蚤の市めぐり  その4

ひと月ほど前ですが、puttenという場所で開かれる蚤の市へ出かけてきました。

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アムステルダムから電車をのりつぎ、1時間ほどの場所。

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事前に市のたつ場所も調べて、地図をプリントアウトしてでかけたのですが、
なんと、その場所で行われていたのは、サーカス!

なんてこった!!!

あっちこっちで聞きまくって、ようやく隣町で開催していることが判明。

駅から1時間に1本しかないバスに乗って、不確かな情報を
たよりに、なんとか行き着いた蚤の市。

市をやっているのを確認できたときの安堵感、半端なかったわ。



大変でした^^




そんなこんなで、道中ハラハラドキドキでしたが、
苦労した甲斐があって、このputtenの蚤の市、「あたり」でした♪


が、疲れちゃって、あまり写真を撮っていません、ぺこりん。

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少し郊外へくると、見たことのないストールが出ていたり、よく見る商品でもぐーんと安かったり、
日本人どころかアジア人皆無だし、ちょっとワクワクします。
英語が通じなくて、ジェスチャーでやりとりすることもあるけれど・・・

↑ビレロイボッホの磁器がかわいかったです。  1960年代のものと言ってたかな。
ガラスのお皿も美しくて状態のいいものが多かったものの、割れ物はあまり増やせないと断念。


このお人形の衣装は、すべて店主のおばぁさんの手作りだそうです。

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感動して色々見せてもらっていたら、なんと大好きなミニチュア衣装も作っていると
言うではないの!   色々見せてもらいましたよ。
すごく繊細でかわいかったので、ひとつ買いました。    



さてさてこの蚤の市での戦利品です。

今回は少し大物、そして探していたものに出会えましたよ。


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マホガニーの折り畳み式3段スタンドです。
このタイプのスタンドは、オランダの蚤の市に行けばたいてい見つかるのですが、
好みの色、デザイン、形、状態、値段、 すべて満足ゆくものになかなか出会わず、ずっと迷っていたの。

私の狙いは、「マホガニー」で「ラウンド型以外」のものでした。  
今回出会ったのは、珍しいスクエアー。   
持ち手部分にも少し装飾があり、値段も相場でした。(少し安くしてもらって)

2段スタンドは持っているのですが、折りたためないので、
引っ越し荷物のことを考えたときに、折りたためるスタンドは、ありがたい。

飾り物がどんどん増える我が家の救世主になってくれそうです。

ちなみに、このスタンドの一番下に飾っているガラスのポットも、この蚤の市で見つけたもの。
12ユーロだったかな。



で、もうひとつ買ったものが、例のおばぁさん手編みのミニチュアの衣装。

持ってるミニチュア衣装に仲間入りさせました♪

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きゃわゆいっ。
ベッドルームにこのテープをはって、ニヤニヤしながらながめています。

今回はここまで~


次の記事では、蚤の市、フリマ、アンティークショップなどで見つけた
こまごま戦利品 一挙公開!?

              ・・・の予定です。
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by xiangpian | 2012-08-21 03:10 | アンティーク&ヴィンテージ


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