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カテゴリ:オランダのお気に入り( 14 )

オランダ生まれの皮製品

里帰りの旅では、
友人との再会がメインだったので、お買いものはほとんどしていないのですが、
思いでに、こちらの製品をひとつ。

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                               *画像はお借りしています。



オランダ人デザイナーの皮製品のお店です。
(作っているのは、イタリア?らしいけれど)

ここのお財布を買いました。
上の財布が今回の買い物。 自分用。
下の財布は、以前に主人の誕生日に贈ったもの。

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お財布も、
長財布、二つ折り 三つ折り ジッパータイプ  ボタンタイプ
色々あります。
皮の素材も選べますよ。

ここの特徴は、その色使い。
こんな感じで~

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私が選んだものは、
シンプルに2色づかい。
黒ベースのものの中からピンクをチョイス。

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カラーバリエーションも豊富です。
茶×ブルーがあったら理想でしたが、残念、なかったーー

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財布の他に
ファッション小物もたくさんありますよ。
バッグや靴は、形や色使いがユニークで、いかにも オランダ!

グローブもおもしろい。
真っ黒いコート着たときなどは、いいかもね★


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                            *画像はお借りしています。



ふふ
今回は日本からの旅行者としてのお買いものなので、
免税になるわーーー
しっかり手続して、税金戻してもらいます!  


ショップは、アムステルダム街中にも数店舗あります。
チーズやチューリップの球根以外、
これといったお土産がないオランダ。

いかがでしょう?  






追記  ただいま、下の記事で一時的にコメント欄を開けていますが、
    ブログ更新後に、また閉じます。
    よろしくお願いします。  

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by xiangpian | 2015-10-27 18:56 | オランダのお気に入り

ブログ終了します。

最後のブログ更新です。
オランダ暮らしも、今日がラスト!
今朝は、うっすら雪景色。

感慨深いものがあります~~~

2度目のオランダ暮らし。
嬉しいことも楽しいことも、悲しいことも、カチンときたことも(笑) 沢山ありました。

けれども、
縁があって長く暮らすことになったオランダという国、大好きです。

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オランダといえば、チューリップに風車にチーズ?

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町中に張り巡らされた運河。

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友人が遊びにくると、のーんびり運河クルーズを楽しんだものです。

運河沿いのカナルハウスもオランダ名物。
KLMのカナルハウスの置物もだいぶ増えました。    少し処分もしたわ。

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オランダはヨーロッパの中国?並に自転車が多く
自転車用道路 自転車用の信号機 電車の中に自転車パーキングスペースまであるのです。

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桜と自転車

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バラと自転車

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ここは、オランダで1番好きな場所かな。
ヒートホールンです。

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もうひとつオランダの名物 跳ね橋。
高速道路にかかかる橋も、大型の船が通りかかかると、こうして橋が上がってゆきます。
これにはまると、10分ぐらい車が動けず困りました^^

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早春の訪れを感じさせるクロッカス。

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ザーンセスカンスには、何度行ったかな?
中でも、この写真がベストショット!

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春になると、仔羊の出産ラッシュ。
かわいかったー

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ドアップで失礼。

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モーモーさんも、ドアップで。

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そしてそして、
チューリップです!!!

天国にいるかのような(行ったことないけど^^)キューケンホフ公園。

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どこを撮っても美しくて、一眼レフを手に入れてからは、大興奮で撮影しましたよ。

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花畑の撮影がしたくて、かなり遠くまでドライブしたこともありました。

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満開のチューリップが刈り取られてゆく様子に、切なくなったりもしたわ 笑

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花やさんも、素敵でしょー
オランダには、チューリップをいける様の花瓶もあるんですよ。

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オランダ料理は、あまりおススメがありませんが、
ダッチパンケーキは、大好き。

私の定番は、チーズとハムとパイナップに シロップをかけて
甘辛で頂きます。

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お買いものは・・・
蚤の市、最高でした★

オランダに限らず、ベルギーやフランス、イギリスや北欧各地などの蚤の市やアンティークマーケット
にも、足しげく通いましたけれども、
私は、オランダの蚤の市が1番好きかな。

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                      ↑ この写真にあるもの、バターナイフ以外はすべてよそにお嫁に出ていますが・・・ (-_-;)   何か?


