自作の器たち 

陶芸教室に通って2年半になります。
ロクロは使わない、手びねりのみのレッスン。
先生は、オランダ人。

ここでのレッスンが、毎週楽しくて楽しくて♪

初回から好きなものを好きなように作らせてくれるのです。
もちろん、思い通りのモノが出来るわけもなく、
だいたいが、あれれ~   な仕上がりになっちゃうわけだけれど、
それでも、楽しい。
粘土を触っているときの独特な感覚がたまりません。

最近作った、脚つきの小皿たち。

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異なる2種類の粘土で、作りましたよ。
デザインも釉薬の色も、多少変えてみました。 

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どう使うのかって?
えーと  えーと  えーと   そのうち考えます^^


こちらは、同じく白い粘土で作った 葉の形の小皿。

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型を使って同じものを6枚作ったはずなのに
仕上がりは、バラバラ  笑
縦に置いている2枚に関しては、葉脈の付け根のところが削りの段階で折れました はい。

まぁ、これも手作り感満載ってことで。

個人的に結構気に入っているものです、てへ。


お皿は、このぐらいしか作っておらず。
(自ら皿屋敷地獄に追い込みたくないので)

失敗作は、数知れず。    
とっくに、土に還しておりまする~




生け花を習っているので、花器もいくつか作っています。
これは、入れ子にした横長のもの。
3つ一緒に使用してみたいのですが、バランスが難しい。

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黒い釉薬は、なかなか好みの色がなくて、毎回苦労しています。
個人的には、光沢あるものより、断然マットが好みなので、
この花器も、色がいまいち気に入らない。



この細長い花瓶?(左)は、メタリックな色なのです。
盆栽鉢(右)の色は、失敗が少ない色。 

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窓辺に、作品が並びますよ~~~   笑
あ、一部 関係ないものもありますけれど・・・

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こんな感じで、私は比較的小さめの地味なものを作ることがほとんど。
レッスン仲間の作品は、色々です。


オブジェ的な大きな傘たてを作る人もいれば、
飼っているワンちゃんをリアルサイズで作る人もいれば、
ミニチュアばかり作る人もいれば、(主に私とあと2人 笑)
作家ものをコピーする人もいれば、(これが、作家作品並の出来栄えだったりもする)
季節もの(ひな人形や兜や桜の箸置きとかね)を作ったり、
アイデア次第で、オリジナルなものを作ることが出来ます。

私も、ミニチュアばかり作っていないで、
帰国までには、どーんと大きなもの作ってみようかしら。

玄関に飾る リアルサイズの狸の置物とかね。  もちろん、首から徳利さげるわよ!
鮭をくわえた熊の置物も、捨てがたいわ。     
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by xiangpian | 2014-02-05 06:39 | 和の器


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