カテゴリ:旅( 115 )

モルジブ旅行  その1

年末年始は、モルジブへ。

久しぶりにあびるギラギラ太陽に、圧倒されました~
空って、こんなに青かったかしら?

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インド洋に浮かぶ1000を超える島(無人島も含む)から成り立つモルジブ。

国際空港を持つ首都マレから国内線でリゾートエリアへ向かい、
さらに、そこから水上ボート等でホテルへ。


日本からはシンガポールやタイなどを経由して行くかと思いますが、
ヨーロッパからは、ドバイやカタールなど中東の国を経由して、およそ15時間。

日本から出かけても、ヨーロッパから出かけても、同じ位の距離でしょうか。



いやぁー   考えていたより遠かったぁ!!!



                                *画像は、ウィキペディアより




念願だった水上ヴィラのリゾートホテルに宿泊。

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暗いオランダの空から180度違う世界へ。
最初は目が慣れなくて、体がついていけなくて戸惑います^^

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ジリジリと迫ってくる強い太陽の光、満点の星空、青空に映える南国の花、蚊取り線香、
ミントとライムたっぷりのモヒート、朝食のマンゴー、日焼け止めクリームの甘い香り。

南の島に来てる・・・    と実感!

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調子に乗って、2ショット写真もたくさん撮りました~

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この日差し、
顔だけは、ともかくめちゃくちゃ防御しましたが、腕や背中は油断しました~
シャワーが痛い。      夫、焼けすぎだろっ。   


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モルジブの海

どこまでもクリスタルな海の色に、驚きます。



ホテルのデッキから、小さなエイの姿を!
隣にいたフランス人の子供と一緒に、追いかけながら撮影。

イルカやカメの姿も見られます。(撮影は出来なかったけどね)

ダイビングはもちろん、シュノーケリングでも十分楽しめました。

カラフルな魚がいっぱいで(名前サッパリわかりませんけどね)
そこは、海中水族館状態。




滞在中に新年を迎えることになったので、
ホテルそばの白砂の島に移動して、カクテルパーティーへ参加。

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夕陽が美しくて、見惚れてしまいました。
空と海のオレンジ色のグラデーション、日没寸前、時間にして15分ほどですが、
そこに極上の空間がうまれます。

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ホテルに戻ってからのカウントダウンは、わりとサラリと終了。 (笑)
花火でも打ちあがるかと思っていたけれど・・・

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オランダに戻って、あまりにも「光」が違いすぎて、しばらくボケボケでございました。



モルジブ記事、次に続きます・・・
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by xiangpian | 2013-01-09 17:01 |

ストラスブールのクリスマスマーケットへ

日本から母が遊びにきていました。
10日間のヨーロッパの旅、今回の旅の目的は「クリスマスマーケット」!

オランダ、ドイツ、ベルギー、フランス  
4か国をまわり、天気には恵まれなかったけれど、それなりに楽しんでくれた様子。

70歳の母、頑張ってよく歩きましたよ~      そして、買う、買う  笑

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フランスとドイツの国境にある街、ストラスブール。
アムステルダムからは、1時間のフライトです。

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マイナス4度、  めちゃくちゃ寒いんですけど^^

私は2度目のストラスブール。   木組みの家並は、隣国ドイツのロマンティック街道の街みたい。
中央の広場には、シンボルツリーがドーン。

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昼間のマーケットも楽しいけれど、やっぱり 夜が綺麗。

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ツリーのライトアップがシックで素敵。

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ツリーの足元も、とってもロマンティックなの。

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大勢の人が、このツリーの前で写真を撮っていましたよ。
私も母と記念撮影♪    ボケボケ写真だったけれど。

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さーて、
どんなマーケットなのかなぁ~~~???

広場には「モミの木」も売られていました。
一緒に、「柊」や「やどり木」も。 

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アルザス地方らしい食と土産物で、賑わっています。
クレープ屋台も多く、クレープ好きの私は興奮。

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おぉ、やはりフランス。
ドイツのクリスマスマーケットとは、ひとあじ違う。
レストランもお店もクリスマスデコレーションされ、街まるごとクリスマス!
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ホットワインにホットハニーオレンジ。  タルトフランベとよばれる薄焼きピザ。
マンステールチーズの濃厚な味が、母も私もとても気に入りました。


続いて、
ストラスブールからローカル電車で30分、コルマールへ。
この町が超絶カワイイ!

