カテゴリ:旅( 115 )

ギリシャの島へ  その1

夏休みから戻りました。
戻ってきたら、オランダも暑い!!!  
エアコンはありません。   2年ぶりに扇風機を登場させていますよ。     ふぅ~


今年の夏休みは、
念願だった ギリシャの島へ。

アムスからアテネを経由して、ミコノス島とサントリーニ島ヘ4泊ずつのステイです。

クレタ島に旅行したことはあるのですが、
ギリシャの島と言えば、やはり王道のミコノス&サントリーニ。

昔から憧れていたその場所に ようやく・・・。      泣けてくる・・・。

エーゲ海に浮かぶ二つの島、ミコノスとサントリー二。

白い家と青い海   夕日にそまるオレンジ色の空。
でも、それだけじゃないの。   
朝の澄み切った空の色と、日中の強い光を持つ空の色は、全然違うし。
夕陽が傾き始めた頃と、落ちる寸前の海の色も、全く異なる。
島が放つ色と光に、すっかり魅了されました。

二つのカメラで1000枚ぐらい撮影した気がします・・・
帰りの機内で、半分以上削除したけれども。

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旅行記をブログにダラダラ長く書くのは好みじゃないので、なんとかコンパクトにまとめたいのですが、
さすがに、写真の整理が追い付かない  (^_^;)

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あっちもこっちも画になる景観で、どうしましょ。

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同じ対象物でも撮影場所が違うと、また違う写真になります。

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まずは、絵ハガキ的ショットをおさえつつ(笑)、 記念撮影もしなくちゃね。

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                          ↑  ニンジン娘でもなければ小麦色のマーメイドでもなく、すっかりゴキブリ色の日焼け。 (-_-;)


断崖絶壁に小さな家とホテルがびっしりと連なるこの光景は、サントリーニならでは!

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ミコノスでもサントリーニでも、レンタカーをしてローカルビーチに出かけました。

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パパと海で遊ぶ子供。    

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何故か、ワンちゃんを抱えて海に入る少女。

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夕暮れどきは特に、島全体が光のオーラに包まれたみたいな光景になります。

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なにげない小道も憂いを帯びた雰囲気に。

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トワイライトタイムは、ホテルのプールも幻想的に映ります。

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海に沈む夕日をただただ、ゆっくり眺めていました。

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もうね、ロマンチックが止まらないわけですよ。
ふたりの夏物語なわけですよ。   

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こんな景色見せられちゃ、うっとりもするわな~



エーゲ海を前にして、「魅せられて」を口ずさんだ私でした♪

     Wind is blowing from the Aegean     女は海~~~

そのあとは、潮騒のメモリーを歌いたかったけれど、まだ歌詞が覚えられず。

 

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次は、ミコノス島からの旅行記です。

つづく。

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by xiangpian | 2013-08-02 17:53 |

涼しい場所

夏ですね~
日本の皆様、毎日蒸し風呂状態、毛穴全開でお疲れさまです!

今年のガリガリ君の人気フレーバーは何かしら。

こちらも、先週あたりに、ようやく夏の扉が開きました。
といっても、湿度もなく風がそよそよと吹き、気持ちがいい。 

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オランダの夏の景色も、素敵ですよ~
日本が恋しい今日この頃ですが、夏はヨーロッパがいいと実感します。

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シーズンに入ったので、アムステルダムの街も観光客がたくさん。
(逆に、住宅街はひっそりしています)
リニューアルされたばかりの国立、ゴッホ美術館も連日、長蛇の列。
アンネフランクの家も、この通り、長ーい列 (^_^;)

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日中、大きく窓を開けて、外の空気をとりこんでおけば、
夜は窓をしめて、普通にお布団かぶって眠れるのだから、幸せですよね。



さて、
今日は、うだる暑さの中でお過ごしの皆様へ、美しく涼しげな画像をお届け!

ノルウェー在の友人が撮影した、ノルウェー北部 トロムソという場所での初夏の風景写真です。

* vicちゃん、画像提供ありがとう。 ブログ掲載、問題なかったかな? 事後報告でsorry!

