カテゴリ:アンティーク&ヴィンテージ( 46 )

蚤の市? フリマ?

夏の間恒例のオランダ週末蚤の市は、9月でシーズン日程はほぼ終了。
少し寂しく思っていたところ、友人が興味深い場所に連れて行ってくれました。
アムステルダム中央駅から無料の船で対岸へ渡ります。
倉庫街? で月1で行われているらしい、蚤の市、いや、フリーマーケットです!

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倉庫の中と外、数百のストールが出ています。
見るからに、ガラクタ多し。
でもね、こんな雰囲気大好きよ。   お宝さがしは、こういう場所のほうが楽しめるもの♪
隅々まで目をこらして、探すわよ~~~

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全体の70%ほどが洋服やオモチャなどを売るフリマだったけれど、
ところどころ、気になるストールもあったりして。

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この日、やたらと目についたオランダメイドの陶器を扱うストール。

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「色」や「柄」がいかにもダッチ~なものもあるけれど、中には「和」に近いものや「北欧」テイストのものも
あったりで、なかなかおもしろい。

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↓ここのストールも、ウッドものとの組合せで、スカンジナビアーンな雰囲気だわ。

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ぽったりした陶器を扱うストールが多い中、このお店の商品は、ちょっと雰囲気違うかも。
友人と1セットずつトリオセットを購入。 そして、少しまけてもらう。

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このフリマの素敵なところは、「安さ爆発!」

交渉しだいでかなり安くしてくれたりもするし、もともと、激安のものも。

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5ユーロのポットウォーマーも惹かれました。
オランダ柄のお皿は、イギリスのもの。 2枚で12ユーロでした~ (多分、もっと安くなる)
クロスステッチの絵もかわいかったし、ウッドの小箱もなかなかよかった。
1.5ユーロのポットは、友人が速攻お買い上げ。


そういうわけで 笑
アタクシも、なんだかんだと色々買っちまっただよーーー

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今回の戦利品は、全体的にお地味ですなぁ~
キラキラするものひとつもないし。 
ヒットは、画像奥のデンマーク製の「ウッドのスタンド」かな。
これは、北欧好きな友人へ早速お嫁に出しました。
勢いで「鍋」まで買ってるし 笑   
「ラタンのアンダープレート」は、4枚で1.5ユーロ、150円よ。
「くだものナイフ」は、使用感ゼロで傷もなく綺麗だったので、ついつい。


久々に「トリオ」をひとつ買いました。
ドイツのBAVARIAというメーカーのものだそうです。
レトロ柄ですね~

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こちらは、オランダ製のコーヒーポットです。
中にフィルターがついていて、コーヒー用ではあるのですが、うーん、私は一人紅茶用にするかな。

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色も柄も、北欧ものみたいね~
うふふ、こういう出会いが嬉しいのよ。


相方さんも、のっけから植木鉢4つとか買ってるし(笑)
気が付けば、二人とも割れ物抱えて大荷物。       そして、心地よい疲労感。
楽しい楽しい宝探しが出来た秋の1日でございあした☆
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by xiangpian | 2012-10-01 02:21 | アンティーク&ヴィンテージ

ノルウェーヴィンテージ探し。

オスロ滞在は1日だけ。
今回は買い物が目的ではないので、ひとつも「気合い」は入っていなかったのだけれど、
お昼に会った友人が付き合ってくれて、街中のいわゆるセカンドハンドものを売るお店を
いくつか回りました。

ノルウェーには、他北欧諸国にあるような、「アンティークショップ」がほとんどありません。
ヴィンテージものを見つけたいのであれば、週末に開かれるアンティークマーケット(蚤の市)に
行くしか方法はないのだけれど、
街のところどころに、セカンドハンドのものを売る中古屋があります。
洋服などがほとんどですが、ときどき、食器やキッチンものでお宝が置いてあったりするので、
見逃せない。
でも、そんなお宝が見つかるのは、5回に1回、いや10回に1回ぐらいかな 笑


今回は、わりといい出会いがあった方だと思います。

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こちらは、私がコレクションしている stavangerflintのブリュネットというシリーズ。

