カテゴリ:和の器( 27 )

節分と豆皿

気が付けば2月になるのですね。
それがね~  今週からヨーロッパは大寒波。
暖冬でこのまま春になるかと思いきや、突然ものすごい寒さです。   天気はいいけれど。
最低気温から最高気温まで、ずっとマイナス。
きれるように空気が冷たい。  手も足もジンジンしてきますよ~  

節分です。
日本へ一時帰国していた友人から「お豆」のお土産を頂きました。
鬼のお面までついてきましたよ。 
「夫婦で鬼ごっこ・・・じゃなかった、豆まきしてちょーだい」  ですって。   
いやーよ。 掃除面倒だもん。   ここ、日本じゃないし。 
折角のお豆がもったいない!


a0153807_1263184.jpg


小さなお能の面は、京都の人形店で見つけました。
綺麗なつくりで気に入ってはいるものの、いまいち使い道なくて困ってる 笑


小さいものがやたらと好きな私。  「豆皿」なんて、たまらなく好き。
直径7センチほどの小さな古伊万里皿。
ずいぶん前に鎌倉の骨董屋で買ったものと記憶。  1枚だけね。
普段は、飾り皿としてインテリア小物と化しています。
ガラスの豆皿は、イギリスのアンティーク。 
もう一回り大きければ、醤油受け皿にもできるけれど、小さすぎて、醤油あふれる。
もっぱら、薬味のせ。   6枚あったはずだけれど、すでに2枚割る^^;

a0153807_134316.jpg


この寒さの中、外で「鬼は外、福は内」なんてやる気もおきない。
変人扱いされそうだわ。
おとなしく、歳の数だけお豆を頂くことにします。   夫婦で何粒必要だ?
あれあれあれれ~   足りないかもよ~



週末の最低気温、ニュースではマイナス15度とか言ってるけど。

ま、まじで!?



 
[PR]
by xiangpian | 2012-02-02 01:44 | 和の器

運命のお抹茶椀

秋も深まり、あたたかいお茶をゆっくり頂く機会が増えます。
最近のマイブームは、一人、お抹茶を点てて薄茶を頂くことですのよ♪

が、しかし、
私、お茶を習ったことも、基本のお作法も・・・知識ゼロ。  お恥ずかしい。
かろうじて、竹茶筅とこちらに来る寸前に出会いがあった、鈴木麻起子さんの抹茶椀がひとつあるぐらい。

もうひとつぐらい、抹茶椀になるようなものが欲しくて(カフェオレボールとかね)
アムステルダムの町に、お椀探しにでかけました。
でも、結局ときめくものに出会うことなく、トラムに乗って帰ろうとしたそのときに
日本語で「店」と書かれたお土産屋さん?のようなお店を発見。
ウィンドウに日本の鉄瓶のようなものも置かれていた。

すぅっと導かれるように、その「店」という名の店に入ると、
いわゆる、外国人が好みそうな日本の器や酒器などに紛れて、作家ものを少し置いている様子。

ときめく。   ときめきの鐘、キンコンカンコン !!!

その作家もの器の中に、え、これはもしや・・・ と思われるブツを発見。
作家の名札を見ると、「YOKOYAMA」の文字。

ときめく。  ときめきの鐘、再度 ギンゴンガンゴン  !!!!!!

オランダ人の店員さんに、作者のフルネームを聞くと、PCで調べてくれて、

「Yo Ko Ya Ma ・・・ Ta Ku …」      「たくや? ね、もしかして、たくや?」と聞き返すと
「takuya , Yes ! Takuya Yokoyama」  と言うではないですか。


ひぇー   出会っちゃった。   ここ、アムステルダムの街中で大好きな作家さんの、しかも探していた
抹茶椀に出会っちゃった。

私の驚愕ぶりに、オランダ人店員もやや引き気味。
聞けば、この「店」のオーナーの一人が日本人で、ときどきおもしろい作品を仕入れているみたい。
ほかにも、聞いたことのある名の作家器がいくつか商品として置いてあり、
ついでに、うっとりしてきたわ。

そういうわけで、「運命の抹茶椀」というタイトルにしたわけで。

a0153807_19593343.jpg


奥が鈴木さんの抹茶椀。 このターキッシュ色も最高に気に入っています。
で、手前が運命の 横山拓也さんの器。
正確に言うと、抹茶椀ではないかもしれないけれど、大きさ的にはちょうどいい。
手に持ったときのおさまりも最高で、彼の作品の特徴でもある、表面のヒビの入り具合がなんとも洒落てる♪
 
