<   2011年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧

コペンハーゲンヘヴィンテージハントの旅  ~雑感~

「オランダ蚤の市も楽しいけれど、やっぱり北欧ヴィンテージがいいよね」
「アムスから1時間だよ。 さくっと行っちゃったりなんかする?」
「本気?」
「私なら、結構本気。」
「行っちゃう?」  「行っちゃおっかー」

なーんて会話から、最近知り合ったばかりの(笑)女子3人で、コペンハーゲン2泊3日の旅が実現。
フライト予約から、ホテル予約まですべて、彼女たちがやってくれました♪
出発前に、我が家で3時間の予習。  真剣に予習。 
時間の無駄なく効率よく動くためには、この予習が結構大切。
マーケットのタイムスケジュールもばっちり。
お風呂は一人40分以内  悪口なし  多少のイビキは覚悟  エキストラベッドは
じゃんけん・・・  とか、色々決め事もしてね。   

私は3度目のコペンハーゲンだけれども、間違いなく、今回が1番楽しかったわ。


a0153807_4113511.jpg


一人、初コペンがいたけれども、3代がっかり(人魚姫)は見なくていいとの事だったので、
まったくもって観光ゼロ。 笑     潔い女子3人組。

a0153807_5153496.jpg
 

チボリ公園が夜遅くまで開いていたので、そこで食事をしたぐらい。

a0153807_4155683.jpg


街の中心地に、イルムスがあったので閉店間際に軽~くのぞく。
広い。 ものすんごく広い。  
そして、物価が高い。  デンマーククローネって、やっぱり高い。

a0153807_4175417.jpg


何も買わず。いや、買えず。 閉店時間で追い出される^^
お隣のロイヤルコペンハーゲンは、ウインドウからちらっとのぞいただけ。
後日、郊外のロイヤルコペンハーゲンアウトレットに行くも、狙っていたものがなくて、
ここでも何も買わず。
ま、ロイコペのアウトレットは、日本にもいくつもあるしね~

デパートや雑貨店をいくつか回る。
あ~北欧雑貨、かわいい。 
特に、子供服がかわいい。   ついでに、ベビーが超キュート。
北欧の子供の金髪、ブルーアイズを久々に見たよ。  人形みたいだわ。

a0153807_4223489.jpg


カフェも、雑誌に出てくる空間そのもの。 
デパート1階のなんでもないカフェだって、どこか洒落てる。

a0153807_501152.jpg


テーブルや椅子だけじゃないのね、照明も素敵なの。

a0153807_4261538.jpg


建物、家具、服飾、食事、何においても、
北欧の中でダントツ洒落感があるのは、デンマークだと思う。 個人的にそう思う。
いやいや、ノルウェーの田舎くさい雰囲気も大好きだけれど・・・

今回の旅の目的は、「北欧ヴィンテージハント」
食事をゆっくりとっている時間もなく、朝、昼は、超適当。
でもね、デンマークって、パンが美味しい。 甘い系のデニッシュはもちろんだけれど、
デンマークホットドッグ というものがあって、これがすごくイケテル。

a0153807_429525.jpg


普通のホットドッグと何が違うか、と?
パンがね、いわゆるコッペパンじゃなくて、バゲットタイプなの。
中には、カリっとしたソーセージが入っていて、このコンビネーションが最高。
街中にも空港にも、このデンマークホットドッグのスタンドがあちこちあるので、
急いでいるときに、すごくいい。
この出っぱってる部分のソーセージを歯を使って、中へ中へ押し込みましょう。 笑
うちの主人も、コペン出張があると、必ずこのホットドッグを食べるらしい。


デンマークは、著名なフローリストが多いことでも知られていますね。
素敵なフラワーショップに立ち寄る時間はなかったけれど、
街中の小さなお花屋さんも、実にセンスがよく。

a0153807_4352586.jpg


どこのフラワースタンドも、ダリアが豊富でした~ 

  
ベビーを連れた若夫婦も、ワンコを連れた初老のおじぃさんも、橋の上で日向ぼっこ
しているおばぁさんも、ヘルメットを被って自転車をこいでいる女の子も、カフェで新聞を
読む眼鏡のビジネスマンも
みんなみんな、お洒落に映る。  なんでだろう?