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うわぁ~  なーんにもなーい   笑
でもでも、空気が美味しそう~~~
撮影したのは、5月の頃。   まだ、雪が残っているんですね。


トロムソ

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地図でわかるように、北欧のノルウェー スウェーデン フィンランドは縦に細長い国なのですが、
その北部は、ラップランド地域と呼ばれ、北極圏に位置するこれらの場所では、
夏は白夜 冬はオーロラ観賞が出来る場所として、人気があります。
トロムソは、ラップランド地方の中でも、規模の大きな町。

友人のご主人様の実家がこのトロムソにあり(正確には、トロムソからフェリーで20分、リンゲンという場所)
夏、冬と、とびきりの絶景を目にすることが出来るそう。

この青い空と鏡のように澄んだ海、そして雪山。
ほんと、まるで北極、南極の画像見ているみたい。

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5月頃の撮影と聞いているので、まだ白夜には遠いけれど、
20時半でも、この明るさ。

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写真集の1ページみたいな景色。
実際に、こんな美しい場所に暮らしている人がいるんですよね~    

ご実家の裏がこの景色なんですって! 
毎日、お散歩しながらこの景色見られるって、スゴイ。
夕暮れどきに(といっても、夜だけど)青い水面に、ほんの少し赤みがさして。    
なんて美しいんでしょう!!!

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ノルウェーで暮らした2年間、チャンスはあったものの、出かける機会がなく、
トロムソという場所は、未踏の地。
この冬、オーロラ見に行っちゃおーかなー  ← わりと本気。

こんなオーロラ、見られるらしいし・・・

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オーロラが水面に反射してるって、すごいんですけどぉ。
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                               *↑2枚、画像はネットより拝借しています。


世界は広いですね。
ヨーロッパに駐在も9年目。
相当あちこち旅行していますが、まだまだ出かけていない場所も沢山あります。


そして、
明日から10日間ほど、我が家の夏休み。
ずっとずっとずぅぅ~~~っと憧れていた場所へ行ってきます。

暑いだろうな~ 
結局2キロ痩せず、水着を着られるか微妙ですけど。


皆様も、はじける夏を!
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by xiangpian | 2013-07-22 17:09 |

ヘルシンキへ女子旅行 その2

北欧女子旅行、
1番の目的は、「ヴィンテージハント」です。
事前に「作戦会議」を開いて、週末に開かれる蚤の市と、ヴィンテージショップをいくつか調べておきました。

まずは、アラビアの工房を訪れて、お勉強。  (実際は、旅の最後に訪れたのですが^^)
この煙突の写真を撮影したかったの!!!

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予約をすれば工場見学もできるそうです。
まぁ、そういうのわりとどうでもいいので(笑)、上階の美術館へ。

ARABIAの歴史がわかります。

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全然知らなかったのですが、フィンランド アラビア社
アラビアの名は、工場がある場所の地名からとったものなんですね。
始まりはスウェーデンのロールストランドの子会社として創業されたそうです。 
その後、ロールストランド社から独立を果たし、カイフランク、ウッラプロコペなどのプロダクトデザイナー
とともに北欧デザインブームをつくり大きく成長したメーカーです。

美術館には、これまでアラビアがつくってきたC&Sが年代とデザイナーの名前が記され、ショーケースに
並んでいました。

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これまで見たこともないシリーズもありましたね~   え、マイセン?  え、リモージュ?
と思うようなデザイン、質感の陶磁器も。 ドン引きのイチゴ柄もあったりして。
「もし6客揃えるのなら、どれがいい?」なーんて、いかにもな会話をしつつ、
私がちょっと気になったものは、こちら。

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「カイラ」ですって。 あまり古いものじゃなさそうです。
茶と紺なんて、洒落てる色合い♪  地味ですが。

なかなかおもしろい美術館でした。

この工場には併設のアラビアイッタラのアウトレットもありますが、現行ものには興味ないので、
買い物ゼロ。
代わりに、建物内にあったPENTIKのアウトレットでいろいろ買っちゃった☆


