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トルコ旅行   ~カッパドキア観光~

イスタンブールからフライト1時間、カッパドキアを目指してカイセリへ。
空港からさらにバスに揺られ1時間半  ようやく到着です。

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自然が生み出した、奇抜な光景が広がります。

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紀元前5000年以降の火山の噴出物によって形成された大地。
時を経て、その姿形を変え、見るものを惹きつける奇岩がそびえたつ。

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キノコ型、円柱型、円すい型、ピース型? おもしろい。

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小さな階段がついていて、登れるところもありましたよ。 

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これなんか、筍そっくりで。

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岩をくりぬいて、人が居住していた形跡もあり。

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洞窟内、ほら穴から お約束のコンニチワ。

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そこに何があるわけでもないけれど、このスケールの大きな奇岩群を目の当たりにすると、
異空間、異次元へスリップしたような感覚です。

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キノコ状の岩は、これから先時を経て、上の△部分が落ちるそうで、
キノコ状の岩になっているということは、比較的新しいものだそう。  (中央でバンザイしている私^^)

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突然、落ちてきたら怖いよねぇ~   ↑ この真ん中の岩なんて、危ないかも  笑

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ファインダーをのぞいていても、結構楽しい。
またまた主人とカメラの奪い合い。 
でも、主人の持ってる I phoneのカメラ、結構いい写真撮れるのよね~

馬と奇岩。

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薔薇と奇岩。

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ぶどうの木と奇岩。 (なんと、ワインまで作っていて驚き)

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私と奇岩。        あー後ろ姿にも年齢って出るものね・・・悲。

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ホテルは、カッパドキア中心部にある洞窟ホテル。
色々調べて、このホテルにしました。

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これ、ホテルなんですよ。

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部屋は、比較的広くて快適でした。
普通にお水もお湯も出るし(笑) バスタブもついていたし、施設内にはトルコ風呂ハマムもあって、
マッサージも受けられます。 (結局、利用しなかったけれど)

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ホテルのレストランから見える夕景が、美しくてうっとり。

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洞窟ホテルなんて、珍しい~~~
と思ったら、あっちにもこっちにも似たような洞窟ホテルがありました 笑


カッパドキアでは、英語のツアーガイドをお願いして、1日かけて巡りました。
その昔、人が居住していたとされる地下都市や岩窟教会を見学したり。

ここは、ギョレメ野外国立博物館。
世界遺産です。

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小さな洞窟に、小さな教会がいくつもあり、フレスコ画が描かれている場所もありました。
(写真は、NGでした)

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いやぁ~  この場所、中○人観光客があまりに多くて、興ざめ。  笑
あっちからもこっちからも、中○語のガイドの声。  
まぁ、最近はどこへ行っても、そうなんだけれど・・・

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腹立たしいのは、
彼ら、だいたい団体で動くので、写真ポイントで撮影が始まると、永遠に終わらない。
ずっと、どかない。  その場所、貸切じゃありませんから!!!   と言いたい。
待ちきれずに、その場所で写真撮るのをあきらめざるをえませんでした^^
もう、何度同じ事で頭にきたことか!


あまりに人の多い、野外博物館はさっさと切り上げて、
帰り道で撮影した、お気に入りの1枚です。

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次回、
トルコ旅行、最後の記事は、 ついにコレです!!!

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カッパドキア、つづく。

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by xiangpian | 2014-01-15 05:18 |

トルコ旅行   ~グランドバザールで買い物~

イスタンブール2日目、町の中心にあるグランドバザールへ。

迷路のようなバザールアーケードには数千の店舗があるそうな (*_*;

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今回ここで私が探したいものは、キリムのクッションカバー。
絨毯じゃありません。 
クッションカバーだけでよかったの、よかったはずなのよ~~~ ^^