ガラスの小皿やクリスタルのカトラリーレストは友人にも好評で
一時帰国のたびに買って帰り、プレゼントしたりしていましたよ。

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カットが綺麗なの。 和のシーンでも使えます。

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マーケットに並ぶ、様々なフラワーアレンジにも目を奪われたものです。
これは、クリスマスのときのキャンドルアレンジ。

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この冬は暖冬なので、
運河がここまで完全凍結することはないと思いますが、
寒い冬には、こんな光景も見られるのです。

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大人も子供も、きゃっきゃ言いながら運河スケートを楽しんでいました。

日本から遊びにきてくれた友人や家族、親戚との思い出もたくさん♪
母もクリスマスの時期にやってきました。
お揃いのクリスマスグッズをお買いもの。 でも寒い寒いと、トイレばっかり行ってたわ^^

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あぁ  こうして振り返ると、何もかもが愛おしく思えてくるものです。

スーパーのレジ横に並んだチューリップや水仙やアネモネやヒヤシンス。
バスの乗り降りの際の運転手さんの笑顔とオランダ語。
お料理の先生宅の階段付近の匂いとか、
毎週木曜日のゴミ収集車の強烈な音ですら、
愛おしい。  あはは~

でも、またきっと遊びに来ることがあると思うので、
本気でサヨナラという気がしません。


さて、

5年と少し続けてきたこのブログも、
この記事で終了します。

少しずつアクセスが増え、初めまして!とコメントくださると、どれほど嬉しかったことか・・・
ブログは一方通行なので、
どんな方がどんな目線でここをのぞいて下さっているのか、わかりません。
ここ最近では、
この狭い駐在社会で、このブログを書いているのがどこの誰なのか
身バレしてきていることもあり、少々気味が悪く感じています。

嬉しいコメントを頂く一方で、
時折、ネガティブなコメントをもらうこともありました。
嫌がらせみたいな事も。
  
「子供がいないと、お金と時間があっていいですね」
ネガティブコメは、だいたい、毎回こんな内容だったかな・・・


けれども、
ブログを通じて交流させて頂いた方との嬉しい思い出のほうが
ずっと大きく印象に残り、私にとって宝ものです。


ブログをすることは、大好きなので、
帰国後は、またどこかで始めると思います。

ご縁がある方とは、きっとまた繋がることが出来ると思うので、
そのときは、「見つけました!」とご報告くださいね  笑

ブログ同士で繋がってる方には、
こっそりお知らせに伺うと思います。
ただ、帰国後の狭い社宅暮らしの様子なんて、誰も興味ないでしょー どうしよう?


帰国後も、しばらくはコメント欄をあけておきますね。
御返事は、かなり遅れると思いますが必ずします。

ブログは削除するつもりはありません。

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会社の送別会にて頂いたチューリップとオランダのペアユニフォームTシャツです。
ホテルの部屋に飾って、最後の最後まで、
チューリップに心を癒されています。



では最後に

ここを読みに来てくださったすべての皆様に、 感謝。
コメントをくださった皆様には、特別 感謝   
  

  
ありがとうございました  !!!!!



                                     xiangpian


追記 コメント欄に沢山のメッセージをありがとうございます。
    鍵コメントでくださった方には、これまでイニシャルでお返事を書いておりましたが、
    余計に混乱してしまいそうでしたので、途中から頂いたお名前宛てにさせて頂いております。
    どうぞ、ご了解ください。   ごめんなさい。
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by xiangpian | 2015-01-31 00:00 | オランダのお気に入り

この冬は、暖冬。
よく晴れた日のキーンと冷えるオランダの冬が好きでしたが、
今年は拍子抜けです。

この家の窓から見える外の景色にも癒されました。

冬の曇り空 霧が濃くて5メートル先も見えない空もありました。
夏の雲ひとつない空  落書きのような飛行機雲の空  
雨上がりの虹  朝焼けに夕焼け。
満月の灯り  新年の花火も初日の出も、この家の窓から見上げました。

満月です。

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朝焼け

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飛行機雲

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もうひとつ 虹

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中秋の名月

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新年の花火

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初日の出

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嵐の日もあったし、夜空に光る雷の稲妻が怖くて眠れない夜もあったなぁ~
空港が近いので、空を見上げればかなり近い距離で飛行機を見られたのもいい思い出です。
高く広い、そして美しいオランダの空にこころ癒されました。


