<   2010年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧

最後のバラネタ。

スミマセンネ、シツコクテ・・・。
コレデ、「バラネタ」モ サイゴニシマス。

花器を持参して近所のお花やさんで、アレンジメントを作ってもらいました。
これが、なかなかどうして、結構ステキな出来栄え!

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扇の形をした横広がりの花器だったので、枝ものを使って、横に垂れるように、と
リクエストしてみたの。 色もあれやこれや使わず、うすオレンジの小さな薔薇を中心に、
白とグリーンだけで・・・と我儘に。  おまけに低予算で・・・笑。
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ダイニングテーブルに飾ると、優しい印象。  でも、薔薇のおかげでやっぱりエレガント♪

うふ。  ワガママも言ってみるものだわ。 かなり満足。
やはり、プロの仕上げは、上手ねぇぇ~。

ベビーを連れて、友人が一人遊びにきたので、軽くテーブルセッティングして、

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カナッペとサラダとパスタだけのお気軽ランチ。

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この時に飲んだ白ワインが、ちょっとおもしろいものでして・・・
あのペトリュスの・・・

そのお話しは、また今度!
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by xiangpian | 2010-05-31 19:01 | テーブルアレンジ

バラ庭のあるお家

またまた、薔薇関係のお話しです。
すっかり、魅了されていましてねぇ。
期間限定、もうそろそろ終わりでしょうか・・・

薔薇は薔薇は気高く咲いて~~~  薔薇は薔薇は美しく散るぅ~~~ 
あぁ、オスカル様!

カメラをさげて、近所のあるマンションの前でパチリと。

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↑近所でも有名な、薔薇のアーチがあるマンション。
残念ですが、もうだいぶ終わっていました (;_:)

続いて、実家近くの母の知り合いの家では・・・

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こちらも残念。  塀沿いの見事なつる薔薇は、ほとんど終了。
東京なのに、白樺が立派に育つお庭。  ブランコもあって、夢ロマンな世界。

そして、↑ここのお宅から車で15分の、薔薇の園邸宅をご紹介頂き、行ってみると・・・

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N区にある、お宅。
み、み、見事でございます。  逆光で、全体像の美しい写真が撮れませんでしたが、
ともかく、バラ、バラ、バラ! これでも、満開の時期は終わったそうで。

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お手入れ中のオーナーの方に、いくつか品種の名前を教えてもらいましたよ。

こんもりとした、真っ白な小花ローズは、 「サマースノー」ですって。 

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こちらのお宅では、お庭のステップのところにアーチ状に仕立ててありました。
(ってか、アーチだけで4つぐらいあるし・・・)

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柔らかなピンク色の薔薇がアクセントになっています♪

こちらは、少し「和」の雰囲気がある薔薇だなぁ・・・と思ったら、その名も「夢乙女」と。

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最後は、ひときわ高貴な香りを漂わせていた、紫の薔薇と、蕾がキュートな薔薇。

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「ブルームーン」と「ピエール ド ロンサール」という名だそうです。


どこどこ薔薇園も華やかで素敵ですが、一般家庭の薔薇庭に何より、憧れます。
しかーし、伺ったところによると、お手入れは1年中だそう。  
剪定、虫対策、誘引、処理、掃除、雨対策、霜、雪対策。

体力がないと、続かないそうですよ。

本日のオマケ

薔薇といえば、コチラでしょうか?

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                                    *画像はネットより拝借しています。

私、実はロザリーがあまり好きじゃない。
いつもオスカル様の傍にいて、ズルイんだもん。 → 嫉妬です。

「私の存在など、巨大な歴史の歯車の前には、無にも等しい。
私は無力だ。 部下を守ってやることさえ、出来ない。
アントワネット様のお情けで処分を免れ、アンドレ・・・お前の力で父上の刃をのがれ
軍服を身につけ男として、強く生きよう、強く生きねばと誓いながら、
一人では何もできない、ちっぽけな弱い人間だ・・・。」

                                   →アニメ版、サントラレコードよりセリフ抜粋

星の数ほどある薔薇品種。
「オスカル」という名の薔薇があってもいい気がするけれど・・・。
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by xiangpian | 2010-05-28 10:42 | 暮らし

北欧食器で、ティータイム♪

ブログを通じてお知り合いになった、 happypeasさんの こちら の記事で
すごく気になったスウィーツ!

