カテゴリ:旅( 115 )

NYでショッピング♪

パリでは、またテロです。
こうしたテロのニュースを耳にする度に憤りを覚えます。

こんな時に、呑気なショッピングの記事なんぞ書こうとするけしからん私、
ごめんなさい。

主人病欠につき、NYでは丸四日間ほぼ一人行動。
地下鉄も一人で乗りましたよ。
昔じゃ、考えられない。   その昔のNYの地下鉄、本当に怖かったもの。

5番街のブランドショップなどは、一応一通り見てまわったけれど、
いやぁ~  どこのお店も中○人ばっかり。  しかも、団体なのさー
ティファニーのウィンドウのディスプレーがかわいかったので、撮影。

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ヨーロッパブランドのものをNYで買うのはアホらしいので、
アメリカブランドのお店を中心にお買いものしようかと思ったけれど、
アメリカブランドと言っても、あまりピンときません。  個人的に疎い、知らない。
トリーバーチ  ダナキャラン  カルバンクライン  セオリー  コールハーン  コーチ
ラルフローレン  とか?
一部セールをしていましたが、特に欲しいものもなかったかな~


次にデパート巡り。
マンハッタンにあるデパート、たぶん、全部見たわ^^
セールも始まっていて、人混みかきわけて、ショールや手袋を見たけれど、
それらはパリのほうが素敵なものがある気がしました。

素敵だった、 サックスフィフスアヴェニューのウィンドウ。

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NYは、ともかくちょっと洒落たファーコートが沢山あります。
このウィンドウのショートファー  素敵!!!

街を歩いていても、ロングファーコートを着たマダムをよく見かけました。
NYの冬は、寒いものね~   毛皮を着る意味もわかります。

こちらのドレス、ユニークでしょー   着てみたいな。  うふふ。

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デパートでは、petiteコーナーで、セールのニットなどを数枚買いました。


さてさて
インテリア&テーブルものを探しましょ!!!

60丁目界隈は、行きたいお店がたくさん。
crate&barrel でしょ、potterybarn でしょ、 隣のウィリアムソノマでキッチングッズも見て、
バーニーズニューヨークにブルーミングスデパート・・・  あぁ 忙しい。   

pottary barnの店内。

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大好きなインテリアショップです。
クリスマス商品が少し残っていましたが、いまひとつ欲しいものがありませんでした。
残念。

バーニーズニューヨークにあった、ナプキンリングにロックオン!

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まるでアクセサリーを見ている気分です。 ナプキンリングが大好きな私~  
素敵なのですが、お値段もそれなりね^^  

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今回テーブルまわりの小物を一通り見て思いましたが、
プレースマットやナプキンリングの類は、ヨーロッパより断然アメリカですね。
モダンでカッコいいものが多く揃います。  ただ、決して安くない^^


続いて、雑誌を見て行ってみたかったチェルシー地区にあるABCcarpet&homeへ。

ここがお洒落だったなぁ♥

1階には、作家ものが・・・

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↑この植木鉢もカッコいいし、↓こちらの木を模した花瓶?もおもしろい。

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おっ!!!   日本人作家 青木良太さんの作品も発見です。

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地下は、テーブルグッズです。

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グラスのコーナーも、素敵でした~

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更に、興奮するコーナーを見つけます。
私の大好きなスプーンたち。

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いやーん  3つとも欲しい。
しばし悩んで、このうちの一つ(二つセット)をお買いもの。   最後にご紹介します。

このお皿?鍋敷き?も素敵だわー

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ちょっと待って、ナプキンリングもあるわ。
お皿やめて、ナプキンリングにしよう。

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安くはなかったけれど、シルバーとゴールドを数個ずつ買って、大満足♥
定番商品は、セールにならず残念。

けれども、こちらのショップ、センスがよくてすごく楽しかったので、
またぜひ訪れたいわん。


最終日に、タイムワーナービル地下のホールフーズでお土産を買って、
NY旅5日間のショッピングも終了。

ホールフーズのレジがものすごい行列で、まいった^^
このドライフルーツやナッツ、スパイスなどの量り売りコーナーがアメリカっぽくて楽しかったです。

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NYショッピング
なーんでもありますが、なーんでも高い!という印象でした。
ドルって、ユーロに比べると割安感のあるイメージだっただけに、少しがっかり。

天からのお告げかもね。
「引っ越し前、これ以上荷物を増やすバカがどこにいる?」的な。

つーことで、
めでたし めでたし。

結局、買ってますが・・・
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by xiangpian | 2015-01-10 07:52 |

年末年始のNY旅行

年末年始は、NYへ。
ヨーロッパ暮らし最後の旅行がなぜにNYか、って?
12月は忙しすぎて、私も主人も、旅行のことまで考えられず・・・
ニューヨークには私の親戚が暮らしていることもあり、運よくフライトチケットもホテルも、
ギリギリ間際でおさえることが出来たので、
さくっと行ってきました。
日本からだと13時間近く   こちらからだと7時間ぐらいです!