そんなオランダの空とも、そろそろお別れ。

引っ越しを前に、
どんより曇った空を見上げて、少しセンチメンタルになっています・・・
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by xiangpian | 2015-01-26 20:19 | オランダのお気に入り

料理レッスン

習い事シリーズ ラストはお料理教室です!
月に1回、通っていた「美食倶楽部」の料理教室。

ここでも、写真を撮らせてもらって編集。
先生のブログでご紹介しています。

オランダならではの食材や調味料、世界のお料理、現地の様々な情報。
(お買いものネタから旅行ネタ、ときにゴシップネタ、下ネタもあり!?)
先生や他生徒さんとのおしゃべりが何より楽しかった♪

お料理の一例をご紹介します。

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アジア料理も、先生の得意とするところです。

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お皿やグラスやキャンドルを選んで、デコレーションする楽しみもありました。

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お酒が大好きな先生とは、気があって、よく一緒におでかけもしました。
ブティックで一緒にショッピングもしたし、ヒミツのお店巡りをしたり(笑)
自宅で食事会やワイン会をしたり・・・

本当にお世話になった チャーミングな先生です。

アムステルダム 料理教室  「美食倶楽部」
詳細とお問い合わせは、 コチラ  をご覧ください。

各曜日にレッスン設定があります。 
また 男性むけの 男子キッチンも始められたようですよ。



楽しい時間をありがとうございました。
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by xiangpian | 2015-01-24 21:46 | オランダのお気に入り

生け花レッスン

こちらで習い始めた生け花のレッスン。
オランダで生け花  フラワーアレンジメントじゃなくて、生け花。
このレッスンが、すごーーーーーーーーーーく勉強になりました。

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オランダは、お花が豊富で安くて、「花」にふれるには絶好の場所です。
フラワーアレンジメントのレッスンも盛んで、たくさんの人が通っています。
しかし、テーマの通りにオアシスを使ってアレンジメントを作ることが、私はどうも苦手^^ 
与えられた花材で、みんなで同じものを作っても、ちっともおもしろくない 笑 
 (上手な人と下手な人との差がまるわかりだしねー)
自分で花材を選び、イメージを描いて好きな花器にいけてみたい!
生け花のレッスンは、そのイメージづくりの基本となる部分を勉強できたと思います。

レッスンで作った生け花のお写真を撮って編集。
僭越ながら私が担当させてもらいました。

一例をご紹介しますね。

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時には、工作?のような事も挑戦しました。

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自然素材と異素材のミックスアートは、草月の得意とするところらしいです。

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季節にあわせて用意される花材も、毎回とても楽しみでした。

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↑ こちらは、鏡と赤い花とキャンドルと針金を与えられ、自由にデコレーションするというもの。
 技術というより、感性が試されます~   


「生け花はセンスがないからダメだわー」 とよく耳にしますが、
センスがないからこそ、レッスンなのです。
基本を教わって何度か試すうちに、花材のあわせかた、色合わせなどのバランス感覚が
自然に身についてゆくと思うのです。    なーんて私なんぞ、ヒヨッコすぎてエラそうな事言えませんが(汗)

花やさんでの花選びがぐんと楽しくなりましたよ。
売られているブーケを買うのではなく自分で花を選んで、
あるいは庭にある花や木からヒントを得て「生ける楽しみ」というものを知りました。

近頃は、花をいけるのに枝なしではつまらないと思うようになったし、公園の木々を見ては、
枝っぷりばかりに目が行くし、何より少ない花材でも生け方次第で素敵に見えるコツのような
ものを教えて頂いたので、
帰国後は、500円のお花でも私らしく楽しめそうな気がしています。  どうかな?


レッスンは、先生のご自宅とアムステルフェーン囲碁会館でのレッスンが隔週であります。
講師は、日本人  草月流です。
生徒はオランダ人とミックス。 これもまたおもしろかったなぁ~
昨年からは、小さなお子さん連れのベビークラスも出来ましたよ。  (2015年 1月 現在)

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ママさんたちの集中力 すごいのです。
みんな楽しそう。     

詳細は、 HANAKUNST HP コチラ でご確認ください。


花の国オランダで、日本の生け花教室に通えたこと、誇りに思います!

