カテゴリ:和の器( 27 )

和食器いろいろ

またまた「器」の話で恐縮です・・・

一時帰国中は、和食器や和雑貨を見てまわるのが恒例。
というか、この時間が毎度超楽しみ♪

ただ、欲しいものを見つけても大物は持ち帰れないので
(どうせ数年後に?いやいや、年内?にはまた日本へ持ち帰るわけで^^)
小さな器をひとつ、ふたつと購入しています。

お気に入りの器ギャラリーをのぞいたり、
デパートのホームコーナーをくまなく見てまわり、
合羽橋にも行ったわ。   目が肥えてしまったのか、何も買わなかったけどね。
マブダチ(の、つもり)になって頂いた麻布の骨董屋さんにも、もちろん行くし~

はい、今回購入した器です!

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焼き締めの小皿は、作家さん違いでいくつか持っているのだけれど、
石川さんの輪花皿が新しく仲間入り。
ゴツゴツした感じが、よいです。

こういう小皿って、セットで持っているよりも、似たサイズで色々集める方が楽しいのよね。


実家近くの器ギャラリーで購入したのは、この2種類。

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色で決めました。
田所さんの刷毛目小鉢、すごーくいいので、追加購入したいな。
田村さんのそば猪口も、素朴でとてもいい。


陶芸教室通って2年半。  このぐらいのもの作れそうなんだけれど、作れない^^:
でも、作れないからいいのかも。  
陶芸を習ってから、「器」を見る目が少し変わったもん。
作家さんの個性が光るものがいい。
手になじむものがいい。 
テーブルにセットしたときのイメージがわくものがいい。
だから、作家もの器に限っては、私は絶対ネットショッピングはしないつもり。
見てみなきゃ、わからない。   触ってみなきゃ、伝わらないもん。


これは、オマケ。
デパートで開催された骨董フェアーで見つけた
漆の小さなぐい呑み。
絵替わりになっていて、かわいらしい。

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ぐい呑みとしては、使う機会が少ないので、
薬味とか、大根おろしとか、珍味とか、ちょこちょことした盛り付けに使っています。

こういうミニチュア器、大好き。


ガラスの器と和食器で、我が家で友人と即席おにぎりランチ。
冷えたソーヴィニオンブランと一緒に。  

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ぐい呑みには、ひじきとオマメの煮もの。
そば猪口には、冷やした蓮根汁に青海苔ふって。

前日の残りものオンパレードで申し訳なかったのだけれど(つーか、普通すぎ)
器遊びが楽しかった昼下がり~   でした。


今月のテーブル会も「和」がテーマ。
流行の「和モダン」じゃなくて、「和」。

テーブルはともかく、お料理をどうしよう・・・       
メインは、おにぎりの予定。   
きゃは、マジです!!!   
メンバーの皆様、ごめんなさいね^^ 
お料理教室じゃないから、ご勘弁。
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by xiangpian | 2014-06-11 01:36 | 和の器

土の器でひとりご飯

先週出かけた室内蚤の市では、
1ユーロ商品(笑)以外にも、素敵な出会いがあったのです!

こちら。

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 ス テ キ  !!!  好み  !!!
土ものです。   和食器みたいでしょう?
20センチほどの大きさですが、これは何色でしょうか?

裏には、何か書かれているような、ないような。
読めない。
少しメタリックがかった塗りが施されているような、ないような。
真ん中らへんは、紫が混ざってる。

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はい、値切りなしの6ユーロで購入です♥
個人的には、十分6ユーロの価値があると思いまして~
実際、倍の額しても買ったかな。 笑

その位、気に入りました。


早速、その日の晩ご飯に。  
ちょうど夫も出張中。  ひとりご飯をとっておきの器で。

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ちょいと、ビタミンB1多すぎる御献立で失礼します^^

ゴーヤと豚バラの炒めものをのせました。
ちょうどいい大きさです。

トルコスーパーでときどき見かけるゴーヤ。
塩でしっかりもんで熱湯につけて灰汁ぬきすれば、そんなに苦味を感じないし、
大好きです。
オイスターソースとお酒とちょびっとだけ塩麹の味付けで炒めるだけですが、
十分なメインになるの。


1ユーロ商品沢山とひとめ惚れのお皿と、嬉しいお買いものが出来た週末。
オリンピック閉会式の様子をテレビで見ながら、なかなか感動的なひとりご飯でした。



*記事のカテゴリーは、なんとなくの雰囲気で「和の器」にしました。
 どうでもいっか。
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by xiangpian | 2014-02-26 23:17 | 和の器