冬のニューヨーク、今回は寒さがそれほどきびしくなくてほっとしました。

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           あれれ、今気が付きましたが、国旗が半旗になっていますね、どうしてかな???

ヨーロッパとおなじく、クリスマスデコレーションは年末年始もそのままで、
いたるところでクリスマスの派手な飾りが目立ちました。

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冬のセントラルパークとビル群。

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高く細長いビルがあちこちに建設中。
ツインビルを見かけると、WTCを思い出してしまいます。

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JFK空港からマンハッタンまで乗ったイエローキャブの運転のひどさに、
車酔いしかけましたよ^^

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こんなひどい運転しておいて、チップを要求してくる運転手。   あーやだやだ。

年末年始のホテルは、どこもベラボウに高額な上に、レセプションでもかなり待ちましたが、
でも、お部屋からの眺めはまずまずで、一安心。
いかにも、NYな感じするわ~         あ 新宿もこんな感じかも 笑

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今回のNY行きの1番の目的は、親戚に会うこと。

次に、カウントダウンの様子を体験すること。
しかし、叔母から「危険だから、タイムズスクエア―には絶対行くべきじゃない」と
諭され、カウントダウンの時間をさけて、会場のタイムズスクエア―の様子だけ見てきました。

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この縦長のビジョンでカウントダウンがなされ、トップに光るボールがドーンと落ちてくるのです。
警備体制も半端じゃない。   ポリスだらけです。

ポリスの数にも驚いたけれど、
商魂たくましいアナ&エルサに参ったわ。   あ、オラフもいたな。
観光客に無理やり抱きついて、写真撮って、高額なチップを要求するという・・・

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私は、しつこく付き纏ってくるエルサを振り払って、セーフ。

数時間後に、ここらあたり一帯が道路封鎖になります。


31日夜は、親戚と食事したあと、
ホテルに戻りテレビでカウントダウンの様子を見ることにしました。

11時59分です。   

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5  4  3  2  1  

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あっちもこっちも、キッス キッス キッス。

ヨーロッパと違うのは、花火があがらないんですね~
へぇ。

今回のNY旅、
主人は、往路の機内で風邪をひいたらしく、到着後、熱を出し、
夕食事以外は、ずっとホテルで寝ていたという情けなさ。
まぁ、おかで私は一人でずっとミッドタウンをうろちょろうろちょろ出来ました 笑
アムスに戻って、今度は私が風邪。  うつされたー

話題のレストランには行かれなかったけれど、
チェルシーマーケットでオイスターバーに行き、プラザホテルの地下街でロブスターロールを食べ、
日本食レストランですき焼きやお節も頂き、紹介頂いた会員制クラブでのパンケーキ朝ご飯に、スタバのハシゴ。
ニューヨークでの「食」は、これで満足なアタクシ。

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あとは、ショッピングよね~~~


次の記事で♪

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by xiangpian | 2015-01-08 06:10 |

バスクへ再び  その3

サンセバスチャンから20分車を走らせると、もうフランス!

前回の旅でまわれなかったフレンチバスクの小さな村、サンジェンピエドポーヘ向います。
途中 ものすごい豪雨に見舞わるハプニングもありましたが、
車窓からの景色が、なんとも牧歌的♪
山バスクののどかな光景に、癒されます~~~

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1時間ほどでサンジャンピエドポーに到着。
川が流れ、水面にアーチが映ってまるで絵葉書の世界だわ。

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雨上がりだったので、テラスに人はいなかったけれど、
こんな場所でお茶飲みたい。

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教会へとつづく上り坂は巡礼者も多いらしい。

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日曜日だったのでお店が一部しか開いておらずひっそりとしていましたが、
ここは、バスクを訪れる観光客にも人気の村なんですって。

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1時間ほどで村をひとまわり。
主人とお茶をして、小腹のすいた私はヌテラクレープを食べたけれど、
甘すぎて、残す^^
さーて  このあとは買い物の町(!) サンジャンドリュズヘ。

前回訪れたエスペレット村(別名 唐辛子村)を通過して、40分ほどで到着。

日曜日でも、ほとんどのお店がオープンしているサンジャンドリュズ。

ここでのお買いもの、そーです バスクリネン!!!

