桜の器

一時帰国中に、ひとつ欲しいと思っていた「桜」の器。
けれども、なかなか好みのモノに出会いがなくて・・・

ようやく見つけました。

a0153807_4332329.jpg


銀座にある清水焼専門店「東哉」さんのものです。
少しくすんだ紫色をしていて、ベタな桜色ではないところがお気に入り  
飾り皿です。 

早速飾りました。

a0153807_5522988.jpg


気分は夜桜見物~  


そして、もうひとつ、いえふたつ。
桜の器じゃないけれど、桜色の器です。

a0153807_4441113.jpg


西麻布にある器屋さんで購入したもの。

a0153807_445867.jpg

ほんのり桜色をした銀釉がかかっているようです。

小鉢より一回り大きく、この大きさは「向付」というのかしら?

色といい形といい大きさといい、なんとも色っぽい器です。  

小さく薄くリムがあり、手で触った感じも、すごくいい。  


4つ欲しかったけれど、予算オーバーで2つだけ。


ほうれん草のお浸しでもいいけれど、
納豆入れよう。   うん、決めた!




ということで、朝ご飯に納豆を入れて。

a0153807_4535626.jpg


パンのときなら、ヨーグルト。 紫つながりで、いちじくジャム。   →やや強引。

a0153807_455262.jpg


すごくすごく気に入っちゃっています。
岡晋吾さんという作家さんの器、もっともっと知りたいな。


オランダは、ようやく少し暖かくなってきて、今週中に桜が見ごろになるかな、 というところ。
桜気分で、お花見の企画もたてています。

日本人はやはり、桜を見ると癒されますもんね~


ところで、
「桜」って文字も素敵だと思いません?



 



一応「桜」の型を使って、シンプルな板皿を。
あ、私、陶芸教室でいわゆる料理を盛る「皿」を作るつもりはありませんので(100% 使わない自信がある)
盆栽鉢や花器や、板皿、コースターなど小さい飾り物ばかり作っております。

最近のマイブームは、
小さな「桶」づくり。   持ち手のところに穴を開け、小枝を通して遊んでいます。
5つ位作ったけれど、手元に残したのはこの3つ。
あとは、叩き割って(爆)そのまま土に返しましたとさ~   先生、ごめんなたーい。


a0153807_565916.jpg

[PR]
by xiangpian | 2013-04-16 05:13 | 和の器


<< 蚤の市シーズン スタート! クリスマスローズとライラック >>