色は深いグリーンと飴色の茶とアイボリーがあります。

お皿もサイズ違い、形違いのものがいくつか。

ただ、さすがに中古品。  欠けがあったり、色の出具合が汚かったり。

ちなみに、1客だけあったC&Sは、ソーサーがサイズの違うものだったので、買わず。

それから、C&Sの下の四角い皿は、ブリュネットではなくスウェーデンメーカーGefleのものでした。
そっくりだけれど。

私は、ちょうど探しているサイズのお皿があったので、2枚購入。




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これも、ノルウェーメーカー porsgrundのもの。

マットで渋くて、どこか和のイメージ。

アラビアのルスカっぽい感じもします。




かなり好みのものでしたが、1度買ってしまったら、
もっと沢山揃えたくなりそうだったので、諦めました。 笑




そして、今回見てきた中で、すごく気になったのが、このC&Sのセット。
全く同じものが(C&Sとケーキ皿の5セット)、店によって2倍の値段!!!

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ノルウェーものではありません。裏にmade in England  TOT・・・なんとかと書いてありました。
多分、イギリス portmeilionのtotemシリーズではないか、と。 (自信はない)
検索するも、全く同じものがヒットしません。

深い綺麗なグリーンでした。  状態も悪くないし、雪の結晶みたいな柄も好きです。
値段は、125NOKですから、すべてセットで1700円ぐらい。
安いでしょー 
カフェでのサンドイッチとコーヒーの値段より安いじゃーん! ってね。  

ちなみに、私はこれ買いませんでした。     帰りの機内でちょっぴり後悔 笑


こちらは、↑と同じメーカーの、たぶんスープ皿。
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ハッとするようなブルーです。 持ち手がユニークですね。
おもしろいけれど、使いにくい食器かもしれません^^;


と、こんな感じで
何でも高いノルウェーですが、中古屋さんにある商品は、極端に安い。
うまく探して、いい出会いがあれば、すごく気分のいいお買いものが楽しめます。
まさに、宝さがしなの♪


私は、2枚お皿を見つけられただけで、大満足。  
これで、ブリュネットシリーズも、だいぶまとまりました。
ノルウェーのマーケットで自分で見つけたもの。  コペンハーゲンのアンティークショップで見つけたもの。  
友人から譲ってもらったもの。  友人に頼んで見つけてきてもらったもの。
そして今回の里帰りで見つけた2枚。
机に並べて眺めてみたら、なかなか感慨深いものがあるわ~

嬉しくて、テーブルコーディネートしちゃいました。

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クロスにしているものは、実はカーテンです。 
ノルウェーのアンティークマーケットで段ボールから見つけたカーテンの端切れ?を(確か、200円 笑)
片側だけチクチクしてクロスにしました。    少し滑りますけれど・・・

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グリーンと茶、やっぱりこのカラーコンビネーション好きだわ。

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うふふ。    満足。   完全に自己満足。  ごめんなさい。   





追記   記事途中に紹介したC&Sのことがわかる方がいたら、教えてください!!!

滞在時間3時間のストックホルムで、
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by xiangpian | 2012-09-06 05:46 | アンティーク&ヴィンテージ

Creilet et Montereau  と Choisy le Roi

ゴーダの蚤の市で、初めてめぐり合ったひとつのストール(お店)。
ここの商品は、すべておフランスのものらしい。
お店のスタッフもフランス人カップル。 あ ベルギーかも。  
英語は片言。(オランダ語は出来るみたい)

フランスものに弱い私、このストールに釘づけ。
興奮しすぎて、お店の全体像を撮影するのを忘れたぐらい^^


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数枚あるお皿から、好みの1枚を手にとったところ、
「この感じが好きなら、もっと沢山あると思うわよ。」と、下手っぴな英語で教えてくれた。
「本当? それなら6枚欲しい。 
同じお皿でなくとも、この色合いで似た雰囲気のものがあれば見せてくれる?」と、これまた下手っぴな英語でお願いしてみた。

すると、お店の裏に止めてある車から、出てくる、出てくる。
そして、地面にどんどん並べてくれた。

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きゃおーーー
ときめく。  ドキドキする。   そして、少し躊躇う。   だって、私、もう皿は買わないと、この前
自分自身に誓ったばかり・・・  (まぁ、誓いを守る自信はなかったけどね)
ただ、残念ながら4枚、6枚と揃う皿は、この中には見つからず。
(状態悪かったり、スープ皿はありましたが)

先に見つけたグリーンの1枚と、あとで見せてくれた少し色目の違う、グレーのお皿を6枚買いました。

だってね、
このお皿、1枚2、5ユーロだというのです。
しかも、
沢山買えば、もっと安くしてくれるというのです。
つまり、
今回、7枚買って、13ユーロにしてくれました★    
7枚で1300円よ・・・    そんな値段で本当にいいのだろうか?