あ~  北欧。  空気が違う、空が違う気がする。   
多分、気のせいだけれど。


さて、次の記事は、旅の目的、北欧ヴィンテージハントです。

引っ張るね~   
すっかり、旅ブログと化しています、マイブログ。

アンコールのベビー画像
[PR]
by xiangpian | 2011-09-29 04:56 |

Dille & Kamille

オランダとベルギーにチェーン展開する雑貨屋 Dille& Kamille
(日本人は、ディルカミと略すらしい)

a0153807_0404671.jpg


見つけて、ふらふら入ると、必ず何かしら買ってしまう危険な場所でもあるの ネ。

a0153807_04271.jpg

このお店、残念なことにアムステルダムにはない。
オランダ内でも少し郊外の町、もしくはベルギーに行くと、たいてい見つかる。

キッチン関係&ガーデン関係&キャンドル&子供のオモチャなどが揃う。

日本のMUJIとナチュラルキッチンをあわせたみたいなお店かな。
つまり、安い!
危険・・・と言うのは、安いからついつい沢山買っちゃうという意味ね。


←  こちらは、ブラッセル店。
   (ブルージュにもあり)



店内、結構広いです。

a0153807_0494018.jpg


こちらは、カラーバリエーションも豊富なリネン類。

a0153807_05181.jpg


布ものもテーブルクロス、キッチンマット、キッチンクロス、エコバック・・・
色々揃いますよ。

キッチングッズは、素材も様々。
ウッドもあり、アルミニウムもあり、ガラスもあり、ポーセリンもあり。
キャンドルも、ホルダーと合わせて好きな色のものが見つかる。

a0153807_053715.jpg


お店の小物で、テーブルコーディネートされていたりしてね。

a0153807_0535425.jpg


さすがに、ここでお皿を買ったりはしないけれど、グラスやコップなんて結構かわいい。
そして、こまごまグッズを探す楽しみがあるの。 小皿やお菓子の型などが充実。
日本への御土産探しにも、すごくいいと思うわ♪

a0153807_0575983.jpg


ここで見つけた、こまごまグッズです。
パスタメジャーをのぞいて、全部ミニサイズ。 私らしいでしょ。
お菓子のミニミニ型は、友人に差し上げるつもり。
ウッドのピックも、1ユーロしませんから~
でも、これ、だいぶお気に入りなのよ。

日本出店は、今のところまだしていないみたい。
ほっ。


 
[PR]
by xiangpian | 2011-09-28 01:03 | オランダのお気に入り

ベルギー1泊小旅行  ~ブルージュ~

ブラッセルから電車で1時間弱。  
ベルギーの小京都(って、この表現どうなの?)ブルージュに。

あたくしの大~好きな街でございます♪
多分、これで10回目ぐらい。
何度も来ているわりには、道に迷ったけれど (^^ゞ
オランダからもイギリスからも電車を乗り継げば、比較的簡単に行くことが出来るし、
街がメルヘンチックで、食も美味、運河ボートに乗って、レースやチョコレート
買って・・・  
コンパクトにあれもこれも楽しめるので、気がつけば10回ぐらい行ってる 笑。
まぁ、女子好みしそうな街とでも言いましょうかね~

街の真ん中、マルクト広場です。

a0153807_2293423.jpg


建物がテーマパークの中にいるみたいでしょう?

ブルージュは、どこを撮影しても「絵」になる場所なので、カメラを忘れると、
心の底から後悔することでしょう。
建物も、運河も、いちいちかわいいのです。 

a0153807_2211450.jpg


小さな街に運河が流れる水の都。

a0153807_22153784.jpg


訪れた日は、お天気に恵まれ(これが一番ラッキー)、どこもかしこもキラキラ光って
見えるよ~~~  キレイだよ~~~

a0153807_22165068.jpg


さ、10回目ぐらいの(!)ボートクルーズです。

a0153807_22174210.jpg


余裕で4ヶ国語ぐらいを話す船頭さんのガイドを聞いていたけれど、気持ちよすぎて、
本気で眠りそうになったわ^^

a0153807_22365955.jpg


のどかです。  お天気よくて、最高です。

a0153807_222492.jpg


40分ぐらいのボートクルーズが終わったら、食事とショッピング。

ベルギーの工芸品と言えば、レースとゴブラン織り。
私も、過去数回のベルギー旅行で、どれだけのレースとゴブラン織りを買い物したことか!
もう、さすがにいらないわ~
クリスマス柄のクッションカバーの素敵なのがあったら欲しかったけれど、
あまり好みのものはなくて。 (すでに、持ってるんだけれど・・・)