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雪が降ってきちゃって大変でしたが、これもクリスマスの演出か 笑
ともかくメルヘンチックな街で、どこを撮っても画になるの。

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マーケットで売られているお人形がいちいち、カワイイのだ。

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こちらは、フランス(主に、プロバンス地方)名物のサントン人形。
あまりの数にクラクラ。

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というわけで、
母がちまちまとお買いものをしていたお人形たちです。

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これとこれは、ナントカさんにあげるでしょ、これはナントカちゃんに。 これは、自分に~
とかぶつぶつ言いながら、少女のように選んでいました。   やれやれ。

ついでにデパートで、バッグにお財布、手袋ふたつに、テーブルクロス類てんこ盛りのお買いものしていましたよ、
疲れただの寒いだの言ってたけれど、買い物しているときだけは元気な母、 私の母です、血なんです。


私は・・・
↑の感じには、あまり興味がなく。
私にしては珍しく「赤いもの」を買いました。
アルザスに行くと、赤い小物がとても気になってしまうのよ。
テーブルクロスに刺繍ものに、エプロンにサシェ。  赤いものをちょこちょこお買いもの。

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家に戻って、枝にぶらさげました。  
ちょっと too muchデコレーション と母にも言われたけど^^

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こちらは、ブランケット。
あはっ、赤いの買ってるよ、私・・・

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ストラスブールのクリスマスマーケット。
えーと、想像していたより地味? だなという印象。 やっぱり、ドイツのマーケットと比べると小規模。
ただ、フランスというだけあって、「食」が充実しているのと、アルザスの雑貨がかわいいので許す。 笑   
その代り、コルマールがすごく良かったな★ 


母と巡るクリスマスマーケット、
次はドイツとベルギーです~~~  ずっと、雨でした(^_^;)

  
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by xiangpian | 2012-12-19 05:32 |

パリで雑貨買い 

パリへ出かけると、ついつい欲しくなってしまうエッフェル塔グッズ。
元来、ご当地グッズってひとつも興味ないのですが、
エッフェル塔だけは・・・  (^_^;)

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今回の旅では、キーホルダーを2色。
そして、前回の旅では、エッフェルのミニカップを。(スプーンつき)
サンジェルマンデプレにあるインテリア雑貨のお店で見つけました。  結構かわいいの。

La joie de vivre
アドレス 72 rue de seine, 75006



今回の女子旅行とは関係ないけれど、以前パリへ行ったときに撮影した雑貨屋さんの写真が
いくつかデータに残っていたので、パリ旅行つながりで、今回ブログアップしま~す。


雨の日は、パッサージュめぐりも楽しい♪  (屋根のあるアーケードみたいな場所です)

Passage Jouffroy から
アドレス  12 Boulevard Montmartre, 75009  

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インテリア雑貨のウィンドウディスプレーを見ているだけでも勉強になるわ。

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ラブリーなエンジェルグッズやサシェなんかも、どう使うかは別にして(笑)欲しくなっちゃう。

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ここのパッサージュには、ミニチュア専門店もあるのだぁ。
ウィンドウ越しにかぶりつき~

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今度ここに行ったら、マカロンかクロワッサンいっぱいの籠を買おう! チュッパチャップスも捨てがたい。

このpassage jouffroyの先にあるpassage verdeau には、大好きなクロスステッチの刺繍屋
さんがあるし、ときめくのよ~。


ところ変わって、前回モンパルナス駅前で偶然出くわした蚤の市。 

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ストール数は少なかったけれど、なかなか質のいいブロカントが揃っていました。
陶磁器ものは、いずれもリモージュ焼き。 素敵だけれど、セット売りなので、無理だわ~
画像、中央のリキュールグラスとカラフェのセットは、95ユーロ。  
オランダ蚤の市価格に慣れてしまうと、手が出ない 笑

