カテゴリ:アンティーク&ヴィンテージ( 46 )

パリの蚤の市へ。

友人からの情報で、パリで週末開かれている「Porte de vanvesの蚤の市」へ
行ってみましたよ。 
メトロを何台も乗り継がずとも、  
オペラからPorte de Vanves行きのバスが出ていたのでとっても便利。

それにしても、日本人が沢山いて、驚き。
さすが、パリだわ。  

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オランダ蚤の市と比べると、やはりお値段の相場がかなり高いような。
けれど、やはり「フランス色」が光ります♪

カフェオレボールが並んでいたり。

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レースのお店も、とっても素敵。

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バターナイフばかりが入った箱。 10ユーロ均一でした。  高い。

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刺繍が入ったナプキンやテーブルクロスは、エレガント。

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古いお皿が、地面に並べられていたので、物色。

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鳥が描かれているお皿は、Gienのものでしたよ。
色も絵もとても好みだったけれど、あまりに貫入が入りすぎていたので、断念。


途中、霧雨が降る中、不機嫌そうな顔をした主人(笑)を気にしつつ、じっくり見て回りました。
特別いい出会いはなかったのだけれど、楽しかったなぁ。

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この日の戦利品は、コレだけです。

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一人ようの、コーヒー?ホットミルク?入れってところでしょうか。
久々に、シルバーものを買い物。   ウッドハンドルが私のツボです。

少々お値段高めだったけれど、私がこれを手にしていた時、隣にいた中国人らしきオバチャンが
じぃ~っと私の手がコレを離す瞬間を狙っているような気がして(気のせいかも)
速攻、お買い上げです。 笑

主人、もちろん何も見つからず、見つけられず。 
「何もないよ。 もう帰ろうぜ、寒い、早くしてくれ」とウルサイ。  
ケバブバーガーを食べて、ようやく満足そうでした^^   
まぁね、朝食ぬきでここにつき合わせた私も悪かった スマン。

ふぅ。   

でも、私はひとつでもお気に入りが見つかったので満足なのだ。



皆様、よい週末を。
アムステルダムは初雪になるかもかも~
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by xiangpian | 2011-12-16 22:11 | アンティーク&ヴィンテージ

アンティーク器で朝食

メガアンティークマーケットで見つけた自慢の?お皿たちです。
こんな色でこんな柄のお皿がいいなぁ・・・と思い描いていたそのものが見つかったの♪

その1

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何色っていうのかな?
ブルーとグリーンの中間みたいな色です。
オランダ マーストリヒト窯のもの。

その2

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その1と同じサイズの皿をこちらも2枚。
色も柄も、より優しい印象のお皿にひとめ惚れ。
オランダ マーストリヒト窯のもの。

その3

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この2枚は、別のアンティークショップで見つけた フランスのもの。
色はやや青が強い。
リム部分に凹凸の装飾が施されている分、その1&2よりグレードの高い皿と思われる。


そして、上記の皿に似た雰囲気をもつ、ボールも購入。
何に使おう?  ひとまず、ブドウをのせてみたわ。

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似たような柄と色で6枚揃いました。 大満足です。
はい、十分です。  このての皿は、もう買いません。   ここに誓います。 
あとは、友人からのリクエストで見つける楽しみってことで!
リクエスト、受けつけますわよ。

こちらは、同じくマーストリヒトの窯のカップ&ソーサー

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私、どうもこのての色と柄に弱いらしい。   
このカップ&ソーサーは、同じものを探すも、今のところ見つからず。
あと2客欲しいのよね~   ちなみに、1客2ユーロですから 笑
来年の蚤の市めぐりに期待!

