スパニッシュバスク

旅の行程は、ビルバオ(スペイン)の空港でレンタカー。 スパニッシュバスク、フレンチバスク地方をまわり
ビアリッツ(フランス)の空港で車を返し、アムスへ戻るというもの。
フライトは、アムステルダムから1ストップ乗り換えで片道4時間ぐらいかな。

系列のレンタカーにしたのでそれぞれの空港で車を借り、返すことが出来たのは便利でしたが
国をまたぐ分、4日間のレンタカー代金は少し割高でした~

でもこのビルバオからビアリッツまでの距離が思っていたより短くて、その分、スペイン側とフランス側、
あちこちの小さな村々を訪れることが出来ましたよ。

バスクを訪れるのならば、やはり「車」がないと厳しい。   はは、私、運転しないけど。

お昼にビルバオに到着。 その足で向かったのは、 GETALIA。
小さな漁村です。

a0153807_1404468.jpg


お昼どきだったので、海沿いのレストランから魚を焼く、いい匂い。

a0153807_2443211.jpg


早速、海岸沿いのレストランへ入って、タコのニンニクグリルとシーフードサラダみたいなものを頼みました。
「食」については、次の記事にまとめるけれど、
ちょっとおもしろい食べ物があったので、紹介します。

a0153807_235948.jpg


「SURIMI」という名ものもの。   ウナギの稚魚を模した食べ物。
どうやら魚のすり身を棒状にして、ウナギの稚魚にみたてたもの。  味はカニカマみたいな感じ。
名前が「すりみ」というだけあって、日本人にも馴染み深い 笑。
この地方で魚介のサラダなどを頼むと、必ず入ってくるみたいです。
味も触感も好きだったので、一瓶買って帰りました。

食事を終えて、ゲタリアの小さな町を一周。

a0153807_1513985.jpg


こうした田舎の家の窓辺って、なんとも風情があって好きです。

田舎の名物、大胆な洗濯物干し。 
看板の真上だったり、玄関先だったり、ともかく歩く目線の先に洗濯物がある風景。  笑
下着もふつうにぶら下がっていますけど、気にしないのね~

a0153807_1534836.jpg


ゲタリアの街から、ZARAUTSを抜けて、SAINT.SEBASTIANへ。

a0153807_27333.jpg


まだまだ夏の名残り、気温も28度ぐらいあって、余裕で海へ入れます。
夕刻にかけて、地元の人でにぎわう砂浜。
トップレスの女性もいるし、熟女たちの散歩風景も優雅だわ~

a0153807_295996.jpg


サンセバスチャンは、スパニッシュバスクで1番大きな町。
洒落たお店やミシュラン星つきレストランも数多くあり、観光客も多いみたいです。

初日、私たちが宿泊したのは、このサンセバスチャンから少し郊外へ行ったところに
ある山の中の邸宅ホテル。

a0153807_216371.jpg


ネットで見つけたこの邸宅ホテル、2009年にオープンしたみたいだから、まだ新しいんですね。
石造りの内装はモダンでお洒落、主人はご機嫌。

a0153807_2181962.jpg


ホテルの庭でアペリティフでも飲みたいところだったけれど、時間もなかったので、部屋で少し休憩した後、
着替えて、予約していたレストランへタクシーで向かいました。
レストランでの食事については、次の記事で!


翌日は、昼過ぎから出かけて HONDARRIBIAへ。

a0153807_249542.jpg


丘の上の石畳の街も素敵だし、海岸からのびるレストラン街、バー街?も、賑わって楽しいし、
私は、このオンダリビアの街がかなり気に入りました。

a0153807_2501827.jpg


この街で、遅いランチです。
念願のバーでピンチョス! 

a0153807_234479.jpg
   

次の記事へつづく・・・ 




   
[PR]
by xiangpian | 2012-10-11 02:34 |


<< スパニッシュバスクで美食 バスク地方へ >>