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何も買うものはありませんでしたが、パリの蚤の市をチラリと見ることが出来ただけでラッキー
でしたわん。


これにて、今回のパリ旅行記事終了です。
   
けれど、パリはまた行くと思うから、そのうち~
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by xiangpian | 2012-10-23 04:09 |

秋のパリ女子旅行  ~日曜日のパリ~

パリの日曜日。
外はあいにくの雨模様・・・
日曜日はどのお店もほとんど閉まっているため、過ごし方に悩むところ。
美術館へ行く OR 早起きして蚤の市に行く OR 少し郊外の観光スポット(モネの家のあるジベルニー
やベルサイユ宮殿とかね、ディズニー好きならユーロディズニーっていう選択もあり 笑) 
OR 朝マルシェに行く。

今回は雨だったこともあり、ヴァンヴの蚤の市へでかけても、ストールが少ないだろうと思い
3人で相談した結果、「マルシェ」へ繰り出すことに。
ユーロディズニーじゃなくて、ごめんね、Aちゃん。 (爆)

向かった先は、バスティーユ。
このバスティーユ駅近辺で2か所、朝マルシェ(14時ぐらいまで)をやっているので、
傘をさしつつ、メトロに乗って Go!

まずは、Aligre広場で開かれるマルシェ。
ここは常設(室内)市場と屋外テントと両方あります。

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                               ↑ 白髪マダムのファッションが素敵! (*_*)

常設市場とあって、あまりお洒落な雰囲気ではないけれど、
雨にも濡れず、お惣菜やさんの物色ができます。 笑
魚屋さんには貝類が充実。  肉屋さんには季節とあって、ジビエ関係、ウサギやら野鳥やらがそのままの
姿で横たわっていました。 撮影するのは、画像が少しグロイかなと思って遠慮しましたが。

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ブーダンノワールや、ウニやカニのタラマ、サーモンのキッシュや、エビとクスクスのハーブマリネとか、
ショーケースに並ぶ惣菜が、おフランスの香り♪
ヨーグルトのフレーバーも、りんごとカシス  蜂蜜  オレンジとナッツ など、いちいち洒落てるのよね。

バター 専門店もありましたよ。
量り売りもしているし、エシレを上回る勢いで今人気があるボルディエのバターは
ゆず と 唐辛子(ピマン) と 海藻バターの種類が揃います。

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私は、バスク旅行帰りということもあり、唐辛子バターをチョイス。  
はは、これで冷蔵庫には唐辛子オイルと唐辛子マスタードと唐辛子塩と唐辛子バターが揃っちゃったわよ。
どんだけ辛いのが好きなんだ?

常設市場の様子を見たあとは、再び傘をさして、屋外テントのマルシェへ。

キノコ専門店です。

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フランスのキノコ、今の季節とても美味しいですよねぇ~
種類もたくさんあって、おもしろい♪

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ホワイトマッシュルームは、フランス語で「シャンピニオンドパリ」というのだそう。
画像にはないけれど、個人的にはモリーユ茸の食感が好きです。
それから、椎茸は、そのまま「shi take」と書いて売られています。 (オランダも同じく)

市場での掛け声?って、全世界共通なんでしょか?
おじさんたちがダミ声で 「安いよ~  安いよ~  1ユーロぽっきり」的なことを
フランス語で言っていました。 笑

こちらは、ひと際目をひく花屋さん。

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お花の種類も値段も、オランダのほうがずっと充実しているけれど、
なんだか違う、パリだと薔薇1輪の価値も違って感じるわ。    これぞ、パリマジックか!?

ちなみに、このアリーグルマルシェでは、日曜日は少しだけ蚤の市っぽいストールも出ています。
雨に濡れて、目ぼしいものも見つからなかったけれど。

うーそれにしても雨の降り方が強くなってきて、寒いよ~  靴が湿ってきちゃったよ~
ここいらで、ブランチ。
開いているカフェを見つけ、サンドイッチやタルティーヌを食べたあとは、

15分歩いてバスティーユへ。
駅からまっすぐのびる Bd.Richard Lenoir 通り沿いのマルシェへ。

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お昼をすぎた頃だったので、そろそろ店閉まいの仕度をするテントもあったけれど、
こちらのマルシェの方が、ぐーんと洒落ています。

