カテゴリ:旅( 115 )

伊勢美食と、ちょっとだけ美濃焼き祭り

三重県、伊勢志摩鳥羽への小旅行。

まずは、伊勢から。  

a0153807_232233.jpg


こちらの、伊勢うどん。

a0153807_2332050.jpg


独特の甘辛たれの汁なしうどん。  めひびという茎わかめみたいなものが入っていて、
かきまぜて頂きます。  
やばっ・・・かなり好みの味ですよ!    
この汁というかタレの味が、お店によって全然違うらしい。

お次は、今回のお宿「志摩観光ホテル」のフレンチレストラン「ラ メール」より、

伊勢えびの前菜サラダ

a0153807_2363430.jpg


伊勢えびのクリームスープ

a0153807_2371395.jpg


これが、メインよ☆ミ   あわびのステーキ

a0153807_2375257.jpg


キャハ♪  申し分ないっす。

しかし、実はこのレストラン、20年前にも来て、ほぼ同じメニューを頂きましたが、あの時と同じ感動は
一切なく・・・。  それは、自分の舌が肥えてしまったのか、シェフが変わったのか・・・。
多分、両方だと思われます。
 

さてさて、レストランのフレンチもいいけれど、
実はお外の漁師料理っぽいやつが、きっと一番美味しいハズ。

伊勢志摩から、鳥羽へ移動して、こんなの発見。

a0153807_23123180.jpg


そうだ、そうだ、ここ鳥羽は、あの兄弟の故郷だったわね。
鳥羽一郎佃煮って、あまりにもまんまのネーミングなんですけど(^^ゞ

小腹がすいて、海の家みたいなところで食べたのは・・・

a0153807_23432221.jpg


大きなアサリと焼き牡蠣。

a0153807_23434281.jpg


まいった・・・
美味しすぎて、お店の人に3回もお礼言っちゃった♪

魚もいいけど、お肉もね! の三重県。


伊勢神宮のおはらい町で見つけたのは、松坂牛の串焼き。
なぬ、松坂牛煎餅とな!?

a0153807_23192182.jpg



三重県ってば、魚も美味しいし、肉も美味しいって、ズルイわ!
マクロビ習っている私・・・なんだか全然意味ないし (・。・;

そして、最後は、名古屋に戻って、ご当地スナック、「きのこの山 あずき」を
買って帰りましたとさ。

a0153807_2323194.jpg



               * * * * *

今年も、GW中に開催されていた岐阜県の「美濃焼き祭り」に行ってきました。
けどね、なんだか去年と変わり映えしないし、目が肥えてしまったのか、
欲しいものがない。    
素敵だなと思ったのは、屋外のテントではなく、工房ギャラリーみたいなところに
展示されていた、以下のものぐらい。 ↓

a0153807_23264849.jpg


どちらも花器に惚れましたが、予算オーバー。     買えず。

盆栽用の豆鉢と市松模様の小皿を2枚だけお連れして。

a0153807_2329644.jpg


「松坂牛せんべい」と「あずき味きのこの山」でおやつタイムです。

a0153807_2330393.jpg


問 松坂牛の味がするかって?   

答 えーと、牛丼のつゆの味がする。  
   つまり、ソース煎餅との違いが、私にはわかりませーん。






  
[PR]
by xiangpian | 2010-05-11 00:00 |

お伊勢さんと、おかげ横丁

連休中、伊勢志摩鳥羽方面へ1泊。
メインは、「伊勢神宮」でございます。   

a0153807_23444456.jpg


三重県 伊勢市にある「伊勢神宮」
天照大神を祀る、お伊勢さん参拝は、20年前に一度体験したのですが、
いやぁ・・・広い、広い。

今回は、内宮の方だけ、周らせて頂きましたけれど、参道がいいですね。
苔むした大木のご神木に歴史を感じ、なんとも言えぬ神聖な空気を肌で感じますよ。

a0153807_2349226.jpg


新緑の美しいこの季節にお参りするのはベストかもしれません。
昨今、「パワースポット」「スピリチュアルスポット」なる言葉が流行していますけれど、
この神宮も、緑深い参道を歩いていると、自然と何かの力で一つの方向へ導かれて進んでいるような、
不思議な感覚を覚えるのです。

a0153807_23495994.jpg


宮司さんたちの長い列・・・何をしていたのかしら?


さて、さて、お伊勢参りのあとのお楽しみ・・・ 
ほんとは、お伊勢参りより、こっちがメインだったりする。

「おかげ横丁」 「おはらい町」です!  ここが楽しい。  映画村のセットの中にいるようで。

a0153807_2353831.jpg


毎日がお祭りですか?  
あちらこちらから、いい匂いがしてくるし。  楽しそうな音楽が聞こえてきたり・・・

a0153807_2354396.jpg


袋いっぱい、御土産買っちゃったもんね!  佃煮にお煎餅に、お茶にちりめんグッズに・・・

おっ、「赤福」発見。
どうやら、ここが本店らしい。    え? 「赤福氷」だって !

a0153807_23564176.jpg


見た目は、普通の宇治金時。  しかし、氷の中に入っていました、赤福ですよ~~~。
美味しいよ♪♪♪  これ、夏は最高。  ナイスアイデアね!