店舗ひとつひとつを見ていたら、一生帰れない気がしたので、
店頭に並ぶ商品の雰囲気で、ちょっと気になった場所だけチェック。

日本では電圧が違うので、買って帰ることは出来なかったけれど、
このトルコのモザイクガラスのランプ、とっても綺麗。

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ペンダントタイプから、テーブルランプ、シャンデリア風のものまで、色もデザインもさまざま。
見ていてあきない モザイクランプです。

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オリエンタルな雰囲気たっぷり。  クリアー色のものなんて、和のレトロ照明みたい。

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このあたりは、和室や日本家屋の玄関にも合いそう。

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トルコランプ、独特のムードがあるこの感じ、好きだわ~   
楽しいな♪

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ランプに絨毯、それから鮮やかな色調の陶磁器もトルコの名産品のようです。

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中でも、やはりターコイズ色のものが人気みたい。
トルコのお茶を飲む 茶器のセット。

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ガラスのスプーンがセットになっていてよかったけれど、
この模様は絶対あきますよね~  くどい。


バザールで見つけたものではないけれど、このお茶セット、欲しかった~
特に、中央の蓋つき器♥

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わりといいお値段したので諦めました^^


宝飾品のお店も、数えきれないほどありましたよ~
桁の違う高価なものから、こんな感じのオモチャだけれどかわいいリングとかね。

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アクセサリーは、あまり見なかったのだけれど、思い出にひとつ、シルバーのロング
ネックレスを買いました。  5000円ぐらいだったかな。

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さーて、そろそろクッションカバーを本腰入れて探すわよ!

バザール内、あちこちに絨毯屋さんがあります。

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こちらは、シルクの絨毯。
ペルシャ絨毯同様に、トルコのシルク絨毯もとても美しく繊細で、もちろん高額です。

絵画並に、美しいものもあります。

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長い月日をかけて、手作業で織ってゆくわけだから、大変な作業です。
高額なのも理解できるけれど・・・

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シルク絨毯は、見たら最後、絶対欲しくなっちゃうから、
お店の人の「見るだけ、どうぞ~」の誘い言葉には、頑なに首を振りキリムを探します。


クッションカバーは、客寄せ商品なのかしら、たいてい店の外に山積みされている模様。

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キリムを使用したバッグなどもありました。

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それにしも、色々ありすぎて、選びきれない。
そうこうしていると、お店の中からすぐに店員が現れ、店内でゆっくり見てと店の中へ促されます。

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カーペット、ラグが山積みです^^

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クッションカバーを探していると伝えたのに、OK OKと言いながら何故か、カーペットを次々に
ひろげてゆく店員。
そして、いつの間にやら、店員の数が4、5人に増える。

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「いやいや、カーペットはいらないの。  クッションカバーを見せて、ほら、こういう色の・・・ 」

と、傍にあったキリムカーペットを指差したところ、そのカーペットを広げてくれちゃって、
そこからが大変^^

私「だから、カーペットじゃなくて、クッションカバーだってば!」

店「OK OK  今、別の店からクッションカバーを色々持ってくるから、それまでこのカーペット見ててよ。
オールドキリムだよ、これの小さいサイズもあるよ。お客さんの好きなベージュ系もあるよ」

私「そうそう、こういう色が好きなの。  こういう感じのクッションカバーを見せて!」

店「OK OK ところでこのカーペット どう?   お客さん、こっちよりこっちが好きでしょう?」

私「うん、好き。  こういう色大好き。  でもね、うちはこんなに長いカーペット敷く場所ないのよ。
絨毯は、エジプトやモロッコでも買ったから、もういらないの」

店「 エジプト? モロッコ? 問題外。 トルコの絨毯こそが世界一。ほら、これなんかすごく古い
アンティークキリムだけれど、最高に美しいでしょう?」

私「えぇ えぇ 素晴らしいと思うわ。  ところで、いつになったらクッションカバーを見せてくれるの?」

店「OK OK  ほら、どうだい?」  どさーっと持って来てくれる。

ようやく、面倒な会話から解放され、好みのクッションカバーを見つけて、いざ値段交渉に入ろうと思ったら、
また、カーペットを広げられる^^

店「このカーペットなら、お客さんの好みのサイズに、カットできるよ。
買ったクッションカバーとも、すごく合うよ。  オールドキリム、いいものだよー これ買ったら、
クッションカバーはプレゼントするよ」