クレープを焼く店や、サンドイッチをその場でつくってくれる店もあるし、
おなかペコペコ状態で来ても、楽しそう。

オリーブ専門店、黑トリュフも見っけ~  
お、私が1番好きな牡蠣ジラルドは、No.2の大きさだわ♪
(フランスの牡蠣は、大きさが番号で記されます。  1~6ぐらいまで。  No.1が1番大きなサイズ。
勿論、大きいから美味しいとは限らず。 けれど、ジラルドの牡蠣は肉厚でジューシー、ゆえに高額^^)


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ここでも、花屋さんの前で1枚。

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バケツにいれずに、こうして束で並べるのがパリ風なのかしら?
小花もかわいい~~~


わりと広いマルシェなので、雨じゃなかったら、それなりに時間つぶせますね、ここ。

マルシェのあとは、そのまま横へスライド  マレ地区へ。
ユダヤ系文化のこの地区は、日曜日も多くのお店がオープンしています。

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雨も小降りになって、夕方にかけてマレ地区、大混雑。
この日は買い物しないつもりだったのに、ちょこちょことのぞいたブティックでうっかり買い物してしまう^^

おやつタイムに、クレーペリーに入って、それぞれに違う種類のクレープを食べて、
あたたかい紅茶を飲んで、女子トーク。 
 
「そっちのキャラメルクレープも、ちょっとちょうだい♪
 こっちのマロンクリームクレープも食べてね♪
 グランマルニエの入ったクレープシュゼットは、やっぱり大人の味ね♪」


その後、またお店をちょこちょこのぞいていたら、あっという間に夕刻。
小腹がすいてきた頃に、行列のできたお店を発見。
聞けば、 イスラエル料理のひとつ、ファラフェルという豆のコロッケみたいなものと数種類の野菜を
ピタパンにはさんだ、ベジタリアンサンドみたいなもののお店。

そうか、このあたりユダヤ系だからイスラエル料理なんだ~
と納得したところで、折角なので私たちも列に並んで、ひとつ頼んでみました。

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美味しい~~~
このスパイシーなソースがアクセントになって、なんとも絶妙なコンビネーション。
ナスやキャベツ、オニオン、トマトなどと一緒に、マメをつぶしたファラフェルのコロッケがゴロゴロ
と入っているのですが、これがホクホクしてて♪

3人でひとつで十分でしたが、おなかペコペコだったら、一人一ついけそうだわ。


こんなジャンクなお店と出会うことがあるのも、マレ地区のお楽しみ。


日曜日のパリ

午前中はバスティーユで朝市(立ち食いでブランチOK)  →  午後はマレ地区で 買い物とカフェで甘い系。

こんな風であっという間に1日過ぎてしまいます。
魅惑のパリでございます★

秋のパリ女子旅行、大正解でした。

今度は、クリスマスとソルドの頃を狙って来たいなぁ~~~

ボンマルシェで見た エスプレッソカップが忘れられない xiangpian でございます。 
買うんだった、やっぱり^^



追記 

 友人各位

ここ数日、メールサーバーの調子が悪く、
どういうわけか、メールの受信のみ出来ません。
メールを頂いていても、見られてないので返信もできず、ごめんなさい。
サーバーの問題なので、少し様子見してみます。
用のある方は、鍵コメでよろしくです~

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by xiangpian | 2012-10-21 21:02 |

秋のパリ女子旅行

以前から、友人と話をしていました。
元は、ノルウェーで暮らしていたときの駐在仲間。
今はノルウェー残留組を含め、それぞれ日本やオランダ、イギリス、ボスニア などに移動となり、
「いつの日か、どこかの地で集合したいよね★」と。


実現しましたよ!!!
行き先は、パリです。    やっぱり、女子はパリが好き♪
メンバーは少し減ったけれど、アムスからロンドンからオスロから、
3人なるべく同じ時間帯に到着する電車やフライトをそれぞれで予約、ホテルに集合。

花の都 おパリで楽しんできました~~~           ほとんど、買い物 やっぱりね (爆)