で、買った器は、すぐにでも使いたい私。
朝食で。

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ん~   いい感じ。     サラダ盛っただけでスミマセン。
真っ白な器や、ブランド食器では、こういう雰囲気って出せないんだな~
イメージ通りで、すっごく嬉しい。


ついでに、マーケットで見つけた伊万里皿でも朝食です。

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お箸で頂くサラダと、パンと紅茶。     サラダのトッピングはお漬物だったりします^^
こういう雰囲気も、大好き。

あぁ、「皿」って素晴らしい。
テーブルの上でストーリーが生まれると思いませんか?   
大袈裟かな・・・

はい、馬鹿です。    少し病気ですので、お許しを。


 
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by xiangpian | 2011-11-29 05:23 | アンティーク&ヴィンテージ

アンティークメガマーケット

蚤の市のシーズンといえば、基本は夏の間だけれど、冬は各地の展示会場や体育館みたいな場所で
アンティークマーケットやフリーマーケットなどの催しがあるので、それなりに楽しめます。

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今回出かけたのは、年に2回ユトレヒトという町で開催される大規模なアンティークマーケット。
「メガ」と呼ばれるだけあって、会場がものすごく広くて驚き。
観光バスも10台ぐらい来ていたし、オランダでも有名なマーケットなのかな?

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ともかく、広い!!!
オランダアンティークを始め、ヨーロッパ各国、日本や中国などの様々な種類の「古いもの」が大集結。
会場に6時間ぐらいいましたけれど、それでもすべて見切れない程でしたよ(-_-;)

さっそく、気になったアイテムをご紹介!

まずは、ガラス製品。
私が持っているイギリスのpall mall のデザートグラス類が、最初の5分で見つかる。
その後、同じものを数か所で見つけたので、一番安い店で数個購入。

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こちらは、オランダの蚤の市でよく見かける製品。
ロイヤルコペンハーゲンに似た、青と白のやさしい柄です。  アイテムもいろいろ。
素敵だけれど、ちょっとカントリーイメージでもあるので、私はパス。

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次は、シルバースプーン。
シルバー製品を扱うストールは、さすがに数も多い。
ただ近頃はシルバー製品にあまり興味がないので、小さな小さなスプーンをひとつ。

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途中、ちょっと寄り道して、アンティークベアーたちにご挨拶。
うぅ、左の子、めちゃくちゃタイプ。   写真だけ撮らせてもらう。

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北欧ものも沢山。
ARABIAのルスカなんて、フルセットありましたよ~
あとは、ノルウェーのFIGGJO turi designが本場ノルウェーより揃うかも 笑
このお店でスウェーデンの花瓶(ノーブランド)をひとつ。

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すごく驚きだったのは、日本の伊万里や中国の景徳鎮のものなどの品ぞろえが素晴らしい。
和骨董、中国骨董も大好きな私は、大興奮♪

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↑の緑の小皿がすごく好みだったものの、4枚のうち2枚が欠けあり。 断念。
代わりに、すごく安い伊万里の皿を2枚GET。


最後は、まさに今回1番探していたブツが揃うストールから。

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洋皿で、優しい色と絵柄のプレートを狙っていました。
まさに、ドンピシャの品ぞろえのストールを発見。  
しかも、このお店、すごく安い。   オランダ マーストリヒトの窯のものがほとんど。
台の下にも、皿が重なります。  そーよ そーよ こういう感じが欲しかったの。
 
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青と緑の中間色みたいな色に、ノックアウト!
4枚揃いでもよかったけれど、なんとなく柄の違う2枚づつを買う。
ついでに同色の鉢も。   全部で25ユーロだって。    感動♪


大大大満足です。
次は来年3月に開催らしい。   2012年は、4月14、15日開催とのことです。
もーね、今からスケジュール空けておくわ!!! どーせ、空いてるし。

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一人で6時間歩き回りました。
途中、アップルパイを立ち食いしただけで、トイレにも行かず。
こういうときの集中力と持久力は、自信あります、わたし。 笑


それにしても、アンティークマーケットって、本当に楽しい。
オランダのマーケットの充実ぶりには、毎回感動しちゃうもん。
イギリスのマーケットより素朴で安いと思うし、私には合ってるなぁ、うん、合ってる。
幸せ・・・

戦利品です。
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by xiangpian | 2011-11-28 07:05 | アンティーク&ヴィンテージ

クイストゴーに魅せられて。

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おまけ
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by xiangpian | 2011-10-05 07:20 | アンティーク&ヴィンテージ

コペンハーゲンでヴィンテージハント 

さーて、目的の「北欧ヴィンテージハント」のスタート!