私「でも、オールドキリムだから高いでしょ、ちなみに2メーターでいくら? ちなみにね、ちなみに・・・」

店「・・・リラ」

私「高い、無理無理。」

と、主人と店を出ようと思ったけれど、苦労して選んだクッションカバーは欲しい。

店「OK OK 安くするよ  いくらなら、買う?」

と、ここからは主人の出番。   電卓持ってきて、あーでもないこーでもないと始まる。

私は疲れ果てていったん店を出ると、しばらくして夫がやってきて
「どうするんだよ、~リラまでしかまけないって言ってる。 
俺は相場がわからないから、君の判断で~リラの価値があると思えば買ってもいいよ」 と。

で、最後に私が
「じゃ、私とあなたの言い値の間をとって、~リラにしてくれるのならば、買う!」

店主、ニヤリ。
「OK OK グッドカスタマーだから、スペシャルプライスにするよ~」  と調子のいいことを。   
結局、2メートルのオールドキリムラグとクッションカバー2枚を
買ってしまいました~~~

買い物失敗とは思わないけれど(思いたくない 笑)
もう少し根気があれば、言い値の半額位までなったのかも^^

あとは、事前にある程度下調べしておけば、相場がわかったかもしれない。
いかんせん、クッションカバー狙いだったもので 
カーペットは、予定外の買い物。

はーここまで2時間ぐらいかかったかな。  私も彼も、へとへと。

もう絨毯屋は、こりごり^^:

と思ったはずなのに、バザールをあとにしてからも、絨毯屋を見かけるたびに、
気になってついついのぞき見。 笑

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道に直接広げてるお店も、結構あります。

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結局、↑この店でも安いクッションカバーを買う懲りない私。


現代のキリムから、70~80年前のオールドキリム、100年以上経過しているアンティークキリム
色も文様も大きさもそれぞれ。  手織りのものなので、ひとつとして全く同じものが存在しないし
それなりに価値もあると思うけれど、うーん  素人には相場がわかりません。
いっそのこと、フィックスプライスにしてくれれば、こんなに疲れずに済むのに~


バザールでの買い物は、
想像以上に疲れましたが、おもしろい経験でもありました。



買い物に苦労した分、大切に使おうと思います!!!

こちらが、買い物したブツです 笑
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by xiangpian | 2014-01-13 02:35 |

トルコ旅行   ~イスタンブール~

年末は、トルコへ旅行しました。
勝手なイメージで「1年中暖かい国」だと思っていたら、
普通に真冬の寒さで 内陸なんてマイナスになることもあるそうで、びっくり。

まずは、イスタンブールへ。

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坂が多いイスタンブール。 坂の下に広い海。
海の向こうはアジア。  想像通りの西洋と東洋の入り混ざったエキゾチックな街でした。

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ホテルは、tomtom suits 。
ターコイズブルー色のアートが目を引く、モダンなホテルです。

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とても楽しみにしていたトプカピ宮殿へ。
シーズンオフなのか、それほど並ばずに中に入れてよかった~

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オスマン帝国の煌びやかな宮殿をイメージしていたけれど、
中は意外にも地味で、いや、むしろ地味に華やかで(笑)
ドームの天井タイルや壁のタイルが、いちいち素敵で好みの雰囲気で、うっとりします。

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タイルの模様、文様、ステンドグラスの色、形、室内に差し込む控え目で優しい光。
絢爛豪華な宮殿より、ずっとずっと惹かれました。
光の入り方が絶妙。   神秘的な灯り。

