シンタクラース 2014

今年もシンタクラースがやってきました。
今年、最初にやってきた街は、ゴーダ。
あのゴーダチーズのゴーダですよ。
週末は生憎のお天気で残念でしたが、子供たちが待ちに待った シンタさんの登場。

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アイドル並の囲まれ方ですねぇ。     ちょっと尋常じゃない雰囲気^^

シンタクラース(オランダ版 サンタクロース)は、
お供のズワルトピートと一緒に毎年スペインから蒸気船に乗ってオランダにやってきます。
オランダのクリスマスである12月6日まで、オランダの町をパレードしながら子供たちにお菓子を配って
まわります。

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シンタクラースとともに子供たちに親しまれているのが、お供のピート。
このズワルトピート(黒人の設定)が「人種差別」にあたると、近年一部で議論になっているそうなのです。
この日、
ゴーダの町でも反対派のデモ騒動があったらしく、パレードが台無しになってしまったとか。

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夢のあるシンタクラースのパレードに、警官が多数現れ、ものものしい雰囲気に・・・

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なんてこった!

結局のところ、ピートの顔を黒く塗る、塗らないは、各自治体の判断に委ねることになったそうで、
ゴーダの町にいたピートたち、中にはこんな中途半端な感じのお顔も。

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すごーく 違和感。
黒のかわりに、まさかのチーズ色 ゴーダ色満載のピートです。

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これはこれで、黄色人種差別なんじゃないの?  笑  


どうなんでしょうね?
こんなことするほうが、むしろ黒人差別を意識しちゃうような気もしますけれど・・・


ともあれ、子供たちにとって12月6日までの数日は、わくわくの毎日なのでしょう。

この写真は↓ 今年のものではありませんが、ロイヤルファミリーだって楽しみにしているのです。

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わぁ、プライベート服だと、一般人となんら変わらぬ光景ですね。


週末には、近所にもシンタクラースたちがやって来ると聞いて、
私は撮影に出かけたかったけれど、
主人が大風邪をひき、天気も悪く、土日とも引きこもっておりました。

やることもなかったので、ちょっと早いけれど、
クリスマスの飾り付けをしちゃったわーーー   
 
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まだ、ちょっと未完成なツリーですが・・・


大人でも、クリスマスはテンションがあがりますね♪

それにしても、クリスマスグッズが多すぎて、やばい。
飾り付けをしながら、処分するものを決めて、まとめて・・・
この大きなツリーとも、今年でお別れです。



そんなこんなであっと言う間に時間が過ぎていった週末でした^^



                                *画像は、最後の1枚以外ネットより拝借しました。
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by xiangpian | 2014-11-18 04:43 | 暮らし


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