コペンハーゲンでヴィンテージハント 

さーて、目的の「北欧ヴィンテージハント」のスタート!

まずは、ガイドブックにも記載のある、街中のアンティークマーケットへ。
Gammel Strand にて。



規模は小さいながら、ちょこちょこ気になるものを発見。
Royal Copenhagenのイヤープレートや、Nymollのマンスリープレートは、
どこでもかなりの数売られていることがわかり、興味を失う^^

次に楽しみにしていたIsroels Plads広場のマーケットは、ロードレース開催中につき
オープンしておらず、がっくり。

変わって、少し郊外で開かれているフリーマーケットにも出かけてみる。
ここは、近くにロイヤルコペンハーゲンの工場もある公園の一角で週末のみ開かれている
Frederiksberg Flea Market。



フリーマーケットなので、がらくた&日用品率の高いマーケット。
でも、じっくり探すと時々、破格お値段の「お宝もの」を見つけられる。
早朝から、地元民で大賑わい。  が、私は、ハズレ。  友人2人、まぁまぁアタリ。

コペンハーゲンの楽しいところは、
週末のマーケットのみならず、ヴィンテージを扱うショップが街中にちょこちょこあるところ。
Bredgade通りとRavnsbourggade通りには、魅力的な品揃えのお店が多く、
今回の私の戦利品は、ほとんどここの通りのお店から~



旅行最終日の日曜日に、タイミングよくBredgade通りにてわりと大きな屋外マーケットが
開かれるという情報を入手。



店の外にまで、商品が並ぶ。
ヴィンテージを扱うお店には、たいてい国旗が飾られているのね。
可愛いじゃないの~~~


ではでは、商品のご紹介です!!!

まずは、ロイヤルコペンハーゲンの数々。



今尚生産を続ける人気のシリーズがセットで沢山売られています。
状態のいいものを上手に探せば、アウトレットより、断然お得なハズ。

こちらは、ロイヤルコペンハーゲンのヴィンテージ商品。
柄や色が独特で、コレクターも多い。  



次は、いっとき私がはまっていた、ウッド&ステンレスのキッチン小物



友人の一人は、このウッド&ステンレス小物が狙いだったらしく、カトラリーやサーバー
など、あれこれ値段交渉していましたよ 笑

北欧食器や北欧雑貨が日本人に人気がある理由のひとつは、和食器、和雑貨に通じるものが
あるからだと思う。
(中には、ものすごくモダンなスタイルのものもあるけどね^^)
「和」の空間や食卓に、わりとすんなり馴染むものが多いのが魅力。



これは、私が欲しかった陶器のジャー。 ウッドの蓋がポイントね。


↑上段Knabstrubのジャー(小)は、日本円にしてだいたい500円ぐらい。
↑下段Quistgaardのものが、実は今回の1番の「狙い」。 (別記事で紹介します)


食器だけじゃありませんことよ。
北欧デザインのシンプルであたかかな木材の家具には強く憧れます。
とある小さなお店で見つけた、脚の細い入れ子になったネストテーブル。



あまりの値段の安さに、友人は、思い切ってこの家具をお買い上げ!
お店のマダムが、実に感じよく梱包を手伝ってくれ、無事オランダまで連れ帰ることに成功。
う、う、うらやましい。




「車」で来たいね!!!
と、3人同じことを思った、今回のコペンハーゲンヴィンテージハント行脚。
アムステルダムから9時間ぐらいかな~  笑


で、最後は恒例の、私の戦利品公開! (一番の狙い、クィストゴーは除きます)



キャサリンホルム(ノルウェー)のボウル2種は、結構高くて迷ったけれど、少し値切って。
ピッチャーもノルウェーのスタバンガーフリント。
なはは。 コペンハーゲンに来たのに、ノルウェーものを漁る私。
何気に、ノルウェーLOVERなのね。
ウッド&ガラス&ステンレスのコンビネーションは、相変わらず大好き。

布物も欠かさずに。



ノルウェーのハーダンガー刺繍クロスと、織りの美しい真っ白のナプキンを。
ここでも、ノルウェーものなのね 笑

2日目の夜には、みんなの戦利品を並べて、品評会。
↓ 写真撮り忘れましたが、白くて丸い花瓶は、私が買いました^^ 



こうして戦利品をベッドの上に並べて、互いの戦利品を褒めあって、満足しあって、
また翌日の「獲物」を頭の中に描きながらの、いかにも女子的な旅の一幕です(^^ゞ

案の定、最終日は、↑この倍ぐらいの買い物をしているかも???
私じゃないわ、友人がね 笑


興奮具合・・・伝わりますか?
実は、この買い物魔の私が、今回一番お買い物が少なくて、
「あらぁ~ ○さん(ワタシの名前)ったら、意外にシマリ屋さん」なんて、人生初のお言葉を頂いちゃいましたのよ。  それでも、十分に楽しく、興奮するヴィンテージハント。

すぐにでも、また行きたいムシがうずうず。


さて、コペンハーゲンヴィンテージハントの旅、
最終章は、いよいよ? 私たち3人の共通の「獲物」
クィストゴーでございます!!!

次の記事で♪    引っ張りますよ~~~ 


   

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by xiangpian | 2011-10-03 18:09 | アンティーク&ヴィンテージ | Trackback
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