ストライプを中心としたバスク織りのリネンはこの町に沢山お店があり、また郊外には
各メーカーの工場も点在しています。

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バスクマークが入ったタオルやテーブルクロスやバッグや小物・・・
このお店の商品は、いかにもバスク!   店内にも入らず、終了 笑


HELENA です。

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わりとクラシカルな印象の品揃え。


Tissage de Luz です。

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商品のバリエーションとしては、このメーカーが一番豊富だと思うわ。

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小物のほかにも、生地がロールで沢山おいてあります。 ストライプの嵐。
が、いまひとつ私の趣味ではなく・・・
散々見たけれども、結局何も買わず。


Jean vier  です。

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やはりこの店が1番好き。
前回もここで買い物しました。  他店の商品と、布の質感がちょっと違うの。
光沢があるような、色使いもモダンなのです。

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お値段も、他店に比べると高め。  
テーブルクロスが欲しかったけれど、ちょうどいいサイズがなく高いのであきらめて、
ランナーを2枚購入。   満足です。


このほか、Arriga ona tiss など、メーカーによって商品の雰囲気も違うので、
一通りのお店を見て周って、自分好みのお店を見つける楽しみもあります♪

ビアリッツやバイヨンヌにも、たくさんのバスクリネンのお店がありますが、
おそらくここサンジャンドリュズが1番揃うと思います。
海沿いの町なので食事も楽しいし、フレンチバスクでは私はこの場所が1番好きだわ。


こちらがお買いものしたテーブルランナーです。
左が今回購入したもの。 右が前回購入したもの。   いずれもjean vierの商品です。

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買ったらすぐに使いたい私。  

ランナーと同色のダリアを買ってきて、テーブルに飾りました。

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生け花スタイルであわせても、おもしろいかも。

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最後は、オマケ写真。
お土産に買ったプチカヌレです。  手前の3つが塩系。  奥の3つが甘系。

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すごーく美味しゅうございまして♥   さすが、おフランス。


バスク旅、クセになりそう。


他都市と比べると、情報が少ないバスク地方ですが、
食の楽しみ 買い物の楽しみ  海バスク 山バスクの異なる風景
すべて揃っているような気がします。 
スペインからフランスにかけてドライブにもちょうどいい距離の間に、小さな村が点在しているバスク。
ぜひぜひぜひ、 旅行されてください!!!

バスク旅行 まとめ
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by xiangpian | 2014-11-08 07:16 |

バスクへ再び   その2

バスクへの旅  いよいよ、念願の場所へ 笑  
前回の旅で予約の叶わなかったミシュラン三ツ星レストランでの食事です!!!

3か月前から予約を入れ、その間に何度もレストランから予約確認のメールが
あるほどの人気店。

「ARZAK」   サンセバスチャンにあります。

私、気合い入っております。
体調も整え、前日に何を着てゆこうかファッションショーまでしちゃったわ^^
髪の毛も、巻き巻き強めで   笑

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                                      この写真は、出かける前にホテルで撮影


予約は、20時45分から。
この時間が一番早い予約時間。    まったくスペインのディナー時間の遅さには毎回あきれるよ。

真っ暗だったので、レストランの外観も撮影できませんでしたが、
大通り沿いにある1軒屋風の二階建ての建物です。
それほど大きな店ではなく、テーブル同士も近い。  
さすが三ツ星、従業員の数が半端なく多いの。 

撮影は・・・
わりとあちこちのテーブルでお料理の撮影をしている人を見かけたし(スマホだけれど)
撮影の許可ももらったものの、
一眼レフでガンガン撮影できる雰囲気ではなく、頑張っても1料理につき1枚かな (-_-;)
しかも夜なので、暗いし。 
うー  撮影したい気持ちとマナーを意識する気持ちと、揺れる~~~

と、言い訳が長いですが、とりあえずは撮影したのでご紹介しますね。

おススメはデギュスタシオンメニュー(コースメニュー)なのですが、
全部を食べられる自信がなかったので、私たち2人とも、アラカルトで。
しかも、ハーフポーションでorderできたのでよかったわ。

アミューズが数種類並びました。
ひとつひとつ撮影できなかったので、お皿にまとめて。

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シュウィップスの缶がお皿になっていますよぉー
演出がなかなか楽しい。

前菜です。

私は蟹を。 
濃厚すぎず、味噌も入ってるかな?  好みの味、美味しくて吠えたよー
升を器に使っているのも、おもしろい。

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主人は、ロブスターを。

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それから、主人はもう1品前菜をオーダーしていました。

お魚料理です。
私は、ボラ。

ココで、演出にびっくり。
お料理が運ばれる前に、海の映像が映し出された液晶画面がテーブルの上に置かれます。
それから、その液晶画面の上にガラスの皿が置かれるというワケ。

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ちょうどお料理が食べ終わるころ、液晶動画も終了するという。
考えましたね~


主人の魚料理は、hake (日本語で何かわからず)

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ハーフポーションなので、どれもすぐ食べられちゃう。
このポーションだったら、もしかしてコースでもいけたかもな  笑


お肉料理です。
私がオーダーしたのは、ビーフ。  色鮮やかなクスクスと一緒に頂きましたよ。

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主人は、鳩。  (画像なし)