先生 心から感謝します。      
ありがとうございました。
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by xiangpian | 2015-01-24 02:56 | オランダのお気に入り

陶芸レッスン

3年半、2度目のオランダ暮らしが間もなく終了します。
このブログも終了の日が近づいていますが、
まだ記事にしたいことがたくさん。 間に合うかしら?

ここでの習い事のことをブログに書くと、だんだんと身バレしていく気がしたので(笑)
あまり書きませんでしたが、


陶芸教室には、週に1度とても楽しみに出かけていました。

ロクロは使わない、手びねりのみのレッスンです。
なかなか思うようなものが作れなくて、仕上がったものもだいぶ土にお返ししちゃったし、
今回の引っ越しでまたかなり処分しましたが、
それでも、まだこんなにあります~~~

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とてもじゃないけれど、全部持ち帰れませんので、
兜とお雛様と木葉皿をのぞいては、ほとんど処分! 思い切って処分!
誰か、もらってくれるかな?

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写真撮影しておけば、思い出になるからもういいの~

そんな中、
ここ数か月、どはまりして作ったものがあります。

はじまりは、こちらのお皿でした。

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竹内鉱三さん作の板皿です。

このお皿のテクスチャーがすごく好きで、陶芸のレッスンメンバーみんなでコピーしてみようと
いうことに。

ノーマルの粘土 セサミの粘土 黒土 白土  色もあれこれ試してみました。

まずは、定規を使って粘土に線を入れてみます。

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少し慣れてきたら、定規を使わず竹串1本でランダムに線を入れてみました。
やっぱり、このほうがいい感じ。

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粘土が乾燥したら、削りの作業です。

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一度オーブンで焼いた素焼きのものに色を塗り、再度オーブンへ。

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白粘土には、マット白釉薬 シャイニー白釉薬  の色をトライしてみましたが、
私は、マットな色が好み。

黒粘土には、少し茶色がかった釉薬を試みたら、みんなコレがいいと。
しっかり塗るか、薄く塗るかで仕上がりの色の出方が異なります。

さて、焼き上がりましたよー

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先生までもが夢中になっていました 笑
こちら、先生の作品。

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人気は、黒粘土に31番という釉薬をかけたもの。

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同じ色で塗っているのに、塗り方で変わってくるのもおもしろい。

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薄く塗れば、こげ茶(右)  しっかり塗れば、マーブルっぽい仕上がりに(左)

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私は、白 茶 まだら茶 の3色で大きさ違いの板皿ばかり10枚ぐらい作りました。
そのうち、数枚を持ち帰る予定です。

バスクで買ったお気に入りの配色のテーブルランナーにバッチグー! ←死語?

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白と茶です。 
ただの板皿ではつまらないので、少し角度をつけて作りましたわん。

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板皿をどう使う???

大きさにもよりますが、
大きなものには、人が来たときの大皿として、または小さな器をたくさんのせてセットしたりして・・・
小さなものには、おつけものや小さなお菓子を一列に並べてもおもしろい。
細長いものには、前菜を3つぐらいセットするのも楽しいかな。

友人作の小さな板皿に、
ミニマドレーヌをおいてみました。


レッスンメンバー全員で作ったので
(大きさや色や線の入れ方はそれぞれです)
いい思い出にもなります。


先生は、お寿司をのせて、寿司パーティーするわ!
って話されていました。  笑






陶芸を習っていたものの、
「器は、自作のものなんて恰好悪くて嫌、
日本で作家さんの素敵なものを少しずつ買いたいのーーー!」
と、豪語していたのですが、
あは、終盤に入って結構作ってるよ、あたしー

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これらの器で、おもてなし出来るかなぁ?
日本の小さな家で小さなダイニングテーブルだけれども、
やっちゃおう♪    日本の友人へ  見に来てねー  笑
自作の器で、オリジナルのテーブル遊びを楽しみたいと思います。


