<   2010年 02月 ( 12 )   > この月の画像一覧

輝かしき銀メダル !!!

あ、相変わらず体調不良なんですが、
このまま五輪に触れず、次のネタへ行くのもなんなので? 更新します(^^ゞ 

みんなの真央ちゃん、「銀メダル」です。

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                       *画像は、ネットより拝借しています。
                              
素晴らしいじゃありませんか!
「ちっ、なんだよ、銀メダルか」なんて事言う人、どこを探したって、いませんよ!!!

試合直後のインタビューに、
放心状態の中、喉をつまらせ肩をふるわせ、悔し涙で必死に答える真央ちゃん、
あの映像を見て、どれだけの人が「抱きしめてあげたい」と思ったことでしょうか。
あんなに美しい悔し涙・・・見たことありませんから。(こちらの動画は、残念ながらブログに埋め込み出来ず)
一夜明け、だいぶ真央スマイルが戻ってきました。  ほっ。
とびっきりの笑顔で、帰国してちょうだいね★ 
 
さて、ここでは海外在住の友へ向け、
試合後に出演したスポーツ番組での1シーン動画をつけておきますね。
修三が、相変わらず・・・ですが、ご了承ください。


→映像、削除されたみたいです、失礼。

真央ちゃん、ウォータープルーフマスカラじゃないのね。  ← って、そこかいっ!

お疲れ様でした。
エキシビジョンも楽しみにしています♪

お約束なので? ミキティーさん ↓
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by xiangpian | 2010-02-28 00:33 | 美女&ミーハーネタ

女子フィギュア、SPを終えて・・・

体調悪いんですけど・・・(流行の胃腸炎か、昼も夜もお粥です。)
更新せずにいられないので、更新します^^。   ← 誰にも頼まれていませんけど。

ひとまず、ショートプログラムが終了です。
皆さんも、にわかコメンテーターになっていらっしゃることか、と。

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                               *画像、ネットより拝借しています。

浅田真央・・・完璧でした。
キムヨナ・・・その上をゆく、完璧さ。

点差が結構ありますね。  基礎点に+される「加算点」に大きく開きが出たそうです。
  
キムヨナは、出てきたところから、ものすごいオーラと存在感。  ほどよく肉がついたしなやかなボディー。透き通る様な白い肌。 切れ長な目にアジアンビューティーメイク。 怪しくしなり動く肢体と表情。
19歳にして、この貫禄。   彼女はやってくれるな・・・と、誰もが思ったのでは?

しかーし、真央ちゃん、負けてない。  というか、勝負どころが違う。
彼女の滑りは、常にまっすぐ素直で明るくて優雅で時にダイナミックなんだけれど、なんつーか、ひたむきに滑っている感じが伝わってくるのね。  誰もが「真央ちゃん、頑張って」と応援したくなる。

このボンドガールの浣腸ポーズに、打ち抜かれては、いけないわ!!!
得意のトリプルアクセルで、フリー、巻き返すのだ !!!!!

さて、こちらの方の衣裳ですが・・・

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ひとまず、SPの衣裳は、ホッとしました。
レクイエムの音楽に乗って、十字架をポイントにした衣裳。
スパンコールの十字架に加え、ネックレスも十字架していましたよ、確か。
4位です、今のところ。
でもなぁ、カナダのロシェットにもメダルとって欲しいしなぁ・・・。
注目は、フリーの「クレオパトラ」を踊る際の衣裳です。
日サロで顔グロに、髪も黒く染め、おかっぱにして、クレオパトラに臨むらしい。
ミキティー、かわいそうなぐらい、女子ウケしないのね、なんでだろう?
ボディーは、めりはりあって人一倍セクシーなんですけどね。 あ、だからかな。