デザートには、
主人はレストランイチオシのトリュフショコラ。
私は、ピーチとシャンパンのアイスみたいなものを。  卵の殻の器です  笑

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演出もやりすぎ感なく、量もちょうどよく、ワインもハーフボトルがわりと沢山揃っていて、カジュアルすぎずゴージャスすぎず、
全体的なバランスが、居心地いい。
三ツ星も納得のレストランでした。
お会計もパリあたりの三ツ星などと比べると、手が届く範疇かな。

父と娘でシェフをしている ARZAK
記念に二人と写真を撮り、念願かなってのディナーは大満足でした♪

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翌日は、
サンセバスチャンからフレンチバスクへ~

つづく。


 
追記 コメント欄の仕様、相変わらずなのですが、
    一部変更あり、「画像認証無し」で設定できましたので、お知らせしておきますね。
    今後もよろしくお願いいたします。



    
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by xiangpian | 2014-11-07 06:04 |

バスクへ再び  その1

スペインとフランスの国境、バスク地方へ小旅行。
うちの主人は旅行先をあまりリピートしない派なのですが、このバスクだけは別。
前回の旅がすご~く良かったので、再訪ですよ♥

今回もビルバオからのドライブ。(アムステルダムからは直行便があります)
目的地 サンセバスチャンへ。

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お天気が今ひとつだったので、寒々しい海の様子ですが、
それでもまだ海に入っている人も見かけましたね~

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教会前の並木道も、いい感じに紅葉が始まっています。

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さてさて、今回の旅の目的は 
ズバリ 「食」 です。 サンセバスチャンと言えば、美食エリア。 
体調を整え、万全な体制で。  前回は体調が良くなかったものでして・・・

まずは バルめぐりを。

バルがひしめく 二つの通り calle Fermin通り と calle 31 Agosto通りには、
有名どころのバルが軒を連ねます。

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バルは、お昼も夜もオープンしているので嬉しい。
が、私たちが行った日曜日夜と月曜日昼は、クローズしている場所もあり残念。
visaの小冊子に載っていた 老舗バルGambara と 洒落系バルZeruko に行ってみたかったなぁ^^
まぁでも、上記二つの通りにあるバルは、だいたいオープンしていたので、ホッ。

よし、ハシゴするぞー  !!!

1軒目の Goiz Argi  から。

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ピンチョスをひとつと、グリーンペッパーをつまんで、1杯飲んで、お会計。  次へ

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エビもいいな、蟹もいいな。 大好きなタコもある♪     ちょいとつまんで飲んで。 次へ

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立ち飲みが基本だけれど、椅子やテーブルが用意された場所もありました。

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お酒は、地酒のチャコリを。  (微発砲の白ワイン)
高い位置からグラスに注がれます。  シュワシュワ好きの私、こればかり飲んでいたわ♪
しかも、1杯 2ユーロしないし~  

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ピンチョス(串にささったおつまみ)は、お店によって様々。
パンにアンチョビやエビ、オリーブがのったものが多いかな。
あとは、クロワッサンやバゲッドにハムがはさまったものも。

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こちらは、イベリコとマンゴー。  おもしろい。

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お洒落系バルでは、ピンチョスの出し方も洒落ているけれど、
私は、オヤジ系バルのクラシカルなピンチョスのほうが好みだわ。

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こうしてカウンターに並べられたピンチョス以外にも、
その場で簡単に調理してくれるホットフードもあります。
がっつり食べたかったら、オムレツなどもオーダーできますよ。

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これは、私たちが大好きな pimentos de garnika  青唐辛子ですが、全然辛くありません。

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日本でいうシシトウみたいなもの。  これを素揚げしてお塩ふってつまむのです。
これが、止まらない美味しさ。   
あちこちのバルで、こればかりオーダーしました。

アンチョビのマリネ   好きに決まってる! 

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夜6軒 ハシゴ。   おなかいっぱい。
6軒だから、当然六杯以上飲んでいるわけで(覚えていない^^)もっともっとハシゴしたかったけれど、
結構酔っぱらってきちゃったーーー

最終日、帰る前にもう一軒だけ。

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calle 31 Agosto通りにある la cepaというバルです。
ここの青唐辛子がニンニクチップたくさんのってて、もーねー たまんない♥

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はぁ~   このバル巡り  最高に楽しいよぉーーー
きっと何度か通ってると、このバルのこの一品とか、このバルのこのお酒がいいとか、
店のオヤジさんの感じがいいとか、色々わかるんだろうなぁ。

大好きなおつまみが沢山並んで、お酒も色々あって、なんたって安いし(だいたい一軒で2人で10ユーロほど)
このバル文化、もっともっと世界的に(笑)普及しないかな~

ノンベェには、たまりませんよ♪

最後は、ヨレヨレしつつもニッコリ笑顔♪  
 モザイクじゃ、わかんないって?

