<   2010年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧

秋の和骨董テーブル

先日のひとり遊びの続きです~

今、「紫色」にはまっています。 インテリアでもテーブルでもファッションでも草花でもなーんでも
いいの、「紫」だったら。     ・・・ちょっと病的なハマリ具合。

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紫色のテーブルクロスに、骨董市で見つけた浴衣の帯をセンターにして、持ってる限りの(笑)
和骨董を並べました。

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センターにある漆の鉢は大中小と入れ子になったなかの一番大きなサイズのもの。
(中サイズは、外国人へのギフトにしました♪)
ものすごーくお気に入りの骨董屋さんで、一目ぼれで購入したものです。
大正時代の漆だそうです、絵柄が気にいったのね♪
キャンドルが乗っているペアの台は、これも骨董市で見つけた雛道具の一部です 笑

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プレースマットも黒の盆にして、思いっきり「和」にしましたよ。



さて、下敷きをインドネシアの「アタ」に変えると、また雰囲気が違うかも!

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ガラスとアタ素材・・・夏の名残りって感じ。

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これはこれで、晩夏、初秋のイメージになるのかな。
夜、キャンドルに火をともすと、いいかも~~~

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どうでしょう?

帯とアタ、  どっちがいいと思います?   
え、どっちだっていい?   どっちもたいして変らない・・・・  そうかも。  しゅん。
ひとり遊びで、ひとりボケツッコミ  いと、楽し。


さ、火消して、もう寝よう。
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by xiangpian | 2010-09-29 00:51 | テーブルアレンジ

マクロビオティック料理教室 ~インド料理~

今回のマクロビ、テーマはなんと、「インド料理」 !

へぇへぇへぇ~ じゃ、あーりませんか!?!?!?

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インド料理・・・カレーとナンとタンドリーチキンぐらいしか、わからない (・。・;

香辛料たっぷりでなんでもカレー味?としかイメージのわかないインド料理が、
akkoさんの手にかかると、あーら不思議。
マイルドで体に優しく、見た目にも美しいお献立でテーブルの上に並びます。

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いつもの作りすぎないテーブルセッティングも、先生らしくて大好き♪

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ターメリックなどお馴染みの香辛料に加え、いくつか特徴的な香辛料を使い、
インド料理として仕立てます~ パンは、クミンの入った天然酵母のパン。
これ、すごく良かったな~

今回のインド料理、メインは、こちら。

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たこ焼きじゃありませんのよ。
衣をたっぷりつけて、ころころ揚げていきます。  ポテトコロッケです。

それから、↑ここで使ったお粉を再度使って作ったデザート。

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簡単で美味しかったの♪
これなら、私でも作れそうだから・・・と、速攻、このお粉を買いにでかけちゃった♪

今回のインド料理 マクロビもakko先生オリジナルレシピです、もちろん。
いつもながら、勉強熱心で、アイデア豊富で、頭が下がります。
その裏では、試作を重ね、失敗をしながらも、常に新しいことに挑戦する日々の努力が
あるのでしょう。
何事においても、「先生」をするって、大変なことよね。
プロフェッショナルの心意気を感じます・・・尊敬するわぁ。


さて、 うちのテーブル、今はお月見イメージの「和 一色」 なのだけれど、飽きたら
インドイメージにでもするかな~。
形から入って、そのあとお料理してみよっと。

ひとりごとでした。
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by xiangpian | 2010-09-27 22:27 | 料理教室

お月見イメージのミニチュアたち

イタリア旅行の記事をたらたら書いている間に、大変、大変、すっかり秋?
中秋の名月も見損ねたわっ。  あ、あの日は雨だったかも。
焦って出してきました、「お月見イメージ」のミニチュアたち。

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今年の新入りは、ウサギちゃん。
ちりめんのボンボリは、お雛祭りのときの使いまわしです。

お月見と関係ないけれど、珍しい色をしたトウガラシを見つけました。
秋のイメージでしょ?

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観賞用のトウガラシだと思うの。  
実はなっていないけれど、葉が紫色で驚きます。 こんな色の葉っぱ初めて見たわ^^

そう、この秋のイメージカラーは、どっぷりムラサキでいくつもり!