ではでは、ヴィンテージハントの旅へ。

アンティークショップを覗きました。

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広い店内。  わくわくします。
品揃えは素晴らしいのですよ。家具もガラスものも、布関係も揃っています。
アラビア食器もいろいろありました。

北欧食器にしては珍しくうすーい繊細な雰囲気の「Rice」

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深いブルーが特徴の日本人にもすごく人気がある「Valencia」

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アラビアといえば、これ!  和食器にも似た雰囲気を持つ 「Ruska」

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あるある。 
でもね、値札を見て、がっくり。  高い!
いや、もちろんね、日本で売られる値に比べれば安いですよ。
しかし、アラビア祖国のフィンランドまで来て、この値段か、と思うと簡単には手が出ない。

例えば、このルスカのポット

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46ユーロします。   ネットショップで1万円強。 半額とまではいきません。  
アムスの蚤の市で28ユーロで売られていたのを見たことがあるので、うーん・・・

このあと、アンティークショップを数軒見てまわったものの、どこの商品も値つけに違いはなく、
特別探しているものがある人にとってはいいけれど、私たち、とくに狙いのものがなかったので、
ほとんど何も買わず、不完全燃焼。 しょぼしょぼしょぼりーん・・・


やっぱり、狙いは「蚤の市」よね~   と鼻息荒くでかけた ヒエタラハティ蚤の市。

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そうそう、この雑多な中からお宝探すのよー♪

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けれど、あれあれ~の品薄。
しかも、ここもそれほどびっくりプライスでもなくて。

それらしき北欧ヴィンテージものを撮影しましたが、

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これといった掘り出し物には出会わず。
オマケに、広場の建物内にある店の品揃えがいいと調べていたので、
期待して中に入るも、そこにあるのは、フードマーケット。   なんちゅうこっちゃ。
広場に戻り、
何も買わないのも腹立たしいので(笑)、以前アムスで見つけた Ruijaコーヒーポットとセットに
なりそうな、デミタスカップを4客買いました。  それだけ。


その後は、アンティークショップを見ても高くて買えない事実がわかったので、
もっとガラクタ率が高いセカンドハンドショップで何かないかと、探しました。

日本から来た私の友人は、このセカンドハンドショップで、ruskaのC&Sを安価でGET。
よかったね~  
私もお土産用に、数ユーロのC&Sを。


そういうわけで、
今回のヴィンテージハント旅、いまひとつ (^_^;)

4人分なのに、戦利品これだけよ。

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フィンランド人の友達がいる知人から聞いた話だと、
「フィンランド人は、洋服も食器も、古くていいものは代々使って、あまり外に出さない」

なるほど。  それはそれで「いい話」ですけどね^^

どうやら、アラビアなどのヴィンテージものは、他国の蚤の市のほうが安くて沢山揃うのではないか、と
いう感想を持ちました。


まぁでも、ある意味、今回めくるめく出会いがなくてよかったかな。
神様が教えてくれてるのかも。  これ以上皿屋敷にしてどうする?   
いい加減にしろって話ね。


なぜなら、あたくし、
ヘルシンキへ行く3日前に、また「お皿」買ってるから。
だって、出会っちゃったんだもん。   


とかなんとか、これが私の買い物です。
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by xiangpian | 2013-06-09 23:37 |

ヘルシンキへ女子旅行  その1

日本から来た友人と「北欧へ小旅行しよう!」 と計画していました。
ついで折角なので、オランダ在の北欧好き友人二人をお誘いして、4人で女子旅行!!!
行き先は、 ヘルシンキに決定。
最終的に、2人をお誘いして大正解。  
色々調べてくれて、ナビしてくれて、助かっちゃったよー。


少々年齢層高めの女子旅行。  私が一番の年長者ですけど^^ 
まぁ、幾つであろうと、「女子」に違いはないし~ !?

