど、はさんだパンがいまひとつ。
トーストせずに、やわらかいサンドイッチにしたほうが合いそうだわ。





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豆腐ペースト(オーガニック店で購入、バジル風味)
を塗ったトースト。

ひよこ豆のカレー風味スープ。
チリコンカルネのときのビーンズが残っていたので、ブイヨンにカレー粉を入れて
スパイシースープに。

調理時間 20分

朝、野菜のスープを飲むって、いいですね。
これからの季節はとくに、体が温まるし~
しょうがを入れたスープを、何か考えよう!





と、これまでのところ、私なりに、粗食ですがいい具合に続いています。
買い物も1度しか行ってないけれど、女ひとりの食事なんて、少ない食材でも、どうとでもなるものです。 
むしろ、「マクロビ」という縛りがある方が、限りある食材で料理を工夫しようという気持ちがわいてくるし、
結構楽しいと言うことがわかってきたわん。


さて、後半5日間、何作ろうかな~  
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by xiangpian | 2011-10-18 00:26 | おうちご飯

ガーデンセンターが楽しい!

お天気のいい1日。
折角の秋晴れなのに丸一日何の予定もなかったので(よくある)
バスを乗りついでガーデンセンターへ出かけてきました。

アムステルダム郊外へ出ると、あちらこちらにガーデンセンターがあります。
どこもそれなりに広いのだけれど、中でも1番広いところへ。

入り口に、今の季節のリースがお値段をさげて売られていましたよ。

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これで5ユーロ。 安いね~  買っちゃいそうになる^^

このガーデンセンターは、あまりにも広いので、店員さんは自転車で売り場を移動しています。
例えば、観葉植物のコーナーなんて、まるで植物園。

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ありすぎて、何を選んだらよいか分からない^^
ヤシだけをとってみても、いくつもの種類や大きさがあるし・・・
え、ここは南国ですか?

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え、ここはアジアですか?

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「緑」ならなんでもあるわ~ と思っていたけれど、
意外に欲しい観葉植物が見つからなかったりする。
ウンベラータやエバーフレッシュは、まだ発見できず。

ガーデンオブジェのコーナーでは、近頃 仏様グッズが大人気。

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とはいえ、この大きな顔の仏陀が庭にあったら、怖いんですけど~

植木や花を選んだら、ちょっと洒落た鉢も欲しくなるものです。
ありますよ、各色揃いますよ。  これまたありすぎて、選べません。

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鉢カバーだけでもこんなもんじゃないし、テラコッタのコーナーなんか行くと、もっと凄い。
でも、素敵なものはやっぱりいいお値段 (^^ゞ


さて、ガーデンセンターで私が1番楽しみにしているコーナーへ。
ガーデングッズ、インテリアグッズの安いものが、色々揃うのです!
テイストも様々。 モダンもあれば、カントリーっぽいもの、アジアンなものも。

カゴのコーナーも楽しいし、キャンドルスタンドのコーナーも素敵だし。
これなんて、カントリーな雰囲気でなかなかカワイイ♪ 
お庭のテーブルでAFTするイメージかしら?

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お次は、ランターン。

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3.99ユーロって、安すぎない?

もういっちょ、コチラはメタリックな雰囲気のランターン。

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↑ これ、すごく気にいって買っちゃう。大きさは 大中小の「中」をチョイス。  
キャンドルを入れたら、明かりが穴からもれて、きっとキレイよね。


などと、妄想しながらの帰り道。
でも、家に帰ったら気が変わって・・・
中にコップをいれて、先週の花(まだ、一応元気)をいけてフラワーベースとして使うことにしたわ。

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あら、結構いいじゃないの~ 
テーブルランナーと合うじゃないの~  
とても9ユーロには見えないわ~ 笑    と自画自賛。



ガーデンセンターのレポートなのに、お花の写真が全然なくてゴメンナサイ。
次回、きっと!

12月になると、ガーデンセンターはクリスマス1色になるので、そこはパラダイス!
また、レポートしまーす。
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by xiangpian | 2011-10-16 01:23 | オランダの花と緑

夏から秋へのインテリアマイナーチェンジ

すっかり「秋」どっぷり「秋」のアムステルダムです。
日本は「ハロウィン」デコレーション、真っ盛りでしょうか?
こちらは、ハロウィンはそれほど、いや、全く盛り上がらず、早くもクリスマス
デコレーションの準備が始まっているぐらいですよ。

私、元来「ハロウィンデコレーション」ってのがあまり好みではないので、
秋色インテリアは、やっぱり「和」のイメージになっちゃう。

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秋のイメージのかわいらしいキャンドルを見つけました。
アンティーク小物と一緒に小さく飾っています。

こちらは、コーヒーテーブルの上のディスプレー!?

夏は、こんなんでした。

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秋は、こんなんになりました。

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Q. え、なんでここに塩、胡椒?    A. いいのいいの、雰囲気で^^

アジアンキャビネットの上もマイナーチェンジ。
夏は、シンプルにグリーンだけ。

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秋は、キャンドルを2つ追加。 これだけ。
松ぼっくりやドングリを公園で拾って、バラバラ置いてみよかな?