レース屋さんは、ブルージュの町にも腐るほどあります。

a0153807_22274534.jpg


ボビンレースの手編みが有名ですが、近頃は大量生産の機械編みの御土産屋さんの方が
多いかな~   お値段も、全然違うしね~

a0153807_22293415.jpg


↑例えば、左の手編みものは、緻密で繊細で、本当に美しい。
右は、機械編みの安いもの。 でも、御土産にはこんな感じのもので、ちょうどいい 笑


友人も、高級なものを自分用に。機械編みのお手ごろ価格のものを御土産用にと、それぞれお買い上げぇ。
楽しそうに選んでいましたよ。  やっぱり、女子ってこういうものに弱いわ^^


正味5時間強のブルージュ。
時間があるようでなくて、最後は、かけ足で電車に乗り込み、ブラッセルへ。
乗り換えて、オランダまで戻ってきました。

ふぅ~   よく歩いた!!!


これにて、ベルギー小旅行の記事、おしまい。

はぁ、次はコペン旅行記まとめないと!
旅ブログか、っつーの。
[PR]
by xiangpian | 2011-09-26 22:40 |

ベルギー1泊小旅行  ~ 飲んで食べて ~

ベルギーという国は、世界でも有名な「美食の国」として知られています。
ミシュランの★つきレストランも数多く(近頃は、オランダがベルギーからシェフを引き抜いているらしいが)、
人口より、レストランの数の方が多いのでは? と揶揄されるほど。

ブラッセルで、1番有名な食通りといえば、
イロサクレ地区の  Rue des Bouchers 通りかな。

a0153807_1251736.jpg


狭い路地の両サイドに、ずらぁ~とレストランが並びます。
呼び込みもうるさいほどに。
グランプラスから近いこともあって、観光客であふれています^^  

今回、友人とディナーしたのは、別の場所。
昔、魚市場があったことから、シーフードレストランが充実している
St Katelijne広場へ。

a0153807_1315441.jpg


外にテラステーブルを出したレストランが続きますよ。

a0153807_1282327.jpg


待ってました!!!
「牡蠣」です。  そろそろRのつく 牡蠣のシーズン。
私たちも、がっつきました~    ジュルジュル。

a0153807_1341250.jpg


友人と私は、お酒大好き&食の好みもすごく合うので、オーダーしたい料理も簡単に
決まっちゃう。

メインは、はい、ベルギー料理定番の  ムール貝のワイン蒸し。

a0153807_1354025.jpg


幸せ。  ともかく幸せ。    ワッフルよりチョコレートより、
貝関係が豊富でお酒が飲める場にいるほうが、断然幸せな私・・・


ところ変って、翌日ブルージュで食べたベルギー料理は、
牛肉のビール煮込み。

a0153807_138597.jpg


ワイン煮こみより、ビール煮込みのシチューの方が、さらっとしていて味もしつこくないので、
私は好みです。

余談ですが、一緒についてくるフレンチフライも、ある意味、ベルギー料理。
どんな料理でもたいてい、パンじゃなくてポテトがついてきます。
(オランダも同じく)
塩気がちょうどいいと、ついついビールと一緒に全部食べちゃうので、
おなか、ポンポコリンになるわけ。   要注意。


最後は、ビールの話題です。
忘れちゃいけません。  ワッフル チョコ そして、ベルギービール!!!

a0153807_1441781.jpg


Duvel   Leffe    Kwak   Orval   Chimay ・・・
日本でも有名な銘柄に加え、地ビールも入れたら、どれだけ種類があることでしょうか。

なーんて、エラそうに書きますが、わたくし、実はそれほどビールは好きじゃない。
あ、乾杯の1杯ぐらいは、飲みますが。
ベルギーに行って、私が飲むビールは、いつもフルーツビール。

a0153807_1481140.jpg


中でも、フランボワーズビールは甘さもちょうどよく、大のお気に入り。

ビール好きの友人は、試しに色々な種類のベルギービールを飲んでいましたよ。
黒ビールを一口飲ませてもらったら、すごく不思議な味がしたな。
私は、いつもフルーツビールばかりで、詳しくなくてゴメンナサイ^^

a0153807_1511811.jpg


ベルギーを旅行すると、必ず太って帰ってくる気がする。
たった1泊なのに、なんだかおなかがまた一回り~  (^^ゞ


次記事は、ベルギーの美しき街 ブルージュからです。


よい週末を。
  
[PR]
by xiangpian | 2011-09-23 01:54 |

ベルギー1泊小旅行  ~ブラッセルと甘いもの~

友人と1泊でベルギーまで行ってきました。
アムステルダムからは、車でも電車でも2時間ぐらいです。

早速、「世界3大がっかり」の小便小僧を見学。

a0153807_625894.jpg


小僧さん、今回はお衣裳着用せずです^^
あ、この写真はズームにしていますので、がっかりの意味がわからないかもしれませんが、
実際見ると、ほんと、小~さな像で、期待通りに?がっかりさせられますよ。