番外編

日テレ解説担当の荒川静香さん・・・いいです、すごくいいです。
現場目線と解説目線、その両方の目線での的確なコメント。 しかも、彼女、お洋服のセンスがいい。
バンクーバー会場からなので、もちろんスポーティーな格好をしているのだけれど、すごく垢抜けているのです。 白いダウンに真っ青なマフラーをさり気なくまいていたり、白いタートルにオレンジのベストを着てみたり。 お洋服の色使いが上手。 
対して、TBSに登場する、スグリさんが、ちょっと痛い。 
何を狙っているのか、お洒落眼鏡をかけてコメントするんだけど、何が言いたいのかよくわからない。(妹も、ちょこちょこ解説していますが、こちらはかわゆいのね)
美貌で言えば、フジテレビ担当?か、真央ちゃんの姉、舞ちゃん。 ダントツ美しいのだけど、解説はできませんね、彼女の場合、あくまでもゲストポジションが妥当ね。 

そういうことで・・・明日、どうなることか?
理想順位   1位 浅田真央  2位 キムヨナ  3位 ロシェット   なんですけど。



  

一瞬だけ、男子の話題  ↓
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by xiangpian | 2010-02-25 09:55 | 美女&ミーハーネタ

「桃の節句」のインテリア

今日の陽射しは、「春」ですね。 
花粉が気になるところだけれど・・・。

我が家は、ちょうど1週間前、お雛様を飾りましたよ。
今年は、菱餅カラーでまとめます♪

うちは、子供がおりませんので、お雛様は私のものです。  実家から持ち込みました。
6年半海外にいたので、この雛人形とは7年ぶりのご対面!
人形用のムシューダが効いてたのか、虫食いは大丈夫。

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「真多呂人形」です。  木目込み人形の平安雛。  
ウン十年前のものなので、お着物の感じがそれなりにレトロでしょ? 笑

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子供の頃は、お友達の家の七段飾りの雛人形や、もっとホッソリしたお顔の綺麗なお雛様がうらやましく思えたものだけれど、大人になって改めて眺めると、この平安顔が愛おしい。 これを選んだ母の気持ちがよーくわかるのね。 

3つの額の中には、 菱餅カラーで遊んじゃって。

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ポストカードと和紙を買ってきて、切り貼りします。

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ミニチェストの上は、錫製品。

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花は、菜の花とクリスマスローズを。

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だんだん気分がのってきましたよ♪

和室には、「雛人形ミニチュア」を飾りたい・・・ でも、場所がないっ。
この中国の棚に飾ろう。   なんか変だけど。

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ちりめん小物、多し。 

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↑このミニチュアのほとんどが、海外で暮らしていたときに、日本から友人が贈ってくれたもの。
どれだけ嬉しかったことか・・・。 ちりめんのお弁当だけは、自分で買い足しました★

あぁ、テンション上がります。  インテリアのマイナーチェンジ・・・ほんとに楽しい。
とりあえず、どうにかお嫁にも行けたから、3月3日過ぎてもお雛様飾ったままでもいいかしら?

雛人形と言えば・・・   ↓
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by xiangpian | 2010-02-23 13:49 | インテリア

雛祭りテーマの、マクロビオティック

AKKO先生のマクロビオティック料理教室。
今月のテーマは、3月を前にしての「雛祭り」。 ちょっぴり大人テイスト。

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お雛様を背景に、テーブルの上は、コバルトブルー色でまとめて。
先生のお嬢さんのお雛様は、ゴブラン織りのお衣裳をお召しでございます^^♪

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テーブルの花は、私も大好きなクリスマスローズ。
見た目にもかわゆい和のデザートは、酒粕を使った大人の味。

今回のメインは、こちらです。 
じゃーん!

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「ちらし寿司ケーキ」 ですって。
ケーキ中央を大胆に、菜の花で飾ります。
横着して、菜の花の代わりに、ブロッコリーを株のまま差し込んではいけませんよ。  
切り分けると、こんな感じ。

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美しいでしょう?
マクロビオですから、卵は使いません。 でも、味も食感も卵そぼろになっちゃうの~。
今回は、あえてちらし寿司にありがちな「桃色」を使わず、大人な感じに仕上げたそうです。
先生ったらね、このちらし寿司のために、試作を10ホールぐらい作ったそうな。
お疲れ様でした。   お見事でございました!