ホットケーキミックスを使った、エスプレッソ風味の餡子の入ったスウィーツです。

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かねてから、「餡子&コーヒ」って、最高のマリアージュだと思っていたものだから、
このデザート・・・私の好みそのもの!!!

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生地は、ホットケーキミックスを使いますよ。

中身の餡子にもコーヒー味を染みこませて・・・
作り方は、いたって簡単!(じゃなきゃ作らない、私の場合)
詳細は、happypeasさんの記事でどうぞ。

カップケーキの型がなかったので、小さな器に生地と餡子をIN !

味や食感は、コーヒードラ焼き みたいな感じでしょうか。

餡子のお団子、大きめです。  単純に好みです、はい。

後ろのスティックは、マイブログではお馴染みの「しるこサンドスティック」です。

「しるこサンド」は、東京でも「西友」に売られていることが判明!



昨年、ネスプレッソを購入してから、
紅茶よりコーヒーを飲む機会が圧倒的に多くなりました。

昔から「和党」のアタクシは、コーヒーのおともも、和系のスウィーツを好みます。
中でも、 あんこ  がたまらなく好き。
選んだ器は、北欧ヴィンテージの 地味ぃ~~~な、ティー(コーヒー)セット。

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Rorstrandの Isolde シリーズです。
ノルウェーの中古屋ショップにて、あり得ない価格で手に入れたセット。(×6)
あまり人気のないシリーズだし、実はそれほど気に入ってもいないのだけれど、
「コーヒーと餡子」には、この器、すごくいいかな・・・と 笑。

帰国後は、サッパリ・・・の北欧ヴィンテージ熱ですが、
先日、北欧食器好きのある方とデートしたときに、連れて行ってもらった店で、
久々に、ひとつ買いました。

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Kosta boda (スウェーデン)の ヴィンテージガラスボール。
両耳がついているデザインがユニークで、かわいいなと思いましてネ。

あぁ、北欧!
これから、最高の季節です。   
白夜です・・・  白樺の枝がそよそよと風に揺れます・・・   海老とサーモンと酒です・・・
イケメン、わんさかです・・・ 

ここ日本は、これから梅雨に入ります (;_:) 

がびーん・・・

  
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by xiangpian | 2010-05-26 15:18 | アンティーク&ヴィンテージ

バラの香りに酔いしれて・・・

雨の月曜日・・・テンション下がります  ↓↓↓ (T_T)
今週も、皆さんそれぞれに頑張りましょうね♪

さて、家のそばに、プライベートながら「ローズガーデン」をこの季節だけ公開している場所を
見つけたので、写真を撮りに出掛けました。
出掛けたと言っても家から2分^^。

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お見事!   小花ローズのアーチでお出迎えです。

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品種がサッパリわからないので、色だけでご紹介しますね。
まずは、こちらから。

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続いて、

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そして、

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最後は、

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どなたか存知あげませんが、「ヨウコさん」というお名前の方のプライベート空間なのでしょう。
高貴なバラの香りいっぱいで、ひと時夢空間にいる気分でした。

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バラのあるお庭・・・心の底から憧れます。  
お手入れが大変と聞きますが、美しい花を育てる喜びがあるんですもの、育て甲斐があるって
もんでしょうよ~~~。

「うちの庭のバラが今満開なの。 
イギリスのお紅茶を頂いたし、よろしかったら、お茶しにいらっしゃらない?
シフォンケーキ焼いてお待ちしているわ♪」
           ←  妄想中。

なーんてのたまってみたいわ~    マダムンムンなお誘いの言葉 → 無理無理^^
(だいたい、シフォンケーキ食べないし・・・餡子の方が好きだし)

ついでなので、バラ関係の刺繍ものをご紹介!