これらを、いつものイギリス家具の上に、配置。

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もう少しアップにしますよ。

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飽きもせず、ミニチュアで遊んでいます~

このあとは、テーブルの上を秋色?和色?にして、「お月見イメージ」を楽しみました~
そのうち、ブログアップの予定・・・

別に、誰も遊びにきません~
一人遊び、得意です~    寂しくなんかないです~   
 
           ・・・・・・  強がりです~
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by xiangpian | 2010-09-26 23:02 | 盆栽とミニチュア

星になった人へ

NYで暮らす私の従兄弟が亡くなった。
あまりに突然の悲しい知らせに、言葉がない。

フォトグラファー、フォトエディターの仕事をしていた彼。
ネットで、名前を検索したら、沢山の彼の作品を目にすることが出来た。

追悼の意もこめて、
彼の作品の一部を紹介します。

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photo by Jay Colton

もし良かったら、コチラ も見てみてください。   (音が出ます)

優しくて、色気のある男性だった。
また、いつか、いつかきっと、どこかで逢えるよね?
そのときは、またあの笑顔で迎えてね。


I never forget you , forever Love , Jay
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by xiangpian | 2010-09-26 22:00

イタリアワインの聖地 バローロヘ

今回のイタリア旅行のメインイベント!
いざ、ワインの聖地、バローロヘ!!!

トリノから知人の運転にて、およそ1時間。
ピエモンテ州 バローロ村に到着します。

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360度 見渡す限りワイン畑の丘です。   圧巻!
畑のほぼ中央に、小さな「バローロ村」が存在します。

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こんな小さな村なのね・・・
村の中心に車を止めて、少し歩きました。
かわいい、なんてかわいい村でしょう。   中世の街並みそのもの。

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オステリアやエノテカが軒を連ねる中、人も住んでるのね(当たり前か!)

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バローロワインの博物館でしょうか?  さすが、イタリアワインの王と評されるだけ
ありますわ、このコレクション。

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蔵?の中、いい香り~

さてさて、バローロワインと言えば、ブドウはネッピオーロ。
収穫前の(10月中旬らしい)たわわな実が、ふっさふさしております。

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この畑のど真ん中に、スンバラシイ レストランがあるのです♪
村の中ではなくて、畑の中に存在。 多分、車でしか行かれない・・・

Locanda nel Borgo Antico」    ミシュラン 一つ★

レストラン店内は、

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比較的カジュアルムード。   圧巻は、窓からの景色ですよ。

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ワイン畑が、こちらにせまってくるかの様に感じちゃう。
逆光で、写真では畑の美しさがよくわからないと思うけれど、アタクシ、この景色に
感動して、涙腺緩んだぐらい。 まじ、ウルルンものです。

お料理は、マトメマス。

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知人夫妻と主人は、コースメニュー。
私は、具合の悪さをひきずっていたので、軽~く2品。
メインは、もちろんバローロワインで煮込んだ、お肉になります。写真は、一部抜粋。

こちらのレストラン、★つきだけあって、見た目にも美しく、サービスも洗練されています。
体調の悪い私のことも、随分と気遣ってくれたのでした・・・。

まぁまぁイケメンのソムリエさんが、イタリアンな感じで?素敵だったわ。
あーら、仕立ての良さそうなスーツをお召しだこと!
イタリアのソムリエバッジは、テイスティングのときのタートヴァンの形なのね。

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バローロを飲む前に、早飲みできる、バルベーラを頂きました。
ふつーに美味しいです、はい。

で、いざいざいざ、  バローロワインです~~~
デキャンタージュさせること、およそ1時間。 
満を持して、運ばれてきましたよ。   ワクワク♪♪♪

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パオロ スカヴィーノ 造
ブリック デル フィアスク 畑 バローロ 
2003年

文句なく、美味しい。
ネッピオーロ独特の酸とタンニンが、バランスがよくて、力強いワインが苦手の私もスイスーイと。
食事はすすまないのに、なぜかこのワインは、飲めちゃう。
私のバローロワインの概念が変わったかも。
このパオロスカヴィーノ社は、新しいスタイルのバローロを作っている王手。
バローロだけで6種あるそうな。
ブリック デル フィアスク・・・かぁ。 覚えられない^^
でも、この黄金ラベル、忘れないわ!!!
このデカンタの形がユニークね~
バローロワイン用に作られたデカンタですって。




これ以上ない!という程の最高のロケーションにて、抜群の食事とワイン。
幸せすぎて、バチが当たりそうで、怖いです。
あ、私の場合、フィレンツェで先にバチが当たってるっぽいです^^

このバローロのお隣が、バルバレスコ。
くぅーーー行きたかった! しかし、タイムオーバー。
またの機会に~   あるかな、そんな贅沢な機会が???


