骨董漆器で、晩秋のテーブル

今日あたりから、ぐーんと気温が下がってきているアムステルダム。
季節は、晩秋から初冬へ。

おっと、その前にテーブル遊び♪

夕暮れ時に、得意の(笑)撮影モード「シルエット」を使って、晩秋をイメージしたテーブルを
撮影しました。


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燭台にしているのは、日本の骨董市で200円で買った漆風の(笑)雛道具のおもちゃです。
花は、赤い実がついた枝ものだけですが、この雰囲気、結構好き。

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ガラスと、骨董の漆椀や鉢(そんな高級なものではないけれど)を使って、
ちょこっと大人っぽいテーブルを目指しましたわ 笑

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4人セッティングですが、この日いらしたのは1名。
あはは、1名分セットは撤収。

料理は、なんとなく和食ってだけで、特別なもの作っていないので、恥ずかしい。
アンティークグラスには、大根のお漬物を。 

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チーズと生ハムの揚げワンタンとお豆腐のオクラソースと和風出汁のサラダ。
メインは、リブアイ肉のステーキ。
頂き物のマツタケご飯の素を使って、まつたけご飯と赤だし岩のり味噌汁。
デザート、柿。    以上。

和の器って、ともかく落ち着きます。
骨董漆なんて、手が届かないと思ったけれど、そうでもないものもあるのね 笑

漆ものは、
洋風のアンティークグラスともすごく相性がいいし、こんな感じの和洋ミックス、モダンアンティークミックスな
テーブル、すごく好みなんです♪

あとは、料理の腕をもう少しなんとか。

次帰国したら、器に見合う料理を作れるようになることが目標。
テーブルコーディネートも含めた懐石和食レッスン、ワインとともに・・・     みたいなの理想。

そんな都合のいいレッスン、あるかな?
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by xiangpian | 2011-11-10 22:12 | テーブルアレンジ


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