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あ~  私、飲める体質でホントよかった♥    
主人とも楽しかったけれど、女子同士飲み仲間と行ったら、はじけそうだわっ。


次の記事は、サンセバ食の旅 その2    いざ、三ツ星へ !!!

きゃほー

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by xiangpian | 2014-11-05 16:41 |

駆け足で巡るパリ

弟が1週間遊びにきていたので (4回目よ^^)
一緒に1泊で弾丸パリ旅行をしてきました。

弟にとっては、初めてのパリ。   
まずは、「なんたってエッフェル塔が見たい!」 というので、シャイヨ宮ヘ。

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エッフェル搭を撮影するのならば、ここはベストポイントなのだけれど、逆光。
従って、セピア写真で 笑

さてさて、
美術館はいらない! との事なので、ルーブルもオルセーも完全スルーですが、
ここまで来たのだから、すぐ近くの市立近代美術館へ。

ここに、私の大好きな ラウルデュフィの「電気の精」という壁画があるので、さくっと見てきました。

デュフィの世界です~~~

素晴らしい!  

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1937年のパリ万博 電気館に飾られた壁画です。
部屋の壁をぐるりと一周、一面に描かれた科学者たち。
思っていたよりもずっとずっと大きな壁画でした。
携帯でパノラマ撮影してくれたので、掲載しますね。     あちゃ、ちょこっと写りこんでいるのは私です^^

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科学者たちの名前も、書きこんであります。
わかったのは、パスカルとアルキメデスとレオナルドダヴィンチとワット  ぐらい。  あはは。

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私は、デュフィの描く バイオリンの絵と海の色が大好き。
こちらの絵にも チェロを描いている個所がありました。

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これは、天使か?

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色彩の魔術師ともよばれる デュフィ。
ちょうど今、オランダの美術館で彼の作品展示があるようなので、近いうちに行くぞー!!!


さて、パリネタに戻ります。

弟の要望は特になく、エッフェル塔と買い物と食材のチラ見がしたいという、まるで女子っぽい感じ(さすが姉弟)
だったので、私の行きたい場所に付き合ってもらうことに!
食事も、予約のいらないリーズナブルな場所で。 

私は、1月以来のパリでしたが、
ボンマルシェのグルメ館もラファイエットのグルメ館も 完全リニューアルで
すっかり変わってしまい、戸惑いました。

食材は、いつもの通り。
ウニのタラマやアンチョビの瓶詰、パッケージのかわいいチョコレートやキャラメル、
マロンのクリームや和テイストのマドレーヌやマカロン、レモンとニンニクとバジルの入ったマスタード。   
お茶やワイン。

弟も籠いっぱいに買いこもうとしているので、
「エコノミークラスのフライトで、そんなに荷物持って帰れるわけないじゃん!」と半分ぐらいに
減らさせました。

うっかり、オランダにも売ってそうなものまで手にとってしまう、パリマジック 笑

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あっという間に、陽が暮れはじめ焦る私。
というのも、今回のパリ 私の1番の目的は、
「トワイライトタイムのグラデーションの美しい空をバックにエッフェル塔の写真を撮る!」
そのために、重い一眼レフ持ってきたのだもの♪

サンジェルマンからバスに乗り、駆け足でお気に入りの撮影ポイント コンコルド広場へ。

なんとか間に合いましたよ。

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エッフェル塔のライトアップが始まっています。
ライトアップされたエッフェル、車のヘッドライト、ムードたっぷりの街灯の光 そして、少しだけ夕焼け色が残る空、
この光のコラボレーションが楽しめる トワイライトタイムのパリ。

何枚も同じような写真掲載して恐縮です・・・

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最高です!!!   撮影できて嬉しい~~~

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うっとり。
これで満足。  
弟は、ipadを出してきて、動画も撮っていましたよ。  
facebookもアップしたみたい。
その後、彼の友人からイイネ!とともに、
「なんかムカつく!」と コメント入っていたらしい 笑


2日目は少し早起きして、モンマルトルの景色を見せて、
帰りに、モンマルトルのふもとにある生地屋街をまわって、母へのお土産にテーブルクロスを
超特急でお買いもの。 すごくいい色のクロスが見つかったわ♥

モンマルトルの丘からは、パリの街が一望できます。
生憎の空模様ですが・・・  

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この景色、私は6,7回見ているので、ノーリアクション。
一応、旅の記念で 弟と1枚撮影。  

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このあとは、ラーメン食べて(笑)、ラストスパートのお買いもの~
コートとトートバッグを買いました。  ブランドものじゃなくても、素敵なものが見つかるのがパリ。