まずは、ガイドブックにも記載のある、街中のアンティークマーケットへ。
Gammel Strand にて。

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規模は小さいながら、ちょこちょこ気になるものを発見。
Royal Copenhagenのイヤープレートや、Nymollのマンスリープレートは、
どこでもかなりの数売られていることがわかり、興味を失う^^

次に楽しみにしていたIsroels Plads広場のマーケットは、ロードレース開催中につき
オープンしておらず、がっくり。

変わって、少し郊外で開かれているフリーマーケットにも出かけてみる。
ここは、近くにロイヤルコペンハーゲンの工場もある公園の一角で週末のみ開かれている
Frederiksberg Flea Market。

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フリーマーケットなので、がらくた&日用品率の高いマーケット。
でも、じっくり探すと時々、破格お値段の「お宝もの」を見つけられる。
早朝から、地元民で大賑わい。  が、私は、ハズレ。  友人2人、まぁまぁアタリ。

コペンハーゲンの楽しいところは、
週末のマーケットのみならず、ヴィンテージを扱うショップが街中にちょこちょこあるところ。
Bredgade通りとRavnsbourggade通りには、魅力的な品揃えのお店が多く、
今回の私の戦利品は、ほとんどここの通りのお店から~

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旅行最終日の日曜日に、タイミングよくBredgade通りにてわりと大きな屋外マーケットが
開かれるという情報を入手。

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店の外にまで、商品が並ぶ。
ヴィンテージを扱うお店には、たいてい国旗が飾られているのね。
可愛いじゃないの~~~


ではでは、商品のご紹介です!!!

まずは、ロイヤルコペンハーゲンの数々。

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今尚生産を続ける人気のシリーズがセットで沢山売られています。
状態のいいものを上手に探せば、アウトレットより、断然お得なハズ。

こちらは、ロイヤルコペンハーゲンのヴィンテージ商品。
柄や色が独特で、コレクターも多い。  

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次は、いっとき私がはまっていた、ウッド&ステンレスのキッチン小物

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友人の一人は、このウッド&ステンレス小物が狙いだったらしく、カトラリーやサーバー
など、あれこれ値段交渉していましたよ 笑

北欧食器や北欧雑貨が日本人に人気がある理由のひとつは、和食器、和雑貨に通じるものが
あるからだと思う。
(中には、ものすごくモダンなスタイルのものもあるけどね^^)
「和」の空間や食卓に、わりとすんなり馴染むものが多いのが魅力。

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これは、私が欲しかった陶器のジャー。 ウッドの蓋がポイントね。

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↑上段Knabstrubのジャー(小)は、日本円にしてだいたい500円ぐらい。
↑下段Quistgaardのものが、実は今回の1番の「狙い」。 (別記事で紹介します)


食器だけじゃありませんことよ。
北欧デザインのシンプルであたかかな木材の家具には強く憧れます。
とある小さなお店で見つけた、脚の細い入れ子になったネストテーブル。

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あまりの値段の安さに、友人は、思い切ってこの家具をお買い上げ!
お店のマダムが、実に感じよく梱包を手伝ってくれ、無事オランダまで連れ帰ることに成功。
う、う、うらやましい。


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「車」で来たいね!!!
と、3人同じことを思った、今回のコペンハーゲンヴィンテージハント行脚。
アムステルダムから9時間ぐらいかな~  笑


で、最後は恒例の、私の戦利品公開! (一番の狙い、クィストゴーは除きます)

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キャサリンホルム(ノルウェー)のボウル2種は、結構高くて迷ったけれど、少し値切って。
ピッチャーもノルウェーのスタバンガーフリント。
なはは。 コペンハーゲンに来たのに、ノルウェーものを漁る私。
何気に、ノルウェーLOVERなのね。
ウッド&ガラス&ステンレスのコンビネーションは、相変わらず大好き。