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ヘルシンキ
北欧なのに、アムスより10度ぐらい暑くて、すっかり夏の陽気でした (^_^;)

前回ここへ来たのは真冬の寄り道ヘルシンキだったので、今回見る景色はまるで別世界。

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空が広くて、芝生がキラキラしていて、ライラックが咲き乱れ、街中をトラムが走り・・・
美しい水辺がそこかしこに。
見える風景すべてが、さすがの北欧。
ちょっぴり、ノルウェー暮らしを思い出します。 
キュンとしちゃったぁ~

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上半身水着の人もいましたよ。  ↑このお姉さん、随分とセクシーポーズですな。
やっぱり金髪率、高い。   人々ウォッチングも、北欧旅行の楽しみのひとつ。

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もう少し時間に余裕のある旅だったら、何もせず、芝生の上でぼぉっと過してもいいかも。
子供も学生も、おじいちゃんもおばぁちゃんも、カップルもホームレスっぽい人も、
みんな芝生でお日様頂いちゃっています。  なんだか幸せそう。

私も15分ほど、一人でジェラート食べながら、お陽様堪能。 
 (他3人は、美白女子らしく@日陰ベンチ)



波止場では、カモメちゃんがニャーニャー言いながら(本当に猫みたいな鳴き声なの)
飛んでいましたよ、真知子さん。

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カモメつながりで、やはりこの場所も見ておきたいと!

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映画 かもめ食堂のモデルとなった場所。
しかし、週末でクローズ。 残念。  記念に1枚写真だけ。  
この映画に出てくる北欧食器が、のちに大ブームになりましたっけ。

カフェも、いちいち洒落ています。
北欧のカフェ 大好き。   
私がコーヒーデビューできたのも、北欧暮らしがあったから。 
ナッツシロップを入れた甘いコーヒーね。

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食事は、私のワガママで、地元のお洒落系寿司屋で。
でもね、店内、なかなか洒落ているのよ、おまけにお茶はマリメッコ器で出てきちゃうから、
嬉しいじゃないか。  お寿司も、わりと美味しかったし~  
私がオーダーしたのは、24ユーロのセットメニュー。

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左 北欧はどこのパン屋さんもシナモンロールパンが美味しいことで知られているけれど、
フィンランド 最強かな。
白身魚の燻製の入ったサラダ。  この味、日本人好みだわ。 お約束のディルも忘れずに。

右 サーモンかエビで悩んで、小エビのオープンサンドをチョイス。
(ふふ、オスロ友たち~  懐かしいでしょー)

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さてさて
女子旅行です、旅のメインはお買いもの♪

狙いのヴィンテージのほか、マリメッコのアウトレットや、デパートやスーパー物色、
イッタラアラビアアウトレットに大好きな雑貨屋PENTIK   
見たいところがありすぎて -_-;

マリメッコアウトレットが、意外によかったです。 

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みんな大好きなマリメッコ。
けれども、キャスキッドソンほどに、マリメッコにまるで興味のない私。  むしろ、あのテイスト、嫌い 笑
そんな私が意外にもここでちょこちょこ買っちゃった。

平日は、ここの社員食堂が一般開放されて、ランチが頂けるそうですよ。 
左 一般入口    中央 受付    右 社員食堂

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またもや、週末で開いておらず、残念。

デパートやスーパーでは、ムーミン探しをしてみたり。

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歯磨きを欲しかったのに、売り切れだった(右上) 
フィンランド語だと、ムーミンじゃなくて、ムーミなのかな。



お店の片隅で遊ぶ、北欧の子供を眺めて、うっとり 笑   かわえぇぇぇ~

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夏のヘルシンキ  美しく、魅力的な街です。
天気に恵まれたことが、何より。   
北欧らしい、陽の長い夏の1日を存分に楽しめました。

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このあとは、
旅の目的、フィンランド ヴィンテージ探し。
しかし、これが結構苦戦しましてね・・・


次の記事で~
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by xiangpian | 2013-06-07 05:17 |

ベニスへ その2

ベネツィア本島からヴァボレットに乗って、ガラス工芸で知られるムラノ島へ。

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ガラス工房や博物館、美しいベネツィアンガラスを扱うお店が
運河沿いに並びます。

歴史の古い伝統技法で生み出される ベネツィアンガラス。
それはそれは美しくて、ガラスものが好きな私は、大興奮。

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実用的ではないけれど、一脚飾るだけでもサマになります。
うっとり~♪

