和骨董のある暮らし

昔から「和骨董」が好きです。

神社の骨董市やデパートの骨董フェアーなどで気に入ったものを見つけては、お買いもの。
もちろん、高いものはそうそう買えないから、小さな器や雑貨などを、少しずつ集めています。

ヨーロッパで暮らす時間が長くなるにつれ、和骨董への想いは募り・・・
いつの日かマイホームを持てたら、こちらの蚤の市で見つけたアンティークと和骨董の気に入ったものに
囲まれて暮らすことが私の夢。
狭くてもいいから、好きなものに囲まれた自分好みの空間を持つことが出来れば、1番の幸せです。

友人宅(豪邸です 笑)のインテリアの1シーン。
どこからどう見ても、「骨董」らしき大きな籠を発見。  素敵だなぁ~
季節の花をここにいけているそうです。

a0153807_143325.jpg


籠もそうだけれど、こんなに大きな金屏風って、どこに売っているのでしょうか? 笑
婚約会見、できちゃいますね~

こちらは、また別の友人宅のリビングに置かれた和箪笥の上のディスプレー。

a0153807_17313.jpg


奥にある行燈?がモダンに映ります。

なんて素敵なんでしょう!!!


無機質な真っ白の空間や、少々冷たい印象のコンクリート壁の部屋にも、
骨董家具ひとつあるだけで、ぐーんと洗練されたモダンな空間になるし。

使い方、飾り方ひとつで、
骨董だけれど、決して古ぼけた印象にならない。


こちらは、お恥ずかしながら、実家。
狭くて狭くてとてもじゃないけれど、全体像はお見せできませんので、寄り写真オンリーですが(^_^;)

a0153807_1133380.jpg


和洋ミックスです。   
細かいところを見ると、マリア様もあるし、お地蔵様もあったりします 笑

こちらは、我が家。
今住んでいる家は、広さだけは申し分ありませんのよ 笑    ここ、一応、外国なので。
日本から持ち込んだ小さな骨董雑貨を、並べて遊んでいますよ。

a0153807_1531040.jpg


蚤の市で見つける小物は、和の空間に馴染みそうなものを選ぶことが多いかな。

このお膳は、アムステルダムで見つけたものです。  40ユーロぐらいだったかな~

a0153807_1202478.jpg


玄関は、その家の「顔」。   
我が家の玄関のディスプレーを見た母から、「飾り過ぎ。 もっとスッキリさせなさい」と
ダメだしくらいましたので、
いくつも飾っていたフォトフレームを片付け、ひとつだけ。

a0153807_1234511.jpg


「桜」を見つけたので、それを蚤の市で見つけた鉢に植え替えました。
地味色でまとめ以前よりデコレーションを控えめに・・・

a0153807_1263741.jpg


桜が終わったら、この場所に骨董の漆鉢を置こうかな、と思っています。


インテリア遊び・・・    楽しい!!!

しかし、季節はイースター    
和骨董インテリアとどうミックスさせたらいいんだろう。

うーん。  
[PR]
by xiangpian | 2013-03-20 01:34 | インテリア


<< タヌキ顔とキツネ顔  一時帰国を振り返る。  その3 >>