ブルゴーニュへの旅  ~ボジョレーとボーヌの朝市~

リヨンでレンタカーをして、ディジョン方向へひたすら北上。
ブルゴーニュ地方、まずはボジョレー地区ヘ。

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                                   *ボトルは、マグネットですよ。

ボジョレーヌーボーで知られる、あのボジョレー地区です。
ヌーボーばかりが有名になってしまったボジョレーですが、ここの地区のワイン、
若々しくて、ベリー系の果実味があって、とっても美味しいの。
ヌーボーでなくとも、早飲みできるワインとして、私はすごく好き。 

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ボジョレーの帝王と謳われる ジョルジュデュブッフ氏がつくったワインのテーマパーク? 的存在の「Hameau Duboeuf」に立ち寄る。

日本で売られるボジョレーヌーボーワインも、ここのドメーヌのものが一番多いはず。


ワインの歴史やつくり方の勉強をしながら、
2種のティスティングをして、御土産やさんへ。


建物の裏には、畑も広がります。






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ジョルジュデュブッフのボジョレーワインです。
ハーフボトルが6本セットで39ユーロ。


ボジョレークリュに指定されている10の村名、
ワインのお勉強した方、覚えていますか?
私、ムーランナヴァンとシルーブルしか思い出せず^^



確か、テイスティングの試験に出されたのが、シルーブルじゃなかったかな~
私、見事にハズしたから、絶対忘れない。
因縁のボジョレーワイン!!!
くぅー




ボジョレークリュを持つ10村の中のひとつ、ムーランナヴァン村へ。

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風車は回ってはいなかったけれど、中がワイン小屋みたいになっていて、
テイスティングもできるみたいです。

ちなみに、ボジョレーヌーボー解禁は、毎年11月の第三週木曜日午前0時!
一時ほどの大騒ぎはないものの、日本人はボジョレーヌーボーがどういうわけか、大好きですよね。
(多分、時差の関係で、フランス本国より早く飲めるからだと思う)
ヌーボーの輸出に関しては、日本が1番のお客様みたいですよ。



さて、ボジョレーをささっとやっつけて、その後は最初の宿泊地、ボーヌへ
向け1時間半のドライブ。
ブルゴーニュ地方の中心地でもあるボーヌ村は、いい具合に田舎町で(笑)
ワイン畑はもちろんのこと、レストランも、ショップも、それなりに揃っていて、
なかなか楽しい。
中でも、週末の朝市の賑わいが、いかにもフランスなのだ。

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朝市でちょこちょこ買い物して、畑でワイン飲みながらピクニックできたらいいな~
あ、でも、彼、運転があるんだった^^

ドライフルーツ屋さん。

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オリーブ屋さん。

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かご屋さん。

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室内では、フォアグラやお肉やさんお魚やさんも沢山ありました。

あ~フランスの朝市って、なんて楽しいんだろう。
それに、とってもフォトジェニックでしょう?
オランダの市だって大規模でそれなりなんだけれど、何かが違うんだよねぇ。 
何だろう。
ディスプレーかな?  屋台なのに、クロスを敷いたり、カゴに野菜が入って
いたり・・・  こういう演出が、フランスなのね。

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飴やビスケットが、いちいち瓶に入ってるんだもん。
写真撮りたくなっちゃうわよ、もぅ!!!


誘惑に負けて、オリーブとナッツをお買い物。
ホテルの部屋でおつまみとして頂きました♪


つづく。













一応、やっていましたよ。

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あまり素敵なものはありませんでしたが・・・
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by xiangpian | 2011-08-21 05:22 |


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