この雛寿司ケーキのアイデア、早速パクらせてマネさせて頂こうと思いますの♪
こんな素敵アイデアで体に優しいお料理を前にすると、女子トークはずみまくり。
しゃべって、食べて、しゃべって、食べて、どこまで続く!?

↑ マクロビオティック 料理教室 HPは、  こちら。  


今週から、少しあたたかくなるみたいですね。
雛祭りモードになってきたわ★ 
その前に、水曜日朝 女子フィギュア・・・あ~緊張する。 私が緊張してどうする?
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by xiangpian | 2010-02-21 17:38 | 料理教室

京都への小旅行 ~京グッズ!?~

京都レポ(ん?こういうのレポートと言うだろうか) 最終回は、京グッズ編です。

あ、先に申し上げておきますが、私のお買い物ですから、どうでもいい小物がほとんどです。
どうぞ、呆れてくださいませ。

まずは、これ、京都のものだけれど、何故か?ドームのテーブルウェアフェスティバルで購入。
「ちりめん布」で包まれた小さな毬。  
*錫の酒器は以前に骨董市で見つけたもので、京都とは一切関係ないです。
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手前の3つを買いました。 あとの色手毬(あまり、見えないかな)は、自分で布を買って包んだもの。

それから、つるし雛。

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これも、東京ドームのちりめん小物屋さんで購入。 つるし雛は、厄除けにもなるらしい。
ちなみに、京都の花街では、↓こんな風につるしてありましたよん。

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ちりめん小物が好きで、京の街でも色々見て周ったものの、今回は、それほど興味をおぼえるものには出逢えず。 安かったから、↓このティーマットだけ買ってみたわ~。

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茶碗坂のはぎれ屋さんが作っているオリジナルマット。ちりめんの小さな端切れがアクセントに。
使い勝手もよろしおすえ。 表面は撥水加工されているし、裏面は北欧風の柄。
和、洋、両方のお茶タイムに、使えちゃう♪ おまけに、1枚420円! キャオ♪

それから、友人のお薦めで訪れた、四条にある人形店で、ミニチュアお面を。

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いくつかお顔がある中から選んだのは、「ひょっとこ」と「小面」。
このお面をどうするのかって?  わかりません^^。  これから考えますわ。
なんとなく、このお面たちと目があって、吸い込まれてしまったの。

最後は、文房具店で季節の文香を。

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香袋です。 お手紙の中にそっとしのばせたりする物らしい。
愛らしいでしょう? ま、この手のものは京都じゃなくても、売られていると思うけど 笑。

和小物と言えば、「井澤屋」さんが有名どころですが、扇子入れ、油とり紙入れ、化粧ポーチなどは、昔買ったものがあるので今回はパス。 今もあの時と同じものがあって驚きましたが・・・。
着物を着られる方なら、素敵な和装小物が沢山ありましたよ~。 HPは、 こちら。 

元々、和小物が好きなのだけれど、
京都へ行って、相当かぶれましたわ。  
当分は、「和モード」で行きたいと思いますので、夜露死苦、宜しゅうおたの申しますえ。

うふふ、もうすぐ雛祭り・・・和菓子やさん巡りが楽しいわっ♪

皆さん、もう雛人形飾られましたか?
オリンピック、終わってからかしら? 
明日、男子フィギュア…ガンバレ!!!
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by xiangpian | 2010-02-18 23:00 |

京都への小旅行 ~ 食 ~

おまっとさんどした。 「食編」参ります。

宿へ行く前に、どうしても寄りたかった場所、「千本通り」。
ここに私の大好きな昆布屋さんがあるのです。
「五辻の昆布」 (いつつじの昆布と読みます)

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ここの昆布、最高です。
中でも、おやつ昆布が美味。「高雄」をはじめとして、梅風味、柚子風味と、どれも私にとっての理想のおやつ。 あっと言う間に一袋食べちゃう。 5代目?の若が(なかなかのイケメン!)親切にしてくださいました。

今回購入したものは、こちら。

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バレンタインを意識したハートの昆布もありましたよ、しぶいね、チョコならぬ昆布のプレゼント!
3000円以上だと、ネットショッピングもできるはず。 こちら でどうぞ。