ね、買ってもいいでしょう?    
というか、買うべきでしょう?
つーか、 買わなきゃダメでしょう?   


ではでは、 戦利品の大公開!

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Cleilet et Montereau の Anglais というシリーズ。
1890年代から1920年代まで生産されたものらしい。  (ネット調べ)

このお皿にひと目惚れしました。  色も好きだし、中央のマーク?がレトロモダン。
6枚あったら、絶対買ってた。  でも、なかったので1枚だけ。


そして、6枚セットで買った方は、

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Choisy le Roi の  Avellan というシリーズ。
これも、かなり古いものみたい。
持ってない色だし、絵柄がそれぞれ少しずつ違うのもおもしろい。

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もちろん手書きではなく、転写ものの皿だし、きっとその昔は大量生産された安物。
でもね、
描かれた花の感じや色が、少しシノワズリーな雰囲気もするし、古いものならではの
ぽったりとした柔らかさがあって、即決。

10枚ぐらいあった中から、状態のいい6枚を選んだつもり。


家に帰ってから、調べましたよ~~~

スゴイ、スゴイ。
さすが、おフランスのアンティークもの。  日本語のサイトがいくつもヒットしてきます。
同じ皿もヒット。  ふふふ、1枚 4500円、サイトによっては6800円と出てきたりもする。
興奮するぅ。 
あのお店の商品、ぜーんぶ買い占めて、ネットで売ったら、ちょっとしたお金持ちじゃーん!
なーんて、いやらしい事を考える。

多分、このストールの商品がパリの蚤の市に出ていたら、あっという間に日本人に
買い上げられるのでしょう。

本当に、オランダの蚤の市は穴場だなぁ~   と今回も改めて思った次第。

とはいえ、このストールにまたお目にかかる事があるかどうかは、わかりません。
「出会い」です、本当に。


さて、9月になります。
オランダも、そろそろ蚤の市シーズン終了です。

は~  よく買いました。    もう、ここいらで打ち止めでいいかもしれません。
私の物欲はエンドレスなので、小休止しないと!


あ、秋には北欧アンティークマーケットツアーの計画もあるんですけどね・・・ 






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by xiangpian | 2012-09-02 00:28 | アンティーク&ヴィンテージ

蚤の市めぐり その5

今回は友人4人をお誘いして、ゴーダまで。
アムステルダムから電車で1回乗り換え1時間。   大勢だと遠足気分!

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駅からマルクト広場を目指して5分ほど。
蚤の市は、市庁舎をぐるりと囲む形で開かれていました。

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思った以上にストールの数が多く、一通り見て回るだけでも2時間はかかり
ましたよ^^
いつもは必ず2周しますが、この日は1周しか出来なかったもん・・・

それでも、結構アンテナに引っかかるものがあり困ったチャン。


いくつか、馴染みの(笑)ストールも出ていましたが、
初めて見るようなストールも。


ちなみに、蚤の市では大勢ででかけでも、見るのはだいたい別行動です。


あとで、戦利品を見せ合いっこするのが、また楽しい。





ガラス製品、この日も色々ありました。
ノルウェー製のソースパンがあったり、イギリス製のお皿やC&Sも沢山。(特別古いもの
ではないけれど)
籠や小さな家具もあるし。  ともかくストールの数が多いので、さくさく見て、ちょこちょこ写真を
撮りながら、次のストールへ・・・と機敏に動いたつもり。


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集合時間の15分前になって、すごく興味のあるストールに遭遇。
そのストールの商品すべてが、フランスのもの。
血迷合った私は、この店でお皿を7枚も買ってしまうのでしたぁ。
この話は、次の記事で。

さて、2時間半ぐらいたったところで一同集合してランチへ。

戦利品の見せ合いっこです。
友人の戦利品を一部、ご紹介。 (許可もらっていますよ)

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オランダ製のエレガントなC&S
ワインケース2種と真鍮?の大判トレー
オランダの民族衣装を描いた柄違いのお皿を6枚