まずは、鈴木さんの器で一服。

a0153807_19174919.jpg


お茶菓子は、主人の日本出張みやげ。
たねやさんの「栗こみち」という名のあんこ栗きんとん。

続いて、横山さんの器で一服。

a0153807_19201462.jpg


お茶菓子は、たねやの一品をまねて、作ってみたの。
ただの餡子玉みたいな、品のない一品になってしまったけれど・・・

横山さんの器は重みがある分、薄茶が入ると手のひらにじーんわりと温もりが伝わる。
このじーんわりの感覚が、なんとも言えず幸せ。

うん、すごくいいわ。   運命の抹茶椀で頂く薄茶、我ながら、最高に美味しく感じる。
お茶菓子の出来は、この際、どうでもいいや。


ほうじ茶も、お煎茶もいいけれど、これからしばらく薄茶でいきます。
どなたか、お抹茶のお粉で、「ここのがいい」とご存知でしたら、教えてください。
(母に頼みますので)


アムステルダム 「店」のHPは、コチラ です。

自作 あんこ玉きんとん !?
[PR]
by xiangpian | 2011-11-06 19:33 | 和の器

大江憲一さんの器

以前にも紹介したことがある、大江さんの「御醤油さし」
蓋のところに小鳥ちゃんがついた、渋いけどカワユイこの御醤油さしを、
このたび、もうふたつ。
手作りものゆえに、色も形も大きさもちょっしたデザインも、それぞれに違います。

a0153807_2241127.jpg


手前の4つが、今回購入したものです。

え、御醤油さしが何故3つもあるのかって?
ひとつは、母へのプレゼント。
先日の震災でかなりの数の食器が割れてしまい、落ち込んでいる母へ。
割らないでおくれよ~

こちらのお醤油さし、
見ためも申し分ない上に、機能的にもすばらしい。
醤油の「キレ」が抜群。

a0153807_22101415.jpg


こちら、手に入れて以来、ものすごーく愛用しているの。
元々、醤油LOVERな私。 出番も多いのだ。
母、ずっとコレを欲しがっていたので、このたびご縁がありまして、よかったわ♪


ん?
御醤油さしで  tea for two !?

a0153807_22135735.jpg


いやいや・・・
これまで、ずっとお醤油さしだと思って使っていたものが、
実は、「中国茶を飲む小さな急須」だということを、今回大江さんご本人に
お聞きして、初めて知った私^^
御醤油さしは、そういえば、一回り小さいのね。
はい、買いました。正真正銘の「お醤油さし」を買いました。
中国茶器から、醤油を入れ替えて、よーく洗って、
今度からはこちらで中国茶飲みますわ。

中国茶用に茶杯もふたつ。 
うふ、小さい。  だから、好き。
ちまちまとした茶器でお茶飲むの、だーい好き。


引っ越し先に、もちろん持って行きます。
しっかり、がっちり梱包しますよ。  日通さん、よろしくね。

これで、和食器との濃ゆい関係もしばらく、おあづけだわ~   

しょぼりんこ。



* 大江憲一さんの作品展は、コチラ で17日まで開催中です。
  また、大江さんの一部作品を、 コチラ でもお取り扱いされています。
[PR]
by xiangpian | 2011-04-17 22:33 | 和の器

桜の季節のうつわ

東京の桜開花から1週間。
花冷えの日が続きますが、このぐらいの陽気だと「桜」が長く咲いて
くれるので嬉しいな。 
今年は、いつもの年より少しでも長く咲いていて欲しいから。

被災地では、桜の前に「梅」が満開みたいですね。
満開の花を見て、癒される瞬間があるといいな。  ひととき優しい時間があるといい。
桜が咲くまで、あと少し。 

我が家の「桜 うつわ」です。
これしかありませんけど^^

a0153807_22261113.jpg


有田焼きのそば猪口です。
独身の頃に買ったものですが、今もこの柄は定番で売られていると思う。
でも、「桜柄」の器って、あまりにも季節限定なので迷っちゃうところ。
そば猪口程度なら、通年使ってもいいかな?