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何を見ても素敵。  どれを食べても美味しい。   あれも欲しい、これも欲しい。 

  
すれ違ったマダムの紺色のコートがエレガントで、
犬を連れたムッシューが着ている襟の高い白シャツが恰好よくて、
スウィーツ屋さんのウィンドウのマカロンが芸術的に美しくデコレーションされ、
お惣菜屋さんに並ぶハムはどれもキラキラしていて、
お顔の小さいマドモアゼルの被るベレー帽がモデル級に似合ってる。
カフェのテラスで向かい合わせでなく、隣同士で座るマダムが脚を組んでタバコを吸っているの
だけれど、そんな姿もまた画になるんだなぁ~

思わず振り返って、もう1度見たくなるシーンがあちこちに。

街並みだけでなく、
お店のウィンドウや歩く人のファッションチェックもパリの楽しみのひとつ。


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女子旅行だと、ウィンドウに並ぶお惣菜について、メトロに乗り合わせたマダムの装いについて、
すかさず女子トークできるのが楽しい。

「ねぇねぇ、あのマダムが持ってるバッグって、ロンシャンだよね、あの色、新色かしら?」
「ねぇねぇ、このニットに、さっき買ったアクセサリー合わせたら、ぴったりじゃない?」
「ねぇねぇ、このイチヂクの入ったクリームチーズ、よさそうじゃない?」

なーんてね。    ビバ、女子旅行。 

残念ながら、
2泊3日の女子旅行、そのうち二日間雨に降られ、靴がしみてきちゃって、大変だったけれど、
よく歩きましたわ。
なんとか最終日だけはお天気に恵まれ、嬉しくて向かった先は、
やっぱりエッフェル塔。    トロカデロから見るエッフル塔は、いつ見ても最高だもの。

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思いっきり逆光で、まぶしくて撮影が難しかったけれど、目の前にそびえ立つエッフェル塔は、
何度見ても興奮しちゃう。

もう一か所、
お天気がいいときにぜひとも行っておきたい場所、モンマルトル。

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駅の90段の階段がしんどいけれど、
上った先には、パリを一望できるパノラマと、パリらしい雰囲気のある小道。
私は、この街塔と階段の景色が大好き。

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モンマルトルでキッシュといちぢくのパンを朝食がわりに食べて、
そこから、最後の買い物ダッシュ。

ははは~  最終日とあって、みんな、 買う買う。      
ブランドショップは、ひとつも行かなかったけれど、  デパートにスーパー、
ショコラ店に、お土産屋さんに、靴や洋服のブティックに、お皿の店(はは、例のあそこです。) 
食材店にクスミティー専門店・・・   
最後は、ユニクロで3人お揃いの超軽量ダウンを買って(笑)、次の日の朝食用のパンも買って、
満足、満足。


こちらは、
前日の雨のマレ地区。

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街角の窓辺の様子に、目を奪われます。
何気ないのだけれど、この感じ、やっぱりフランスなのよね~

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ユダヤの文化が色濃く根付いたこのエリアは、パリの下町の雰囲気。
日曜日でも多くのお店が開いているので、楽しい&すごい人。

さて、食事です。
今回は、3人のうち2人の体調がいまひとつだったため、
ザ フレンチはパスでした~

到着してすぐのランチは、シーフードバーで牡蠣とウニのタラマを。

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前回のパリで、この「ウニのタラマ」の虜になった私。
今回は、スーパーでがっつり瓶詰を買い込みました。
フランス語でウニという単語を調べて行ったから、バッチリよ。    ウニ → oursin

夜は、ホテルそばにある「ポトフ」が美味しいと評判のお店へ。


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軽い赤ワインのボトルを3人でシェアーして、美味しく頂きました。
このお店、場所柄か日本人が多くて、びっくりしたけれど・・・
デザートのタルトタタンもほどよい甘さでよかった♪

あとは、1時間並んでうどん屋さんに行ったり、デザートにクレープを食べたり~
評判の屋台でサンドイッチを立ち食いでシェアーしたり 笑
それなりに、「パリの食」も楽しみました。

パリの街の街路樹も、だいぶ色づいてきています。
ところどころ、真っ赤に色づいた蔦も見かけました。  

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秋のパリ、なかなかいいです。   あ、パリは、いつだって素敵なんですけどね。


さて、パリ女子旅行、次の記事では、
日曜日のパリ@マレ地区  の様子をブログアップ予定です。
マルシェ、満喫!

