ボタンコレクション

ルーシーリーつながりの記事を、もうひとつ。

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先日、古い雑誌を整理しようと、パラパラめくっていたら、
ルーシーリーのことが書かれているページを発見!

数ページにわたり彼女の「ボタン制作」のことについて、掲載されていました。

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1902年にウィーンの裕福な家庭に生まれたルーシーリー
ナチスドイツがオーストリアを併合した年に夫とともにイギリスに亡命。
ウィーンの美術学校で陶芸を学び、すでに賞を受賞するほどの腕を持っていたにも
かかわらず、ロンドンではそれまでの経歴は通用せず、長い間、ボタン作りをしながら生計をたてていた。
その後、アルビオンミューズの工房にて再び作陶をスタートさせ、パートナーのハンスコパーとともにボタン作りから器づくりへの道へ。 
陶芸家としてゆるぎない作風を確立、名声を得てゆく。
↑ 写真のボタンは、
ルーシーリーの死後、彼女の遺言として、交流があったデザイナーの三宅一生へ陶器のボタンが譲られコレクションされているもの。

  
                              *画像と文章は、2009年 5月 ku:nel より。



まるで、宝石のような陶器のボタンコレクションです。
惚れ惚れします。

単純すぎる私、この記事にも強烈に刺激を受けちゃいまして~
ただいま陶芸教室にて、数個、ボタンを作成中です。  あは。
 
先日、さくっとでかけたロンドン ポートベローのアンティークマーケットでも、
アンティークボタンを探しました。

ありましたよ、ボタン屋さん!!!

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陶器のものは自分で作る?として、メタリックなものが欲しいなぁ。

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シブいわー  フランス製 イギリス製 インド製  色々ありました。
手頃な値段のものを、3つほど購入。

こちらは、石が入った高級品。  ひとつ、5000円以上しますよー

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でも、結構売れてるっぽい^^


さて、
陶芸でつくった小さな自作ボタンとまぜてみます。

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きゃはは~   だいぶ歪な仕上がりですが、それなりに愛おしい自作ボタン 

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なんだか地味すぎるので、今週は真赤とかターコイズ色なんかのボタンを作ってみるつもり。


それから、ガラスやら木製品やら、くるみボタンやら、様々な素材のアンティークボタンを集めて、
コレクション始めようかな~

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ふふふ。
ボタンだったら、多少大きなものでも(笑)これからコレクション始めたところで、
荷物にならないからいいかも♪


追記  なんという偶然か!
    ↓ 頂いたコメント情報から、本日10月8日より13日まで 大阪梅田阪急にて、
    ルーシーリーとハンスコパ―の作品展示会があるそうです。
    ホーム―ページによると、展示販売とも書いてありますよー
    関西在の皆様    ぜひ ぜひ !!!      うやらやましーぞー 
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by xiangpian | 2014-10-07 22:18 | 趣味&お気に入り


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