おはらい町のお店の中で気になったのが、「くみひも」屋さん。
かわいかったので、いくつか買ってみましたよ。

a0153807_23594232.jpg


組みひもに使われている7色が、「厄除け」の色なんですって。

a0153807_004065.jpg


よっしゃー。
あらゆるものに、つけちゃおう。  
え、一つで十分?             ・・・かもしれない。


えーと、次回記事は、「美食」でございます。
一部の方、お気をつけください。
[PR]
by xiangpian | 2010-05-09 00:04 |

京都への小旅行 ~京グッズ!?~

京都レポ(ん?こういうのレポートと言うだろうか) 最終回は、京グッズ編です。

あ、先に申し上げておきますが、私のお買い物ですから、どうでもいい小物がほとんどです。
どうぞ、呆れてくださいませ。

まずは、これ、京都のものだけれど、何故か?ドームのテーブルウェアフェスティバルで購入。
「ちりめん布」で包まれた小さな毬。  
*錫の酒器は以前に骨董市で見つけたもので、京都とは一切関係ないです。
a0153807_222655.jpg

手前の3つを買いました。 あとの色手毬(あまり、見えないかな)は、自分で布を買って包んだもの。

それから、つるし雛。

a0153807_22285924.jpg

これも、東京ドームのちりめん小物屋さんで購入。 つるし雛は、厄除けにもなるらしい。
ちなみに、京都の花街では、↓こんな風につるしてありましたよん。

a0153807_22303587.jpg


ちりめん小物が好きで、京の街でも色々見て周ったものの、今回は、それほど興味をおぼえるものには出逢えず。 安かったから、↓このティーマットだけ買ってみたわ~。

a0153807_2243446.jpg


茶碗坂のはぎれ屋さんが作っているオリジナルマット。ちりめんの小さな端切れがアクセントに。
使い勝手もよろしおすえ。 表面は撥水加工されているし、裏面は北欧風の柄。
和、洋、両方のお茶タイムに、使えちゃう♪ おまけに、1枚420円! キャオ♪

それから、友人のお薦めで訪れた、四条にある人形店で、ミニチュアお面を。

a0153807_22475615.jpg

いくつかお顔がある中から選んだのは、「ひょっとこ」と「小面」。
このお面をどうするのかって?  わかりません^^。  これから考えますわ。
なんとなく、このお面たちと目があって、吸い込まれてしまったの。

最後は、文房具店で季節の文香を。

a0153807_22503084.jpg


香袋です。 お手紙の中にそっとしのばせたりする物らしい。
愛らしいでしょう? ま、この手のものは京都じゃなくても、売られていると思うけど 笑。

和小物と言えば、「井澤屋」さんが有名どころですが、扇子入れ、油とり紙入れ、化粧ポーチなどは、昔買ったものがあるので今回はパス。 今もあの時と同じものがあって驚きましたが・・・。
着物を着られる方なら、素敵な和装小物が沢山ありましたよ~。 HPは、 こちら。 

元々、和小物が好きなのだけれど、
京都へ行って、相当かぶれましたわ。  
当分は、「和モード」で行きたいと思いますので、夜露死苦、宜しゅうおたの申しますえ。

うふふ、もうすぐ雛祭り・・・和菓子やさん巡りが楽しいわっ♪

皆さん、もう雛人形飾られましたか?
オリンピック、終わってからかしら? 
明日、男子フィギュア…ガンバレ!!!
[PR]
by xiangpian | 2010-02-18 23:00 |

京都への小旅行 ~ 食 ~

おまっとさんどした。 「食編」参ります。

宿へ行く前に、どうしても寄りたかった場所、「千本通り」。
ここに私の大好きな昆布屋さんがあるのです。
「五辻の昆布」 (いつつじの昆布と読みます)

a0153807_0405686.jpg


ここの昆布、最高です。
中でも、おやつ昆布が美味。「高雄」をはじめとして、梅風味、柚子風味と、どれも私にとっての理想のおやつ。 あっと言う間に一袋食べちゃう。 5代目?の若が(なかなかのイケメン!)親切にしてくださいました。

今回購入したものは、こちら。

a0153807_043323.jpg


バレンタインを意識したハートの昆布もありましたよ、しぶいね、チョコならぬ昆布のプレゼント!
3000円以上だと、ネットショッピングもできるはず。 こちら でどうぞ。