はぁ、なんだか、夢のような?8日間が、あっという間に終了です。
思いっきり体調をくずした事が、何よりも悔やまれる、2010年 イタリア旅行でございました。

最後に、Love Love ???  2ショット撮っちゃう。  (爆)
そして、こんな写真をブログアップする私。  どうかしてます・・・はい。

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来年の年賀状は、これでいくかな。   いやらしいかな。

長々、旅行記にお付き合いくださり、Grazie Grazie ♪

イタリア旅行、最後の食事は、
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by xiangpian | 2010-09-23 18:38 |

トリノの街

リグーリアの海岸からインターシティーで4時間。 
途中、ジェノヴァやアスティーなど、どこかで聞いたことがある名の街を通りすぎます。
車窓越しに、ワイン畑の丘もチェック、チェック。

トリノ・・・美しい街です!

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ここへ来てようやく晴天に恵まれ、街中は、どこもかしこもキラキラして見えるの。
遠くにアルプスの山々。  イタリア最大の川、ポー川が流れます。
石畳にトラム、彫刻に美術館、洒落たカフェにバール、ブランド街・・・都会です♪

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カフェや、立ち飲みバールも沢山あって、いちいちお洒落なんだな。

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トリノの街、チョコレートで有名なんですって、ご存知でした?
トリノのチョコレートと言えば、カカオにナッツを練りこんだ、ジャンドゥイオットというチョコらしい。
ワタクシ、それほどチョコ好きじゃないので、その辺の事情に疎い 汗

数あるチョコレート屋さんの中から、知人のススメで、グイドゴビーノというチョコ屋さんへ。
もちろん、そのジャンドゥイオットをお買い上げ。

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あら、包み紙の色がいいわ♪  大人な感じ・・・  って、どーでもいいことに軽く感動。

それから、カフェのメニューにも、おもしろいものがあります。
こちらは、「ビチェリン」というデザート兼飲み物。

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エスプレッソにチョコシロップ、ラムが少し入ったもの。 
ストローでくぅーっと飲むのです。  甘いけど、少しだけ味わってみたいでしょう???

あと、今回は機会がなかったけれど、「マロッキーノ」という、コップの側面にチョコシロップが
塗られたミニカプチーノなるものもあるそうです。

トリノ名産グラシーニにもチョココーティングされているものがあったり・・・
チョコ チョコ チョコ  の チョコ天国 トリノ !!!  
チョコどころツアーもあるそうな。    いやいや、それは遠慮するよ~
チョコ好きな方へ
代官山アドレスにある「EATALY」は、トリノのお店なので、あそこへ行けば、
チョコメニューが何かしらありそう♪ どうかな、ないかな。


そうそう、余談ですが・・・

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ご当地マック
 
イタリアバージョンは・・・

モッツァレラチーズ入りバーガーでした。
 
食べてないけれど、きっと美味しいよ、きっとね。

あ~ワインがあるか、確認するの忘れた。

ドイツマックには、ビールがあったもんなぁ。



さて、この街で私、ちょいと大きな買い物をしました~ (かさ張るという意味の大きさです)
が、まだ季節じゃないので、いずれ、ブログアップします~  

なので、食関係の御土産を、一部紹介しますです~

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フォトジェニックな瓶ものたちです。
他にも、ジェノバペーストやら、アンチョビの大きな瓶やら、ワインやら・・・
スーツケースの中は、瓶ものだらけ・・・で帰ってきました。 でも、全部無事でした♪

中でも、とっておき!
トリュフオイル。

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イタリア北部は、トリュフが取れる街なんです。
トリノ近郊では、白トリュフですって。   オイルで風味だけですが、楽しめそう。
パスタにかけたり、温野菜にかけたりしようかな。