みんな、とっても嬉しそう。   
へぇ、こんなのあった???   と、互いに同じことを聞いていました。 笑

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これは、私の戦利品。


小さめのマガジンラックかな~  

木の質感とフォルムが好きです。

ストールの店主さんは、新聞置きだよと教えてくれました。
  

少しはげている箇所があるので、塗装したほうがいいかも~
まぁ、これも中古品ならではの「あじ」でいいかな。



17ユーロでした。





あとは、そのフランス雑貨の店で買ったお皿7枚です~
馬鹿です~  わかっています~
心も頭の中も病んでいます。   

では、また次の記事で。

ゴーダの街は、
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by xiangpian | 2012-08-29 00:47 | アンティーク&ヴィンテージ

蚤の市の戦利品 あれこれ

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by xiangpian | 2012-08-23 04:06 | アンティーク&ヴィンテージ

蚤の市めぐり  その4

ひと月ほど前ですが、puttenという場所で開かれる蚤の市へ出かけてきました。

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アムステルダムから電車をのりつぎ、1時間ほどの場所。

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事前に市のたつ場所も調べて、地図をプリントアウトしてでかけたのですが、
なんと、その場所で行われていたのは、サーカス!

なんてこった!!!

あっちこっちで聞きまくって、ようやく隣町で開催していることが判明。

駅から1時間に1本しかないバスに乗って、不確かな情報を
たよりに、なんとか行き着いた蚤の市。

市をやっているのを確認できたときの安堵感、半端なかったわ。



大変でした^^




そんなこんなで、道中ハラハラドキドキでしたが、
苦労した甲斐があって、このputtenの蚤の市、「あたり」でした♪


が、疲れちゃって、あまり写真を撮っていません、ぺこりん。

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少し郊外へくると、見たことのないストールが出ていたり、よく見る商品でもぐーんと安かったり、
日本人どころかアジア人皆無だし、ちょっとワクワクします。
英語が通じなくて、ジェスチャーでやりとりすることもあるけれど・・・

↑ビレロイボッホの磁器がかわいかったです。  1960年代のものと言ってたかな。
ガラスのお皿も美しくて状態のいいものが多かったものの、割れ物はあまり増やせないと断念。


このお人形の衣装は、すべて店主のおばぁさんの手作りだそうです。

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感動して色々見せてもらっていたら、なんと大好きなミニチュア衣装も作っていると
言うではないの!   色々見せてもらいましたよ。
すごく繊細でかわいかったので、ひとつ買いました。    



さてさてこの蚤の市での戦利品です。

今回は少し大物、そして探していたものに出会えましたよ。


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マホガニーの折り畳み式3段スタンドです。
このタイプのスタンドは、オランダの蚤の市に行けばたいてい見つかるのですが、
好みの色、デザイン、形、状態、値段、 すべて満足ゆくものになかなか出会わず、ずっと迷っていたの。

私の狙いは、「マホガニー」で「ラウンド型以外」のものでした。  
今回出会ったのは、珍しいスクエアー。   
持ち手部分にも少し装飾があり、値段も相場でした。(少し安くしてもらって)

2段スタンドは持っているのですが、折りたためないので、
引っ越し荷物のことを考えたときに、折りたためるスタンドは、ありがたい。

飾り物がどんどん増える我が家の救世主になってくれそうです。

ちなみに、このスタンドの一番下に飾っているガラスのポットも、この蚤の市で見つけたもの。
12ユーロだったかな。



で、もうひとつ買ったものが、例のおばぁさん手編みのミニチュアの衣装。

持ってるミニチュア衣装に仲間入りさせました♪

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きゃわゆいっ。
ベッドルームにこのテープをはって、ニヤニヤしながらながめています。

今回はここまで~


次の記事では、蚤の市、フリマ、アンティークショップなどで見つけた
こまごま戦利品 一挙公開!?

              ・・・の予定です。
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by xiangpian | 2012-08-21 03:10 | アンティーク&ヴィンテージ

ARABIA Ruija コーヒーポット

アムステルダム市内の蚤の市で、久しぶりに「北欧もの」にいい出会いがありました。

アラビアのルイーヤというシリーズのコーヒーポットです。

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地の色はサンドベージュみたいな色で、白ではありません。
地味な色合いですが、北欧ヴィンテージのこういうこっくりした色合いのものが好き。
デザインは、ウッラ プロコペのもの。
ずばり、「色」に惚れましたです、はい。

愛用しているstavangerflint(ノルウェー)ブルネットシリーズの器も グリーンと茶。
北欧ヴインテージの器は、それこそ素敵なものが多くて集めだしたらキリがないので、
私は、こんなこっくり色のものにしぼってコレクションしたいなぁ~   と思っちょります。

