カテゴリ:和の器( 27 )

竹内鉱三さんの器でおもてなし。

こちらが、先日Abundanteさんで注文させてもらった、
竹内鉱三さんの器でございまーす!

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「板皿」 です。
格子状に細く彫られた1枚の板皿、竹内さんの「気合い」が感じられる、「しのぎ」シリーズ。
意味もなく、ヘレンドのモカカップ(エスプレッソカップより、若干大きい)を置いてみましたよ。

お教室では、パーティーシーンをイメージして、シューハンバーガーがのっていました。

どう使おうかしら?
嬉しくて嬉しくて、あれやこれや並べては、写真撮影。

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リキュールグラスをのせてみたり・・・
岡田さんの「しのぎ」ミニお猪口をのせてみたり・・・

くぅーーー楽しい♪

後日、友人がお子ちゃまを連れて遊びにきた際、早速、お披露目。

テーブルは、変わらずのチャイナです。

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Nコレクションで習った、中華おこわをおにぎりにして、のせました。

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関係ないけど、 その他の料理もなんとなく中華で。  
(あまりレパートリー広くないので、さらっとスルーして!)

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デザートタイムは、

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頂きものの、抹茶カステラや麩まんじゅうを。  いい感じ~♪

完全に、「形」から入りましたが、
新しい器を購入すると、料理してみよう! って思うから、 悪いことじゃないのかも。
許せっ ダンナ!  少しは料理するからさ。

さて、明日も急遽、4人のお客さまが我が家へ。

「器」使うよ~~~!!!     

でもぉ、料理はデパ地下かも~~~汗 汗 汗

お子ちゃまメニュー
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by xiangpian | 2010-09-03 10:09 | 和の器

tocoro展 で 岡田直人さんの器。

お気に入りのカフェ tocoro cafe にて、年に一度行われる岡田直人作 器展。
その名も「tocoro 展」
昨年、ここですごくいい出会いがあったので、今年も、初日一番で出かけてきました。

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ぐいのみを、少し大きくしたようなサイズの器を4つと。
そば猪口を一回り、小さくしたようなサイズの器を4つと。 
  (こちらの方が分かりやすい表現でした)

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↑コップ?カップ?サイズの器を2つ。

実は、昨年ここで購入したお茶用のカップを2つ欠かせてしまいまして(使用頻度高く、完全なる
不注意です)、同じものを補充したかったのだけれど、残念ながら今年の展示会にはなくて。
でも、形違いのカップを2客2客でも、おもしろいかな・・・と前向きに解釈。

改めて、新入り器です。
昨年は、コロンとしたまぁるいフォルムの器を購入したので、今年は、少しシャープなものを。

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岡田作品も、だいぶ増えたかな☆

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欠けてしまった器は、盆栽鉢にしたいのだけれど、鉢底に穴が開けられない(^^ゞ
とりあえず、道端に自生していた「草」を植えてますが、多分、水がぬけないので、もたないでしょう。
あ、でもかれこれ1ヶ月、生きてる?なぁ・・・。 意外にいける?

早速、岡田さんのおニュー器で、お茶タイム。

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普段はほとんど飲まないアイスコーヒーだけれど、この器、氷が似合う。

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今回、改めて思ったのだけれど、岡田さんの器って(特に、カップ類)、唇に触れたときの感触が
すごくいい。
つめたくもなく、べったりするわけでもなく。 上手く言えないけれど、「人のぬくもり」と言うか、
人が作ってるな!とわかる器。  大量生産の器では、きっと味わえない感触だと思う。

岡田さんご本人とも、少しお話しをさせてもらいましたよ。
物腰の柔らかい、ちょっぴりシャイな温厚そうな印象の男性です。
私、結構ファン♪

あ~嬉しいなぁ。   うつわ、うつわ、うつわ。
新しい「器」を手に入れた興奮。  わかる人には、わかりますよね~
もう、想像力がかきたてられて仕方ない・・・
さっきから、この器でテーブルコーディネート遊びがしたくてウズウズ。
おそらく次の記事は、そういう事になるか、と。


*tocoro 展  火曜日までの開催ですよ。
  岡田さんの、「白の世界」です~~~  お近くの方は、ぜひどうぞ。
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by xiangpian | 2010-07-26 00:50 | 和の器

岐阜 多治見の素敵ギャラリー&カフェ

またまた「器」ネタですが、お許しください。  病です。

2週間ぐらい前のとある休日、主人の運転で岐阜県、多治見へ。
多治見市そしてお隣の土岐市は、そうです、「器の聖地」!!!