自作の器たち 

陶芸教室に通って2年半になります。
ロクロは使わない、手びねりのみのレッスン。
先生は、オランダ人。

ここでのレッスンが、毎週楽しくて楽しくて♪

初回から好きなものを好きなように作らせてくれるのです。
もちろん、思い通りのモノが出来るわけもなく、
だいたいが、あれれ~   な仕上がりになっちゃうわけだけれど、
それでも、楽しい。
粘土を触っているときの独特な感覚がたまりません。

最近作った、脚つきの小皿たち。

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異なる2種類の粘土で、作りましたよ。
デザインも釉薬の色も、多少変えてみました。 

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どう使うのかって?
えーと  えーと  えーと   そのうち考えます^^


こちらは、同じく白い粘土で作った 葉の形の小皿。

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型を使って同じものを6枚作ったはずなのに
仕上がりは、バラバラ  笑
縦に置いている2枚に関しては、葉脈の付け根のところが削りの段階で折れました はい。

まぁ、これも手作り感満載ってことで。

個人的に結構気に入っているものです、てへ。


お皿は、このぐらいしか作っておらず。
(自ら皿屋敷地獄に追い込みたくないので)

失敗作は、数知れず。    
とっくに、土に還しておりまする~




生け花を習っているので、花器もいくつか作っています。
これは、入れ子にした横長のもの。
3つ一緒に使用してみたいのですが、バランスが難しい。

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黒い釉薬は、なかなか好みの色がなくて、毎回苦労しています。
個人的には、光沢あるものより、断然マットが好みなので、
この花器も、色がいまいち気に入らない。



この細長い花瓶?(左)は、メタリックな色なのです。
盆栽鉢(右)の色は、失敗が少ない色。 

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窓辺に、作品が並びますよ~~~   笑
あ、一部 関係ないものもありますけれど・・・

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こんな感じで、私は比較的小さめの地味なものを作ることがほとんど。
レッスン仲間の作品は、色々です。


オブジェ的な大きな傘たてを作る人もいれば、
飼っているワンちゃんをリアルサイズで作る人もいれば、
ミニチュアばかり作る人もいれば、(主に私とあと2人 笑)
作家ものをコピーする人もいれば、(これが、作家作品並の出来栄えだったりもする)
季節もの(ひな人形や兜や桜の箸置きとかね)を作ったり、
アイデア次第で、オリジナルなものを作ることが出来ます。

私も、ミニチュアばかり作っていないで、
帰国までには、どーんと大きなもの作ってみようかしら。

玄関に飾る リアルサイズの狸の置物とかね。  もちろん、首から徳利さげるわよ!
鮭をくわえた熊の置物も、捨てがたいわ。     
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by xiangpian | 2014-02-05 06:39 | 和の器

古伊万里の小皿

クリスマス関連記事は、ひと休み~

ふと、お皿の写真が撮りたくなって(そんな時、ありません?  ないか^^)
食器棚から持っている古伊万里の小皿を出してきて、並べてみました。
お皿の写真撮るの、大好き ♥

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柄も大きさもバラバラです^^
一番昔に買ったものが、右上の1枚。
独身の頃に鎌倉の骨董やさんで見つけたのよね、確か。

あとは、京都の骨董屋さん、神社の骨董市、最近だとオランダの蚤の市でも。

13センチぐらいの小皿なので、取り皿として使っています。
普段の食卓でも、古伊万里小皿1枚あるだけで、ちょっと華やかになるので、
気に入っていますよ。

バラバラのお皿でテーブルコーディネートしても、それはそれで個性があっていいと思うけれど、
すごく好きな柄を見つけたら、揃いで5枚欲しいなぁぁ~と思っていたときに、
大好きな骨董屋さんで出会った小皿が、こちら! 

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もー 好みドンピシャ。
色も絵も、好き~   
5枚揃いでも、なんとか手が出せるお値段。 ←ここ、1番大事なポイント! 

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うっとり~ ♪♪♪ 

卵焼きだって、焼き鳥だって、冷奴だって、ご馳走に見えちゃうよーー
今回は、蓮根キンピラで。

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私、蓮根が大好き。

イタリアン風とあるのは、たっぷりのオリーブオイルでニンニク、鷹の爪を炒めて、たたいたアンチョビを
加えているから。
最後に、黒こしょうと隠し味程度にお醤油と寿司酢をたらり(米酢より甘みがあってGOOD!)。

この味付けで(アンチョビは入れない)、「もやし炒め」もよくやります。   笑

間違いなく、お酒にあいます  ふふ。


こんな感じで「オヤジが作る5分料理」みたいなものでも、
古伊万里皿効果で、ご馳走なのだー
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by xiangpian | 2013-12-19 01:49 | 和の器

お買いもの♪

週末から、パソコンの調子が悪くイライラしています。
自力で色々いじって、少し改善したけれども、まだまだ何かと不具合発生中。
ブログ更新も、すーっごく時間かかるけれど、トライしてみます。