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絨毯に至るまで、好み~~~ 笑

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オリエンタルなテイストが好きな私は、このトルコ独特の西洋と東洋のミックス雰囲気、かなりツボです。

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庭園の噴水も、なんだか好き。   白いビーナス像の噴水より、ずっと好き。

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トプカピ宮殿では、84カラットのダイヤモンドなど、宝物館が見ものでもありますが、
写真NGなので、残念。
宝石より、象牙細工のハンドミラーが素敵でした、私的には。


続いて、ブルーモスク。

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ブルーモスクと言うほど、青くはないのですが、
これがまた息を飲むほど美しいのですよ。
夕暮れどきなんか、最高でして★

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中へは、お祈りの時間以外、誰でも無料で入れるのですが、女性はかぶりものが必要です。
持っていない人には、青い布がおいてありました。
私も、ストールを頭に巻いて、靴を脱いで入場。

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ひぃー   ここも素敵すぎ。
口あけて、天井を見上げることおよそ数分。

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私のブログ友で、教会をこよなく愛する人がいるけれど、私は断然 モスク派だわ~ 笑
このドーム天井、どんなに見ても飽きない気がする。

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何度も言いますが、神秘的な灯りがちょうどいい。 お祈りの空間って、灯りのバランス
すごく大切だと思うのよね。
お祈りの時間ではなかったものの、最前列で祈りを捧げるモスリムの人もいました。

余談ですが、
イスタンブール、そこら中にモスクがあり、1日に数回あるお祈り時間になると、
モスクのスピーカーから大音量で、コーランが響き渡ります。
これが、かなりの音量。  朝は6時台から流れるので、毎朝 この音で目が覚めました^^

戻って、ブルーモスクの夜景です。

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ロマンチックじゃありませんか!!!

食事は、ケバブ ケバブ ケバブ・・・
どんだけ肉が好きなんだ?  と思うほど、どこのレストランも似たようなメニューでした^^
トルコピザなるものが、薄焼きで食べやすく、何度かオーダーしたかな。 
まぁ、トッピングされた具はだいたいラム肉なんだけれど・・・
でも、ひとつ すごく美味しかったのが、鉄板で牛肉の細切れを焼いて、ご飯と一緒に
食べる シズラーズビーフというもの。(右から2番目)

どろっとしたトルココーヒーやチャイは、ピスタチオのお菓子と一緒に。

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1日だけ、どうしてもシーフードが食べたくて、
ホテルに紹介してもらったレストランへ行くと、そこはシーフードパラダイス。
名物の スズキの塩釜焼きを頂きましたよ。
目の前でファイヤーのデモンストレーション。

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トンカチでかち割って、ほくほくなお魚を頂きました♪

さてさて、
このレストラン、ビルの7階に入っていて、お客さんもそこそこ居たのですが、
食事を楽しんでいたちょうどその頃、ビルの下の路上で何やらデモが行われており、
だんだんと物々しい雰囲気に。
群衆が暴れ始め、警察が出動する騒ぎとなり、
そうこうしているうちに、バンバンと何かを発射している音が聞こえ、
7階の窓際に座っていた私たち、急に目が痛くなり、鼻がツンとしてきたのです。
どうやら、警察が群衆を鎮めるために、催涙弾を発射させたみたい。
レストランにいたお客さん、全員、窓から離れ、厨房やレジ横の階段のほうへ避難。
食事は終了しても帰るに帰れず、しばらく待機(子供もいました、かわいそうに)。
1時間ほど経って、お店の人が手配してくれたタクシーに逃げるように乗り込み、
ドキドキしながらホテルへ。

まいりました!!!