この後、若の紹介で、千本通り界隈を散策。 西陣のあたりなので、織物のお店が多かったかな。
そんな中、足をとめた一軒のあられやさん。

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「宗禅」というお店らしい。
お茶ができるというので、頂くことに。  日本一小さいという宝船の形をしたあられもあって、
私は揚げ和三盆を。  主人は、焼きアイス。抹茶と黒ゴマときな粉の和三強スウィーツを堪能。
いいねぇ、いいねぇ、こういう出会いがあるところが、京都よ♪

宿へ到着前、どうにもこうにもお腹がすいて、ひとまず、にしんそば!

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うーん、はずさない。  京都、ワンダフルッ。

宿へ到着。  今回のお宿は、八坂神社となりの「畑中」
場所が最高に便利で落ち着いているわ。  敷居も高すぎず、サービスも過剰でなく、花丸。
お部屋で頂くお夕食は・・・

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2月のテーマってことで、鬼は外、福は内。 こんな器があるなんて、驚き。
京都ならではの食材を使って、お品のいい料理が続きますのよ。

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翌日の朝食は、お粥をチョイス。 もずくとお漬け物が入ったお粥。

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満足、満足。   ところで、皆様、こういう和の旅館(部屋食)に泊まるときって、やはりお世話下さる仲居さんに心づけを渡しますよね? ぶっちゃけ、どのぐらい包むものなのでしょうか?
今回は、とっても若い仲居さんで、気持ち程度のものを渡したら、「いえ、いえ、そんな申し訳ないです、結構です」と言っていたのですが・・・(結局、受け取ってくれましたけどね 笑) 
本来、万円単位?  でも、お宿代で結構かかるんですよね、一人ウン万円。 それに心づけで1万円とか渡していたら、大変ですよね。 思うに、外人さんなんかは、それこそ、お布団のところにチップを置くぐらいなんじゃないかと。 うーん、わからない。 

さて、話は「食」に戻り。
部屋食を終えたあと、主人の希望で、花街にあるBARへ行くことに。
宿の方がいくつか提案くださって、宮川町にある「SHINPI」というBARへ。

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この界隈、お茶屋さんだらけ。
このBARは、町屋を改造したという、艶っぽい雰囲気のBAR。
しかし、祇園にはこんな感じのバーはいくつもあるみたいです。 おそるべし。

眠るのがもったいない、京都の夜。でも、少しは寝ないと翌日、老体にはこたえる。
とりあえず6時間ぐらい寝て、起床。
お宿をあとにして、錦市場へ。

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友人に頼まれた、昆布や「千波」と山椒と七味の「ちんとら」でお買い物。
そして、お漬け物を買いに、「村上重」へ。
千枚漬けが有名な村上重・・・でも、日持ちがしないので、沢山買えず。
それでも、日野菜やエリンギなど、ちょっと変わったお漬け物をしこたま買う。

東京に戻って、一人、お漬け物定食で朝ごはん。

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納豆にはりはり漬けをトッピング。  かなり美味しい♪

京都での最後の食事は、遅めのランチ。
花見小路でお目当てのお店があったのだけど、予約ナシではOUT。
少しぶらぶらしていたところ、見つけたイタリアン。 「スコルピオーネ」

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ここも元はお茶屋さん。 150年の建物で洋食を・・・。 

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京野菜が盛りだくさん。 パスタは桜海老とせりのペペロンチーノ。 感動。


はい、こんな感じです。 急ぎ足すぎて、私たちも何を食べたのか、よく覚えてないぐらい。
もうね、雰囲気のいい素敵なお店ばかりなのね。 1、2年ここに住んで、毎日外食しても
周りきれないと思いますよ。  特に、大通りから一本それた路地なんかに、いいお店が多い気が
しますわ。  あぁぁぁ、不完全燃焼。 また、絶対近いうちに行くぞ!