ということで、
この記事を、サダハルアオキのほうじ茶マカロンを食べながら書いているワタクシでした。
相変わらず、美味しい~~~



追記 

 友人各位

ここ数日、メールサーバーの調子が悪く、
どういうわけか、メールの受信のみ出来ません。
メールを頂いていても、見られてないので返信もできず、ごめんなさい。
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by xiangpian | 2012-10-19 01:24 |

バスクでお買いもの♪

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by xiangpian | 2012-10-17 02:42 |

フレンチバスクへ

旅の後半はスペインから国境を超え、フランスへ。
海岸沿いに車を走らせます。
といっても1時間半ほどでビアリッツへ到着。

海に面したこの町で2晩過ごすことに。

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遠くに灯台、展望岬まであって気持ちがいい。

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このあたりの海は、比較的波が高く、数多くのサーファーたちを見かけました。
子供たちのサーフィンレッスンか?   体育の授業かも~  

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ビアリッツに2泊。   お宿は、シャンブルドット。(フランス風 民宿?)
大好きなブロガーさんが以前にブログで紹介してくれたお宿なの。
ここにずっと泊まりたかった♪

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感じのいいマダムに迎えられ、お部屋に入ると・・・
ひゃん、かわゆい♪    揃いのバスクリネンでデコレーションされたお部屋。

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女子的には、こういうお部屋たまりません。
でもって、朝食風景もテンション上がります~

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基本、フランスの朝食なので、パンと飲み物のみ。  ヨーグルトがついてくるぐらいかな。
けれど、パンが美味しいのでノープロブレムなわけ。  
おまけに自家製のフルーツジャムが小さな器で出てきて、ニンマリ。

翌日は、少し寒かったけれど、お庭で頂きましたよ。

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ジャムをマダムが焼いてくれたミニクレープにたっぷりぬって。
バスクリネンもこのテーブルにぴったり。


弱った胃腸が少し元気になったような・・・    気のせいだったけれど^^


ビアリッツの街、朝の景色も夕刻の景色も画になります。
ぶらっと街を1周するのに40分ぐらい。  気持ちの良いお散歩です。

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さて、 
フレンチサイド、海バスクから山バスクへ出かけましょう。

ガトーバスクで知られるお菓子の街 Sare へ。

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特別何もない小さな村でした。 でも、車を降りたら、どこからともなくバターがこげる甘~い匂い。 
甘いものはあまり好まないのでスルーしたけれど、どこか懐かしい感じがする匂いです。
村の中を散策していたら、え、え、 牛柄の馬だ!    おもしろすぎよーーー

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続いて、 「フランスの美しい村」にも登録されている Ainhoa へ。

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白い壁に赤窓枠、煉瓦の屋根、その向こうは緑の丘に羊の群れ。   
のんびりゆったりした時間が流れてゆきます。  なんて、かわいらしいのだろう!
フランスの田舎ならではの風景に、心から癒されます。   

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こんな美しい村で生まれ育った人って、心豊かで穏やかで幸せだろうなぁ・・・
あ、でもそれなりに嫁姑問題とかあるかもね~    

次の目的地に向かう途中、湖を見つけました。

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海もいいけど、湖もいいわ~    
いや、フランスの田舎なら、池だって沼だってよさそうだ。


そして、ここが私が1番訪れてみたかった村 Espelette。
別名 とうがらしの村。

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正確にいうと唐辛子ではなく、「ピマン」とよばれる唐辛子ほどは辛くないバスク名物の野菜。
町中に、このピマンがデコレーションされています。

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11月には唐辛子祭りが催されるそうな。
それにしても、街中が唐辛子一色で、笑えます。
唐辛子ピアス 唐辛子ジャム(甘いのか、辛いのか?) まであるよ。

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主人と別行動をしていたら、
何やら、一人で買い物してきたらしい。
唐辛子のオイルに、唐辛子のマスタードに、唐辛子の塩。


