Astier de Villatte と Collection Regards

今年初の「皿記事」は、うふふ~のフランスもののご紹介ですわ♪
この時に、友人宅で初めて出会った?フランスの素敵なお皿。
その後、あまりにも有名なメーカーであったことをブログに頂いたコメントで知り、
軽く汗かきましたわ^^; 

Astier de Villatte と Collection Regards

それぞれ別メーカーですが、設立者は、同一人物。   
パリで採れる黒土に白い釉薬をかけた独特の風合いを持つ器。
2メーカーとも、作品が限りなく似ています。
Collection Regardsの方がよりデコラティブなものを作ってるかな、という印象。

まずは、こちら、Collection Regardsの方です。

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アムスの街中で半額(それ以下かも)で購入です。  
友人とお揃いね。   ナイス情報、ありがと♪
迷った末に、このデコラティブなお皿を2枚と、カップを2客。

実際触れてみて、びっくり。 薄いし軽いし、繊細だし。   手作り感満載。
気泡が入っていたり、少し歪みがあったりするところが、逆に気に入りましたよ。
カップなんて、2客の重さが全然違うの。

追加で同メーカーのピッチャーを購入しようか、悩んでいます。
花器として使えたら、素敵そうでしょう?
ただ、あまりにシンプルなフォルムなので、つまらないかな~と思ったり。



変わって、こちらは先日パリへ行ったときに覗いた Astier de Villatteで購入の
小皿(ケーキサイズ)2枚ですよ。

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やはり、同じ皿でも色の出かたが全然違うので、おもしろい。
Astier de Villatteかぁ。
サントノーレのブランド通りに、こんなお店があったとは、知らなんだ・・・
(野田岩のウナギやさんより向こう側は、歩かないもので。)

クリスマス前のお店は、大混雑。
でも、買い物したついでに、おそるおそる片言フラ語で店内撮影してもいいか聞いたみたの。
すると、どうぞどうぞって。

メルスィ~ ♪♪♪

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奥の部屋にも、積み重なる器たち。

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いや~  素敵ですけれど、パリでも結構いいお値段しますわ、確かに。
小さなものほど、高いみたい。
デミタスカップなんて1客68ユーロとかだもん。
(あ、でもユーロ安いから、いま買い時かな?)


しかし、日本で買うと、本当に高額らしいですね~
まぁ、ひとつひとつ手作りだから、仕方ないのかもしれない。
作家ものの器と同じ感覚です。


イメージとしては、ディナーシーンではなく、ランチやお茶の時間にしっくりくる雰囲気です。
ひとまず、一人ブランチのときに使ってみましたよ。 器をながめながら・・・笑

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あとは、サンドイッチを置いてみたり~

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地味な色なのに、なんとも強いオーラをはなつ器ですね。   気のせいかな。

ちなみに、パリのお店ではセールはやらないのかしら?


・・・こうして、今年も「皿地獄」にはまってゆくのですね、私。

こうなったら、おちるとこまでおちてみせますよ、えぇ。




Astierっぽい雰囲気の器なら、結構いろいろなところで見かけます。
こちらは、オランダの「Life Style」というお店で扱っている商品。

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見た目の雰囲気は似ていいますが、いわゆるぽったりした器。
でも、お値段は10ユーロもしない。

うーん どうなんだろう?

案外 これで十分かもしれない   笑  


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by xiangpian | 2012-01-16 00:31 | 洋の器


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