夏の終わりのアルカッション  ~牡蠣三昧~

夏の終わりのアルカッション 
 
ナントナク、稲垣潤一の歌のタイトルに似てる~
あちらは、クラクションか。


で、今回の旅(一応、主人の仕事もちらりと絡んでおりますが)の最大目的が、
こちらネ!!!

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「オイスター」でございます★

アルカッションという海辺の町は、リゾート化する以前から「牡蠣」の養殖で知られる街
として賑わっていたらしいです。
 
海岸沿いには、シーフードレストランが軒を連ね、どのお客さんもエビやらカニやらと一緒に、
この「牡蠣」をいくつもいくつも食べていますよ~

ご一緒したフランス人に、「ひとり、1ダースは多いかしら?」と聞くと、
「え? なんで多いの?  普通よ」との答えが返ってきたので、
はい、一人12個オーダー。 3種の違う産地の牡蠣を4つずつ。

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アルカッション産のものも美味しかったけれど、「ジラルド」と呼ばれる牡蠣が
肉厚で濃厚で1番美味しいと、全員の意見が一致したわ。

生牡蠣、こちらではレモンを絞ったり、ワインビネガーにつけて食べますが
う、う、 ポン酢ともみじおろしで食べたい私。    わかります?
今回、機内持ち込みでポン酢の小さなボトルを持っていったのだけれど、荷物検査で取り上げられた(^^ゞ

パンにバターを塗るかわりに、フォアグラをちょっと塗って、牡蠣と一緒に
食べるのがアルカッション流だそうな。

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牡蠣とフォアグラ!?!?
やってみた。   うん、なかなかイケル!!!  合う合う。


その後、私の強い希望で(笑) 牡蠣の養殖場がある港のほうへ連れていってもらいました。
すると、ワインテイスティングならぬ、オイスターテイスティングが出来る場所を発見。

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小屋の隣には、テーブルと椅子があるぞい。 ってことは?

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やっほ~   

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やっほ、やっほ~

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早速、ティスティングしますです。

フランスの牡蠣、大きさで番号が決められます。(番号が大きいほど、小さな牡蠣)
アルカッションの牡蠣は、NO.2のサイズが主流みたい。
12個で4ユーロって、メチャクチャ安い!!!

幸せ。

あ~  牡蠣って、スバラシイ。
本当に大好き。 たまらなく好き。  
牡蠣が食べられる体質で心の底からよかったと思ってる。 


今年は、三陸の牡蠣がダメだと思うから、広島の牡蠣かしらね?
日本の牡蠣も、種類もいろいろあって、すごく美味しいし、これからの季節、
牡蠣ご飯とか、牡蠣フライとか、牡蠣鍋とか、最高ですね。  
ま、1番はなんつっても、生牡蠣だと思うけれど♪







海沿いのレストランでは、シーフードサラダを。

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飲み物は、パナシェです。 (ビールとセブンアップのミックス)

エビちゃんもね!

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必死に解体して、食しましたわ。


あぁ、シーフードって素敵。  牡蠣、万歳!!!
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by xiangpian | 2011-10-10 18:06 |


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