ブルゴーニュへの旅  ~ シャブリ村と小さな村々~

もう9月になりますね。
だらだらと旅行記を書いておりますが、そろそろ私も飽きてきましたわ^^
あと、2記事です。



ブルゴーニュ地方の最北端にある村が、シャブリ村。
コートドール丘陵からは、100キロほど離れているかな。
辛口の白ワイン、例の?「牡蠣にはシャブリ」で知れれるシャブリが生まれる場所です。

村をはさんで、川側にグランクリュ畑(特級畑)が広がります。

a0153807_3514710.jpg


土壌を見てみたくて、丘の上まで上がってゆきました。

a0153807_3553572.jpg
なるほど~   
キリメンジャンと呼ばれる白亜色の石灰質土壌の畑で育つシャブリのシャルドネは、火打ち石に似た香ばしい匂いが特徴と言われるけれど、その火打石の匂いが分からない(^^ゞ
けれど、確かに、土壌からミネラルな香りがする。

petit chablis → chablis → chablis premier cru → chablis grand cru と格付けが上がってゆくわけだけれど、本当に牡蠣が合うのは、格下クラスのシャブリだという。(神の雫 より)
私もそんな気がしてならない。
一度だけ、年代もののグランクリュシャブリを飲んだことがあるけれど、風味が強すぎて、牡蠣の磯くささとは絶対合わないなと思ったもん。
個人的に、牡蠣を頂くときは、泡かミュスカデを合わせます。 皆さんは?




シャブリ村では、1箇所でデギュスタシオンを楽しみました。
その後、スーパーで買ったサンドイッチやポテトチップやオリーブを持って、
シャブリ村の丘の上で ピクニック気分のランチ。

a0153807_4105598.jpg


運転だったのでワインが飲めなくて、残念だったわ^^
ピクニックも、ハチが寄ってくるんで、ささっと終了。

その後は、シャブリ周辺の小さな村々をまわって、フォトジェニックな場所を見つけては、
車を降りて、撮影。    なかなか楽しかったわ~

シャブリ村を出ると、すぐとなりにイランシーという小さな村。
このあたりは、ドメーヌというよりも、個人の家で農業としてぶどうを育てているといった感じの場所。
よって、家のうしろに、ぶどう畑 笑。

a0153807_415326.jpg


このイランシーという村で、試しにデギュスタシオンに立ち寄ってみたら、なんと「赤」をつくっていた。
ボジョレーに似た早飲みのフルーティーなワイン。
安くて美味しかったので、1本購入。

あとは、ごめんなさい、村の名前覚えていませんが・・・
印象的だった場所の画像をいくつか。

a0153807_417187.jpg


ところどころ、川が流れていたり、運河があったり。

a0153807_4215643.jpg


赤い屋根と白い格子窓がかわいらしい。

a0153807_4233428.jpg


カメラのモードも色々いじりながら~ 笑

a0153807_4251710.jpg


坂道なんか、最高ですよ♪

a0153807_4262281.jpg


最後は、1番のお気に入り画像です。

a0153807_4271973.jpg


田舎って、いいですね!


さて、次が旅行記も最後の記事です。
「食」でございま~す。





追記 女性首相が誕生したそうで!? ←  訂正。野田違いでした、恥。しかも、あちらは自民党だし。赤っ恥。
   こりゃ、びっくりだ~
   日本、なにかと・・・大丈夫かな。
   
   あぁ、テレビ見たいなぁ。  ニュースだけでもリアルで見たい・・・
[PR]
by xiangpian | 2011-09-01 04:31 |


<< ブルゴーニュへの旅  ~リヨン... ブルゴーニュへの旅  ~シャト... >>