首都のブラッセル、美しい場所です。
ベルギーは、オランダのすぐお隣の国なのに、町じたいがどこか洗練されています。

a0153807_655435.jpg


旧市街、町のおへそ、グランプラス広場です。

a0153807_673133.jpg


世界遺産にも登録されているこの広場、立ち並ぶギルドハウスのゴージャスさに目を
奪われます。 観光客、たいていお口ぽかーんと開けて、見上げてるからおもしろい!
古そうでしょう? 古いです。  まるで、映画の舞台セットみたいで。
このまま中世の時代の映画かなんか撮影できそうな場所です。

夜も素敵なんですよ。

a0153807_6115163.jpg


石畳とゴシック建築。 ライトアップされると、とってもムーディー。
クリスマスの頃には、ここに大きなもみの木が・・・
いや~ん  ヨーロッパって感じ♪   ヨーロッパなんですけども。




さてさて、ベルギーと言えば、ワッフル&チョコレート!
甘いもの好きの女子の皆さん、興奮しますわね~  

甘いものは、いまいち苦手なワタクシですが、
ワッフルに挑戦です。

a0153807_6135946.jpg


ひょえー
この生クリームてんこ盛り、どうにかしてくれぃ。
一番マシな、バナナとチョコのやつにする。
食べにくい。 違うお店のシンプルなワッフルにしておけばよかった、と後悔。
(実は、これは前回弟と行ったときの写真、今回の友人との旅では、おとなしく
シンプルな砂糖がけのワッフルをさくっと頂きましたわん)

a0153807_6523821.jpg


ブラッセルの街中を歩いていると、どこからともなく甘い香りが漂うものだから、
ついつい・・・


ワッフルの次は、チョコレートね。
あ、もうブラッセルなんか歩いていると、ショコラショコラでおかしくなりそうな程に
チョコレートショップだらけです。

あのゴディバ本店のある、グランサブロン広場へ。

a0153807_652153.jpg


友人はここで、御土産大量買いしていました~
私はよくわからないのだけれど、日本と比べて、かなり安いらしい。
ゴディバのお隣がピエールマルコリーニなんだけれど、
そちらは、いつ行ってもちょいと敷居が高い店内の雰囲気で、買い物しずらい^^

ベルギーのチョコレートはプラリネチョコと言われる、中に詰め物がされた一口チョコが
有名。中でもナッツをペースト状にして練りこんだチョコがよく知られています。
買うときも、個数ではなくグラムで買うことが多い。
グラムを聞かれてもピンとこないのが現実だけど。

ベルギーチョコ
Godiva を初め、 Neuhaus Pierre Marcolini Wittamer Leonidas Galler ・・・
スーパーなどに売ってる板チョコのメルシーやコートドールなんかも ベルギーのもの。

a0153807_647389.jpg



グランサブロン広場には、中でも大手のチョコレート屋さんが並ぶので、
ここで一通りお店を回って、お茶の時間。

a0153807_6451285.jpg


ヴィッターメールのティーサロンにて、私はエクレアを頂きました。
(本当は隣のお店のムール貝とシャンパンが飲みたかった 笑)

その後、友人が気になっていたという、Jeanphilippe Darcisでいくつか
チョコレートを選び、再び、町歩きです。

ベルギーと言えば、チョコレートばかりが知られているけれど、
お菓子関係、甘いもの関係、すべて充実しています。
そう、隣国はおフランスですものね~
ちなみに、ブラッセルからパリまでは電車で1時間強。 車で2時間ぐらいかな。