こちらは、京都でふらりと入ったお店で見つけた ミニティーカップ。 

a0153807_12402873.jpg


実用ものでなくて、お飾り用の小さなカップ。
オママゴトの道具みたいだけれど、これ、すごく好きなの。



桜の懐紙や紙コースターも、いくつか持っていますが、
今年は使う機会がなさそうだわ (^^ゞ
京都で買ったり、人から頂いたり~

a0153807_22281472.jpg


桜の器もいいけれど、こうした桜グッズでテーブル遊びをするのも楽しいですよね~



日本人が大好きな花 「桜」
優しくて、雅やかで、儚くて、ときに艶っぽくて色っぽくて・・・
春の象徴 始まりの象徴 そして、「日本」の象徴。

今年はその桜の下でドンチャン騒ぎは出来ないけれど、
何も考えず、ただただ心穏やかになるためだけに、お花見をしたい。
ぼぉーっと ひたすらぼぉーっと 長い時間うっとり見ていたい。

今日は1日ヒマなので、
お花見スポットを求めてカメラを持ってお散歩しよう!

家の中より外のほうが、あたたかそうだな。  花粉はどうだろう?

はい、しっかりUVケアーしてからね。
SPF 40ぐらいでいいかな。
[PR]
by xiangpian | 2011-04-05 13:05 | 和の器

三島手器と雛あられ

雛祭りは終わっちゃいましたけれどね、もうちょっと関連ネタが続きます~

あ、また「器」の話です。 ほんとに、懲りない女でごめんなさい。

昨年、あるギャラリーで出逢った 増田繁臣さんの器!

a0153807_22445329.jpg


三島手の器は、お地味だし、色がくすんで暗いものが多く、私の好みとは少し違うのだけれど、
時々、紫がかった、淡い色合いのものがある。

増田さんの器も、三島手にしては、かわいらしく、色もほんのり桜色で、
優しく上品。  「花三島」と呼ばれているらしい。 

この器に「あられ」を載せたいなぁ・・・と思っていたの。

季節は巡り念願かなって、たねやの「雛あられ」とあけぼのの「3色かりんとう」を。

a0153807_2249416.jpg


くぅー  イメージ通り。

治りません、器の病。

   

こちらは・・・
[PR]
by xiangpian | 2011-03-04 22:58 | 和の器

テーブルウェアフェスティバルと織部焼

テーブルウェアフェスティバルに出かける数日前、岐阜県 多治見の「織部ストリート」
に立ち寄った私。
大きなお店の2階で、「雛祭り展」が催されていたので、お邪魔する。

a0153807_1530773.jpg

わぁー 華やかでかわゆい!
あれ、でも、「織部」じゃないし!?

a0153807_1536794.jpg

織部焼で、小さなお雛様なんかあればいいなぁ~~~なんて思っていたのに、
ここに並ぶお雛様、全然織部っぽくなかったの(^^ゞ

その後、別のお店でもいくつか見たけれど、いい出会いはなくて、折角の織部ストリート
では収穫ゼロのまま帰路へ。  (あ、旦那様はお猪口をGET)

そしたら、あーた、
後日、東京ドームにゴロゴロいるじゃないの、織部雛たち・・・

a0153807_15351128.jpg

↑ これ、おもしろいお雛様でしょう?   結構、好きですわ♪
友人は、「え、頭は木靴?」とか聞いていましたけどね^^

a0153807_15375581.jpg

地味だけれど、かわいらしい。  でも、結構大きいのね~~~
このサイズなら、リアドロのお雛様の方がいいかな、と思ったり・・・

あれこれ悩んだ結果、「買ってもいいけど買わなくてもいいお買い物」ってことで、
やめました。 はい。

織部焼の器・・・  独特で品のいい緑の織部釉の色がすごく好き。
幾何学的文様もおもしろいし、「日本の焼き物文化」の象徴みたいな器だと思う。

近頃は、モダンなスタイルで、色々な織部器がある様子。
これは、スープ皿かな?

a0153807_15505564.jpg


しかししかし、スタンダードな「織部器」って、一般人の日常の食卓にはムズカシーと思うのね。
よっぽどのお料理上級者でないと、器と料理のバランスがとれないか、と。
まだまだ、私にはとても使いこなせない器だな~
料亭とか、茶人とか、魯山人クラスの人の器ってイメージ。 笑


テーブルウェアフェスティバルでは、この織部焼器を使って、素敵なコーディネートが
紹介されていました。

a0153807_15553017.jpg


なるほど、アクセントとして、織部を使うのね~  勉強になるぅ~


結局、織部ストリートでも、ドームの織部焼きコーナーでも、何もお買い物できなくて
xiangpian しょぼーん。

そうそう、多治見には主人の親戚が住んでいましてね、帰りに寄らせて頂きました。

すると、さすが!  
織部焼きC&Sでコーヒーを出して頂いて、あたしゃ、興奮MAX!
a0153807_1633930.jpg


素敵ぃぃぃぃぃ♪

そっか、上級者向け織部焼器も、C&Sなら日常使いができるかも♪

よーし、いつか、そのうちネ!