夫が携帯で撮影した一部の様子です。

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ティアーガス、初めての体験でした。
結構、強力です  (~_~;)

トルコも、なかなか情勢落ち着きませんね。


次は、
いざ、 グランドバザールへ  ~~~
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by xiangpian | 2014-01-09 06:43 |

ドレスデンのクリスマスマーケットヘ

ザイフェンの翌日は、ドレスデンのクリスマスマルクトへ。
クリスマスマルクトの達人である友人が、「十数か所回ったクリスマスマルクトの中でも、1番のお気に入り」
と言っていた理由がわかります。

第一に、マルクトの規模が大きい。
第二に、「木のおもちゃ」を売っている屋台がすごく多い。
第三に、「ショッピングセンター」が隣接しているので、寒くなったらそちらへ避難。
(このショッピングセンターの中のお店もわりと充実した品揃え♪)

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朝早くから、ものすごい人!
日本人観光客の姿も、結構見かけました。

お天気がいまいちで、途中雨にも降られてしまい、残念。
どうせ降るなら、雪にしてーーー

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メインのマルクトを見てまわる前に、近くのカフェで軽い朝食をとりました。
くるみ割り人形や、天使&鉱夫人形が、あちこちに飾られているの。
カフェ内で、すでにテンションMAX ♪

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マルクトでは、屋台の屋根装飾も、いちいちカワイイので見逃せません!

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では、マルクトめぐり、ほんの一部ご紹介しますね。

前日ザイフェンで散々見てきたのに、見かける度に心ときめく くるみ割り人形たち。

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ミニサイズのくるみ割りたちを、こんな風に一列に並べて遊びたい~

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煙はき人形(人形の中にお香を置いて、口から煙がポコポコ出る仕組み)は、お顔がかわいい。

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中でも、KWO社の煙はき人形は、オモチャとは呼べない上等なお人形。

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顔もかわいいし、オモチャを抱えたこの赤いサンタにノックアウト!
右のサンタさんを、姪っ子にプレゼントすることに決定。
結構いい値段しましたけれど ^^;


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↑↓オモチャの人形が、さらにミニチュアオモチャを抱えていたりするのが、私の心のツボを刺激します❤

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この全身白木の煙はき人形も、なかなかお洒落だわ。

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お、昨日の極小ミニチュアオモチャを置いている屋台を発見。
やっぱり、ザイフェンより数ユーロ高い。

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木のオモチャじゃないけれど、このスズオーナメント屋台もよかった~
ひとつ1.8ユーロほどなので、いくつか買っちゃったわ。

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途中、ソーセージをつまみにグリューワインを2杯飲んでマルクトの屋台を一通り見た後は、
ショッピングセンターを物色。
オランダにはないような、洒落たオーナメントを少し買って(ひとつ、ホテルで割ったけど^^)
お茶をしていたら、あたりは真っ暗。

夜のクリスマスマルクトです。

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なんて美しいのでしょう ♪♪♪

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写真を撮りながらも、キラキラ光るマルクト広場にうっとりです。

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ドレスデンクリスマスマルクト、 確かに、1番かもしれません!!!


しかし、
英語ゼロのドイツ人が多くて、苦労したわ  笑


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by xiangpian | 2013-12-08 04:12 |

オモチャの聖地へ

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by xiangpian | 2013-12-05 06:33 |

ギリシャの島へ  その6

ギリシャの島旅行紀も最終章。

サントリーニ、イアの名物サンセットショーのスタートです。

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なんとも言えない、美しいグラデーションを描いてゆくイアの夕焼け空。

この場所は、昼は昼で、青い海と真っ白な家々とのギリシャらしい絶妙なカラーコントラストが美しい。

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強い光を受けて、海もキラキラと輝きます。

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同じ風景なのに、昼と夕刻とでは、違った空間に映るものです。

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サンセットショーをに見るために、早い人は2時間ほど前から場所取りしているんですよ~
でっかい三脚立てて、ごっつい望遠レンズをつけた撮影本気モードの人も。
かく言う私も、1時間前から場所取りして、結構本気、いや実は、相当本気。
三脚は持ってないけどね。


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カフェのテラスはもちろんの事、路地の階段、小道、隙間を見つけては場所を確保。

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サンセットショーが始まると、もうそこはお祭りみたいな人だかり。
みんなカメラに必死。   あっちにもこっちにもスリがいるに違いない・・・。 気をつけて~

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赤くなってきました、きました、きました~

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ゆっくりゆっくりと沈む夕陽。    まるで 空のアート!