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ウィーン刺繍 プチポワン

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目では確認できないぐらいの細かなステッチ、プチポワン。

変わっては、かなりネンキの入った、タペストリーとクロスステッチ。 

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イギリスのアンティークマーケットで超安価で買ったものだけれど、
大切にしている二つのバラ刺繍。

今が満開?     今日の雨で、少し散ってしまったかもしれないですね。

季節限定のバラ空間・・・
出来ればマイナーな場所でお薦めのところをご存知でしたら、教えてくださーい!!!
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by xiangpian | 2010-05-24 12:15 | 暮らし

少~しずつ 古伊万里

アンティーク、ヴィンテージの世界。
はまればはまるほど、その奥の深さに戸惑う。 
戸惑いつつも、魅せられ、更にどっぶりはまってゆく・・・

和骨董といえば・・・代表的なものは、「古伊万里」かな。
ご他聞にもれず、あたくしも、欲しくて欲しくて、たまらない大好物。

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まずは、小皿から始めてみよう。  
↑ こちらは、時代も絵柄も大きさもお値段も、 まちまちなものだけれど、
色々な場所で1枚ずつ買っている小皿。 三寸ほどの。

素敵な出会いとお財布に余裕があれば、いつの日か揃いで5枚欲しいな。

テーブルの上すべてを古伊万里・・・  
今の私には too muchだと思うので、この小皿たちを使って、
和のテーブルコーディネートを楽しみたいな。

こちらは、最近誕生日に主人で内緒に買った(笑)
古伊万里? 古九谷?の鉢。   華やかな柄の鉢。 古典柄。
この鉢に、厚揚げ料理を盛ってみた。

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厚揚げ料理が、ちょっと格上料理に見える・・・気がする。

皿効果。  うふ。
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by xiangpian | 2010-05-21 20:00 | アンティーク&ヴィンテージ

シールの箱からお気に入りを♪

ハズカシながら、大切にしている2つの「箱」があるのです~。
一つは、リボンや組みひもの入った箱。  もう一つは、シールばかりが入った箱。

今日は、その「シール箱」の中から、いくつかお気に入りをピックアップ!

近頃、この立体的なクラフト用?シールが気になって仕方ないの。
中でも、「和」の衣裳バージョンは、どれもツボ。

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このシールをどうするの?  とは、聞かないでね。  どうもしないから。
コレクションってそういうもんです!? 

帰国後は、和ものシールが、増えました。

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ロールケーキなんて、色といい大きさといい、たまらないっ!!!

洋物シールは、お茶関係とスウィーツに手をだして、

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主に、伊東屋やハンズ、LOFTで見つけるのですが、これが楽しい。
毎回、ふらっと寄り道してしまう、シールコーナー。

鳩居堂の、いわゆる昔からの、シールもいいですね。

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お手紙の封をするには、このタイプのシールが一番。

なーんて、最近、手紙なんか、めっきり書いていませんけど・・・。

さて、海外でも色々買いました。

こちらは、ポルトガルで見つけたお酒(リキュール)のラベルシール。

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ラベルシールといえば、フランス語とレトロ風な絵が特徴のこちらのシールもお気にいり。

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右の3枚は、中でも好きなラベル。  
100円ショップで売られているようなガラスのボトルに貼るだけで、なんだか雰囲気のいい
ボトルになりそうじゃない?

こんな風に・・・

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↑ ところで、こういう時の英語の前置詞って、「on」でいいの?

最後は、北欧のクラフトショップで見つけたもの。

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シールとは言わないかも。
裏に、貼り付けるテープがついてるだけだから。 
でも、なんだかカワイイ。


と、こんな感じで幼稚なシールコレクションを楽しんでおります。
きっと今度は、これまた幼稚な「リボンの箱」が登場することでしょう。
ブログのネタ切れした頃に、きっと。   ← もう、とっくにネタ切れだけど。
ながながと、失礼しました。

シールではないけれど・・・  ↓
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by xiangpian | 2010-05-19 19:15 | 趣味&お気に入り

ハンドメイドママニット その16

ようやく衣替えができて、また何着か洋服を捨てた。
勿体無い様な気も半分。 けれど、この冬一度も袖を通さなかった洋服は、間違いなく
来年も着ない。
クローゼットのスペースは限りあるわけで、こうして衣替えのたびに、
ある程度、着ない服を処分することは、気分的にもスッキリするので、よしとする!