昨年は、土岐で年1で行われる「美濃焼きまつり」ではじけたアタクシ。
今年も行きたいな♪

さて、この多治見市に、ずっとずっとずっと行きたいと思っていたギャラリーがあるのです。
器コーディネーター abundanteさん にご紹介いただいて、この日、実現。

「陶林春窯」 

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古民家を改装なさったのかな、素敵空間が広がります。

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大広間、小広間、廊下を渡って、また大広間。
各部屋に実にバランスよく、岐阜の陶芸家さんたちを中心とした方々の作品が展示されています。

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わぁ、あれもいい。  これも素敵。   これなんか、もっといい・・・
と、持病の症状悪化。

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そして、見つけました、 青木良太作品。

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今やすっかり有名人の青木さん。  
彼の作品を初めて目の前にして、ひるむ私。   だって、一際存在感があるんだもん。
斬新なフォルム、目をひく色使い、なめらかな曲線・・・ 「オーラ」が出まくりの作品たち。

その他では、「あ、これいいわ」と思ったものは、ほとんどが服部竜也さんの作品でしたよ。

ところで、こちらのギャラリーには、カフェも併設されており、

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作家さんの器で、サーブしてくださるの。

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キター!
この小皿ぁ~  好み好み♪  タイプ、タイプ♪  聞けば、お値段もなんとか♪

コレに決めました。

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石井伸夫さんの小皿です。

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そして、今回、何よりの収穫となった出来事が・・・
なんと、夫が、あの夫が、「器」に興味を示した! 
私より時間をかけて、お猪口を選んでいるではないですか!
京都へ行って「日本酒」に目覚めたらしく、これからお猪口をコレクションしようかな・・・
ですって。 

素晴らしい!   最高の趣味だわよ♪

で、彼が見つけたお猪口がこちら。

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いい、いい。 すごくいいわよ~   と、おだてる。

気分よくお買い物とお茶ができたところで、お店の若奥様にご紹介いただき、近くのセラミックパークを
のぞいて、家路へ。

この陶林春窯さん、近所では有名スポットのようですが、
遠方からでも、「行く価値あり」の素敵ギャラリー&カフェでございました。

「陶林春窯」
岐阜県 多治見市 白山町 1-3-89
0572-23-2293

さて、家で至福の時間を過ごします。

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すごく気にいっている岡田直人さんの器と新入りの石井伸夫さんの器の
コラボレーション!!!    しるこサンドと一緒に。

あぁ、器って素晴らしい♪
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by xiangpian | 2010-04-05 16:10 | 和の器

有田焼のお醤油受け皿

結構前の話だが、
実家近くの有田焼の専門店からセールのお知らせをもらい、恐々でかけた。
幸い? あまり欲しい皿がなく、寂しいような安堵のような。

でも、まったく何も買わないわけがないのよね・・・。

「御醤油の受け皿」を4枚購入。

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ちょうど、絵柄の違う4枚があったので、それぞれ違う柄で4枚。
2箇所にクボミがあるので、浅いほうのクボミに、わさびやしょうが、薬味など。
深いほうのクボミに御醤油を注いで、好みの分量の薬味をつけながら頂くという。

なるほど~。

一人、刺身夕食。

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ちなみに、この日の夕食、刺身のほかには、納豆がけの冷奴とキュウリのお漬け物だけ。
どうなんでしょう、この食生活。


余談ですが、地中海マグロの輸入禁止案、否決されて、ホッとしましたネ♪
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by xiangpian | 2010-03-31 16:14 | 和の器

合羽橋ショッピング♪

マクロビオのお料理教室で教えて頂いた、雛寿司ケーキ
あのお寿司は、すごく使えるアイデアだわぁ♪ あ、でも私、セルクル(大)持ってない・・・
と思い立ち、レッスン翌日「合羽橋」へ。
( えへへ、 私、3ヶ月に一度のペースでこのあたりに出没します。)
今回の目的は、ズバリ、「型」を探す!
  
その前に、合羽橋からの戦利品を、いくつかご紹介しあす。
 
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↑豆皿は、色違いで3色。 テーブルの上のアクセントカラーになるかな?
黒い装飾籠?は、 バーゲンで350円だったから 笑。

春にあわせ、桜色アイテムも。

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うふ、この花びら箸置きは、「あ~コレ、私も持ってる~」と聞こえてきそう。
だって、85円だもん。

こちら、ディップ用?のスタンドも。

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お茶用に、お砂糖やクリームもあり?
和の小皿をセットして、あられや金平糖を入れてもいいかしら?  



「合羽橋」
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河童がシンボルなのに、「河童橋」じゃないのね、なんでだろう?
 