嬉しいなぁ。
弟に手続きしてもらって、免税にしてもらうもーん♪


もしかしたら、これが最後のパリになるかも。
いや、あと1回ぐらい行けるかな。 行きたいな、一人でも行こうかな。

ラーメンじゃなくて、お洒落して星つきレストランのディナーも行きたいし~
買い物できなくてもいいから、エルメスやシャネルなんかものぞいてみたいし~
ポンピドーセンターのデュフィの絵も見たい。
オルセーのドガの踊り子も、もう1度ゆっくり。
ボタン屋さんや刺繍屋さん、手袋屋さん、アニックゴタールの香水に、アスティエのお皿、
週末の朝マルシェや蚤の市。  
シャンパンバーで、牡蠣食べたいし~   
ガレットやクレープシュゼットも♥        だめだ、キリがない・・・


やっぱり、もう一度行こう、決めた。


さて、次の記事で
パリのとあるお店で弟が大人買いしたものをご紹介しますよ!

なんだと思います???

ヒント    私の弟です。     以上
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by xiangpian | 2014-10-20 22:44 |

アントワープへ

アムステルダムから1時間半で行くことができる、隣国ベルギーのアントワープ。
ブラッセルやブルージュに比べると、あまり見どころがない街なのですが、
機会があったので、週末に1泊してきました。

この街のシンボルといえば、大聖堂。

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ゴシック建築の見事な大聖堂は、鐘楼が高すぎて全体像が撮影できず^^

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6ユーロ支払って、中へ。   3度目ですが・・・

美しい祭壇。

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天井があまりに高くて、圧倒され。

まるで美術館にいるかのように、大作が並びます。
日本人観光客が1番に目指すのは、1番奥の絵の前です^^

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ルーベンスの大作  「キリスト降架」

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祭壇をはさんで、反対側には 「キリスト昇架」

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そうです、
あの「フランダースの犬」の物語に登場する ルーベンスの傑作。

ネロ少年が憧れ続けたルーベンスの絵画。
けれども、その絵にはいつも覆いがされており、見ることが叶わない。
クリスマスの夜に、いつも覆いがされている絵画の覆いがはずされ、
念願叶い、絵を見ることが出来るのです。 そして、そのままこの大聖堂で天に召されたんじゃなかったかな。
パトラッシュの傍らで。  天使がネロを連れてゆくあの場面・・・
うー  思い出すだけでもジーンときちゃうよ。

余談ですが、
この「フランダースの犬」はここアントワープを舞台にした物語ですが、作者はイギリス人。
ここベルギーでは、人気がない物語だと聞いたことがあります。
なぜなら、「自分たちベルギー人は、物語に描かれているように冷酷な人間ではないし、貧乏でも優しく
才能のある子供には、喜んで手をさしのべる。」
という理由。

日本では、誰もが知る名作アニメとして名高いため、ここを訪れる観光客は圧倒的に日本人が多い
みたいです。 



ルーベンス絵画のみならず、ステンドグラスもともかく綺麗。

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ステンドガラスを通して差し込む柔らかな光に、しばし見惚れました。

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ヨーロッパに暮らしていると、どこにも立派な教会があるので、観光で訪れても
正直、どこの教会がどうだった・・・って、あまり印象に残らないのですが、
この大聖堂は、素晴らしいです。 はい。

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内部では、いくつかのグループが説明を受けていました。

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ね、この内部の灯り、なんともいえないでしょー。
乱れまくった(!)心がすぅーっと落ち着く感じ。


さて、大聖堂の外へ出ると、アンティークのストールが数店舗。  さっそく、心乱れるよ。
シルバー製品の揃う、とても魅力的なストールがありました。

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状態もよく、値段も手ごろ~
ポットで15~30ユーロぐらい。   猫脚のエレガントなものもありました。
こちらは、ビスケットスタンドかしら。  15ユーロですって。

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惹かれましたが、私が拘っているウッドハンドルのものはなくて、買い物せず。  よしよし。


小腹がすいたので、ワッフルでも食べようかな~
と思っていたところに、ワッフル屋さんをすぐそばに発見。
甘い系にしようかなと思いましたが、ランチワッフルというメニューがあったので、
ハムとチーズとバジルペーストのワッフルをorder。

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調子にのって、フルーツビールも。

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そのあとは、ぶらぶらとひたすら街歩き。
翌日は日曜日なので、お店はどこも閉まっちゃう。
よし、土曜日中に買い物するぞー  のつもりでしたが、
隣国というだけあって、お店の並びがオランダと似てる~  つまらないよ~

アクセサリーのディスプレーが、ベルギーっぽいね。

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この鳥かご風オブジェにピアスを飾るディスプレー、
最近あちこちで見かけるわ。  流行りなのかな。

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カルフールを発見。
そーだ そーだ  ベルギーに来ると、カルフールがあるんだった♪
いつも買うレモンマヨネーズチューブとアスピックジュレのインスタントをゲット。