と、大きな事を言いつつ、
昨シーズン、袖を通さなかった「ママニット」を見つけちゃった。


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サーモンピンク色(写真より、サーモン色強し)の七分袖ニット
 小マフラーつき。

これ、かなーり前に編んでもらった記憶。
そう、多分7,8年前。
その間、はは、2、3回しか着ていないな~。

色は好きなんだけど、うーん、着るとなんとなく野暮ったい。
あとは、季節がむずかしいの。 七分袖だと冬は寒い。
でも春になるとウールの編みこみは暑い。



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珍しく、めりやす編みと裏編みの交互で編んでいる。

まぁ、この柄がかわいいっちゃーかわいいのだけれど、

私個人は、素編みが一番好き。

ただ、このサーモンピンク色というのは、
着ると顔映りが明るくなってGOOD♪

マフラーをとると、ゆるいボートネックセーター。





やや、強引だけど、一応恒例にしているので、コーディネートを。
夏もののクロップドを合わせて。

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サーモンピンク×カーキーって、大好きな色あわせ。
今年なら、少しルーズな(でも、サルエルは私はNG)パンツに、サーモンピンクのカットソーを
合わせたいな・・・。    

サーモンピンク =  コーラルピンク   同じ色かな?
ルージュやチークもコーラル色だと、優しい印象になるものね♪

この春は、この色にばかり目がいって、

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じゃらじゃらビーズネックレスとアクリルストール(ユニクロ)を買ってみた。
さし色に、すごくいい気がするの。

これから雨のシーズンを迎えるにあたって、
ファッションは明るく楽しくありたいもーん。


  ハンドメイドママニット 過去記事(その1~13)は、こちら です。
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by xiangpian | 2010-05-17 16:45 | ママニット

この美女、だ、だ、誰?

さきほど、MSNのサイト上で見つけた、極上美女!
 
第63回 カンヌ国際映画祭からのスナップです。

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                                   (画像は、ネットより拝借しています。)
うわ~~~    スッゴイ。   圧倒的美女。 
見出しも「アジアンビューティー」とそのまんま。
ついでに、このドレスも美しいこと・・・  ウットリ。

中国の女優    ファン ビンビン さんだそうです。
調べました、はい。

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(画像は、ネットより拝借しています。)

ファン ビンビン

中華人民共和国 山東省青島出身
1981年 9月16日生まれ
168センチ 52キロ
上海戯劇学院卒業

抜群の美貌を誇り、数々のドラマ、映画に出演。
「中国のNO.1美女」として、日本でも知られる。
↑アタクシは、今日まで存知上げず。



他にも、画像検索しましたよ。

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                                    (画像は、ネットより拝借しています。)
「女」は、化けますね^^
全部、違う人に見えるんですけど。   それにしてもこの方、まだお若いのに、妖艶。

 
よく見ると、かなり作り上げたお顔のような気もしますが・・・ しかし、綺麗なもんは綺麗。

調べたところ、現在 サントリーウーロン茶のCMに出演しているそうです。
あまり、印象にないけど。


これまで、私の中では アジアンビューティーといえば、韓国のキムテヒちゃんが一番でした。

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                                    (画像は、ネットより拝借しています。)
もう~~~  大好きなお顔ですの。
色気はあまり感じられないものの、清楚でしょ。  お品があるでしょう?

お化粧バッチリでも、いやらしくならないの。

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                                   (画像は、ネットより拝借しています。)
ねっ。

しかし、しかし、
今回、欧米メディアをも釘付けにした、ファン ビンビン の美貌。
アタクシも久々に、ドキッとした極上美女でございます。
そういえば、
中国じゃないけれど、キムタクの月9に出てくる女優さん(台湾出身)もお綺麗ですね。


おぉ、やはり中国パワー・・・きてます、きてます。

さて、皆様はいかが思われます?
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by xiangpian | 2010-05-14 19:33 | 美女&ミーハーネタ

「緑」 徒長中。

今の季節、お天気がなかなか安定しないけれど、晴れた日に見る新緑の美しいことったら
ありませんネ。
風に揺れて、緑がキラキラ光って見えるだもん、感動しちゃう。

このモミジは、リビングの前に広がる小さな公園にあるもの。

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毎日、ベランダからのぞきこんでは、このモミジのグリーンに癒されちょります。
 
この前まで桜のトンネルだった通りは、緑のトンネルに変わっているけれど、
この緑のトンネルの下を通るのも、また気持ちがいいの。
木漏れ日の柔らかな光をあびると、なんだかね、体にオブラートかかったみたいに、ふわふわ
するのは、私だけかしらねぇ?