この後、若の紹介で、千本通り界隈を散策。 西陣のあたりなので、織物のお店が多かったかな。
そんな中、足をとめた一軒のあられやさん。

a0153807_0474231.jpg


「宗禅」というお店らしい。
お茶ができるというので、頂くことに。  日本一小さいという宝船の形をしたあられもあって、
私は揚げ和三盆を。  主人は、焼きアイス。抹茶と黒ゴマときな粉の和三強スウィーツを堪能。
いいねぇ、いいねぇ、こういう出会いがあるところが、京都よ♪

宿へ到着前、どうにもこうにもお腹がすいて、ひとまず、にしんそば!

a0153807_0504464.jpg


うーん、はずさない。  京都、ワンダフルッ。

宿へ到着。  今回のお宿は、八坂神社となりの「畑中」
場所が最高に便利で落ち着いているわ。  敷居も高すぎず、サービスも過剰でなく、花丸。
お部屋で頂くお夕食は・・・

a0153807_053688.jpg


2月のテーマってことで、鬼は外、福は内。 こんな器があるなんて、驚き。
京都ならではの食材を使って、お品のいい料理が続きますのよ。

a0153807_0544743.jpg


翌日の朝食は、お粥をチョイス。 もずくとお漬け物が入ったお粥。

a0153807_112149.jpg


満足、満足。   ところで、皆様、こういう和の旅館(部屋食)に泊まるときって、やはりお世話下さる仲居さんに心づけを渡しますよね? ぶっちゃけ、どのぐらい包むものなのでしょうか?
今回は、とっても若い仲居さんで、気持ち程度のものを渡したら、「いえ、いえ、そんな申し訳ないです、結構です」と言っていたのですが・・・(結局、受け取ってくれましたけどね 笑) 
本来、万円単位?  でも、お宿代で結構かかるんですよね、一人ウン万円。 それに心づけで1万円とか渡していたら、大変ですよね。 思うに、外人さんなんかは、それこそ、お布団のところにチップを置くぐらいなんじゃないかと。 うーん、わからない。 

さて、話は「食」に戻り。
部屋食を終えたあと、主人の希望で、花街にあるBARへ行くことに。
宿の方がいくつか提案くださって、宮川町にある「SHINPI」というBARへ。

a0153807_184634.jpg


この界隈、お茶屋さんだらけ。
このBARは、町屋を改造したという、艶っぽい雰囲気のBAR。
しかし、祇園にはこんな感じのバーはいくつもあるみたいです。 おそるべし。

眠るのがもったいない、京都の夜。でも、少しは寝ないと翌日、老体にはこたえる。
とりあえず6時間ぐらい寝て、起床。
お宿をあとにして、錦市場へ。

a0153807_112539.jpg


友人に頼まれた、昆布や「千波」と山椒と七味の「ちんとら」でお買い物。
そして、お漬け物を買いに、「村上重」へ。
千枚漬けが有名な村上重・・・でも、日持ちがしないので、沢山買えず。
それでも、日野菜やエリンギなど、ちょっと変わったお漬け物をしこたま買う。

東京に戻って、一人、お漬け物定食で朝ごはん。

a0153807_1162722.jpg

納豆にはりはり漬けをトッピング。  かなり美味しい♪

京都での最後の食事は、遅めのランチ。
花見小路でお目当てのお店があったのだけど、予約ナシではOUT。
少しぶらぶらしていたところ、見つけたイタリアン。 「スコルピオーネ」

a0153807_1192633.jpg

ここも元はお茶屋さん。 150年の建物で洋食を・・・。 

a0153807_1203421.jpg

京野菜が盛りだくさん。 パスタは桜海老とせりのペペロンチーノ。 感動。


はい、こんな感じです。 急ぎ足すぎて、私たちも何を食べたのか、よく覚えてないぐらい。
もうね、雰囲気のいい素敵なお店ばかりなのね。 1、2年ここに住んで、毎日外食しても
周りきれないと思いますよ。  特に、大通りから一本それた路地なんかに、いいお店が多い気が
しますわ。  あぁぁぁ、不完全燃焼。 また、絶対近いうちに行くぞ!

今度は、片泊まりの宿(夕食はつかない1泊朝食のところ)にして、夕飯はお外に行こう♪
和カフェのはしごもいいなぁ。   それまでに、少し勉強しなくちゃ。

と、いうことで、京都レポ、最後は京都グッズ?になると思います。

ところで、前記事の「佳つ乃」さんですが・・・
[PR]
by xiangpian | 2010-02-17 01:38 |

京都への小旅行 ~ 雑観 ~

2月の京都・・・お寒ぅございました。
ちらちらと雪が舞う2月の京都、それはそれで冬の情景としては素敵なんですけど、
旅行者にはちと、きびしい。  

さて、私にとっては実に10年ぶりぐらいの京都。
修学旅行で1度、独身のときに母と桜を見に1度、仕事で2度。
あら・・・数えてみたら4回しか行ってないのね。 つまり、京都、ど素人。 

