蚤の市めぐり  その2

巡ってます。
毎週末、どこかを巡ってます。

こちらは、アムステルダム北教会そばで毎週(月)に開かれている布市。
ここに、少しだけ骨董物のストールも出ると聞いて出かけてみると、

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え、布っていうか、古着のフリマ?
間違えちゃったかも。

確かに、布も売ってる。
中には、トワルドジュイの柄布もあったりして、ふーん。

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奥の方まで進んでゆくと、一応蚤の市っぽいストールがありました。

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うーん、あまりめぼしいモノはないかな~

ガラクタ? ゴミ? いかにも不用品?も多く。

でも、こういうダンボールの中なんかにお宝が
眠っている確立高し。

漁らせて頂きます。

布を少しGET!

あとは、アンティークとは関係ない5ユーロの紐ネックレスとか買っちゃった^^




街中の比較的中心地にあるこのマーケットには、観光客もたくさん。
日本人もちらほら。   英語で値切ってる人もちらほら。

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↑ 品揃えのまぁまぁいいストールがひとつありましたが、
私の好きなテイストではなかったので、パスです。


ところ変わって、こちらは日本人も多く住むアムステルダムのお隣の市
アムステルフェーンで行われていた蚤の市。

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いつもは(金)に食料品の大マーケットが開かれるこの広場で、
30店ほどのストールが出ていました。
数は少なかったけれど、わりと品物がよかったマーケットです♪

また次の週には、我が家から歩いてゆける場所で蚤の市をやっていることを
知り、一人テクテク出かけてゆきました。

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売り物の写真を撮影するときは、一応一言店主に聞いているのですが、
オランダ人、誰に聞いても、「どうぞ どうぞ」と言ってくれるんで、嬉しい。
しかも、すごく協力的というか、「僕はいないほうがいい? こっちも撮影する?」
なーんて言ってくれたりするの。    日本人に優しい気がするわ。
やたらと声かけてくるウザイのもいるけど。
フランスなんか、商品買っても、写真はダメとか言われちゃうもん。
まったく! フランス人、お高くとまってるわ。

ということで、小さな蚤の市でも、何かしら買い物してる ワ タ シ。
この調子でやらかしてたら、帰国のときどうなるだろう・・・

 



その1  花瓶

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これは、我ながらいい買い物だと思っています。 高さ30センチほどかしら。
私、大きな花瓶ってひとつも持っていなし、花瓶と呼べるものは
ガラスしかないし。
1970年ごろのオランダのものだそうです。   なんと、1000円しません。
色と形が気に入りました。  それこそ、芍薬30本位いけたいわ。


その2  ガラスのフラワーポットとその仲間たち

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ガラス×シルバー(純銀じゃないですよ~)系のアンティーク小物はいくつか持っているのだけれど、
このガラス×ゴールド(もちろん、金じゃないですよ~)系の小物はお初。
このコンビネーションに、今すごく魅かれています。
アジアの家具や、和の雰囲気や空間には、シルバーよりマットゴールドがしっくりくる気がして。   
おもしろいですね。  
骨董?の好みも、歳によってどんどん変わってゆくものです。

実は、もう少し大きなビスケットジャーを見つけて、めちゃくちゃ欲しかったけれど、
ちょっと予算オーバーであきらめましたわ。
次、狙っています~~~
出逢うかな。   出逢うな、うん。    ←  また、このフレーズか。

アジアの家具が届いたので、とりあえず、窓辺に飾ってみました。
花瓶には、造花ですが、アシカラズ。

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ん? このままでは、ちょっとさびしいディスプレー。
もう少し考えますわ。


しかし、満足 満足 大満足よ♪
明日、生花買ってこよっと。  芍薬はもうないかな~
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by xiangpian | 2011-07-14 07:08 | アンティーク&ヴィンテージ


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