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沈むぅ~  名残惜しい・・・

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画像の色を少~しいじってみちゃった。 

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夕陽に向かっての逆光撮影は、シルエットが美しく出ると気が付きましたよ。

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帰り道は、あまりの人の多さで押し合いへし合いウンザリしましたが、
サントリーニの夕陽、ずっと見てみたかった自然のショーを旅の最後に楽しめて、
今も余韻にひたっておりまする~


ということで、
ギリシャの島旅行紀、おしまい。

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長い旅行紀、お付き合いありがとうございました。
やれやれ・・・
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by xiangpian | 2013-08-13 05:45 |

ギリシャの島へ  その5

ギリシャの島を代表する 青と白の世界。
この風景を、ずっとずっとずっとずぅぅぅっと見たかったのよ~~~

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宿泊したフィラの街から車で20分ほどで、
島の北部、イアに来られます。

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そうそう、この景色。
サントリーニを代表する景色です。
青くドーム型の屋根をした教会が特徴的。
サントリーニを観光していると、この青く丸い屋根の教会を大小いくつも見かけます。
ミコノス島にもクレタ島にも、あるんだけどね・・・

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この場所からの写真が、雑誌の表紙や絵ハガキになる理由がわかりました。
ここイアには断崖絶壁にこの教会が4つ5つと並び、また眼下に海を見渡せるとあって、
人気の写真ポイント!

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もう、しつこい程に、あっちからもこっちからも撮りまくりました~

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でも、意外にも 「青と白」の世界ではなかったな 笑
白い建物よりも、色つきの建物の方が多かった・・・   それもまた素敵だけれど。
この1枚は、青と白にこだわって♪    得意の教会てっぺんショットね。

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満足、大満足。   
暑くて汗でお化粧ドロドロになりながら、ハンカチで汗をぬぐいつつ、撮影に没頭。 
おかげで、カメラのファインダーがファンデーションべったり~  ばっちい。
でもこれで、撮りたかった写真「その1」が撮れたわ♪

さて、残すはイアの夕焼けです!!!

陽も少し傾いてきました~
さぁー   この旅行のメインイベントを楽しみに いざ、サンセットショーへGO!

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ギリシャの島への旅
最後の記事は夕陽ずくしで締めくくりまーす。




 

ビーチです。
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by xiangpian | 2013-08-10 04:38 |

ギリシャの島へ  その4

ミコノス島から高速船に3時間乗って、サントリーニ島へ。
夢にまで見たサントリーニ。  
ワクワク  ドキドキ  !!!

島の中心、フィラの街。
断崖絶壁のこの光景は、圧巻です!

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段々畑ならぬ、段々ホテル。

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隙間なく、小さなホテルが連なります。  す、すごい!
しかし、
どこも同じような入口で、自分たちの宿泊ホテルがどこに位置していたか、
どこからどこまでが同じホテルの敷地なのか、最後までよくわからず^^

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感心しちゃう設計です (^_^;)

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ホテルのプールは、どこも海に突き出す形で設計され、素敵なの♪

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下をのぞくとまた違うホテルのプールなんですけど。  笑

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ホテルの部屋にはテラスがついていて、朝食はそこで頂きますのよ、オホホ。

でもね、うっかりパジャマやバスロープなんて着て朝食していると、上から丸見えでして・・・

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サントリーニは、日に何度も大型クルーズ船が寄港します。
ポートに着いた人たちは、この崖をケーブルカーやロバに乗って、上ってくるのです。