銀座線、田原町から歩いて5分。
調理器具、食器、梱包用品、食品サンプルなど、「食」に関するあらゆるお道具が揃う問屋街。
その昔は、一般人が行き来しても、それほどおもしろい場所じゃなかった。
外国人が浅草に来たついでに、おもしろいからと「食品サンプル」」を御土産に買って帰る・・・そんな場所だったイメージ。 そもそも一般に小売していない店も多かった。

しかし、時代は変わり、いまや若い女性がグループでお買い物にやってくる、お洒落ストリート!

今回も、沢山の袋を抱えた奥様グループに、何度も出くわした。
洒落たカフェもあったりする。   洋物のお鍋やブランド食器なども、結構揃う。
気をつけないといけない点は、同じものでも店によって値が違うものがある。

さてさて、今回の目的は、「型」だ!

あるある。 型ばかりおいているお店。

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和モチーフの小さな型をいくつか買う。 

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中央のボケている型が一般サイズのハートシェイプの型。  
欲しかったのは、和モチーフの小さい小さい型。  
花びらなんて、小指の爪サイズ。 きゃわゆい♪  

押し寿司用の「梅型」とホールケーキ18センチのセルクル。

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押し寿司の型は、この他、松や桜があったかな。

満足♪

見つけて、買って、大満足。

合羽橋まで行ってお買い物したのだから、使いますよ、ガンガンね。 多分。  
作りますよ、いつかきっと、作りますってば !!!
 

お試しで、遊んでみたの ♪  ↓
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by xiangpian | 2010-03-08 21:47 | 和の器

大倉陶園と一龍陶苑

人生お初の東京ドーム テーブルウェアフェスティバルでの興奮が冷め遣らぬxiangpianで
ございます。

会場では、日本の焼き物、窯元からも沢山の出店ブースがあったのですが、
大御所、「大倉陶園」のブースからは、月ごとにテーマを儲けた設えで目の保養を。
こちらは、お正月のテーブル。

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毎月の設えを、「婦人画報」で紹介している様ですね。

<大倉陶園・・・1919年創業の歴史ある陶磁器メーカー。
大倉孫兵衛が、当時まだ日本には少なかった西洋陶磁器に影響を受け、硬質な白磁を生産
し、後に皇族、財閥御用達メーカーとなる。>

これまでデパートでたまに見かけることがあっても、あまり注目することがなかったメーカーですが、
改めて見直すと、このメーカーの「格」というものを感じますね。

そういえば、うちにありました。

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大倉陶園のプロダクトの中でも、代表的なシリーズ 「ブルーローズ」
金で縁取りされているあたりが、西洋磁器を意識した感じで、高貴な印象。(食洗機入れられないけど)

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これ、もらい物なのです。  結婚したときに親戚からゆずり受けた、いわば「中古品のおさがり」。
その当時、多少今よりヤングだったので、「うーん、こういうティーカップ、使わないのよねぇ・・・」
などと思って、それからずっと押入れの中だったのだけど、あれから10年、このカップの素敵さが
少しだけ分かってきたかもかも。
色合いだけでいうと、スウェーデンあたりに、こんなカップがゴロゴロしてそうです。
あちらは、金の縁取りがないけれど。 藍色は北欧メーカーがわりと得意な色だもんね。

ケーキ皿がないので、揃えようかしら?     と、また悪魔なことを思う。 

ところで、今回のT.F.戦利品の一部ですが・・・  ↓
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by xiangpian | 2010-02-05 12:10 | 和の器

美しく、機能的な御醤油さし

器ネタ・・・  一発めは、
あちらこちらのブログで見かけ、ご縁があれば、手に入れたいと願っていた、
大江憲一さん作 の「お醤油さし」。 

へへへ、 この度、そのご縁がありましたの♪

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一つは、「鳥ちゃん」が蓋についているタイプ。
こちらは、ぽったりしたフォルムなので、だし醤油かポン酢を入れようかな?

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もう一つは、鳥のくちばしのさしくちを持つ、こちら。
感心するのは、その機能性なのです! キレが抜群によい。 ツーっと出て、シュっとキレる。

たいていのお醤油さしって、しばらく使っていると、さし口のところがダマになりやすい。
ドボっと出ちゃって、テーブルを汚した経験、皆さんもおありでは?

この大江さんのヤツは、それがないのです。

しかも、見ためもしぶくて、そのまま置物にもなる。  
あーん、思っていた以上に、気に入ったわん♪

ついでに、同じシリーズで楊枝さしもお買い上げ。  ミニ一輪挿しにしちゃうのだ!

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我が家、基本、和食の家なので、お醤油消費率高し。

大江さん、ガシガシ使わせていただきますよ。

今年は、こういった、渋いセンで器選びしようかしら?
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by xiangpian | 2009-12-29 21:17 | 和の器