アムス郊外1日ツアー

先日、友人の息子君が、スイスのサマースクールに参加するついでに、
オランダでワンストップ、我が家へ2泊立ち寄りました。
平日だったので、私が彼のガイド役になるわけだけれど、
はて、13歳の少年をどこへ案内しよう?
アムステルダム市内の見所と言えば、美術館とビール工場とアンネフランクの家・・・
お天気がよければ、運河クルーズもいいけれど、1時間で終わっちゃう。

迷った挙句、バスでアムス郊外の町を4箇所めぐるツアーに参加!

まず、1箇所目は風車が並ぶ Zaanse Schans

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風車と羊に、少年、のっけから大興奮、よかったよかった♪

オランダ内、風車はあちこちに見られるけれど、アムス近郊で数基並ぶのは、
このザーンセスカンス。 1番の観光スポットと言えるでしょう。

風車の横には川が流れ、田舎の風情もたっぷり。

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風車は風向きによって、羽をとりつける方向を変えるので、すべての羽が
こちらを向いていることは意外に少ない。
しかも、この日、とってもいいお天気だったので、写真撮り甲斐があったわ。

小さな集落、村になったこの場所では、昔のオランダ人の暮らしぶりを
疑似体験できるよう。

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ザーンセスカンスには、レストランやみやげ物店、木靴工場、チーズ工場、博物館もあって
また、風車の中も一部、見ることができます。

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                                    *画像は木靴工場

少年も、チーズと船の模型を御土産に買っていましたよ。


続いて、バスが向かった先は、チーズの町、エダム。

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ゴーダやアルクマールといった、やはりチーズで有名な町に比べると、
すごーく地味で静かな街ですが、塔と教会と跳ね橋と運河。
オランダらしい風景が広がる、雰囲気のある町です。

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                              *画像は、チーズ計量所、現在はみやげ物店

この街では特にフリータイムもなく、小さな街を歩いて巡ります。
少年、やや退屈そう。 笑

このあと、バス内で爆睡の少年。 そうだよね、時差ぼけだよね・・・

3箇所めは、港町のVolendam&Markenへ。

いややや、ここでやっちゃいました。 私のカメラの電池がない!!!

お昼は、フリータイムを1時間もらって、この港町で。
唯一、ランチで食べたハリング(ニシンの生塩づけ)の写真だけで失礼します。

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この生ニシンの塩づけは、夏のオランダ名物。
オニオンとピクルスをそえて、頂きます。
刺身好きの日本人、たいてい気にいると思いますよ。
少年も、ぺろっと食べておりました^^

Volendamからボートに乗って、小さな島 Markenに立ち寄り、島を1周して
ツアーは終了です。

アムステルダムからの7時間のバスツアー、まずまずの内容だと思います。
ツアーは、毎日あります。

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私たちが参加したのは、Dutch country side tourという1日ツアー。(英語です)
行き先もいろいろありますから、興味のあるかたは、コチラ をチェック!
アムステルダム市内も魅力満載だけれど、どの国も田舎の光景ってそれはそれで
特別で素敵ですよね♪


少年、帰りのバスの中も、横になって爆睡。 名前呼んでも起きない 笑。
ははは、やっぱりまだ子供だね~    疲れちゃったのね~
でも、かわいかった♪   たまには、少年とデートもいいものだわ。
むこうは、嫌だろうけど(^^ゞ






近頃は、どこの国へ出かけても、中○人の観光客の団体に遭遇するのですが、
もう、ほんとにね、彼らのマナーが悪い。 悪すぎる。
ザーンセスカンスでも、団体でやってきて、店の中を占領。
団体だから、我がもの顔。 御土産やさんのレジも長蛇の列。 トイレも占領。
写真スポットも占領。 どかない。  
あちこちで大きな声で中国語がとびかい、頭が痛くなる。
運河に、ツバをはいている人もいて、もう悲しくなった。

昔の日本人観光客も同じだったかもしれないけれど、
同じアジアの人間として、同類に思われるのがすごく嫌。

すみません、こんなことブログに書くのって、ちょっと危険だけれど、
ともかく、すごく嫌だったの!!!
私は、ジャパニーズです。 チャイ○ーズじゃありませんから!!!

中華料理とシノワなインテリアは大好きなんだけれどねぇ・・・
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by xiangpian | 2011-08-04 23:58 | 街歩き


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