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工房をのぞいていたら、お店の人が色々説明してくれて、お安くするよ~
なんて言われちゃって、うっかりシャンパングラスを買いそうになったけれど、
こんな華奢で美しすぎるシャンパングラス、とてもじゃないけれど、普段使い出来ない^^:
お値段も、6脚で普通に15万円ぐらいするし。
酔っぱらって割っても、泣くに泣けない。
サヨナラ・・・

レストランにも、さりげなくガラスの灯りがデコレーションされていて、素敵。

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多彩で発色がいいのも、ベンツィアンガラスの特徴です。

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島中にあるお店、駆け足で1軒1軒見て回りたい私。
ガラスには興味のない夫。
ここで、恒例の別行動。   カメラを主人に渡して、じっくり見てまわりました。

前回、ベネツィアに来たときは、お土産にブルーのグラスと小物やアクセサリーをいくつか買ったので、
今回は、少しテイストの違うガラスものを欲しいなぁ~

モザイク柄のような、こんなタイプのものを見かけました。

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モダンでおもしろいかも。

一方、カメラ担当の夫、ムラノ島内いろいろ撮影していましたが、
ブログ採用写真は、これといったものがなく、結局、私が撮影したこの2枚をブログアップ。 笑

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建物もかわいい。   

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ムラノ島、大きな島ではないけれど、本島に比べて人もぐんと少ないし、
見どころのある美しい場所です。

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さて、お買いものですが・・・
真っ黒のキャンドルガラススタンドを形違いで2つ買おうか、すごく迷いました。 (写真なし)
けれども、値段交渉に手間どり、結局予算オーバー。
キャンドルスタンドは諦めて、
チェックしていた、モダンなタイプのこちらを。

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色もすごく迷ったのだけれど、今、玄関のデコレーションをモダン化計画中なので、
このグレーをチョイス。  
完全デコレーションものですが、ユニークなフォルムが気に入っています。


もうひとつが、こちら。

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手前の小さな10センチほどのミニグラス。
オランダのアンティークショップで見つけたパープルのリキュールグラスと一緒に
飾ろうと思いました。
ちなみに、この小さなグラスでも30ユーロするので、安くはないのよね^^

最終日に、
もうちょっと何か欲しいなぁ~   なんて企んでいたけれど、例の一件で、それどころじゃなく (^_^;)

まぁ、その一件がなければ、いい旅でした。

水の都、ベネツィア
海に沈む前に、もう1度行きたいな  笑

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by xiangpian | 2013-05-27 00:05 |

ベニスへ  その1

連休に、ベネツィアへ行ってきました。
私は3度めのベネツィアなのですが、この「水の都」の風景は特別なので、再々訪。

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海の色、アーチ、行き交う船やゴンドラ、海の上に歪んで建つホテル・・・
どこもかしこも、まるで映画のセットみたい。

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ディズニーシーじゃないのよ、ここ、本当にベニス  
でも、観光客の多さはディズニー並で^^

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主な交通手段は、ヴァボレットと呼ばれる水上船。

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細い運河をゴンドラがゆっくりと進んでゆきます。
音もなく静かに進むゴンドラもあれば、カンツォーネを口ずさむゴンドリエーレの姿も。

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この景色を、もう1度撮影したかったの♪

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写真もいいけれど、絵を描きたくなるような風景ばかり。 
あぁ、絵心があったらなぁ・・・
ささっとイラストが描けたらどんなに素敵だろう。

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チュー したくもなるわよね   笑

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ベニス名物ゴンドラの漕ぎ手、ゴンドリエーレ。
ボーダーシャツに帽子をかぶって、観光客から注目を浴びています。
人気の職業なんだそうです。

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結構な料金を支払うので、今回は乗りませんでしたが・・・

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旅の途中、ザァーっと大雨が降りました。
おかげで履いていったエスパドリーユ靴がおじゃんになってしまったけれど、
雨があがると、空にこんなご褒美が!