クッキーやチョコが入った缶もかわいいし、ジャムのポットも洒落てるし、
お菓子のディスプレーを見ているだけでも幸せになっちゃう。

a0153807_6574233.jpg


で、このあとはお楽しみのお食事~ 
お酒よ~  牡蠣よ~  ムール貝よ~ん♪
あたくし、甘いものより、断然そっちがいいの。

次の記事にて♪

憧れています!
[PR]
by xiangpian | 2011-09-21 07:05 |

ポニーテールの似合う美女

とっても久々の「美女」シリーズです。

ポニーテール   しないですねぇ~
さすがに、あれが出来るのは、20代前半までか、と。
あ、オールバックのシニョンと言うことであれば、お顔に自信のある方ならば、いくつになっても
OKですけれども。 でも、大人のシニョンの場合、結び目の位置が違いますね。
ポニーテールはやはり、耳ラインよりは確実に上でないと!


ポニーテールと言えば、この方を思い出します。

a0153807_051275.jpg
斉藤由貴

1966年9月10生まれ  神奈川県出身 161センチ
1984年 ミスマガジングランプリ受賞
85年 「卒業」で歌手デビュー 
その後、 ドラマ「スケバン刑事」が大当たり。
歌では「夢の中へ」が大ヒットのほか、ドラマはNHK朝ドラ「はね駒」のヒロインに抜擢。
恋の噂 → 尾崎豊と不倫がどうの?と記憶。

94年に自身が信仰する宗教の教徒と結婚、3児あり。

現在も女優業を続け、主に、母親役が多い。




彼女のポニーテール、本当によく似合っていました。
おそらく事務所も、「斉藤由貴はポニーテールをトレードマークにしよう」って決めたんじゃないかしら?
シングル曲のジャケットフォトも、ほとんどポニーテールだもん。

a0153807_115854.jpg


ポニーテールって、お顔がややぽっちゃりしてて、お目目が大きくて、顎がキュッとしている女の子が似合うものですよね~
細面の顔だと、どこか寂しい印象になっちゃう。

しかしまぁ、80年代のアイドルたちは、みんなこぞってポニーテールに
したものでした。
結び目に、大きなリボンしたり、バンダナを巻いてみたり・・・

a0153807_152338.jpg


正統派ポニーテールは、前髪をまっすぐ下ろして、ストレートな髪をそのまま
結い上げるものだけれど、
80年代から90年代にかけては、前髪多め&半分立ち上げ 耳ラインから後れ毛を少し
出すポニーテールスタイルが主流だった気がします。

やってたな、私も。  後れ毛の分量が決めてなのよね 笑

そういえば、こんなドラマがあったのを、覚えておいででしょうか?

a0153807_193732.jpg


大映ドラマです。    その名も「ポニーテールは振り向かない」 →タイトルの意味不明^^
伊藤かずえですよ、あら、隣にいるのは、私ちょっと好きだった松村雄基だ!
大映ドラマ、あのなんでも大袈裟に言うセリフがツボでしたね。
ストーリー すっかり忘れたけれど^^

おにゃん子メンバーだって、ほとんどみんなポニーテールだったような!?

a0153807_1145449.jpg


中でも、国生さんと吉沢さんと高井さんのポニーテールが印象的です、私は。
AKB王国作りあげた秋元さんって(高井さんのダンナ)絶対、ポニーテールが好きだと思う。



でもって、時代は少し進みまして~


a0153807_135494.jpg
酒井美紀

1978年2月21日生まれ 静岡県出身 156センチ
亜細亜大学 経営学部出身

1991年 静岡のテレビ局の番組でマスカットガールに選ばれる。
その後 タレント活動をスタートさせて
96年 ドラマ「白線流し」で注目を浴びる。
CMでは、山﨑製パン  タイガー魔法瓶などに出演
女優のほか、番組アシスタントやレポーターなどもこなす。
恋の噂 → 松井秀喜となんちゃらあったらしい。

2008年 医師と結婚、1児あり。



正統派ポニーテールと言えば、「白線流し」の時の美紀ちゃんで決まり!
セーラー服とポニーテール、女子学生のお手本みたいな姿でした。
清潔感いっぱいの彼女の姿は、すごくすごく新鮮に映りましたね。
私に娘がいたら、こんな風であって欲しい・・・と思うところです^^

そんなセーラー服ポニーテール姿が印象的だった美紀ちゃんも、今やお母さんです。
結婚式では、ポニーテールではないものの、髪をアップにしてお綺麗でしたよ。

a0153807_1383346.jpg


美紀ちゃん、松井君と噂がありましたね、そういえば。
同じく彼と噂のあった戸田菜穂も、その後お医者様とご結婚。
野球選手と恋をして、お医者様と結婚・・・ 涼しいお顔して、2人ともなかなかですな! 笑 