はい、トリノ・・・こんな感じです~  ちょいと中身が薄くて、すみませぬ~


イタリア旅行記、最終回は、ワインの聖地 バローロ村からです。

トリノのサッカーチームと言えば、
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by xiangpian | 2010-09-21 23:11 |

リグーリア海岸の街

フィレンツェから、斜塔で有名なピサを通過し、列車で1時間半ほど。
リグーリア海岸沿いの町に2日ほど滞在しました。


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長靴で言うと、膝の方。
リヴォルノからジェノヴァの間あたりです。

このあたりは、海沿いに、小さな村?街?が点在します。
ガイドブックには詳細に載っていないので、日本人にはマイナーな場所かもしれないけれど、
夏は、イタリア人の観光客で賑わう、実はとても魅力的なエリアなの!

4、5年前に、ちらりと立ち寄った街が忘れられなくて、再訪。




その忘れられない場所が、Forte dei Marmi という名の街。

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この街は、知る人ぞ知る、イタリアのセレブリティー達が休暇を過ごす街! なんだそーです。
この街のホテル、ほんと半端なく高額で、庶民には泊まれない 笑。
私たちも、当然泊まれるわけもなく、隣町のスモールホテルにステイ。
セレブさんたちは、おそらく・・・
日中はゴージャスホテルと海岸でのんびりと過ごし、夜はブランド街とグルメレストランへ。

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ここに「Lorenzo」というレストランがあります。
5年前に、ここで食べた料理が、私の人生1美味しいイタリアンでございました。
以来、私は「幻のレストラン」と呼んでいるのです~
今回どうしても、もう一度あのレストランに行きたくて、この街を再訪したというのに、
閉まってました・・・。  ツメが甘いぞ、私たち。

そうそう、このセレブな街、お店が沢山あるのですが、夜しか開いてません。
リッチなイタリアンたちが、夕食後にふらふらと街を歩く時間、20時から24時までオープン
だったりするのです。  
はなから、庶民は相手にしていない感じの街です、よろしく!

翌日は、知り合いのイタリア人の運転で、チンクエテッレの街へ。

・・・とその前に、
朝、ホテル近辺をお散歩していたら、ローカルなマーケットを発見。

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街中の、こういうローカルなマーケットって楽しい♪  英語通じないけど(^^ゞ
時間がなかったので、5分ぐらいしか見てないけれど、なんとなくかわいかったので、
ここでミニタオルとキャンディーを買う。
お友達への御土産にしよう♪

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さてさて、チンクエテッレ。  
チンクエ(5つの)テッレ(土地)は、ユネスコ世界遺産にも指定されている、5つの小さな村の総称。
どの村もそれぞれに趣があり、海からせり上がる様にして家々が並ぶ景観は、圧巻。

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5つの村すべてが電車でつながっているものの、短時間では回れず、今回は2つの村を
訪れました。 中でも、印象的な村が、 Riomaggiore。

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海に面したカフェレストランでは、ローカルな食事やワインを楽しみ、

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    ↑ワイン、安っ!     エノテカ~さんに、教えてあげたいねっ。

細い迷路のような路地を歩き、田舎の漁村風景と小さな御土産やさんをのぞいて
周ります。

小さなお店を巡っている中、私にしては、珍しく買い物を迷ったブツがあり。
(私、基本的にあまり買い物を迷いません、即決しがち。 当然、失敗も多々あり)

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↑このチーズおろし?を買うか買わないか、迷ったわ~
結果、買いませんでした・・・   洗うのが面倒そうだったので。

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風に吹かれて、ふーらふら、ぶーらぶらっ。
あら~このあたりまで来ると、日本人というか、アジア系の観光客もあまり見かけないわ~
いいかも~  笑

海風に吹かれて、体調も少しよくなってきたかな!? 実はそーでもないっ。

田舎町っていいなぁ♪


次回、イタリア旅行レポは、最終地、トリノからです~

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by xiangpian | 2010-09-19 21:30 |

Firenze その2   食

今回のイタリア旅行、食べて食べて飲みまくる・・・ハズでした。
しかし、旅行前からのなんとなくの体調不良(夏バテ)に加え、時差ボケと疲れで、
なんと日程2日目から、ダウン。

そんな中からの写真ですけれど~

まずは、朝食。  ホテルで頂くのは勿体ない。
だって、そこかしこのウィンドーケースに、魅力的なフードが並ぶんですもの!