その後はまた一人でお茶をして、ホテルへ。
ゴルフ終わりの主人と落ち合って、ディナーの予約を入れたレストランへ。

De Godevaart というレストラン。

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隅っこのほうのテーブルだったので、
ちょっと恥ずかしかったけれど、写真撮っちゃった。

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満席でした。   お味もまぁまぁ。
私がメインに頼んだ魚は、みそとポン酢のソース。  ちょっとクドイかな。   
デザートにオーダーしたキャラメルとタラゴンのアイスのコンビネーションが
甘くて酸っぱくて、おもしろかったー
ミントティーの入ったポット?、斬新だけれど、注ぎにくい  笑

さて、翌日日曜日も、朝から18時まで自由行動。   (主人、またゴルフ)

お店しまってるし、どうしよー


つづく。










  
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by xiangpian | 2014-08-27 04:21 |

コペンハーゲンヘ  その2 

あまりの物価の高さからお買いものはほとんど出来なかった、今回のコペンハーゲン小旅行。  泣
見るだけ~ならばタダなので、北欧デザインのあれこれを見ては刺激を受けてきました。


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シンプルな家具ですが、こんな感じのコーディネートいいな。
日本の家の畳と障子のある和室を、モダンな北欧家具でコーディネートできたら素敵だわ。
アクセントカラーを、季節で変えるの。 アートやクッションカバーやブランケットでね。
オレンジだったり、ターコイズだったり、パープルなんかもいいかな。

あ~  脳内妄想インテリアで夢が広がる~


北欧は、照明器具も洒落たものが多いのです。

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昔はシャンデリアに(ゴージャスすぎないもの)興味があったけれど、
今の私、シャンデリアは120%趣味じゃない^^


雑貨屋さんを覘いても、小物の色使いがたまらなく、いい。

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デザインセンターみたいな建物があったので、入ってみました。

わ、このポット、カッコいい!

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これは、オブジェ?
色合い、最高なんですけど♥

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こちらは、メタリックな壁かけオブジェ。
真っ白い空間に飾ったら、おもしろいだろうな。

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ガラスに真鍮の花留め。   洒落てるぅ。

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一目ぼれした包丁。

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北欧テキスタイルも、大好き。

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大きな柄布は印象が強すぎて、我が家にはあわないけれど、
でも、見ているだけで楽しい。

ロールでのメーター売りの布地にも、素敵なものが沢山あります。

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アクセサリーのデコレーションがかわいかったので1枚写真を。

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北欧デザイン、
中でもデンマークは、ほんとにお洒落なものが多いなと改めて実感します。
写真はないけれど、子供服なんかもデンマークブランドは、北欧最強だと思うし。
インテリア小物も家具も、デザイン性、クオリティーともにトップレベル。

とてもモダンなのだけれど、
どこか和の空間に馴染むものが多い事が、「北欧もの」が日本人に人気がある最大の理由だと思う。



買い物です。      ← なんじゃ 結局、買いものしてるんかい? 笑

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何もかも高いのだけれど、
どーしても(意地でも)何かひとつ買いたくて、
うずまき柄のテーブルクロスを買いました。
しぶい北欧テーブルコーディネートになりそうです^^

トリオティーセットは、
ふらっと入ったお店で偶然にも1セットだけ見つけた
クイストゴー アズール。 (友達用)

店主さん曰く、
「このクイストゴーは、ほんとに入手困難だよ。
オークションでも、どんどん値段あがってきているし、
手に入れてお店に出すと、すぐにお客さんが買ってゆく。
あ、お客さんは100%日本人ね」

ですって。

人気ありすぎアイテム・・・
人気ですぎると、どんどん冷める私^^:

マイブログも、「クイストゴー」で検索されること、とても多いのですよ。





はい、薄っぺらーい コペンハーゲンレポ   おしまい。
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by xiangpian | 2014-08-15 04:24 |

コペンハーゲンへ その1

先週、主人のビジネス絡みのおつきあいでコペンハーゲンへ。
夏のコペンハーゲン、すごーく久しぶり。

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お世話になったご夫婦と一緒にディナーを。
話題のミシュラン二つ星NOMAを予約トライしたものの、ひと月前でもキャンセル待ち~
結局キャンセルは出ず、代わりに主人のセレクトで、そこそこ有名なイタリアンレストランを予約。
(あの○泉元首相も訪れたことがあるというレストランでした。)

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コペン街中から少しはずれた場所にあるレストランのテラスで、コースメニューを頂きましたが・・・

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デコレーションこそ美しいけれど、
お味はびっくりするほど、いまいちで  ^^:
奇をてらいすぎと言いましょうか、
ハーブやビーツをふんだんに使ったお料理なのですが、それが全部裏目に出るという・・・
食材同士のコンビネーションが、まるで良くない。
がっくりでした。     楽しみにしていただけに、とっても残念。