一時帰国では、
割れ物の買い物は控えめに・・・  いつも、そのつもりなのだけれど、
やっぱり買っちゃう^^:

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愛してやまぬ、小さな器たち。
その1

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大人気の作家さん、鈴木麻起子さんのフリーカップ。

偶然通りかかった吉祥寺アトレの中の コチラ のお店で、
ちょうど、鈴木さんのターキッシュシリーズの作品が大量入荷。


ターコイズブルーの色の出具合がそれぞれで、
迷ったけれど、この少し黒みがかった器を買う。

彼女の作品で特徴的なハンドルつきのものも沢山ありました。
でも今回は、ハンドルなしのものを。



以前買ったお抹茶ボウルとフォルムが似ていて、かわいいな。





その2

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こちらは、西麻布の器屋さん、桃居で。

川渕直樹さんの展示会期中でした。

焼き締め、粉引と渋い器がたくさんありました。

選んだ器は、小さな片口。
小さく脚がついているあたりに、キュンときちゃった。


横長のフォルムは、小鳥の嘴みたい。

もうね、この形を見た途端に、「しらす大根おろし」しか
思い浮かばなかったわ   笑

色違いで2つ買いました。  わーい。
おうちご飯で出番多く使えそう。





その3

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Maduで見つけた、小皿2枚と小さな小さなミルク入れ。

花型白小皿は、万能なので。


このミルク入れ、小さくてかわいいの。

ミニチュア心をくすぐるサイズで、即決。

あんみつのミツを入れたり、デザートのちょびっとソースに使えそう。


こういうママゴトアイテム見つけると、衝動的に買う癖、
一生、治らない自信あるわ。

あんまりカワイイから、ミニチュア好きの友だちにも買っちゃったー!






最後は、お箸。

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おもてなし用じゃなく自宅用でモダンな箸を探していたのです。
先が細くて使いやすそうでしょー
吉祥寺の KARAKOで見つけました★
人気商品らしい・・・


へへ、小さな器 LOVE❤

  

早速、使ってまーす。
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by xiangpian | 2013-10-31 06:44 | 和の器

桜の器

一時帰国中に、ひとつ欲しいと思っていた「桜」の器。
けれども、なかなか好みのモノに出会いがなくて・・・

ようやく見つけました。

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銀座にある清水焼専門店「東哉」さんのものです。
少しくすんだ紫色をしていて、ベタな桜色ではないところがお気に入り  
飾り皿です。 

早速飾りました。

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気分は夜桜見物~  


そして、もうひとつ、いえふたつ。
桜の器じゃないけれど、桜色の器です。

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西麻布にある器屋さんで購入したもの。

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ほんのり桜色をした銀釉がかかっているようです。

小鉢より一回り大きく、この大きさは「向付」というのかしら?

色といい形といい大きさといい、なんとも色っぽい器です。  

小さく薄くリムがあり、手で触った感じも、すごくいい。  


4つ欲しかったけれど、予算オーバーで2つだけ。


ほうれん草のお浸しでもいいけれど、
納豆入れよう。   うん、決めた!




ということで、朝ご飯に納豆を入れて。

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パンのときなら、ヨーグルト。 紫つながりで、いちじくジャム。   →やや強引。

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すごくすごく気に入っちゃっています。
岡晋吾さんという作家さんの器、もっともっと知りたいな。


オランダは、ようやく少し暖かくなってきて、今週中に桜が見ごろになるかな、 というところ。
桜気分で、お花見の企画もたてています。

日本人はやはり、桜を見ると癒されますもんね~


ところで、
「桜」って文字も素敵だと思いません?



 

自作陶芸では、
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by xiangpian | 2013-04-16 05:13 | 和の器

小皿と砂糖菓子とミニチュア

石井伸夫さんの小皿です。
形違いで2枚ずつ。
とても気に入っている小さなサイズの渋い器。

なんでも小さなものが好きな私。
器も然り。  お菓子も然り。   一口サイズのスウィーツには目がありません^^
そして、ミニチュアも洋物和物問わず、ちょこちょこと集めています。

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そんな私の趣味を知って?
イタリアのお土産にと、友人から小さな砂糖菓子を頂きました。
キラキラして宝石みたい。 フォトジェニックな砂糖菓子に胸キュン♪

それから、マイブログではお馴染みの(笑) 和三盆。
友人から本当によく頂きます。  もうね、4シーズンすべての和三盆ありますよ。
友よ、ありがとね~~~
和のお菓子芸術って感じで、お見事!

