フレンチバスクへ

旅の後半はスペインから国境を超え、フランスへ。
海岸沿いに車を走らせます。
といっても1時間半ほどでビアリッツへ到着。

海に面したこの町で2晩過ごすことに。

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遠くに灯台、展望岬まであって気持ちがいい。

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このあたりの海は、比較的波が高く、数多くのサーファーたちを見かけました。
子供たちのサーフィンレッスンか?   体育の授業かも~  

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ビアリッツに2泊。   お宿は、シャンブルドット。(フランス風 民宿?)
大好きなブロガーさんが以前にブログで紹介してくれたお宿なの。
ここにずっと泊まりたかった♪

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感じのいいマダムに迎えられ、お部屋に入ると・・・
ひゃん、かわゆい♪    揃いのバスクリネンでデコレーションされたお部屋。

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女子的には、こういうお部屋たまりません。
でもって、朝食風景もテンション上がります~

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基本、フランスの朝食なので、パンと飲み物のみ。  ヨーグルトがついてくるぐらいかな。
けれど、パンが美味しいのでノープロブレムなわけ。  
おまけに自家製のフルーツジャムが小さな器で出てきて、ニンマリ。

翌日は、少し寒かったけれど、お庭で頂きましたよ。

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ジャムをマダムが焼いてくれたミニクレープにたっぷりぬって。
バスクリネンもこのテーブルにぴったり。


弱った胃腸が少し元気になったような・・・    気のせいだったけれど^^


ビアリッツの街、朝の景色も夕刻の景色も画になります。
ぶらっと街を1周するのに40分ぐらい。  気持ちの良いお散歩です。

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さて、 
フレンチサイド、海バスクから山バスクへ出かけましょう。

ガトーバスクで知られるお菓子の街 Sare へ。

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特別何もない小さな村でした。 でも、車を降りたら、どこからともなくバターがこげる甘~い匂い。 
甘いものはあまり好まないのでスルーしたけれど、どこか懐かしい感じがする匂いです。
村の中を散策していたら、え、え、 牛柄の馬だ!    おもしろすぎよーーー

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続いて、 「フランスの美しい村」にも登録されている Ainhoa へ。

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白い壁に赤窓枠、煉瓦の屋根、その向こうは緑の丘に羊の群れ。   
のんびりゆったりした時間が流れてゆきます。  なんて、かわいらしいのだろう!
フランスの田舎ならではの風景に、心から癒されます。   

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こんな美しい村で生まれ育った人って、心豊かで穏やかで幸せだろうなぁ・・・
あ、でもそれなりに嫁姑問題とかあるかもね~    

次の目的地に向かう途中、湖を見つけました。

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海もいいけど、湖もいいわ~    
いや、フランスの田舎なら、池だって沼だってよさそうだ。


そして、ここが私が1番訪れてみたかった村 Espelette。
別名 とうがらしの村。

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正確にいうと唐辛子ではなく、「ピマン」とよばれる唐辛子ほどは辛くないバスク名物の野菜。
町中に、このピマンがデコレーションされています。

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11月には唐辛子祭りが催されるそうな。
それにしても、街中が唐辛子一色で、笑えます。
唐辛子ピアス 唐辛子ジャム(甘いのか、辛いのか?) まであるよ。

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主人と別行動をしていたら、
何やら、一人で買い物してきたらしい。
唐辛子のオイルに、唐辛子のマスタードに、唐辛子の塩。


えーーー   

料理しないくせにー 。

どう使いましょうか^^





最終日は、買い物目的で訪れた St jean de Luz ヘ。

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再び海バスクですが、ここは市場もあるし商店街もあるし、日曜日でも多くのお店が開いているので、
すごい人。

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市場をのぞいて、食材をあれこれ物色。  
バスクのマカロンをお土産に買って、お茶を飲んだあとは・・・   うふふ、お楽しみのお買いもの♪   
夫とは、しばし別行動、もちろんです~

最後の晩は、ビアリッツの街で簡単に。

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胃が弱っていたので、私は魚のスープとサラダだけ。
主人は、オムレツとムール貝を。


最後の記事は、私らしく・・・   バスクのお買いもの 記事です。

つづく。




では、明日から女子パリ旅行、胃薬持って出かけてきまーす。
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by xiangpian | 2012-10-13 06:12 |


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