あ、でもわかりません。    あくまでも私個人の感想です。

私はブログ上での「レストランリポート」があまり好きではないのですが、
理由のひとつが、洒落たレストランの店内でバシャバシャと料理撮影をするのが恥ずかしい。
(日本ではもうお馴染みの光景でしょうが、他国ですると、ほんと目立ちます。)
もうひとつの理由が、食の好みは人それぞれ。
あるところで絶賛されていても、自分の舌にあわないってこと、よくありますよね。
美味しい 美味しくない  なんて、万人に共通する味覚じゃないし~

こちらのレストランも、もしかしたら絶賛している人がいるのかも  笑



デンマークといえば、北欧1の食文化を誇る国。
ミシュランの★つきレストランも数多くあるし、カフェやパン屋さんだってレベルが高い。

でもね、旅先での食事って、
高級レストランでお洒落な食事をするよりも、もっとカジュアルな場所で地元料理を頂くのが1番!

北欧といえば、コレ。

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エビよ、エビ。
甘海老。   皮をむいて、むしゃむしゃ食べるの。
白ワインと一緒にね。   

こちらは、エビのスープ。

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北欧の代表的ハーブ ディル。
エビやサーモンとディルのコンビネーションは、最高です。



今の季節、
夜でも明るくて(北欧は特に♪)、レストランはたいてい外にテーブルを出していて、
心地よい風に吹かれながらの食事が楽しめます。

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カフェだって、外からうまってゆくしね~

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コペン中央駅前にあるアンデルセンで朝食を頂くのは、
コペンへ旅行したときのお約束。

さすが、日本のパン屋さん、あんパンもメロンパンもあります。
大好きなくるみとブルーチーズと蜂蜜のパンと、シナモンロールを。

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美味しい~~~


しかし、久しぶりに訪れたコペンハーゲン、
今回はお天気に恵まれず、町中はあちこち大工事中。  
物価の高さは相変わらずで(グラス1杯のワインが、1500円します)
素敵なものがあふれていても、買い物できず^^

今にも泣き出しそうな空をバックに写真を撮ったけれども、なんだかな~

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そして、この10分後、どしゃ降りに・・・
傘を買おうか迷ったけれど、傘も高いのよー    濡れて帰りました ^^:
ひぃー
デンマーククローネ 高すぎる!




コペン記事、次へつづく。
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by xiangpian | 2014-08-13 03:55 |

南仏プロヴァンスへ  その6

旅行記も最終章。
最後は、私らしくお買いもの関連の記事  ぷっ #^.^#

プロヴァンス土産。
うーん あまりぱっと思いつくものがありません。

ラヴェンダーやオリーブグッズに、マルセイユ石鹸、セミ小物ぐらいか  笑
甘いものに興味もないし・・・


ディッシュクロスあたりなら、綺麗なものもありました。

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でも、この色柄 ↑ がテーブルクロスとなると、ちょっとクドイでしょう?

こちらもディッシュクロス。 
色は好きですが、やはりクロスやランナーとなると、too muchな印象。

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布関係のお店は、それこそ各地で十数軒のぞきましたが、
テーブルクロスなどは、どこも同じようなものしか売っておらず・・・

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オリーブ、セミ   青と黄色   おなかいっぱい・・・

愛して病まぬ器の方ですが、
プロヴァンス陶器ともなると、
もっとおなかいっぱいな印象でして~

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これは、作家さんのつくる陶器のようでしたが、

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だめだ、こりゃ。


が、しかし、
やっぱり何かしら買って帰るワタクシでございます★

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クロスは地味めのものを探しました。
リネンディッシュクロスは、わりと気に入っておりまする。

キャラメルは小さい箱のつめあわせ。  甘いのはこれだけ。

florameのオイルは、ミントレモンとベルガモット。
サントン人形は、2センチの極小ものを。

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そして、エクサンプロヴァンスの土曜マルシェ蚤の市で見つけた
3ユーロのミニリキュールグラス。 ×2   

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19世紀のものだと言っていましたが、ホントかしら?
後ろのオイル差し(?)は、オランダで見つけたものですが、雰囲気合うでしょう?


お土産関係にヒットはなかったけれど、蚤の市で小さくて素敵な出会いがあったので、
今回の旅のお買いもの、よしとする~~~ 

そーだ、ワインもいっぱい買ったしね。   
すでに自宅に配送され、キッチンに並んでおります♥



以上です。
コンパクトにまとめたつもりが、やっぱり長くなっちゃった・・・
他人の旅行記なんて、おもしろくもなんともないですよね、すみません。


連日、写真整理して編集していたら、疲れちゃった。
というか、あきてきたー

少し、休憩。  ブログお休みするわー     
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by xiangpian | 2014-08-06 06:03 |