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主人と二人、夢中になって写真を撮り続けました。

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嬉しい~~~

こちらは、
サンマルコ広場横にある 通称「ため息の橋」

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宮殿と監獄をつないでいたこの橋を渡った囚人は二度と生きて帰れないと言われたことから、
この名がついたそうです。

サンタマリアデッラサルーテ教会

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ベニスの玄関口 サンマルコ広場のサンマルコ寺院は、一部改築中で写真は
撮りませんでしたが、ともかく観光客が多くて多くて、少々うんざり^^:


水の都 ベネツィア   遠い将来、海に沈むであろうと言われる幻の都。 
多くの人々を魅了する、その理由がここへ来るとわかります。

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もし、機会があれば、
冬の仮面カーニバルの様子を見てみたいなぁ。

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                    *画像はネットより拝借しました。


次の記事は、ムラノ島にて。

やられました・・・
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by xiangpian | 2013-05-24 05:28 |

スペイン イビサ島ヘ   その3

では、今回の旅行で撮影した2つのカメラの写真を比べてみます!

一眼レフは、夫撮影(超 初心者)  Nikon D7100 レンズ AF-S NIKKOR 18~105mm
ミラーレスは、私撮影(3年使用)   Lumix GF1 レンズ H-FS 14~45mm

どちらのカメラも、「シーン」のボタンから対象を選んで撮影しています。
つまり、オートモードね 笑

まずは、建物と空。

ミラーレス

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一眼レフ

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一眼レフ撮影のほうが、色濃いですね~


続いて、海と風景。

ミラーレス

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一眼レフ

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色のコントラストがはっきり出ます。  だから、一眼レフは写真に奥行を感じるのかな~
比べてみると、ミラーレスのほうは全体的にベタっとした写真になってしまう。


海と船。

ミラーレス

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一眼レフ

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あまり大きな違いはないように思うけれど、一眼レフは波がキラキラして見える。


街中から、1枚。

ミラーレス

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一眼レフ

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これはあまり変わらない (^_^;)
私はね、撮影対象が狭く小さくなると、俄然、強気。    こういう写真はよく撮るもーん。


最後は、花と海。

ミラーレス

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一眼レフ

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勝った。 笑 
これは撮影うんぬんじゃなくて、構図の問題ですね~
夫の場合、「花」とか「料理」とかの写真、全然センスないっぽい。
いやいや、私が撮った写真も、肝心の花の部分の色が黒くおちちゃっていますけど、
花越しショットは、あちこちで何度も撮影しているから、構図が決めやすい。


とまぁ、
こんな感じで、今回のイースターホリデーは、いまいち何もない島で過したので、
地味にカメラ撮影で楽しんだ・・・の巻。

イビサ島へ行こうかと思っている人にとって、ひとつも参考にならないブログレポートで
申し訳ないっす。


まだ使い方が全然わかりませんが、一眼レフ、おもしろそうです。
でも、やっぱりミラーレスカメラの手軽さは、捨てがたい。
操作も簡単で、それなりにいい写真も撮れるし。 軽いし。

LUMIXは、本当にお気に入りカメラなので、これからもブログ写真は、こちらが中心かな♪

一眼レフ、これからぶあつい取説をじっくり読んで、勉強してみます~
でもでも、あれれ?
日本語なのに、ところどころ、意味がわからないのはどうしてだろう・・・  笑

人生最悪の船酔いを・・・
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by xiangpian | 2013-04-07 06:00 |

スペイン イビサ島ヘ   その2

さーてさてさて、
念願叶って、ついに一眼レフカメラを手に入れました♪
今回の旅行は、このカメラのデビュー。

しかししかし、初心者の癖に中級モデルの一眼レフを買ったものだから、さぁ大変。
取説をろくに読んでいないので、使い方がサッパリ。
おまけに、予想した通り相当重い。    やっぱり、私はミラーレスの方の担当で^^  
一眼レフは主人に持ってもらい、とりあえず、オートフォーカスでシーンモードとモニターのボタンだけ
確認したところで(笑)
いざ、撮影!     夫です。