さーて、最後はぐっと新しくなって~

a0153807_1394346.jpg
武井咲(タケイエミ)
 
1993年12月25日生まれ  愛知県出身 166センチ
2006年 全日本国民的美少女コンテストにて、モデル部門賞を受賞
以後 モデル活動をする中、その美貌に注目が集まり
2010年 最年少でベストドレッサー賞を受賞
数々のCM出演で脚光をあび、
2011年にドラマデビュー。

主なCM→ ソフトバンク 資生堂ツバキ&マッキアージュ 爽健美茶 など



↑あら?  ポニーテールじゃないか・・・

久々に、正統派美人が出てきましたね~
さすがに、国民的~で発掘される美少女は、レベル高いっす。
↑の写真は、化粧品ポスターのものなので、かなり出来上がったお顔ですけれども、
素顔(いや、多少化粧はしているでしょうけれど)、相当かわいい。
かわいいというか、キレイ。  ほんとに、美少女だわ。

a0153807_1494359.jpg


もともとモデル志望だったというから、幼い頃から、自らの美貌には
気がついて、自信もあったのでしょう。 周りからもうるさい程に「かわいい かわいい」
って言われ続けてきたんだろうなぁ。
だって、本当にキレイだもん。 
同じクラスにこんなにキレイな子がいたら、男子のみならず、女子からも
うっとりされる事、間違いなし。
こういうお顔だちの美少女は、歳いっても、あまり崩れることがないでしょう。
まだ10代、 今後が楽しみです。

が、私、こちらに越してきてから、まったくテレビを見ていないので、
動いてしゃべって演技する彼女の様子を知らないんですね。
ドラマとか、どんな感じですか?

ほら、モデル出身の女優さんて、ときどき演技があちゃちゃ・・・ってパターン
あるでしょう?
伊東○咲 とか 長谷川○恵 とか エビちゃんとかね 笑

国民的~  出身の方は、やはりポニーテールがお似合いですね。

a0153807_2533197.jpg



長くなりました。
来蘭していた友人が帰国し、主人は1週間の出張へ。
久々に、何もすることがない日曜日、画像検索に2時間以上かけて、くだらな記事を
書きました。
でも、こういうミーハーネタ書いているときが、実は1番楽しいのだ、私。 笑
そして、このネタにコメント頂くのが、1番嬉しいのだ。
お待ちしていまーす。




あなたの思いつくポニーテール美女は、だーれ?
あ、A○Bの誰それ、とか、そーゆーのご遠慮ください (^^ゞ
ポニーテールとシュシュ  そんな歌があったような気はするけれど・・・



                               *画像はすべて、ネットより拝借&編集しました。




  
[PR]
by xiangpian | 2011-09-19 02:06 | 美女&ミーハーネタ

wash room !?

お食事中の方、失礼します。
我が家のバスルーム&トイレの画像なんぞブログアップする私を
どうぞ、お許しください。

ところで、トイレって英語で何と言うのでしょう?
toilet?  washroom?   rest room?
飛行機などに乗ると、lavatory って書いてるし、洒落た方は、powder room
などとおっしゃいますし~
ちなみに、オランダ語は  toiletten ですけれども。

で、オランダの我が家にはふたつの「トイレ」がありましてね。
いずれも、モノトーンのタイルとステンレスのスタイリッシュな空間なのですよ。

a0153807_1441666.jpg


クラシックでシノワなインテリアが好みの私にとっては、新鮮すぎる空間です^^
でも、この空間も嫌いじゃないです。
なので、シンプルスタイリッシュな空間を、リゾートホテルっぽいインテリアに!