今回は、主人と2人、一泊二日のしっぽり小旅行。 
時間がない・・・。 案の定、主人と私とでは、京都旅行の目的が全然違う。 

夫 →  竜馬の墓を見る。   寺田屋へ行く。  京都の美酒を探す。
      夜の花街にある洒落たBARへ行く。

私 →  お寺の庭を見る。  甘いものやさんに行く。 舞妓、芸妓の写真を撮る。 
      ちりめんグッズを探す。  和文房具を物色する。 人形店でお雛様を見る。
      昆布と漬物をしこたま買う。 町屋風レストランで食事をする・・・ナドナド。

これをまとめて、1泊2日でこなそうって言うんだから、無理があったのね。 
お宿は、もうすぐスウィート10ってことで、ちょっと奮発して、まぁまぁいいところに。
そのあたりは、「食」編でレポします。

まずは、定番の清水寺へ行ってみよう!

a0153807_2115178.jpg


この時期だからか、修学旅行生が少なめで、ほっ。
しかし、花も緑も紅葉も何もない殺風景な清水寺でしたわ。

続いて、ねねの道から二年坂、産寧坂へ。

a0153807_21172029.jpg


ここで、主人は、坂本さんのお墓を見に行くっていうんで、別行動。
行ってらっしゃい。  あたしゃー、御土産やさん、のぞいてる。

a0153807_21202770.jpg


桜の代わりに、梅の花がちょこちょこと咲いていましたね。  
油取り紙のようじ屋さんは相変わらずの大混雑。
修学旅行のとき、あんなにも魅力的に感じた、二年坂、参寧坂の御土産やさんには、特に目ぼしいものはなく。 →私も大人になったらしい。

続いて、向かうは重森三玲の庭が見られる、東福寺。

a0153807_212364.jpg


わびさびの中に、モダンを感じる三玲の庭。  

a0153807_2126494.jpg


裏庭にある通天橋から見る景色は、秋になると紅葉の赤い海と化すそうな。

はいはい、主人にもお付き合いしましたよ。 寺田屋でしょ!

a0153807_2129152.jpg


福山君の龍馬の撮影も、そのうちここで行われるのかしら? 
現存のこの建物には諸説あるようで、刀傷やお風呂(お龍が入っていたお風呂ね)も残るものの、
当時の寺田屋は焼失し、こちらは再建されたものだという説、強し。

さて、夜は花街へ GO! (昔、ひろみゴーって、京都の芸妓とウワサがありましたよね)

先斗町の灯り、白川のなまめかしい小道。 ムードありすぎで、淫靡な雰囲気さえあるの。

a0153807_21423411.jpg


ネオンじゃないのね、「灯り」なのね。

a0153807_21443522.jpg


高級お茶屋の並ぶ花見小路、昔からのお茶屋通り宮川町のあたりをうろうろ。
ちょうど、宮川町にある町屋を改造したBARを紹介してもらったので、よい時間♪

いたぁぁぁぁぁ!

a0153807_21463451.jpg


だらり帯に、おこぼをはいてる。  

しばらくして、また遭遇。  芸妓さん2人組にも遭遇。 

a0153807_21484491.jpg


その後、思いっきり正面から舞妓さんが歩いてきたので、「舞妓さん、お写真1枚撮らせて頂いてもいいかしら?」と聞いたら、少し困ったお顔で「えーと、すんまへん」とやんわり断られたので、諦めました。

花見小路のあたりは、黒塗りの車が何台も停まっており、この世知辛い世の中でも、景気のいい方たちがいるもんだなぁ・・・と驚きです。

さて、翌日ランチをしたいと思って、再び花見小路へ。
すると、朝のお稽古へ向かう舞妓さんの姿が・・・

a0153807_21541281.jpg


普段のお着物姿もいいもんです。

清水のあたりへ行くと、素人舞妓さん(衣裳を着て、写真を撮れる)を時々見かけますが、
ほんまもんは、何かが違う。  
今度生まれ変わったら、京都の芸妓になろうかな・・・なんて、一瞬思ったわ。
それでね、売れっ子芸妓になって、後に未婚の母。 子供の父親は、実は大物著名人。

なーんて、しばし妄想。

うちのご主人様も、すっかり祇園の花街に魅せられておりましたよ。
いつか絶対、舞妓と芸妓を呼んで、お茶屋遊びしてやるんだ! と、つぶやいてました。
→どうぞ。 でも、私だって、そのお茶屋遊びしたいよー。

雑観が、長くなりました。 すんまへーん。
次回の京都レポは、お楽しみ?の「食」編どす。

 

京都と全然関係ありませんが、おまけ ↓
[PR]
by xiangpian | 2010-02-15 22:11 |