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そして、もう1箇所、マイナーチェンジ。      誰も気がついてくれないけれど(笑)
夏の間は、「松」の柄の扇子を額装して飾っていたのですが、この扇子を初秋のものにチェンジ。
「トンボ」どえす。

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この扇子、季節によって変化させようと思っているのだけれど、
冬用の扇子ってないですよね?  お正月用なら、一つ持っているのだけれど・・・
どうしよう。 無地の扇子にシールとか貼って(笑)オリジナルで作るかな~

最後は、お得意の?ミニチュアです。

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このコーナーこそ私のこだわりなんだけれど、無理やりアピールしない限り、誰も気がつかない^^

えぇえぇ、自己満足の世界ですから~



家の中で、一人で遊んでいます。
結構楽しいものです。 
私、実はネクラかもしれません。
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by xiangpian | 2011-10-14 01:47 | インテリア

パープルシックなテーブルで♪

週末に4人のゲスト。   久しぶりに6人着席のテーブル。
6枚揃うお皿がない~~~  
芸がないけれど、真っ白なローゼンタールのお皿を使おう!
唯一、このお皿だけが、大小6枚あるのね。

秋色、今回はシックな色味の紫と黒とシルバー系のモダンテーブルを目指す。
洋風モダンテーブル、ちょい苦手^^  アイテムあまり持ってないし^^

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センターに飾ったお花は、秋色の紫陽花。 紫のグラデーションが大人なの。 
存在感ありまくりなので、他のテーブル装飾いらないわね・・・

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色を統一させたかったのだけれど、ナプキンもナプキンリングもアンダープレートも
6枚揃いは持っていないので、違和感ないように組み合わせたつもり(^^ゞ

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シルバーのボールキャンドルは、近所で見つけたお気に入り。
ガラスの花瓶にも飽きたので、シルバーか黒で素敵なものを見つけたいな。

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くく、楽しい。
今回は、セレクトしたお花の色がとっても好みなので、テンション上がる↑↑↑

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さて、18時半にゲスト到着。

着席前に、コーヒーテーブルを囲んで、アペリティフと一緒におつまみを。
いつものチーズ。

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↑キューブのチーズが、トリュフチーズですよ!  美味しいんだ、これが。
いちじくのパテも添えて。

オードブル系も、いくつか用意しました。

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ブルスケッタ2種と、オクラとたことポン酢のヴェリーヌと、白身魚とこぶのカルパッチョとか。
アペリティフは、ブラッドオレンジのミモザで。

そして、ここから先、キッチンはてんてこまい。
タラコとアボガドのカッペリーニと、豚肉の香草パン粉焼きにしたのだけれど、
下準備や調理、盛り付けにいっぱいいっぱい、とても写真を撮ってる時間はない。
ゲストの前で恥ずかしいしね^^
これが、おもてなしの現状。

唯一こっそり撮った写真が、これ。

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本を見て作った香草パン粉焼きだけれど、甘い味つけでお肉も柔らかく焼けて、
なかなか上手く出来たと思う。 笑
オーブン料理は、人数が多いときによいですね♪

デザートは、アイスクリームだし (^^ゞ


セッティングを張り切るわりに、相変わらずのいまひとつな料理ですが、
お酒好きなメンバーだったので、それなりに盛り上がりましたわ!!!

そうそう、ゲストの一人が持ってきてくれた、太巻き。

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中身の具の椎茸の甘辛具合が絶妙で、美味しかったわ。


以上、週末の出来事でした。

空き瓶です。
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by xiangpian | 2011-10-11 21:14 | テーブルアレンジ

夏の終わりのアルカッション  ~牡蠣三昧~

夏の終わりのアルカッション 
 
ナントナク、稲垣潤一の歌のタイトルに似てる~
あちらは、クラクションか。


で、今回の旅(一応、主人の仕事もちらりと絡んでおりますが)の最大目的が、
こちらネ!!!

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「オイスター」でございます★

アルカッションという海辺の町は、リゾート化する以前から「牡蠣」の養殖で知られる街
として賑わっていたらしいです。
 
海岸沿いには、シーフードレストランが軒を連ね、どのお客さんもエビやらカニやらと一緒に、
この「牡蠣」をいくつもいくつも食べていますよ~

ご一緒したフランス人に、「ひとり、1ダースは多いかしら?」と聞くと、
「え? なんで多いの?  普通よ」との答えが返ってきたので、
はい、一人12個オーダー。 3種の違う産地の牡蠣を4つずつ。

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アルカッション産のものも美味しかったけれど、「ジラルド」と呼ばれる牡蠣が
肉厚で濃厚で1番美味しいと、全員の意見が一致したわ。

生牡蠣、こちらではレモンを絞ったり、ワインビネガーにつけて食べますが
う、う、 ポン酢ともみじおろしで食べたい私。    わかります?
今回、機内持ち込みでポン酢の小さなボトルを持っていったのだけれど、荷物検査で取り上げられた(^^ゞ

パンにバターを塗るかわりに、フォアグラをちょっと塗って、牡蠣と一緒に
食べるのがアルカッション流だそうな。

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牡蠣とフォアグラ!?!?
やってみた。   うん、なかなかイケル!!!  合う合う。


その後、私の強い希望で(笑) 牡蠣の養殖場がある港のほうへ連れていってもらいました。
すると、ワインテイスティングならぬ、オイスターテイスティングが出来る場所を発見。

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小屋の隣には、テーブルと椅子があるぞい。 ってことは?

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やっほ~   

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やっほ、やっほ~

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早速、ティスティングしますです。

フランスの牡蠣、大きさで番号が決められます。(番号が大きいほど、小さな牡蠣)
アルカッションの牡蠣は、NO.2のサイズが主流みたい。
12個で4ユーロって、メチャクチャ安い!!!

幸せ。

あ~  牡蠣って、スバラシイ。
本当に大好き。 たまらなく好き。  
牡蠣が食べられる体質で心の底からよかったと思ってる。 


今年は、三陸の牡蠣がダメだと思うから、広島の牡蠣かしらね?
日本の牡蠣も、種類もいろいろあって、すごく美味しいし、これからの季節、
牡蠣ご飯とか、牡蠣フライとか、牡蠣鍋とか、最高ですね。  
ま、1番はなんつっても、生牡蠣だと思うけれど♪

牡蠣以外にも食べました~
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by xiangpian | 2011-10-10 18:06 |