a0153807_1522142.jpg


↑ここは、隣がバス&シャワーブース。
いわゆる、「洗面所」っていう場所ですな。


大家さんの持ち物から、それっぽい(?)オブジェを置いて、南国系の花や緑を
飾って、ついでにストーンキャンドルを置いてみちゃったりなんかして。


a0153807_1523965.jpg


インテリアも、その部屋ごとにイメージを変えたら、結構楽しめるものですね・・・
ま、こんなことが出来るのも、海外の「おうち」だから。
所詮、借家です 笑 

トイレが2つありますけれど、普段は掃除が面倒なので(笑) 一箇所しか使わない
貧乏性な私達。

でもね、美人さんになりたいから、常時使うおトイレのお掃除はコマメにしていますわよ~~~
トイレマジックリンとトイレクイックルは、日本から大量に持ってきてるし♪




と、お食事中の方、大変失礼いたしました  ペコリ~
[PR]
by xiangpian | 2011-09-17 02:00 | インテリア

友人の来蘭とミッフィー

先週金曜日から、友人が来蘭中です。
彼女から、たっくさんの日本土産を頂きました♪
リクエストしていたものもあるけれど、ほとんどが、彼女のセレクト。
ほくほくですよ♪

a0153807_6245175.jpg


雑誌にCDに(しかも、杏里のニューアルバム!)、好物の山。
感激です。
ブログのコメント欄を読んでいてくれたのね~
はりまやの朝日揚げとやらを、食べかけの袋で頂く。笑
たらチーズに鮭とば、抹茶や餡子のお菓子。
た、たまらん。


さて、その彼女の希望で、
ユトレヒトにある、ミッフィーの家? ディックブルーナーハウスに
行ってきましたよ。

私はカメラを忘れたので、彼女のカメラの画像で失礼します・・・

a0153807_6285013.jpg


いきなりのゴールドミッフィーにびっくり^^

a0153807_6293269.jpg

オランダ生まれのミッフィー。
本名は、ナインチェブラウスと言うそうです。
オランダ人は、ナインチェって呼んでいますね、そういえば。

この家は、あまりに子供向けな場所だったので、
私たちは、30分で退出・・・
それでも、ちらりと御土産買っちゃうあたりが、私らしい。




ミッフィー ミッフィー ミッフィーでおなかいっぱいです。
フェルメールの青いターバンの少女を模したミッフィーもいました。

a0153807_6332867.jpg


ユトレヒトの街中に、ミッフィーの信号があると聞いて、一応その場所を
探して、写真を。

青信号

a0153807_634336.jpg


赤信号

a0153807_6345360.jpg


 
さて、明日は1泊でベルギーまで行ってきます。
色々頂いた分、色々ご案内できるように、頑張るぞ!


追記 お月様がまんまるでキレイですね。
   日本とオランダ、どこに暮らしていても、見える月の形は一緒だと思うと、
   なんだかほっとします♪
[PR]
by xiangpian | 2011-09-13 06:37 | 暮らし

ワイン色のおもてなしテーブル

先日、我が家に初のお客様。
テーブルをどうしようかな~  と、考える時間が大好き♪
ブルゴーニュの余韻を残しつつ、新しく買った(また、買ってる!)お皿と、
蚤の市の戦利品も使いたいな。

やや、強引だけれど、「ワイン色の初秋テーブル」ってことにしよう!

a0153807_14491963.jpg


ナハトマンのガラスのお皿を、本場ドイツで見つけました。
多分、日本の三分の一ぐらいのお値段。  嬉しくて、買っちゃった。

お花は、遠め、「ブドウ」みたいに見えるものをチョイス。
ふさふさしてるでしょう? たわわ~でしょう?

a0153807_14531662.jpg


女子会じゃないので、テーブルデコレーションは控えめに。
引き算、引き算。

a0153807_14573598.jpg


きゃ、きゃ、楽しい。
ここまでは、楽しい。

問題は・・・   料理なのだ^^
しかも、不得意の洋食にして欲しいとの事!
アイルランドからいらしたお客様(日本人)なので、オランダっぽいものを・・・
オランダっぽいって?

たまたまこの日に初参加した料理教室で作った、グアカモーレ(アボガドディップ)を
トルティーヤチップスと一緒に出しちゃおう。
全然、オランダじゃないし~  笑

a0153807_1591199.jpg


その後は、えーと、ハリング(ニシンの塩づけ)がいいわ。  
要は刺身なので、料理じゃないし~  笑

a0153807_1544290.jpg


ここから先、結構バタバタ。 
持ち寄り女子会ランチと違って、じっくり写真を撮ってるヒマがない&そういう雰囲気でもない。

a0153807_1572214.jpg


得意の?インスタントコンソメジュレを使った前菜と、ジャガイモとムール貝のスープと、
メインは、シュニッツェル。 パン粉とたたいたアーモンドを衣にしたら、
なかなか美味しく出来たわ♪  マイユのマスタードをたっぷりつけてね。