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主人は、スピナッチ入りのオムレツ。  私は3ユーロのハムとチーズのパニーニで。

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こういうフツウのものが、すごく美味しいのはどうしてだろう?

ジェラートやさんも、あちこち見かけます。
コーンに、チョコやナッツがコーティングされているのね、甘そうだけど一口かじってみたい。

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お昼は、知り合いのイタリア人が 「いいから、ここへ行け!」と
大プッシュしてきたレストランへ。

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Ristorante CIBREO     ドゥオモの近くです。
料理は、

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メニュー本がないのかしら? すべてのメニューを説明に来てくれます。
旬のポルチーニを使ったお料理が最高に美味でした!
このCIBREO、 Ristoranteの隣に、トラットリアやカフェやバールもあって、気軽に食事
もできそう。  そっちでも良かったかな。


そして、そして、 フィレンツェでの大イベント!
夜は、あの 「エノテカ ピンキオーリ」ヘ。 (ミシュラン★★★に返り咲いたとか?)

記念日でもなんでもないのに、軽い気持ちでメール予約したら、取れてしまった・・・汗

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中庭のテーブルにしてもらったので、テーブルセッティングなどは、比較的カジュアル?

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お食事オーダーの前に、ワインメニューが来てビックリ。 百科事典サイズ×2冊
中身をのぞいて、もっとビックリ。   
あの~安いワインでも3万円ぐらいするんですけど・・・
主人と目を丸くしながら、恐る恐るソムリエさんを呼んで、なんとか赤1本をセレクト。
折角フィレンツェに来たのだから、スーパートスカンがいい♪
Lupicaia 2000年を。  →  しかし、このワインがデカンタージュして時間をおいても
なかなか開いてくれない。   最後までスッパサの残るワインでした 涙。

お料理は、手っ取り早く、本日のメニューっぽいのを、オーダー。
ここで、粋なデモンストレーション。

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好みのオリーブオイルと塩を選んで、その場でクルトンを作ってくれるの。
私は、シシリーのオイルでヒマラヤ産の塩でお願いしてみた。

お料理は、すみません、まとめます。

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写真撮り忘れたものもあります。 デザートも色々出てきたはず。
さすがにかなりのボリューム。

しかし、
デザートの頃・・・私はレストルームにこもっておりました
折角の折角の、エノテカピンキオーリのお料理を、すべてレストルームで流してしまいました。
情けない。  あのウン万円もするワインも、グラス1杯ぐらいしか飲んでないよ。

記念の写真を撮ることもなく、ぶったまげる金額のカード支払いだけ済ませ、タクシーでホテルへ。

最悪です。
ほんとに、最悪です。  自分で自分にウンザリ。
付き合わされた主人が気の毒すぎて。
後半、ほぼ一人で黙々と食事し続けた彼。 高いわりに今ひとつだったワインにもガックリ。  
この時ばかりは、心から主人に申し訳なく思った次第・・・


ということで、こちらのレストランの評価・・・できません。
ただ、普通に食事できたとしても、まぁ、リピートしたいとは思わないなぁ~。
この金額出さずとも、イタリアなんて美味しいレストランが山ほどあるし。
どーでもいいけど、店員多すぎて落ち着かない。

ま、色々な意味で、忘れられないレストランにはなりそうだわっっ^^


次回レポートは、リグーリア海岸沿いの町から~です。
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by xiangpian | 2010-09-17 17:20 |

Firenze その1 街とホテルと買い物?

早速ですが、Firenzeの街から。
私たちにとって、2度目のフィレンツェ(どういうわけか、英語表記ではフローレンスと書きますね)。
前回はツアーにて、主な観光名所を短時間でグルリと周った記憶。
なので、今回はイタリアルネッサンス鑑賞は、一切なし。
そういうのお好みだった方、心からゴメンナサイ!