  
[PR]
by xiangpian | 2011-02-17 16:10 | 和の器

安藤雅信さんの銀彩器

先週末、小雨の降る中訪れた 岐阜県多治見市にある「ギャラリー百草
器の町、多治見の名店らしい。

カーナビで行ったのに、迷った。
山深ーい場所に、ポツンと古民家。 小さく、本当に小さく「百草」と看板が出ている。
どうやら、ココらしい。

a0153807_22243413.jpg


古民家を少しリノベーションして、カフェも併設されているギャラリー。

残念ながら、店内は撮影禁止とのことで、画像がないのだけれど、
縁側のある広いお座敷に、作品が美しく並べられる。

オーナーの安藤雅信さんの器に魅せられ、ここへやってきた。
あぁ、いい。  すごく、いい。  安藤さんの銀彩の器、やっぱり パーフェクト!

悩んで、悩んで、こちらを購入。

a0153807_2230419.jpg

 
銀彩と言っても、色々な銀の色があるけれど、私はこのしぶーい「銀」に魅かれる。
大きさも、ちょうどいい。  お菓子?  春野菜のソテー? 水を注いで花びらを
浮かす?    なーんて、イメージ先行 笑

裏のお顔も、なかなかです~ ?

a0153807_2235851.jpg


シルバー磨きをすれば、もっともっとピカピカするらしいけれど、この渋色がいいの。
使いこんでこそ、この銀彩器の「あじ」が出てくると思うから、
よし、使おう、ガンガン使おう。

あ~ 嬉しくてしょーがないわ。
ふふ、今もPCの横にこの器を置いて眺めています。 ニタニタしながらね。
「器の病」に侵された者の典型的症状と思われます・・・

主人のお猪口コレクション!
[PR]
by xiangpian | 2011-02-10 22:50 | 和の器

ドームやきものワールド 2010  その2

やきものワールドと言うだけあって、会場には全国のやきものが大集合!
北から南まで、ブースごとにまとまっていたので、比較的見やすかったなぁ。
あれだけあると、自分の好きなやきものが、よくわかっていいわ♪

益子、志野、備前、美濃、瀬戸、常滑、九谷、信楽、萩、有田と伊万里、波佐見、
沖縄の方の琉球焼きものもありましたよ。  加えて、漆器に洋食器。

季節柄、土鍋のブースが多くあり~

a0153807_10292434.jpg


ほっこり系のブースは、女性に人気

a0153807_10301664.jpg


楽天で人気の文五郎窯(信楽) のブースもにぎわっていました。

a0153807_10384398.jpg


↑作家の岡田さんには、某百貨店と今回と2度にわたって、丁寧に商品説明して頂いたのに、
何も買わずにごめんなさい~   どれも素敵な作品でした。

おっ、ポーランド食器のブースを発見。

a0153807_10421055.jpg


↑人気、ジワジワきてます。  女子がいっぱいでした。  私、スルーで失礼します。

会場内中央では、「IKEYAN 展」も。
全国の若手陶芸家たちのサークル? イケイケヤング陶芸家の作品展示で一部販売。

a0153807_1115526.jpg


↑青木さんの銀器、やはり目立ってましたよ。


そして、見つけたわ♪   アトリエ 野恵 (信楽)

a0153807_10435914.jpg


↑昨年の美濃焼き祭りで見つけたものが、揃いでもう2つ欲しかったの。
ここで、柄違いの小鉢を2つ。  嬉しい出会い♪


続いて、どの作品も好みだった、 橘窯  (伊万里)

a0153807_10493649.jpg


↑グルグル何周もして最後まで悩んで、ここで脚つきの皿を4枚購入。

 
最後に、やはり信楽焼きのブースで1000円の盆栽鉢をひとつ買って、終了(のハズでした)。
どうやら、私は信楽焼きが好みみたい★

有田のお屠蘇セット&織部のお湯のみと菓子皿も欲しかった・・・
      いや、いや、十分。   もう、お皿は十分。  
でも、欲しい。  これも出会いだし、買うか。
      いや、だめ、そんなにお金ない。 収納もできない。
あーちょっと待ってー この皿にアレをのせたら素敵かも・・・
      お皿が増えて、そんなに料理するのか?

  
私の脳内で、こんな葛藤を何度繰り返したことか!