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どうですか、違うかな~
うちのご主人様も、一眼レフを扱うのは、もちろん今回が初めて。 これまで、携帯のカメラのみ。
けれど、風景を撮影する際に構図を決めるのが、彼は昔からわりと上手い。

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私は普段部屋の中で小さいものばかり撮影しているから、広い画を撮影するのが苦手。
どこにフォーカスしたらよいのか、わからないの。

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空の色が綺麗に出る気がします。
あとは、写真に奥行を感じるかも、少しだけ。
この先、自分であれこれ調整する技を覚えたら、きっともっと楽しいでしょうね~

夕暮れどきの撮影は、「夕焼け」のモードで 笑。

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夜の撮影は、夜景モードにするとブレるので、「キャンドルライト」のモード。

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おっと、やっぱり夜はミラーレスより一眼レフの方が綺麗に撮影できているような。  気のせいかな。

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あとは、画素数が高いので、
例えば、下の写真(左)をトリミングしてクローズアップしたとしても(右)、画質がそれほど落ちません。

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主人も、何気に楽しそうだし~   良かった、良かった。
共通の趣味が「飲み」しかない私たち夫婦にとって、「カメラ」というもう一つの趣味ができたら、
旅行も楽しいし♪   うふ。

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飛行機やカモメを追いかけて、撮影タイミングを計っているみたいだけれど、そううまくはいきません。
主人が撮影した写真を、画像加工してコラージュにしましたよ。

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今回は、私はほとんど一眼レフにさわっていませんが、
この1枚は、彼からカメラを奪って、金網越しにへばりついて、絞りを開いて撮影してみました。

得意の(?)花越し海撮影。

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次の記事で、
ミラーレスと一眼レフの写真を比べてみます。
違うような、違わないような・・・


旅レポートゼロで、ごめんなさい^^:
だって、レポートできるような事、ほんとに何もなかったんだもん。


追記  あのぉー
     一眼レフで撮影される女子の皆様、カメラのファインダーのぞいて撮影すると、
     モニターにファンデーションがべったりついちゃいませんか?   
     どうしているのだろう・・・
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by xiangpian | 2013-04-05 05:41 |

スペイン イビサ島ヘ  その1

イースターは、イビサ島ヘ旅行してきました。
え、どこだって?   私もよくわかっていませんでして~  (^_^;)
行ったことのない「島」へ行こうというだけで、なんとなくの成り行きで決めた今回の旅先。

IBIZA島
地中海の西に浮かぶ、スペインの島。   バルセロナから45分のフライトです。
若い世代ならば、「クラブミュージックの聖地」的な場所として知れれているのかも。
しかし、イースターという中途半端なオフシーズン。  特別リゾートでもない田舎の島。
海と空の青さは、地中海の島ならではの美しさで気分も良かったけれど、
他には、ほ~んと ナッシングスペシャル!!!

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青い空に丘の上の教会。 景色としては、まずまずフォトジェニックかな。
ホテルは、この丘の上↓にあったので、往復道が結構しんどい。

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海はあるけれども、リゾートという雰囲気でもなく、
マリーナもちょっぴり寂しい印象です。

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食事は、海のそばなので安くて美味しいシーフードが食べられて、満足。
ワインも、ボトルが20ユーロもしないので、毎食飲めて、さらに満足。
スペインでの食事は、バールでのタパスやピンチョスが最高♪

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しかし、ここはスペイン、ディナー開始時間が20時半と遅いんだなぁ。

日中もシェスタで、お店はほとんど閉まっているし、(開いていても、たいした店はないけれど)
ともかく、食事以外にすることがないっっ。 クラブ、興味ないし。

ひたすら、街歩き。

今回は、ついに一眼レフを手に入れたので、夫婦で「写真撮りまくりの旅」ってことで。
といっても、一眼レフは主人の担当だけど。

あ、今回の記事中写真は、すべて私のミラーレスです^^

撮る 撮る。   どうでもいいものも、とりあえず撮る。

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どなたか存じ上げませんが、銅像を撮る。

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得意の(笑) 花越しの海ショット。

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丘のふもとの旧市街の街並みが、なかなかおもしろかったですよ。