あぁぁぁ   本当に楽しいレッスンでした。

先生は、オランダ人ですが、簡単な英語で教えてくれ、
生徒一同 みんな大好きな先生です。
最後のレッスンでは、私もちょっと涙しちゃった。

楽しい時間を持つことができて幸せでした。



レッスンは、毎週木曜日 午前クラス(9時半から)と午後クラス(14時から) 
2時間半です。   (2015年 1月現在)
生徒は、日本人のみです。

午後クラスは、小さなお子さん連れも可能ですが、要相談。
詳細やお問い合わせは、 コチラ へどうぞ。

メールでのお問い合わせは、英語で。



さて、この次は生け花レッスンの特集だー
急いで記事にしないと、引っ越し日まであと数日!
ここ数日、睡眠不足です。 最後に 頑張れ、私。
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by xiangpian | 2015-01-21 21:00 | オランダのお気に入り

デハール城のクリスマスマーケット

親戚を連れて、デハール城のクリスマスマルクトへ。
私はもう何度かでかけているので、新鮮味はありませんが(笑)
日本からやってきた彼女たちにとっては、ヨーロッパのお城でクリスマスなんて素敵すぎる!
と、興奮していました。

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ここのクリスマスマルクトは5日間しか開催しないので、タイミングがちょうどあってラッキー。

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お店の数も結構あるので(どこも似たようなものを売っているのですが^^)
天気さえよければ、寒空の下でもわりと楽しめます。

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リースは安くてセンスもいいものがあるので、「あぁ 日本に持って帰りた~い」と
言っていましたが、さすがにフレッシュリースは無理ね。

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シルバーやガラスのオーナメントも、キラキラ輝いて綺麗。

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錫のオーナメント屋さんを見つけました。

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ペイントされているものと、されていないものと。
どちらも、とても素敵♥

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すごく綺麗だったので、私もひとつ買いましたよ。 (最後にご紹介)

4時間ぐらいいたかな~
夕日が沈み、ぐっと気温がさがってきました。 え、マイナスじゃない?
めちゃくちゃ寒くなってきました・・・

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出口でサンタさんと記念撮影して、
オランダのクリスマスマーケット 終了です。

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ドイツのクリスマスマルクトを見たあとだったので、
ちょっと物足りないかな~と心配しましたが、
「また全然違って、オランダらしい雰囲気があってすごく良かった」と
親戚も喜んでくれました。 
ツリー型のキャンドルや木でできたお人形など、  
かわいらしいお買いものもできて嬉しそう。
よかった、よかった。


で、私がここで買った錫のオーナメントは、
↓ 「鳥かご」のもの。

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そのほかは、昨年ドレスデンで買った錫オーナメントです。
ひとつ、増えた。   嬉しいな。


ペイントされた錫のオーナメントも、毎年ひとつ買っています。
この10年で結構増えましたよ。
今年もドイツのクリスマスマルクトでお買いものしたので
またご紹介しちゃいまーす。
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by xiangpian | 2014-12-04 02:30 | オランダのお気に入り

デハール城のクリスマス

クリスマスネタに戻ります。

クリスマスネタ・・・つきないわ^^;
写真がたまっちゃって、 25日までにアップしきれるかな?



こちらは、毎年11月に5日間だけ開かれるデハール城のクリスマスフェアーの様子。

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前回は、夕方から出かけて、あまりに暗くて、何があるのかよく見えなかったので
その反省をふまえ、今回は昼間に友人たちと出かけました。

ブースもたくさん出ていて、(食べ物とクラフト系が多い)
クリスマスグッズもあるにはあるのですが、
うーん  なんちゅうか、やっぱりオランダなんだな  笑

売られていたグッズを少しだけご紹介。

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ディスプレイがかわいい。
しかし、このテイストに興味なし。


ツリー型の飾り棚も、色が違えばいいのだけれど・・・

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カナルハウスをモチーフにしたクリスマスグッズは、オランダの定番よ。

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小ぶりのクルミ割り人形を発見。
こんなキラキラ人形は、本場ドイツにはありません。
絶対 中〇製 !   笑

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ガーデン系は、時々素敵なものがありますよ。

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最後は、ファーつきのツリーとトナカイ。

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 以上です。

中身の薄~いレポートでごめんなさい。

この私が、まさかの買い物ゼロで帰りました・・・

あ、違う キャンドルを買ったかな~
もう忘れたわ ^^


それなりに楽しめましたが、昼夜と1回ずつ見られればそれでよし!
ドイツのクリスマスマルクトで体験できるようなワクワク感はゼロ。

まぁ、そこがオランダの素朴さでいいのかもしれないけれど・・・



クリスマス関連記事、まだまだ続きます~
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by xiangpian | 2013-12-20 18:35 | オランダのお気に入り