今度は、片泊まりの宿(夕食はつかない1泊朝食のところ)にして、夕飯はお外に行こう♪
和カフェのはしごもいいなぁ。   それまでに、少し勉強しなくちゃ。

と、いうことで、京都レポ、最後は京都グッズ?になると思います。

ところで、前記事の「佳つ乃」さんですが・・・
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by xiangpian | 2010-02-17 01:38 |

京都への小旅行 ~ 雑観 ~

2月の京都・・・お寒ぅございました。
ちらちらと雪が舞う2月の京都、それはそれで冬の情景としては素敵なんですけど、
旅行者にはちと、きびしい。  

さて、私にとっては実に10年ぶりぐらいの京都。
修学旅行で1度、独身のときに母と桜を見に1度、仕事で2度。
あら・・・数えてみたら4回しか行ってないのね。 つまり、京都、ど素人。 

今回は、主人と2人、一泊二日のしっぽり小旅行。 
時間がない・・・。 案の定、主人と私とでは、京都旅行の目的が全然違う。 

夫 →  竜馬の墓を見る。   寺田屋へ行く。  京都の美酒を探す。
      夜の花街にある洒落たBARへ行く。

私 →  お寺の庭を見る。  甘いものやさんに行く。 舞妓、芸妓の写真を撮る。 
      ちりめんグッズを探す。  和文房具を物色する。 人形店でお雛様を見る。
      昆布と漬物をしこたま買う。 町屋風レストランで食事をする・・・ナドナド。

これをまとめて、1泊2日でこなそうって言うんだから、無理があったのね。 
お宿は、もうすぐスウィート10ってことで、ちょっと奮発して、まぁまぁいいところに。
そのあたりは、「食」編でレポします。

まずは、定番の清水寺へ行ってみよう!

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この時期だからか、修学旅行生が少なめで、ほっ。
しかし、花も緑も紅葉も何もない殺風景な清水寺でしたわ。

続いて、ねねの道から二年坂、産寧坂へ。

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ここで、主人は、坂本さんのお墓を見に行くっていうんで、別行動。
行ってらっしゃい。  あたしゃー、御土産やさん、のぞいてる。

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桜の代わりに、梅の花がちょこちょこと咲いていましたね。  
油取り紙のようじ屋さんは相変わらずの大混雑。
修学旅行のとき、あんなにも魅力的に感じた、二年坂、参寧坂の御土産やさんには、特に目ぼしいものはなく。 →私も大人になったらしい。

続いて、向かうは重森三玲の庭が見られる、東福寺。

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わびさびの中に、モダンを感じる三玲の庭。  

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裏庭にある通天橋から見る景色は、秋になると紅葉の赤い海と化すそうな。

はいはい、主人にもお付き合いしましたよ。 寺田屋でしょ!

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福山君の龍馬の撮影も、そのうちここで行われるのかしら? 
現存のこの建物には諸説あるようで、刀傷やお風呂(お龍が入っていたお風呂ね)も残るものの、
当時の寺田屋は焼失し、こちらは再建されたものだという説、強し。

さて、夜は花街へ GO! (昔、ひろみゴーって、京都の芸妓とウワサがありましたよね)

先斗町の灯り、白川のなまめかしい小道。 ムードありすぎで、淫靡な雰囲気さえあるの。

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ネオンじゃないのね、「灯り」なのね。

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高級お茶屋の並ぶ花見小路、昔からのお茶屋通り宮川町のあたりをうろうろ。
ちょうど、宮川町にある町屋を改造したBARを紹介してもらったので、よい時間♪

いたぁぁぁぁぁ!

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だらり帯に、おこぼをはいてる。  

しばらくして、また遭遇。  芸妓さん2人組にも遭遇。 

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その後、思いっきり正面から舞妓さんが歩いてきたので、「舞妓さん、お写真1枚撮らせて頂いてもいいかしら?」と聞いたら、少し困ったお顔で「えーと、すんまへん」とやんわり断られたので、諦めました。