布物も欠かさずに。

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ノルウェーのハーダンガー刺繍クロスと、織りの美しい真っ白のナプキンを。
ここでも、ノルウェーものなのね 笑

2日目の夜には、みんなの戦利品を並べて、品評会。
↓ 写真撮り忘れましたが、白くて丸い花瓶は、私が買いました^^ 

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こうして戦利品をベッドの上に並べて、互いの戦利品を褒めあって、満足しあって、
また翌日の「獲物」を頭の中に描きながらの、いかにも女子的な旅の一幕です(^^ゞ

案の定、最終日は、↑この倍ぐらいの買い物をしているかも???
私じゃないわ、友人がね 笑


興奮具合・・・伝わりますか?
実は、この買い物魔の私が、今回一番お買い物が少なくて、
「あらぁ~ ○さん(ワタシの名前)ったら、意外にシマリ屋さん」なんて、人生初のお言葉を頂いちゃいましたのよ。  それでも、十分に楽しく、興奮するヴィンテージハント。

すぐにでも、また行きたいムシがうずうず。


さて、コペンハーゲンヴィンテージハントの旅、
最終章は、いよいよ? 私たち3人の共通の「獲物」
クィストゴーでございます!!!

次の記事で♪    引っ張りますよ~~~ 


   
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by xiangpian | 2011-10-03 18:09 | アンティーク&ヴィンテージ

蚤の市めぐり  その3

ちょこちょこと、オランダ国内の蚤の市に出かけています。
アンティークつながりで友達もできて、うふ、嬉しい♪

その友達から、 ベネルクス(ベルギー オランダ ルクセンブルグの略)
最大の蚤の市とやらが、ベルギーのトンゲレンという町で毎週日曜日開催されていると
聞き、行ってきました。

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オランダとベルギーの国境付近の町 トンゲレン。
町の中心地いたるところにアンティークストールが出ています。
駐車場や、体育館?、商店街・・・ 噂どおり、規模がデカイ!!!

モノも、なんでもありです。

家具もあれば、

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シャンデリアのパーツみたいな細かいものも売ってるし、お城に置いてありそうな
大きなオブジェもあり。

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フランスも近いからかな、リモージュ焼きのお皿もありました。

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↑ リモージュ焼き アヴィランドのお皿、なんと12枚で35ユーロ。
5年前だったら、即買いしていたなぁ~   今はこういうキレイな洋食器にあまり興味なし。
1周して、もう一度この場所に戻ったら、速攻売れてました・・・


ガラクタもあれば、古伊万里みたいな皿もあるし、もちろん銀食器やガラスものも
たくさん。

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朝7時半から見始めて(前日、この町に泊まりました)、3周ぐらいしたかな。
このトンゲレンの蚤の市、規模も大きいし、色々あって楽しいけれど、
朝7時ぐらいから始まって、お昼には終了してしまうのです。
だから、なかなか行かれない。  
今回は、主人と弟がベルギーGP(F1レース)を見に行くついでに、立ち寄る機会が
あったのでラッキーでしたが、一人ではもう行くことはないかな~

3周しましたが、残念ながら、あまり掘り出し物的なものは見つからず。
あと、オランダより少し相場が高い気がして、たいした買い物もできず。

でもでも、手ぶらで帰るわけがないワタシ。

買いました。

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シルバーものは、かなり充実の品揃えでしたが、近頃、私、シルバー系に興味が薄れて
きておりまして・・・
渋いものばかりに目がゆくの。
カゴは、別に古いものじゃないと思うけれど、じゃがいもとか玉ねぎとか
入れたくて・・・  へへ、12ユーロ。
まぁるいトレーは、店主がしぶくて安くしてくれなかったけれど、我が家のテーブルに
ぴったりだなぁ♪ と。
お皿は、オランダ マーストリヒト製   ワハハ、3ユーロ。 


まぁ、とりあえず、満足です。


こちらは、別の日に友達と出かけたDeventerという町の骨董屋で見つけた木製
スタンドです。

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3段のAFTスタンドはよく見かけるけれど、2段のスタンドって珍しいかな、と思いましてね。

あと、脚が細くてエレガントでしょう?