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オフシーズンで閉まっていたけれど、あちこちにバーがあって驚きます。
観光客は、老若男女いろいろでしたが、ゲイカップルが多かったなぁ。 もれなく皆様、耳にピアス。
レインボーフラッグを掲げているお店は、そういう種類の人たちが集まる場所ですよ。
アムスにも沢山ありますが・・・

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イースターフライデーの夜には、教会でのセレモニーのあと、
地元民集結で、パレードが行われます。
幻想的でした。

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十字架を背負ったイエス様の山車(なんていうのかな)の団体が、深夜まで長い時間をかけて街中を
パレードしてゆくのです。

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スペインやポルトガルの田舎って、宗教色が強い印象を受けます。
深夜のイースターパレードは、この島の一大イベントらしい。


さて、
撮影に戻って~  

最後に気に入った3枚をブログアップして、この記事終了します。
 
白い壁にゼラニウム。

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アーチ門に鳥。   

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街灯と影。

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と、自己満足撮影会記事にお付き合い頂きまして、恐縮です。
コメント欄は、閉じておきます、はい。


次の記事は、
一眼レフでの撮影写真どえす。  主に、主人が撮りました。
つってもね、
あまり違いはないかもかもかも~~~
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by xiangpian | 2013-04-04 00:25 |

モルジブ旅行 その2

今回宿泊したのは、
six senses laamu というホテル。
2011年に出来たホテルらしいから、比較的新しいと思うのだけれど、
日本人スタッフもいるし、ゲストも日本人が結構来ていました。

首都のマレから国内線で45分、そこから水上ボートで15分。

ホテルまるごと海の上。

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担当スタッフからホテルのインフォメーションを受け、お部屋へ。

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念願だった、水上ヴィラステイ。

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桟橋を渡って、部屋へ向かいます。    きゃ、どんなどんな~   ワクワク。

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水上ヴィラは、どの部屋も同じつくりだと思う。
部屋のデッキから直接海へドボン。 

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水上ヴィラというだけあり、
トイレスペースも、お風呂スペースも床がガラスになっていて、
海中を覗けるようになっています。
微妙に、
落ち着くような、落ち着かないような~  笑

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このお風呂、よかった~
昼は昼で青い海を見ながら、夜は月明かりだけで1時間ぐらいボケーっと。

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レストランのロケーションも素敵でしたよ。

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こちらのホテル、朝食のみが宿泊料金に含まれています。
朝食ビュッフェの充実ぶりには、感激。

お粥があったのが嬉しい。   ある日はお粥、ある日はクロワッサン、ある日はパンケーキとワッフル
という具合に 毎朝、タダをいい事に食べまくりましたわ  (^_^;)
ベトナム料理が食べられたのも、ナイス!  

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レストランの中でも、↓この3席は特別席?
死ぬほど暑いんだけれど、ここで食べた朝食は忘れられない時間でした。
遠くでイルカが跳ねる様子も見たの!!! (撮影は出来ず^^)

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日中は、ウォータースポーツをしたり、ハンモックの上で本を読んだり、スパを受けたり、
海リゾートならではの贅沢な過ごし方を。

シュノーケリングは毎日楽しみました。
ホテルの真下でも、十分沢山の魚がいて、モルジブの海の素晴らしさを堪能。

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タコに墨をはかれたり、カヌーは、途中で何度も挫折しそうになるし、サンゴに脚をひっかけて一瞬死ぬかと思ったけれど(ダサイ)
どこまでもクリスタルな海の世界に酔いしれました。

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今、思い返してもみても、
現実世界からいっとき別世界へスリップしたような贅沢な空間で過ごした、夢のような時間でした。

でもって、お金も使ったぁぁぁーーー

リピート率の高いホテルらしいですが、
我が家は無理だなぁ・・・

それにしても、あの透き通る海の色、目に焼き付いています。
贅沢な旅でした。  
13年目のハネムーンってことで、許して! (我が家、新婚旅行しょぼかったんで) 


オシマイ。
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by xiangpian | 2013-01-11 05:47 |