ヒートホールンで誕生日ディナー

夏の終わり、
主人のバースデーを兼ねて、オランダ郊外の街 Giethoornへ行きました。
Giethoornでヒートホールンと発音します。   オランダ語、ムズカシー

ここは私も大好きな場所で、これまでにも4、5回出かけているのですが、
今回は、主人が自分の誕生日祝いに、自ら探してきた★つきレストランでディナーをしたいと、
これまた自ら予約を入れ(笑)、泊りがけで出かけてきました。

小さな村の中を小さな運河が流れ、ボートに揺られながら散策できるのです。

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朝1番にボートを借りてのんびり巡りました。

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いつも1時間の短縮コースだったので、
今回は、初の2時間コースで、このボートに乗りました。


運転は、エンジンモーターを操作するだけで、自動で動きます。


朝のうちは、人も少なく、あまりに静かで不安になるほど 笑

村の中を流れる運河から大きな湖へとコースが続き、
また村の中へ戻る 2時間弱のボートクルーズ。

家族や友だちとにぎやかにボートクルーズする人たちを横目に、
2時間ほとんど会話のない 中年夫婦。

仕方ないので、ずっと歌ってました、私。
聖子とか明菜とかキョンキョンとか・・・

なにか?



本当に、メルヘンチックな村。
どこを見てもかわいいので、気持ちが優しくなります。

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このあたりの家は、昔ながらの茅葺屋根の煉瓦づくり。
どの家も素敵にしています。

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ボートのコース途中にある家は、大勢の人に見られちゃうものね、庭のお手入れも完璧。

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絵心があったら、水彩でささっと描きたくなるような光景です。

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運河には、睡蓮?がたくさん咲いていました。
黄色い花って、珍しいな。

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ちょっぴりモネの世界~ にうっとり。

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そうかと思えば、突如、目の前に牛、現る。

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間近すぎて、目が合うとちょっと怖いんですけど^^

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牛ショットを撮りまくる 夫     モー  いいよ。

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誕生日記念に、「牛と僕」ショットを散々撮らされて  モー  うんざり。
ま、記念なので(笑)  おまけで私も。 「牛と私」  モー  まんざらでもなくってよ。

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村には、花々が咲き乱れ、いい具合に田舎の雰囲気たっぷりのカフェもあったりで、
天気さえよければ、オランダ観光にはすごくいい場所だと思います。

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ちょっと遠いのが残念ですが、
おとぎの国へようこそ~  の気分に浸れるので、また来たいな❤

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そして、ここがレストラン!
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by xiangpian | 2013-08-22 05:48 | オランダのお気に入り

アルクマールのチーズ市

毎週金曜日に行われている アルクマールのチーズ市へ。

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広場にある測量所で重さがチェックされ、
タイヤサイズの大きなホールチーズがドンドンと並べられてゆきます。

それにしても、
今1番の観光シーズンのオランダ、このチーズ市にもものすごい人!!!

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今では、観光客向けのショーイベントの様になっているけれど、
昔からの独特なスタイルでの、チーズ取引の様子が見られます。

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オランダのチーズ、大好き。  
コクがあって、適度な塩けで、おつまみに最高。

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屋台がいくつか出ていて、チーズの試食もできました。
同じ種類のチーズでも、メーカーによって、熟成具合によって、結構味が違うものです。
ノーマルなタイプの次に、クミンが入ったものが定番。  そのほか、チリ入り、ペスト入り、ナッツ入り、
ハーブ入り、トリュフ入り・・・
チーズショップへ行くと、多種多様、いろいろ揃います。
ここの屋台では、ワサビチーズが、人気でしたよ♪

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小さいホールチーズなどをお土産に買う人も多いと思いますが、
オランダのチーズはハードタイプのものが多いので、カットするのが結構面倒。
普段は、スーパーなどに売られているスライスされたもの、キューブ状のものを買って食べています。
一応、スライサーは持っているのだけれど、あーんまり出番がないのよね ^^;

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週末の夕刻時、
チーズとクラッカーと、泡を1杯、ときに2杯。      

最高の時間です♪
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by xiangpian | 2013-05-05 02:26 | オランダのお気に入り