これも、一目惚れしちゃったの♪

恐々、値段交渉したらあっさり10ユーロもオマケしてくれたので、抱えて帰ってきましたよ。

3段スタンドと違って折りたたみ出来ないのが難点だけれど・・・

リビングに置いて、植木とガラス小物を飾っています。




蚤の市のシーズンも、間もなく終了。
あと、何回行けるかな~ 
ほんとに大好き、蚤の市♪     この高揚感、たまりません。
 
しかしながら、今再び、北欧ヴィンテージ熱が高まってきておりまして、
今、コペンハーゲンまで行こうかと、友達と計画中・・・
ダンナ様、説得しなくちゃ。  
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by xiangpian | 2011-09-07 07:27 | アンティーク&ヴィンテージ

アンティークグラス

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by xiangpian | 2011-08-06 02:08 | アンティーク&ヴィンテージ

ドールチェアー♪ 

おぉ、二日連続夏の陽気のアムステルダムです。
そうよ、そうよ、こうでなくっちゃ!   
8月ですもんね~   そちらはいかがですか? むしむしべたべたですか?

今日のお題は、先日のアムステルダム市内で催されていた蚤の市で
出逢っちゃった「ブツ」のお披露目ですの~~

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ドールチェアーですのよ。
高さ30センチほどの木製家具、少しかたい雰囲気なのが、プロテスタントの
オランダっぽさが出てると思う。
でも、メンテナンスも綺麗に施されているし、★みたいなマークも気にいったわ。

こんなん買ってどうするって?

こうする。

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お人形は持ってないので、連れてきたベアーのひとつを ON!
ちょっと大きいかぁ~   ジャストサイズです。 ジャスト、ジャスト。 

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いま、コレ、どこに置くか、迷っていますわ^^
とりあえず、窓辺において1枚撮影。


蚤の市、ふふ、テーブルグッズばかりじゃないのね~
ちょっとした家具なんかもあるから、嬉しい悲鳴。
今度は、この椅子に合うお人形を・・・  いやいや、それは違うな。
今のところ、出かけるたびに、何かしらお買い上げしてるわ。
誰か、止めてね。  ほんと、止めて!  
でも、出逢っちゃうのよ。  どうしたらいいのよ。
と、ひとりごと。
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by xiangpian | 2011-08-02 20:53 | アンティーク&ヴィンテージ

蚤の市めぐり  その2

巡ってます。
毎週末、どこかを巡ってます。

こちらは、アムステルダム北教会そばで毎週(月)に開かれている布市。
ここに、少しだけ骨董物のストールも出ると聞いて出かけてみると、

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え、布っていうか、古着のフリマ?
間違えちゃったかも。

確かに、布も売ってる。
中には、トワルドジュイの柄布もあったりして、ふーん。

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奥の方まで進んでゆくと、一応蚤の市っぽいストールがありました。

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うーん、あまりめぼしいモノはないかな~

ガラクタ? ゴミ? いかにも不用品?も多く。

でも、こういうダンボールの中なんかにお宝が
眠っている確立高し。

漁らせて頂きます。

布を少しGET!

あとは、アンティークとは関係ない5ユーロの紐ネックレスとか買っちゃった^^




街中の比較的中心地にあるこのマーケットには、観光客もたくさん。
日本人もちらほら。   英語で値切ってる人もちらほら。

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↑ 品揃えのまぁまぁいいストールがひとつありましたが、
私の好きなテイストではなかったので、パスです。


ところ変わって、こちらは日本人も多く住むアムステルダムのお隣の市
アムステルフェーンで行われていた蚤の市。

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いつもは(金)に食料品の大マーケットが開かれるこの広場で、
30店ほどのストールが出ていました。
数は少なかったけれど、わりと品物がよかったマーケットです♪