作って、あたたかいままにお出しして、手を洗って、写真撮って、食べて、また次・・・
一人でこなすのは、こんな簡単料理でも、あたふたしちゃいますね~
今後の課題です。 デザートの頃には、私も酔ってるし。 写真、忘れるし。
やっぱり、私は大皿料理をテーブルにぼんぼんと並べて、みんなでがっつく頂くスタイルの方が好きだな。


でも、お客様来ると、俄然やる気が出るので(?)、また誰か来てね!
料理も勉強するからさ~  もう少し、なんとかするからさ~



 

 

私の得意料理と言えば・・・
[PR]
by xiangpian | 2011-09-09 14:44 | テーブルアレンジ

蚤の市めぐり  その3

ちょこちょこと、オランダ国内の蚤の市に出かけています。
アンティークつながりで友達もできて、うふ、嬉しい♪

その友達から、 ベネルクス(ベルギー オランダ ルクセンブルグの略)
最大の蚤の市とやらが、ベルギーのトンゲレンという町で毎週日曜日開催されていると
聞き、行ってきました。

a0153807_649107.jpg


オランダとベルギーの国境付近の町 トンゲレン。
町の中心地いたるところにアンティークストールが出ています。
駐車場や、体育館?、商店街・・・ 噂どおり、規模がデカイ!!!

モノも、なんでもありです。

家具もあれば、

a0153807_6524814.jpg


シャンデリアのパーツみたいな細かいものも売ってるし、お城に置いてありそうな
大きなオブジェもあり。

a0153807_6543613.jpg


フランスも近いからかな、リモージュ焼きのお皿もありました。

a0153807_6555464.jpg

↑ リモージュ焼き アヴィランドのお皿、なんと12枚で35ユーロ。
5年前だったら、即買いしていたなぁ~   今はこういうキレイな洋食器にあまり興味なし。
1周して、もう一度この場所に戻ったら、速攻売れてました・・・


ガラクタもあれば、古伊万里みたいな皿もあるし、もちろん銀食器やガラスものも
たくさん。

a0153807_6592747.jpg


朝7時半から見始めて(前日、この町に泊まりました)、3周ぐらいしたかな。
このトンゲレンの蚤の市、規模も大きいし、色々あって楽しいけれど、
朝7時ぐらいから始まって、お昼には終了してしまうのです。
だから、なかなか行かれない。  
今回は、主人と弟がベルギーGP(F1レース)を見に行くついでに、立ち寄る機会が
あったのでラッキーでしたが、一人ではもう行くことはないかな~

3周しましたが、残念ながら、あまり掘り出し物的なものは見つからず。
あと、オランダより少し相場が高い気がして、たいした買い物もできず。

でもでも、手ぶらで帰るわけがないワタシ。

買いました。

a0153807_74593.jpg


シルバーものは、かなり充実の品揃えでしたが、近頃、私、シルバー系に興味が薄れて
きておりまして・・・
渋いものばかりに目がゆくの。
カゴは、別に古いものじゃないと思うけれど、じゃがいもとか玉ねぎとか
入れたくて・・・  へへ、12ユーロ。
まぁるいトレーは、店主がしぶくて安くしてくれなかったけれど、我が家のテーブルに
ぴったりだなぁ♪ と。
お皿は、オランダ マーストリヒト製   ワハハ、3ユーロ。 


まぁ、とりあえず、満足です。


こちらは、別の日に友達と出かけたDeventerという町の骨董屋で見つけた木製
スタンドです。

a0153807_715628.jpg

3段のAFTスタンドはよく見かけるけれど、2段のスタンドって珍しいかな、と思いましてね。

あと、脚が細くてエレガントでしょう?

これも、一目惚れしちゃったの♪

恐々、値段交渉したらあっさり10ユーロもオマケしてくれたので、抱えて帰ってきましたよ。

3段スタンドと違って折りたたみ出来ないのが難点だけれど・・・

リビングに置いて、植木とガラス小物を飾っています。




蚤の市のシーズンも、間もなく終了。
あと、何回行けるかな~ 
ほんとに大好き、蚤の市♪     この高揚感、たまりません。
 
しかしながら、今再び、北欧ヴィンテージ熱が高まってきておりまして、
今、コペンハーゲンまで行こうかと、友達と計画中・・・
ダンナ様、説得しなくちゃ。  
[PR]
by xiangpian | 2011-09-07 07:27 | アンティーク&ヴィンテージ