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ホテルにまざって、一般の住宅や小さな教会もありました。
白い壁に青くペイントされた窓わくやドア。  


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絶好のロケーションに、ワインバーも。

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夕刻には、フィラの街も夕陽をあびて、ロマンチックなムードに。

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海が夕陽に照らされ、キラキラ輝きます。  綺麗~  

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逆光ショットも、こんなロケーションだとそれなりに画になるってもんです。

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最終日は、ホテルのレストランで、ムード満点のディナータイム。 
きゃーきゃー   ロマンチックよー
隣のテーブルのお水の入ったグラスがあまりに綺麗だったので、すかさず、パチリ。

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ホテルディナーもいいけれど、
ホテルに教えてもらったレストランでの食事がこの旅で1番だった!

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イアの海沿いのシーフードレストランで食べた エビと白身魚のグリル。
レモンをキュっと絞って、いっただきまーす。

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獲れたての魚を炭火で強く焼き上げたものこそ、究極のご馳走ね。

サントリーニでは、トマトをコロッケにしたものやフライにしたものが名物らしく、
旅で何度か食べました。
食感は、チヂミみたい。  とても美味しい。   マネして作ってみたいな。

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この島は、ワイン造りでも知られる場所。
ワイン博物館に行った後、畑にも立ち寄ってみましたよ。

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ぶどうの木の仕立て型がおもしろい。
強い風をさけるために、あらかじめ縄状に低くつたを巻き、その縄の渦の中にぶどうが実をつけるように
してあります。  
雨も少ないから、低く仕立てることで、地面のわずかな湿気だけで成長するのだとか。

当然ながら生産量は少ないけれど、アシルティコという辛口の白と甘いデザートワインを作っています。

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サントリーニは、ミコノスなんて比にならない位、写真スポット多し。
あれも撮りたい、これも撮りたい と、一眼レフカメラの奪いあいをする私たち夫婦。

しかし、夫に渡すと、海と船ばかり撮ってる。

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海と船じゃ、どこの海かわかんないじゃん!   

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そういう私はというと、教会のてっぺんばかり撮影しているし  あはは。

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これまた、どれも同じような写真で  汗

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ということで、
教会と船が一緒に写った写真で仲良くしめくくります。

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ギリシャ旅行記もあと2つ。  そろそろ、飽きてきた 私・・・  みなさんもよね、ごめんなさい。

次は、これこそギリシャの青と白の世界~   です。
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by xiangpian | 2013-08-09 02:41 |

ギリシャの島へ  その3

ミコノスと言えば、風車の並ぶこの風景。

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それにしても、高台から見渡すミコノスの街って、本当に白い。
海の青さも相まって、白と青のコントラストの美しさが際立ちます。


オランダの風車と違って、素朴で地味ですが、白い風車はいかにもギリシャらしい。

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この風車が並ぶあたりは、サンセットが見渡せる場所。
海沿いには、リトルベニスと呼ばれる界隈があり、レストランが続き、夕刻になると夕陽を
浴びた外のテラス席は、人でうめつくされるのです。

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陽が傾いてくると、

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20時、海がオレンジ色に染まってゆくサンセットショーのスタート。
ほらほら、人が集まってきました。

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私たちも忙しい。
高台からも撮影したいし、風車に近づいて撮影もしたいし・・・

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日没までの30分が勝負。   急げぇ~

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ほんのり赤い陽をあびた風車も、しびれるわ。

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夕陽と風車。  やったぁ~  撮れたぁ❤

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ムード満点。

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あとは、少しずつ形を変えながら海に沈む太陽を眺めて。

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最後は、やらせみたいな2ショット。

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あついぜぇ!