また次の週には、我が家から歩いてゆける場所で蚤の市をやっていることを
知り、一人テクテク出かけてゆきました。

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売り物の写真を撮影するときは、一応一言店主に聞いているのですが、
オランダ人、誰に聞いても、「どうぞ どうぞ」と言ってくれるんで、嬉しい。
しかも、すごく協力的というか、「僕はいないほうがいい? こっちも撮影する?」
なーんて言ってくれたりするの。    日本人に優しい気がするわ。
やたらと声かけてくるウザイのもいるけど。
フランスなんか、商品買っても、写真はダメとか言われちゃうもん。
まったく! フランス人、お高くとまってるわ。

ということで、小さな蚤の市でも、何かしら買い物してる ワ タ シ。
この調子でやらかしてたら、帰国のときどうなるだろう・・・

 

で、またまた戦利品
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by xiangpian | 2011-07-14 07:08 | アンティーク&ヴィンテージ

蚤の市めぐり  その1

「Vlooiemarkten」 = 蚤の市  ですって。

オランダ語ゼロだけれど、この単語はバッチリ覚えたわ~。
今の季節、毎週末どこかでこの「蚤の市」が行われているオランダ。
まずは、近場&行きやすい場所のマーケットを巡っています。

夏の期間、毎週土曜日に行われるデルフトの蚤の市。
小さな運河が流れるかわいらしいこの街で、その運河沿いにずらぁっと長く続く
アンティークストール。

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ちょっと、ちょっと、運河に白鳥がいるし・・・
街全体がフォトジェニックなんですけど♪

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もう随分前に2、3度訪れている 土曜日のデルフトマーケットだけれど
あれ、こんなに素敵だったかしら???

さーて、早速見て周りますよ!


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デルフトといえば、デルフト焼きです。

青と白のデルフト焼きは、工房でのハンドペイントものがぐーんとお値段が高く、御土産屋さんにあるようなプリントものは、とってもチープ。

アンティークのいいものになると、さすがのお値段!

古いものの中には、日本の伊万里焼きなどの影響を受けたものもたくさんあります。


木靴とデルフト焼き  いかにもなオラン的品揃え!?

← 中央のお皿は、和食器みたい?




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布ものも結構充実していますわ~

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クロスステッチが施されたテーブルクロスや暖簾?みたいな布。 それから、タペストリーがたくさんあって、嬉しくなっちゃう。

ただ、色合いがいまひとつなものが多くて残念。
そのあたりが、フランスものと違うんだな~

安いから、ついつい買っちゃいそうになるけれど、ゆっくり時間をかけて、ドンピシャの好みのものに出逢うまで探すぞぉ。


→ でも、こういう小さい布もの、ちょっとした御土産になるわね♪
使い方しだいで素敵になるのかな。




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こんなかわいいものを置いているストールも。
お人形のお洋服がズラリ。 手編みのセーターもあるわ。
アンティークなのかどうかは、不明ですけれど。

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こちらは、スプーンコレクション。
私もスプーンを集めていますが、探しているのは、もっともっと小さな薬味スプーンみたいなものなので、ここでは出逢わず。

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陶器×ブロンズの少しデコラティブなインテリアグッズもあります。
あまり安くはないけれど。
左が125ユーロ 右が45ユーロだったかな。

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男子的には、こんなのがいいのかな?
主人が興味を示していたのは、バッチコレクション。

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と、こんな感じですわ。
デルフトマーケット、一通り見て周るのに2時間ぐらいでしょうか。
たっぷり楽しめます。
帰りにお茶するところも沢山あるし。

ぬはは~
ヨーロッパでの久々のアンティークマーケット(蚤の市)だったので、
ちょいと、お買い物とばしちゃったかも。
つっても、全部で5000円ぐらいか。

楽しかったよ~~~   

買いました。  戦利品どえす。
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by xiangpian | 2011-07-13 04:52 | アンティーク&ヴィンテージ