危険です。 こういう場所は、ほんと危険。  
結局、帰り道にふらっと寄ったブースで、また小さい安皿買ってるし。

楽しいイベントでしたが、なんだか反省しきりの足取り重い帰り道・・・


やっぱり、病気だな。

戦利品
[PR]
by xiangpian | 2010-11-17 11:21 | 和の器

常滑 「佳窯」を訪ねて・・・

常滑で、どうしても訪れてみたい場所があった。
この時 に出逢った市松柄の盆栽鉢をつくっている、「佳窯」さん。

しかし、佳窯さんについての情報が少なく、ネットで調べまくって、ようやく住所を確認。
ナビに入力して、山道をあがってゆくものの、見つからない。
電話して、ご主人にナビしてもらい、ようやく到着。

a0153807_154391.jpg


アポなしで訪ねたものだから、きっとご主人、焦りましたよね?
併設のギャラリースペースにて、いくつか ご主人 久田貴久さんの作品を見せてもらう。

a0153807_1562114.jpg


そうそう、この市松がいいのよ~   

a0153807_1572352.jpg


へぇ~  土鍋もあるんだ?    プレートもお洒落だわ。  
ミニ盆栽鉢を見せてもらう予定が、他のものに、気をとられ・・・

すると、ご主人ったら、  工房奥から、アウトレット商品を見せてくれた。
おぉ、魅力的プライス!

a0153807_15104144.jpg


で、今回 こちらで購入したものは、

a0153807_15113925.jpg


黒×銀(トコナメ色もやや混ざる) 市松のプレートとスクエアー鉢

そして、もちろん 盆栽鉢を2つ。

a0153807_15135619.jpg


↑ 価格は、卸値窯元価格で、定価の4割引き!!!     ラッキー♪

おまけに、ご主人が「遠くからお出で頂いたのだから」と、粉引き皿を2枚ギフトで
下さった。    またまた ラッキー ♪

a0153807_15162445.jpg


 
早速、このお皿で朝食ですわ♪
加島屋の瓶づめを沢山頂いたので、ひとり幸せ、朝ご飯。

a0153807_15191075.jpg



佳窯  久田貴久 作

住所  愛知県 常滑市 瀬木町 3-207
電話  0569 35 2987   FAX 0569 35 2989

 
器の町、常滑 いいところです♪
[PR]
by xiangpian | 2010-10-10 15:25 | 和の器

常滑焼の町へ

愛知県、常滑へ行ってきました。
そうです、「常滑焼」を見てみたくって。  ココが意外に楽しい♪

a0153807_19464880.jpg


窯元に、ギャラリーに、お団子やさんに、雰囲気のあるお蕎麦やさん・・・
散歩道の途中途中にあるこれらのお店をブラブラ巡りながら、町をぐるりと1周できるのです。  

こちらは、でんでん坂。

a0153807_20213019.jpg


古い民家に、コスモスが咲き乱れる庭、なすびがなる畑、坂道に煙突。
風情ある田舎風景が広がります。

a0153807_19581346.jpg


そしてこちらは、土管坂。

a0153807_200391.jpg


「常滑」の町は、なんと平安時代から焼き物を作っていたという歴史があるそうな。
水瓶や土管、そして、急須を作ることで知られています。
ほら、↓こういう赤茶色のお急須、よく見かけるでしょう?  これが代表的な常滑焼作品です。


a0153807_2022181.jpg

                                  *画像はネットより拝借しています。

今は、この赤茶色の急須や器より、むしろもっと渋い色合いの焼き物が多いみたい。
私も、そっち狙いです。


散歩道には、陶芸体験ができるギャラリーがいくつもありましたよ。

a0153807_204614.jpg


ロクロを廻している若い方も、沢山いました。
次に訪れるときは、やってみたいなぁ~~~     自信ないけど^^

さて、今回の常滑を訪れた目的は、ズバリ、「盆栽鉢」を探しに!
ここ常滑は、盆栽鉢を作っている窯元が多いのです。 すみません、マニアックで。

あちらにも、こちらにも、盆栽鉢が売られていました♪
これなんか、100円よ。

a0153807_2083442.jpg


興味ない方には、激しくどーでもいい話ですが、盆栽鉢って、東京にも色々ありそうで、
探すと、あまりない。  ネットショッピングは、味気ないし、やっぱり実際に手にとって
見てみたい。
今回は、どうしても訪れてみたい窯元があったので、直接アポなしでGO!!!

その話は、長くなるので、また次の記事で。

器にそれほど興味がない人でも、それなりに楽しめる、常滑散歩道。
秋の1日、おでかけスポットとしては、すごくいいと思うわ~~~
(あ、東京からだと、車で4時間半はかかると思います、残念。)

帰り道の 美食です★
[PR]
by xiangpian | 2010-10-08 20:28 | 和の器