我が家の「グリーン」たち

おぉ、新芽が出まくりでございますよ。  一部、不必要にのびているものも・・・。

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エバフレッシュの新芽は、すぐ大きくなるものの、途中の見た目が、ケムシっぽくて、嫌。
この鉢は、そろそろ植え替えしないとキツイかな。

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セロームはもう10年のネンキが入っており、葉っぱが大きすぎて、形が崩れ気味。
新しい葉っぱは、綺麗な緑なのよ~~~。 クルクルまいて大きくなります。

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オカメヅタ(アイビーの一種)は、これでもかっ!ってほど、新芽がでてきます。
成長著しく、すごーく長くのびるので、定期的にカットカット!

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ウンベラータに関しては、芽がでているものの、まだ「葉」ではありません。
冬は無事にこすことができたので、夏に虫がつかないように管理せねば。

家の中に、植物があるだけで、お部屋の雰囲気って、ぐーんと素敵になると思うの。
新芽が出てきたりすると、その成長も確認できて・・・ふふ、親心です。


来週は、ベランダガーデン(ほんの少しだけ)のお花の植え替えしようかな♪
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by xiangpian | 2010-05-13 18:41 | インテリア

伊勢美食と、ちょっとだけ美濃焼き祭り

三重県、伊勢志摩鳥羽への小旅行。

まずは、伊勢から。  

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こちらの、伊勢うどん。

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独特の甘辛たれの汁なしうどん。  めひびという茎わかめみたいなものが入っていて、
かきまぜて頂きます。  
やばっ・・・かなり好みの味ですよ!    
この汁というかタレの味が、お店によって全然違うらしい。

お次は、今回のお宿「志摩観光ホテル」のフレンチレストラン「ラ メール」より、

伊勢えびの前菜サラダ

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伊勢えびのクリームスープ

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これが、メインよ☆ミ   あわびのステーキ

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キャハ♪  申し分ないっす。

しかし、実はこのレストラン、20年前にも来て、ほぼ同じメニューを頂きましたが、あの時と同じ感動は
一切なく・・・。  それは、自分の舌が肥えてしまったのか、シェフが変わったのか・・・。
多分、両方だと思われます。
 

さてさて、レストランのフレンチもいいけれど、
実はお外の漁師料理っぽいやつが、きっと一番美味しいハズ。

伊勢志摩から、鳥羽へ移動して、こんなの発見。

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そうだ、そうだ、ここ鳥羽は、あの兄弟の故郷だったわね。
鳥羽一郎佃煮って、あまりにもまんまのネーミングなんですけど(^^ゞ

小腹がすいて、海の家みたいなところで食べたのは・・・

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大きなアサリと焼き牡蠣。

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まいった・・・
美味しすぎて、お店の人に3回もお礼言っちゃった♪

魚もいいけど、お肉もね! の三重県。


伊勢神宮のおはらい町で見つけたのは、松坂牛の串焼き。
なぬ、松坂牛煎餅とな!?

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三重県ってば、魚も美味しいし、肉も美味しいって、ズルイわ!
マクロビ習っている私・・・なんだか全然意味ないし (・。・;

そして、最後は、名古屋に戻って、ご当地スナック、「きのこの山 あずき」を
買って帰りましたとさ。

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               * * * * *

今年も、GW中に開催されていた岐阜県の「美濃焼き祭り」に行ってきました。
けどね、なんだか去年と変わり映えしないし、目が肥えてしまったのか、
欲しいものがない。    
素敵だなと思ったのは、屋外のテントではなく、工房ギャラリーみたいなところに
展示されていた、以下のものぐらい。 ↓

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どちらも花器に惚れましたが、予算オーバー。     買えず。

盆栽用の豆鉢と市松模様の小皿を2枚だけお連れして。

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「松坂牛せんべい」と「あずき味きのこの山」でおやつタイムです。

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問 松坂牛の味がするかって?   

答 えーと、牛丼のつゆの味がする。  
   つまり、ソース煎餅との違いが、私にはわかりませーん。






  
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by xiangpian | 2010-05-11 00:00 |