花見小路のあたりは、黒塗りの車が何台も停まっており、この世知辛い世の中でも、景気のいい方たちがいるもんだなぁ・・・と驚きです。

さて、翌日ランチをしたいと思って、再び花見小路へ。
すると、朝のお稽古へ向かう舞妓さんの姿が・・・

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普段のお着物姿もいいもんです。

清水のあたりへ行くと、素人舞妓さん(衣裳を着て、写真を撮れる)を時々見かけますが、
ほんまもんは、何かが違う。  
今度生まれ変わったら、京都の芸妓になろうかな・・・なんて、一瞬思ったわ。
それでね、売れっ子芸妓になって、後に未婚の母。 子供の父親は、実は大物著名人。

なーんて、しばし妄想。

うちのご主人様も、すっかり祇園の花街に魅せられておりましたよ。
いつか絶対、舞妓と芸妓を呼んで、お茶屋遊びしてやるんだ! と、つぶやいてました。
→どうぞ。 でも、私だって、そのお茶屋遊びしたいよー。

雑観が、長くなりました。 すんまへーん。
次回の京都レポは、お楽しみ?の「食」編どす。

 

京都と全然関係ありませんが、おまけ ↓
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by xiangpian | 2010-02-15 22:11 |

和モチーフの洋スウィーツ !?

主人の単身赴任先から、お世話を終えて?戻りました。  
気がつけば、今日ってバレンタインデー★  
えぇ、差し上げてきましたわよ、チョコとパンツ♪  奮発して、イタリアのチョコだわよ!

チョコと言えば、先日デパ地下をうろうろしていたときに、見つけたチョコ。
あまりにもかわゆいので、買ってしまった。

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Tsuki no Katsura (ゴンチャロフ) の 和モチーフチョコ。

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それほどチョコ好きじゃないので、お店の名前などに疎いのだけど、ゴンチャロフから期間限定で(多分)出している月の桂というシリーズだと思います。
和のモチーフで飾られているところが、私の好みにピッタンコカンカンなのね。

それから、こちらはDEAN & DELUCAで見つけた、アイシングクッキー。

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梅の花柄なの。 しかし、2枚で700円って高くない? → もう、買わない。
あ、クッキーの味は、いたって普通でした 笑。


最後は、リアルスウィーツではありませんが、キャンディーどすえ!

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ちりめん飴・・・いえいえ、飴型の香袋です。
京都で買ったかって? いえいえ、東京です、銀座コアビルの中の「香十」さんで見つけました。
ちりめんグッズが大好きなのね、私。

京都でも、ちりめんグッズを色々見て周ったものの、案外、ピンとくるものはなくて、香袋も
スタンダートな巾着型のものがほとんど。 
東京は、ちょっと頭にくるぐらい、なーんでもあるので、現地のこのお店でしか買えない!っていう物を探すのって、結構むずかしいですね・・・。

と、軽くボヤキましたが、明日から少しずつ京都ネタで更新しまーす!
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by xiangpian | 2010-02-14 21:52 | 趣味&お気に入り

「食」をテーマに、まとめてGO!

本日、もう一つのネタでブログ更新です。

このテーマの写真が、だいぶたまってしまったので、まとめて DON です。
 
まずは、バーガー。
今、空前のバーガーブーム。
マックやモスなどでも、相次いで、ゴージャスバーガーを発売。
テキサスバーガー、ニューヨークバーガーは、売り切れ店もあるそうで。

こちらは、恵比寿の「ブラッカウズ」

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黒毛和牛のボリュームたっぷりバーガー。
ジューシーで、食べ応えありすぎなバーガー。 お昼どきは、行列ができています。



続いては、ちょいとオサレに 銀座 ブルガリビルでのアフタヌーンティー。

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スタイリッシュで大人な空間の中、これまたモダンなスタイルで頂くA.N.T. ♪
ミニバーガーやスコーンもついて、お味もよし。  いいとこ、見つけちゃった、うふ。



さて、続いては、昨年のネタですが、愛してやまぬ「上海蟹」れーす。

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横浜 中華街で食べた上海蟹は、しょぼしょぼで全然ダメだったので、リベンジとばかり
こちらをオーダーしたのです。お店は 初台にある「蘭蘭酒家」。 美味しい餃子を作る店として
TVで紹介されたこともある店らしいです。 ここの上海蟹も、名物らしく、最高。
蟹は体を冷やすそうで、これを食したあとには、生姜茶のサービスがありましたョ!
上海蟹は、日本人に特に人気があるらしく、現地上海より日本の方が美味しい蟹を食べられる
と聞きました。 

さてさて、ここからは おセレブなところ、紹介しちゃうのだ。
さくっとね、さくっと!

