南仏プロヴァンスヘ  その5

プロヴァンス旅行もそろそろお終い。
最後の1泊は、アヴィニョン近郊のホテルで。

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アヴィニョンは城壁に囲まれた大きな街。
この街を訪れたのは2度目ですが、あれ~  夫婦ともに前回の記憶がまるでない  笑

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唯一覚えているのが、この橋の写真を撮ったことぐらい。 
「橋の上で踊ろうよ、踊ろうよ~」の歌で知られる サンベネゼ橋。

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                                                     オドッテルヒトハ、ミカケマセンデシタケレドモ。

プチトランに乗って、狭い路地をのんびり進み街を1周。
少しだけお買いものをして、はい 終了。



続いては、レボードゥプロヴァンスヘ。
ここも鷲の巣村です。

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高い場所からの絶景が見どころだけれど、お天気がよくなくて、残念。
岩肌むき出しの場所もあれば、石畳の続くロマンティックな小道もあり、村の散策が楽しい。

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ぶどう畑を両サイドに見ながら、最後に訪れたサンレミドゥプロヴァンス。

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晩年のゴッホが移り住み、療養生活を送った場所。
ゴッホの描いた絵の中にも、↑こうした水色の扉がよく登場しますよね。

今回、印象派を代表するゴッホが数々の絵を描いたアルルの村は訪れませんでしたが
(前回ツアーで行った・・・ハズ)、
プロヴァンスに移り住んだことで、画風ががらりと変わり鮮やかな色彩の制作をするように
なったゴッホ。
ゴッホにとって、プロヴァンスの魅力ってなんだったのかな?

「南の光」かな~    出生地オランダからすると、確かに眩しいものね~



さて、食事です。

1番の思い出は、シャトヌフドゥパプのシャトーで、ぶどう畑を見ながら食事したことかな。

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ここ、日本人観光客にも人気のホテルみたいで、数組見かけましたよ。

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この旅では、お肉をよく食べました。  
赤ワインには、やっぱり肉~~~

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朝昼夜と、ほとんどアウトサイドテラスでの食事。
気持ちよかったー♪

最終日だけは、インサイドで。
テーブルセッティングが、いかにもプロヴァンスでしょ。

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お肉にあきてきたので、二人ともシーフードをorder。
ワインもこれまでずっと赤を飲んできたので、この日はラングドックの白をボトルオーダー。

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果実味たっぷりの白ワイン。     美味しぃ♪♪♪


そして、夕方のフライト前に、マルセイユに立ち寄り、ブイヤベースを。
海沿いの観光客向けレストランをチョイスしたのが失敗。   
ワインも全然冷えていないし、ははは、ブイヤベースも全然美味しくなかった。

早くおうちに帰って、白いご飯とお漬物と納豆を食べたい私。


マルセイユの海   久しぶりに海をながめたら、眩しくて~

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時間が少しあったので、マルセイユの街を少し歩きましたが、
この街はなんというか、一言で表現すると、ガラが悪い^^:
物乞いやジプシーも多いし、ちょっと外れるとスラム街みたいな場所もあるし、
素朴で気取らないといえば、その通りだけれど、長居したい場所じゃなかったです。



さて、これにて旅行紀は終了。
次回、お土産関係?をブログアップして、ほんとの終わりにします~
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by xiangpian | 2014-08-06 00:19 |


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