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しかし、コーヒーポットって使う?
よく考えてみたら、我が家、コーヒーはネスプレッソだし^^;
そこで、北欧器のコレクター友に相談したら、「麦茶」を入れて使っているそうな。
なるほど!   そのアイデア頂こう。


ところで、このウッラプロコペデザインのアラビアものには、あの有名なRuskaなどがあるそうですが、
この↓ rosmarinとanemone もコレクターが多いそうですよ。

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                                                *画像はネットより拝借&編集しています。
私の好みは、断然 Ruija ですが・・・
コーヒーポットではなく、ティーポットもあるようです。

そういえば、友人が送ってくれた素敵な雑誌に 同じタイプのカップ&ソーサーが掲載されていました。

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C&Sで 3500円かぁ~   日本だと、どうしてもこのぐらいの値段にはなってしまうのでしょう。
蚤の市で手に入れたコーヒーポットは、もっと安かったもん。   うししのしー


久しぶりの北欧もの。
私の中での「北欧ヴィンテージブーム」  時々やってくるのです。   
今、軽く再燃中。

このruijaシリーズ、またどこかで出会わないかな♪

あー 北欧、今の季節最高です。         行きたい~~~

来蘭していた友人が、帰りました。
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by xiangpian | 2012-06-24 01:10 | アンティーク&ヴィンテージ

シルバー小物とウッドハンドル

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by xiangpian | 2012-05-28 00:10 | アンティーク&ヴィンテージ

アンティークメガマーケット  その2

年に2回の 巨大アンティークマーケットに、この春も行ってきましたよ。
今回はたのもしいアンティーク好きの友人も一緒。
しかし、最初から最後まで完全なる別行動。  2人とも 本気モード!  どんな本気だ? 
お昼10分だけ一緒に食事しつつ情報交換 笑

さて、いきなり戦利品から紹介しちゃいます!

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今回の狙いは、友人から頼まれたものや、前回の買い物に追加購入したいものがメイン。
衝撃的な出会いは(なんじゃ、それ) 特にありませんでした。 

でも、やっぱり興奮したし、5時間いても見足りないほど。
今回は1度トイレ休憩あり  あはは。

会場、ともかく広いの。

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まず1番に向かったのは、好みの皿が沢山置いてあって前回大興奮したこちらのブース。

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頼まれものを探したけれど、残念、見つからず。
そのかわり、買い足したり小さな皿も買ったり。

では、気になったものをいくつかご紹介!

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コカ ブルーのティーセット。
北欧ものもちょこちょこあるのが、このマーケットの魅力。

現地マーケット価格と、さほど違いません。

アラビア(フィンランド)  ロールストランド(スウェーデン) フィッギョ(ノルウェー)   
などのヴインテージものが容易に見つかりますよ。

ロイコペ(デンマーク)の古いものもいくつかありました。

それにしても、ノルウェー製品フィッギョの充実ぶりに毎回驚き。



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このメルヘンチックな超かわゆい陶器は(磁器かな?)
よく見かけるのですが、
いかんせん、値段がかわいくない。

ハンドペイントなのかな?
絵つけも繊細で、装飾も洒落ていて、高いのも納得だけれど。


今回も写真だけ撮ってサヨナラ。



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うぉー シブイ。
かなり好みです。 このちょっぴりサビサビな見た目もイカスね~
和っぽくも中国っぽくもあります。

もう少し安かったら、買ったかもしれません。   65ユーロでした。

ペイント柄からして、オランダのものだと思います。

なんか、いい仕事してるって感じ。



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和皿もしっかりチェックしましたよ。
絢爛豪華なこちらのお皿は、セット売りだったのでいいお値段しました^^
もしかして、中国のものかも!?

外国人に好まれそうな華やかな色絵です。

伊万里焼きもいくつか見かけました。
値段の相場は、日本の骨董屋と同じぐらいじゃないでしょうか?

古くから日本と国交貿易の盛んだった、さすがオランダ!
和骨董もお宝が見つかります。



中国のお皿やアイロンのコテのような型、大好きなイカールの絵にビスケットジャーなど、ほかにも素敵で気になるものが
いくつかありましたが、キリがないので今回はすべてスルー。

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それから、頼まれもので「ティーボウル」を探したのですが、今回はあまりいい出会いはなく・・・

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左が中国のもの。   右が英国のものだそう。  いずれも50ユーロ。
どちらも、ピンと来なかったので、買いませんでした。
M様、ごめんなさい。   いいものに出会うまでお待ちくださいね!