昨年オープンして、すぐにミシュラン★を獲得したという、青山のフレンチ 「フロリレージュ」
印象的なお料理だったのが、こちら。 葱ですよ。

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ちょいと場所がわかりにくいですね。 カンテサンスにいたというシェフのすご腕が光ります。
あと、器がなんだかオブジェみたいで、驚きよ。 正直、あまり好みの器じゃなかったな、残念。


こちらは、同じくミシュラン★を持つ、青山のイタリアン 「リストランテホンダ」
ランチは、リーズナブルでお薦め!

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イタリアンなんだけれど、本多さんのお料理は、いつもどこかフレンチの香り。
盛り付けも抜群に美しく、グラスワインのセレクトも結構ありで、嬉しいの。


そして、銀座に新しく参入したフレンチ 「シェ トモ」でもランチを。

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ポーラビルが新装開店、その上階に白金の★レストラン「シェ トモ」の2号店。
ランチメニューは2800円~  ただね、ほとんどの料理が+いくら なんで、結局5000円ぐらいに
なっちゃう。  グラスワインのセレクションが素晴らしく多くて、ランチでも飲んじゃうよぉ。


ミシュランからははずれますが、ときめいたレストラン、いえ、オステリアが池袋に。
その名は、「オステリア ピノ ジョーバネ」

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店内が暗くて、お料理の写真がないのですが、↑ゆずとバジルのチェッロです。
池袋駅から歩いて10分ぐらいと、かなりマイナーな場所にあるにも関わらず、店内いつも
予約でいっぱい。  季節のイタリア料理は、現地っぽくて、感動もの。


ってな感じで、食べまくっています、はい、すみません。 外食女です。
あ、でも、去年の暮れぐらいからのお写真ですから・・・。  
人並みかな!? 並がわからん。

おうちでは・・・ ↓
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by xiangpian | 2010-02-05 22:05 | レストラン (国内)

大倉陶園と一龍陶苑

人生お初の東京ドーム テーブルウェアフェスティバルでの興奮が冷め遣らぬxiangpianで
ございます。

会場では、日本の焼き物、窯元からも沢山の出店ブースがあったのですが、
大御所、「大倉陶園」のブースからは、月ごとにテーマを儲けた設えで目の保養を。
こちらは、お正月のテーブル。

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毎月の設えを、「婦人画報」で紹介している様ですね。

<大倉陶園・・・1919年創業の歴史ある陶磁器メーカー。
大倉孫兵衛が、当時まだ日本には少なかった西洋陶磁器に影響を受け、硬質な白磁を生産
し、後に皇族、財閥御用達メーカーとなる。>

これまでデパートでたまに見かけることがあっても、あまり注目することがなかったメーカーですが、
改めて見直すと、このメーカーの「格」というものを感じますね。

そういえば、うちにありました。

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大倉陶園のプロダクトの中でも、代表的なシリーズ 「ブルーローズ」
金で縁取りされているあたりが、西洋磁器を意識した感じで、高貴な印象。(食洗機入れられないけど)

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これ、もらい物なのです。  結婚したときに親戚からゆずり受けた、いわば「中古品のおさがり」。
その当時、多少今よりヤングだったので、「うーん、こういうティーカップ、使わないのよねぇ・・・」
などと思って、それからずっと押入れの中だったのだけど、あれから10年、このカップの素敵さが
少しだけ分かってきたかもかも。
色合いだけでいうと、スウェーデンあたりに、こんなカップがゴロゴロしてそうです。
あちらは、金の縁取りがないけれど。 藍色は北欧メーカーがわりと得意な色だもんね。

ケーキ皿がないので、揃えようかしら?     と、また悪魔なことを思う。 

ところで、今回のT.F.戦利品の一部ですが・・・  ↓
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by xiangpian | 2010-02-05 12:10 | 和の器