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あはは。 
こんな風に並べて、写真撮っていたら 
どれが本物のお菓子で、どれがオモチャか、わからなくなってきます・・・
そのぐらい、今のミニチュアってよく出来てるわ。


渋~い器に、かわいいミニ菓子のせて「お茶ごっこ」するのが、マイブームです。

るんっ♪



 
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by xiangpian | 2012-11-16 07:24 | 和の器

漆器のどんぶり鉢

愛用している漆器の鉢。
 
赤いほうは、古代朱色。   
落ち着いた赤なので、普段のテーブルにもヘビロテで使っていますよ。
奥のこげ茶は、少し小ぶりなので「お茶漬け」と「にゅうめん」のときに。

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「ラーメン」や「うどん」でおもてなしする事はないから(笑)家族人数分しか持っていません。
れんげは、いくつかありますが。

赤いほう、
以前は、煮もの、和え物などの大鉢として使用していましたが、
近頃は、ラーメン、うどん、お粥、どんぶりご飯 などをすべてこの鉢で頂くように。

引っ越しのときに、
それまで使っていた どんぶり鉢、ラーメン鉢は、潔く処分しました。   すっとしたわ 笑

普段のテーブルセッティングです。
普通すぎて、ごめんなさい^^:

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相変わらず、和食ばかりの我が家です^^
おまけにたいしたご飯作ってません。   器でなんとか誤魔化すわけ。

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ラーメンなんか食べちゃってます。     (しかも、中華三昧のインスタント 汗)

でもね、ラーメン&餃子の日は、何気にテンション高めの私たち夫婦。
美味しいラーメンって、何よりのご馳走じゃないですか!!!
とくに、海外にいるとね。       中華三昧のシリーズ、大好き。  友、ありがと。

あー   日本の美味しいラーメン食べたい♪    
春木屋さんの醤油ラーメン、お汁まで全部飲んじゃうよ。   
あの荻窪ラーメンの味、 わかる人いるかな~

ひとりご飯です。
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by xiangpian | 2012-09-19 16:24 | 和の器

クリーマー 3つ

「ソース」や「ドレッシング」や「たれ」を入れる、小さな器。
そんな小さな器が好きで、いくつも持っていたけれど、割る。   
本当によく割っちゃう (-_-;)

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今、我が家にあるのは、この3つ。     きっとそのうちまた割るな~
こういう器の総称、なんて言うのかしら?
ミルクピッチャー?  クリーマー?   片口ともちょっと違うし~
ともかく、「たれ」用の器ってことで。

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こちらは、新入り。

伊藤剛俊さんという若手作家さんのもの。
3月に銀座三越で催されていた作品展にたまたま通りかかり見つけたもの。
伊藤さん、益子で作陶されている方らしい。
ご当人はおそらく20代?って若さの男性で、作風がモダンかつ繊細で美しくて、
どれも好みでドキドキしちゃった・・・
彼、将来有望よ、間違いないわ 笑

このクリーマーも黒と白、大きさも大と小があって、悩んだ結果 白の小に!


とても気に入っています。

今度こそ、割らないように気をつけないと!






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マーケットで久しぶりに水菜を見つけたので、サラダに。

ニンニクと一緒にゴマ油でカリカリにしたジャコと豆腐のサラダ。
ポン酢とごま油のドレッシングをかけて頂きます。

コレ、昔から1番よく作る?サラダ。
ジャコのほかに、たくあんなどを細かく刻んでトッピングをしたり。
粒ゴマをたっぷりとふってみたり。
私は必ずと言っていいほど、サラダにトッピングする派(?)です。

カリカリっとした触感と豆腐の柔らかい触感が楽しい。


お酒飲みたくなるでしょー  うふふ。
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by xiangpian | 2012-07-16 04:50 | 和の器

清水なお子作 器

大好きな器がある。
新婚のときに買ったものだから、もう10年生以上・・
清水なお子さんの器。

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吉祥寺の隠れ家的ギャラリーで展示会があり、母と出かけた。
そこで買い求めた リムあり七寸皿。
私が初めて買った「作家もの」かもしれない。

このとき、同時に夫婦茶碗も購入したのだけれど、この12年の月日の間に割った^^:

柄もくどくないし、お皿の地のうす青い色が気に入っている。
普段の食事に、一番出番の多い皿だ。

がっつり夕食でも、週末のブランチでも、一人ご飯のときも・・・

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ともかく、使い勝手のいい器である。

さすがに、洋食メニューのときには使わないけれども、
でも、盛り付け次第では洋食も雰囲気出るかも!?

おもてなし?のときにも使えるかな?
漆の折敷などに、この皿と切り子ガラスの酒器やちょっこし高級なバカラグラスなどをセットしたら、
大人~な雰囲気になるんじゃなかろうか。   妄想、妄想。



あきっぽい私だけれど、このお皿はずっとこの先も使いそうな気がするな。
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by xiangpian | 2012-05-12 02:03 | 和の器