えーーー   

料理しないくせにー 。

どう使いましょうか^^





最終日は、買い物目的で訪れた St jean de Luz ヘ。

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再び海バスクですが、ここは市場もあるし商店街もあるし、日曜日でも多くのお店が開いているので、
すごい人。

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市場をのぞいて、食材をあれこれ物色。  
バスクのマカロンをお土産に買って、お茶を飲んだあとは・・・   うふふ、お楽しみのお買いもの♪   
夫とは、しばし別行動、もちろんです~

最後の晩は、ビアリッツの街で簡単に。

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胃が弱っていたので、私は魚のスープとサラダだけ。
主人は、オムレツとムール貝を。


最後の記事は、私らしく・・・   バスクのお買いもの 記事です。

つづく。




では、明日から女子パリ旅行、胃薬持って出かけてきまーす。
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by xiangpian | 2012-10-13 06:12 |

スパニッシュバスクで美食

記事がたまるのが嫌なので、どんどんアップします。   ついてきてね~   

スパニッシュバスクのお楽しみ「食」です!

まずは初日に予約をしていた レストラン  martin berasategui
サンセバスチャン郊外にある、ミシュラン三ツ星です。
スペインのサンセバスチャンは、フランスでいうリヨンみたいな場所。 
美食の街として知られ、ミシュランの星つきレストランの数もすごく多いそう。
主人は、「ARZAK」というレストランに行きたかったらしいけれど、ふた月前でも予約がとれず、
今回は、「MARTIN BERASATEGUI」というレストランへ。

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すみません、レストラン内、暗くて静かで、お料理の撮影が難しかったです^^
出てくる料理のポーションが全部小さくて、胃腸の弱い私でも、なんとか頂けます。
アラカルトでオーダー。 私のメインは、赤魚のソテー。 和風?中華風?な味つけでした。 ワカメも
ついてきたしね。   ごま油の味が強くて、ちょっとしつこい味。
嬉しかった点は、ワインがリーズナボー ♪    
パリあたりの三ツ星なんか行っちゃったら、一番安いワインでも80ユーロぐらいするものね。

えーと、★評価ですが・・・
うーんとうーんと、主人ともども「ふつう」との感想でございました★


さて、
バスクのお楽しみといえば、私の場合、ミシュランとかそういうんでなく(笑)  ←  主人、そういうの好きなのよ^^

BARでの ピンチョス !!!

PINTXO (バスク語) 「串」の意。
串にささったひとくち料理とでもいいましょうか、フィンガーフードっぽいものをピンチョスといいます。

日本でいう一杯飲み屋的なBAR(立ち飲み率高い)がそこら中にあり、そこでお酒のおつまみとして、
カウンターにずらっと並ぶピンチョスをつまみながら、ワイワイと立ち飲みするのがバスク流!?

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だいたいのピンチョスが、パンにのって串がさしてあるのですが、中にはコロッケやシーフードマリネ?な
ものもあるし、その店によって、名物のピンチョスがあるみたい。

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数軒のBARを見たところでは、イベリコハムやスリミがのったものが多かったです。
1杯ずつ飲んで、ピンチョスを3つ4つ頼んで10ユーロちょっと。
そして、隣のBARへ移動。  こうしてBARのはしごをするのも楽しい。

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私はいまひとつ体調がよくなかったので、サングリアやシードルを飲みましたが、
この地方の名物、 微発泡の白ワイン txacoli(チャコリ) や 赤ワインをコーラで割った kalimotxo(カリモッチョ) なども人気らしい。
もちろん、ビールやワインも安くて種類も多いし、ノンベェにはたまりませんな。

ともかく、私はこういう大衆居酒屋みたいな雰囲気が大好きなので、(立ち飲みは疲れるけどね^^)
もっと体調万全のときに、もう一度来たいわ~~~


スリミやアンチョビを買ってきたので、
体調が戻ったら(今日はついに病院へ行き、血液検査を受けました 汗)
おうちでピンチョスパーティーでもしたいなぁ♪


このあとは、フレンチバスクの記事につづきます。
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by xiangpian | 2012-10-11 19:22 |