次は、
ミコノスからサントリー二に移動。
これまた、写真の数が半端ない。   編集大変^^;


つづく。

日没後の風車です。
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by xiangpian | 2013-08-07 05:27 |

ギリシャの島へ  その2

ミコノス島です。

街中から少し離れたPlatys Giatosビーチにあるタラソスパのついたホテルに宿泊。
滞在中、日本人どころか、アジア系ゼロで快適。  笑

お部屋は、180度エーゲ海が見渡せる場所ではなかったけれど、
まずまず居心地のよい空間でした。

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部屋のテラスに、ジャグジーがついていたので、
上から覗かれないか確認した上で、真っ裸で入っちゃったわ。   てへっ。

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プールサイドでカクテルを飲んだり、本を読んだり。 私は、ほとんど寝てましたけど^^

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ビーチから2分、小高い丘の上にあるホテルからの眺めは、こんな感じ。

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ビーチの方へも行ってみよう!

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パラソルが並び、ウォータースポーツを楽しむ若者たちを横目に、私はカメラで遊ぶ。
シャッタースピードを上げて、水しぶきを撮影してみるの。

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                        ↑ 綺麗なオミアシです。   背後のおじさん?も気になっちゃうけれど。

夕暮れまで賑わうビーチ。   その後はビーチ沿いのレストランに人の波が移動してゆきます。

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ここは、panormosというビーチにあったレストラン。
ものすごーく待たされて怒り心頭だったけれど、カラマリが美味しかったな。

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ギリシャの島へ滞在中、食事が気がかりだったものの、
ミコノスはどこで何を頼んでも、シーフードを中心にすごく美味しかったです。

大好きなタラマサラダ。 

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イワシにタコに小魚のフリット。   
冷えたワインのおつまみに最高よ。

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二人乗りバギーをレンタルして島内をドライブ。
道の途中には小さな教会が点在していて、夕暮れどきは祈りを捧げる村人が集まってくるのです。

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ミコノスタウンは、迷路のように小道が入り組んでいます。
一般の住宅にまざり洋服やアクセサリーを売るお店、ギャラリー、無数のレストランにカフェがあり、
ブーゲンビリアやオリーブの木をバックに白壁と石畳。
どこを切り取っても、素敵~~~

ビーチ帰りのひどい恰好だったので、あまり写真が撮れなかったのが残念。

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画になるカフェ?を見つけましたよ。

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夕陽スポットでサンセットを楽しんで、軽く食事をすませ
遅くまで賑わう眠らぬ街ミコノスタウンで、少しだけお買いもの。

ド派手な色の肩丸出しサンドレスが、こういう場所だと凄く素敵に映るのよね~
欲しくなっちゃうのよね~  そんなに高くないし~

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実際、中国の若い女の子たちが、こぞって現地調達ドレスを着ている姿を何度も目にしました。
でも、白い肌に肩まるだしのピンクのドレスを着ても、いまいちしっくりこないんだなぁ~
なーんて、買えなかった私の負け惜しみ^^

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私は、サンドレスは諦めて、白いコットンスカートとサンダルを一足買いました。
夫は、お約束のストローハットとサングラス。

そうそう、水着もね。
でも、ビキニしか売られていなくて、いや、むしろビキニじゃないと逆に目立つ。
あれこれ試着して、一応、渋い顔した夫にも確認とった上で、地味系ビキニをゲット (^_^;)

ビキニを着た画像?   そんなのあるわけなし。   恐ろしい・・・


オリーブ柄のテーブルリネンもたくさんありました。

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10年前のギリシャ旅行で買ったテーブルクロスは、いかにものオリーブ柄。(画像中央のタイプ)
今回は、グレーの刺繍がされた、これまた地味~なテーブルセンターとクッションカバーをお買いもの。


ミコノスタウンは、夜のほうが活気があり、若者だらけでうるさくて、
中年夫婦は、ノリについてゆけず、そそくさとホテルに戻って、服ぬいでジャグジーにドボン。
バブバブバブ♪  気持ちいい~


さて、
次の記事は、ミコノスの風車と夕暮れ写真です。


つづく

買い物です。
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by xiangpian | 2013-08-05 16:45 |