楽しかったけれど、さすがに5時間歩き続けると人酔いもするし、喉渇くし、疲れちゃって脚ふらついてくる。
帰りの電車内は、友人とも言葉少なに 笑


さて、そろそろアンティーク蚤の市シーズンが始まります。
今年はどんな出会いがあるかな~♪

もう一つの戦利品
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by xiangpian | 2012-04-20 15:07 | アンティーク&ヴィンテージ

蚤の市めぐり  いろいろ

アンティーク、蚤の市の本シーズンは5月ぐらいからですが、
冬の間もそれなりに楽しめます。
あるときは教会で催されていたり、あるときはタウンホールみたいな場所で、またあるときは体育館などで。
こういう情報は、こちらに住んでいないと、なかなかわかりにくいのが残念です。

さて、ここはアムステルダム中央駅そばにある教会でのアンティークフェアー。

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小さな教会なのでストールの数も少ないけれど、この雰囲気が素敵なの~
祭壇にまでストールが出ていましたよ。   祭壇のある場所で値切り交渉とかしちゃっていいのかな?
ここは品揃えが素晴らしかったものの、その分ちょっと高い。 
ピカピカに磨かれた銀器はたくさんあったけれど、手の出ない値段でした~ 
しかし、
誘ってくれた友人と私、それぞれ、ちょっとした?大物をここでGETです。


こちらは、アムステルダム隣街の体育館みたいな場所で行われる古用品イベント。
アンティークマーケットというよりは、フリーマーケットか?

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ここの商品はさすが、フリマ 笑
ずばり、安い。   がらくたがほとんどだけれど、たまに掘り出し物が見つかるという感じかな。

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全体的にオランダらしいものが多いものの、ときに中国、日本の陶磁器も見つかるの。
古着や使い古した家具なども多少あります。

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↑この小さな椅子のついた家具、まぁまぁ素敵。  足が細くていいですね♪

綺麗なおべべを着たお人形もたくさんありましたよ~
どれも10ユーロしないので、一瞬気持ちが揺れたけれど、古い人形ってちょっぴり怖い^^


さて、戦利品。

まずは教会のマーケットで見つけた 折りたたみ式小テーブルと籠です。

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テーブルは真ん中のところでガクンと折りたたむことが出来ます。
籠は、形が好きでした。    大きな袋も何も持って行かなかったので、このテーブルと籠をかかえたまま
トラムに乗って帰りましたよ。   乗客の視線をあびるあびるのあびるゆう   笑


体育館でのマーケットでは、磁器ものを。
ひとつは、18世紀の中国のティーボウルです。 2客買いました。
写真では少し大きく見えますが、手のひらサイズの小さなボウルです。

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まだ西洋にお茶の文化が伝わる前の時代、中国ではこういったハンドルのないボウルみたいなカップで
お茶を飲んでいたそうです。
いつだったか、イギリスでこういったハンドルのない茶器をアンティークマーケットで見つけたことが
あるのですが、めちゃくちゃ高かった!
でもね、この2客  まぁまぁ状態もいいし、18世紀のものだというし、うすーい作りだし、手書きの花も品がいいし、
結構いいものじゃないかな~   なーんて密かに思っているの。
ちなみに、お値段は25ユーロ(2客で)をねぎって20ユーロにしてもらいました。
手がかりになるような刻印やら印やらが何もなくて、価値はさっぱりわかりませんが、
個人的には、このティーボウルを20ユーロで見つけられたことに、大満足!   
このての器に詳しい方の意見やお話を聞きたいな~


もうひとつは、コツコツ集めている?古い伊万里の(多分ね)豆皿です。  

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2枚で15ユーロでした。       
状態もいいし、色絵のものはテーブルのアクセントになってくれそうで♪

オランダのマーケットって、こういう中国&和物も簡単に見つかるから、魅力的。


・・・と冬の間も地味に活動していますのよ。
あ、でもね、もちろんハズレの日もあります。  「何もないじゃん、朝早起きしたのに・・・」
って事もありますよ。   それはどこの国のマーケットでも一緒ですね^^;



冬マーケットもそれなりに楽しいですが、やはり屋外の蚤の市の活気が好き。
オンシーズンが待ち遠しいです。     
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by xiangpian | 2012-02-28 02:09 | アンティーク&ヴィンテージ