まずは、街を見渡せるミケランジェロ広場へ。

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お天気が今ひとつで残念。
アルノ川とポンテベッキオ、赤いレンガ屋根。 美しいじゃないの!!! 
夕刻になると・・・    きっとロマンチックよ~~~♪

このポンテヴェッキオ (同じ名前の宝飾店が日本にありますね。)

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フィレンツェで一番古い橋ですって。
橋の上は、宝石店が並び、目の毒です、はい。


さてさて、街中は予想通り、ものすごい人。
イタリアの中では、ローマに次ぐ観光地じゃないかしら?
旗を持った観光客の多くが、ウフィッツィー美術館、アカデミア美術館、ドゥオモへと吸い込まれて
ゆきます。 しかも、長蛇の列。     ↓ こちらは、ドゥオモ広場

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折角なので、画像をお借りして2作品だけご紹介。

ウッフィッツィ美術館より ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」

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                             *画像は、ネットより拝借
ボッディチェリの女神像って、その肢体が結構生々しいって思いません?
不自然にふくよか・・・と言いますか。

アカデミア美術館より ミケランジェロの「ダヴィデ像」

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                              *画像は、ネットより拝借
現物は、目がすごく怖かったことを覚えています。  瞳がハート型だとか?
今も昔も、このダヴィデ像の体が理想的なオトコの体なんだそーです。
そーかな?  それって、好みの問題じゃない?

今回、申し訳ないほどに何も見ていませんが、
イタリアルネッサンス、栄華の極みが、この街に凝縮。 

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お好きな方は、1週間いてもあきないでしょうね。   メディチ家すごすぎです。

変わって、ホテルの話。
フィレンツェでは、珍しくクラシカルなホテルにステイ。
アルノ川沿いに建つ、邸宅な雰囲気の グランド ホテル。

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え、お屋敷?  天井、高っ!

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イタリア人の紹介があったので、格安でいいお部屋に泊まれちゃったの。

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何が驚いたって、お部屋の壁に、フレスコ画だわよ。
寝ながら、美術鑑賞できちゃって。   雰囲気ありすぎて、逆にオバケ出そう。

で、旅行記 その1のシメは、早くも、買い物の話題です。

イタリア フィレンツェ・・・
えーとえーと、   皮製品? 宝飾品? マーブル紙? サンタマリアノッヴェラ薬局?

よくわからず、うろうろ。

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リネン関係、子供服、さすがにかわいいなぁ。   
例の薬局で、一応ローズウォーターと石鹸を買ってみる。 
でも、今は日本でも買えるしなぁ、ぶつぶつ。

と、
偶然通りかかったお店で、歩が止まる・・・   ここよ、ここ、こういうお店が見たかった★

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手芸用品店っていうのかな、タッセルやらブレードやら美しい紐や布。
目が回ります~~~

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ぎゃー お店ごと、買いたい!!!
帰国後調べたところ、ここ、結構その道で(どの道でしょう?)は、有名店らしい。

「Passamaneria Valmar」 というお店。    Porta Rossa通りにあります。

主人を待たせ、5分で選んで購入したタッセルが、この3つ。 
ついでにカルトナージュ的なプレートも。   おじさん、少しオマケしてくれたの♪

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ってわけで、ブランドものや革製品などはひとつも買わず、タッセルを握り締め、
フィレンツェの街をあとにしました。


初回の旅行記から、中身くどくて、スミマセン。
次回は、フィレンツェ その2  「食」  で参ります。

   
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by xiangpian | 2010-09-15 23:46 |

イタリア旅行  2010

帰りました。
往復ほぼ満席のエコノミークラス、ドイツでトランジット、イタリア3箇所を列車で巡る8日間!
老体には、ややキツイ旅日程でございあした。

時差ボケに加え、移動移動の連続、胃腸虚弱のワタクシ、この旅行でバテバテです。

しかし、そこはイタリア!!!
  
空気も空の色も人々のノリも食べるものもすべてが違う、ヨーロッパなわけです♪

去り行く夏のイタリア旅行記、少しずつブログ更新してゆきます。


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今回は、フィレンツェからリグーリア海沿い、トリノからのドライブでピエモンテの
3箇所を巡りました。 

観光して、

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食べて、

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飲んで、

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買って、(ウソ、時間がなくてあまり買い物してない。 ユーロ安いのに・・・悔いる)

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忙しい8日間を過ごしてきました。  満喫といえば、満喫です。

帰国してみると、なーんとなく秋の気配?   やった★  ようやく涼しくなるのね★
  

では、これからしばらく、イタリア旅行記続きますので、よろしくです。
 
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by xiangpian | 2010-09-14 23:21 |