スパニッシュバスク

旅の行程は、ビルバオ(スペイン)の空港でレンタカー。 スパニッシュバスク、フレンチバスク地方をまわり
ビアリッツ(フランス)の空港で車を返し、アムスへ戻るというもの。
フライトは、アムステルダムから1ストップ乗り換えで片道4時間ぐらいかな。

系列のレンタカーにしたのでそれぞれの空港で車を借り、返すことが出来たのは便利でしたが
国をまたぐ分、4日間のレンタカー代金は少し割高でした~

でもこのビルバオからビアリッツまでの距離が思っていたより短くて、その分、スペイン側とフランス側、
あちこちの小さな村々を訪れることが出来ましたよ。

バスクを訪れるのならば、やはり「車」がないと厳しい。   はは、私、運転しないけど。

お昼にビルバオに到着。 その足で向かったのは、 GETALIA。
小さな漁村です。

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お昼どきだったので、海沿いのレストランから魚を焼く、いい匂い。

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早速、海岸沿いのレストランへ入って、タコのニンニクグリルとシーフードサラダみたいなものを頼みました。
「食」については、次の記事にまとめるけれど、
ちょっとおもしろい食べ物があったので、紹介します。

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「SURIMI」という名ものもの。   ウナギの稚魚を模した食べ物。
どうやら魚のすり身を棒状にして、ウナギの稚魚にみたてたもの。  味はカニカマみたいな感じ。
名前が「すりみ」というだけあって、日本人にも馴染み深い 笑。
この地方で魚介のサラダなどを頼むと、必ず入ってくるみたいです。
味も触感も好きだったので、一瓶買って帰りました。

食事を終えて、ゲタリアの小さな町を一周。

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こうした田舎の家の窓辺って、なんとも風情があって好きです。

田舎の名物、大胆な洗濯物干し。 
看板の真上だったり、玄関先だったり、ともかく歩く目線の先に洗濯物がある風景。  笑
下着もふつうにぶら下がっていますけど、気にしないのね~

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ゲタリアの街から、ZARAUTSを抜けて、SAINT.SEBASTIANへ。

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まだまだ夏の名残り、気温も28度ぐらいあって、余裕で海へ入れます。
夕刻にかけて、地元の人でにぎわう砂浜。
トップレスの女性もいるし、熟女たちの散歩風景も優雅だわ~

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サンセバスチャンは、スパニッシュバスクで1番大きな町。
洒落たお店やミシュラン星つきレストランも数多くあり、観光客も多いみたいです。

初日、私たちが宿泊したのは、このサンセバスチャンから少し郊外へ行ったところに
ある山の中の邸宅ホテル。

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ネットで見つけたこの邸宅ホテル、2009年にオープンしたみたいだから、まだ新しいんですね。
石造りの内装はモダンでお洒落、主人はご機嫌。

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ホテルの庭でアペリティフでも飲みたいところだったけれど、時間もなかったので、部屋で少し休憩した後、
着替えて、予約していたレストランへタクシーで向かいました。
レストランでの食事については、次の記事で!


翌日は、昼過ぎから出かけて HONDARRIBIAへ。

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丘の上の石畳の街も素敵だし、海岸からのびるレストラン街、バー街?も、賑わって楽しいし、
私は、このオンダリビアの街がかなり気に入りました。

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この街で、遅いランチです。
念願のバーでピンチョス! 

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次の記事へつづく・・・ 




   
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by xiangpian | 2012-10-11 02:34 |

バスク地方へ

スペインとフランスの国境、バスク地方へ3泊4日の旅をしてきました。

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スパニッシュバスク  フレンチバスク  海バスク 山バスク  ・・・
それぞれに見どころいっぱいで、これまで出かけた旅の中でも、かなり印象深いものとなりましたよ。

これから、のんびりと?写真の編集をしながら、旅日記綴ってゆきます。

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なーんちゃって、
せっかちな私の事だから、結構ささっと編集して終わりにすると思うけど^^



今週末は「パリ女子旅行」も控えているので、急がねば・・・

あ~しかし、体調悪い^^
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by xiangpian | 2012-10-10 03:00 |