ザルツブルグへの旅  ~ The sound of music ~

ザルツブルグを舞台にしたミュージカル映画「The sound of music」

その舞台となった景色や建物をどうしても生で見てみたくて、
長い間憧れを抱いていた街が、ザルツブルグでした。

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↑こちらは、御土産屋さんにディスプレー?されていた、トラップファミリー。    あ、大佐がいませんね。

映画のロケーションを巡るツアーに参加し、
予想を裏切らない、美しい街や建物に、キャアキャア言っちゃいました、私。

市街からちょっと車を走らせると、湖水地方。
このあたり、美しい湖がいくつも点在しています。

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ロケーションを巡る前に、まずは、登場人物をおさらい。
こちら、映画のトラップファミリー。

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そして、こちらがリアルのトラップファミリー。

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ご存知の通り、「Sound of Music」は、ザルツブルグに実在したトラップファミリーの
実話を基にして作られた映画。

ジュリーアンドリュースが演じたマリアは、トラップ一家の子供たちの教育係として修道院から
派遣された若い女性、実の名もマリアと言うそうです。

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本人の若い頃の写真が見つからなくて、右は晩年のリアルマリアさん。

亡き妻との間に7人の子供がいたトラップ大佐。 その後、教育係として派遣された
マリアと結ばれ、2人の間にも3人の子供が誕生し、亡命後、トラップファミリーとして
各地の演奏旅行の旅に出ます。  まぁ、だいたいのストーリーは、映画のまま。

ではツアーバスで、ロケーションスポットへ出かけますよ~

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今回、こんなツアーバスに乗って、ロケーションを巡りました。

バス車内は、ずっと、挿入歌が流れています。
だんだん盛り上がってくると、お客さんも一緒に歌いだし、
ヨ~ロレヒ~ ヨ~ロレヒ~ と、うるさい。
↑ この曲、覚えていますよね?

私は、サヨナラを言うときの曲、あの曲が大好き。
あ、エーデルワイスもドレミの歌も、もちろんいいわ~
名曲ばっかりで改めて、驚いちゃう。

そういえば、ガイドさんがちょっとマリアになりきっているところがあり、
軽くひいちゃう私 笑。




最初に訪れたのが、大佐の家のバックヤード。 美しい湖でしたね~

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この邸宅が使われたそうです。

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で、実際の家はまた別。  正面と裏庭は、違う家をロケーションとして使用した
そうです。  正面のおうちは、今回、周りませんでしたわ。

続いて、長女と彼氏が嵐の中歌うシーンや、大佐とマリアが互いの気持ちを
打ち明けるシーンでたびたび登場するガゼボ。

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映画では、家の庭にある設定ですが、これは映画のために作成してあるもので、
現在は、とある公園に寄贈される形で置かれていました。

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このあと、2人が結婚式をあげた教会や車窓から湖水地方の風景を眺め、
ドレミの歌を歌うミラベル庭園(前記事の庭園)などを周ってツアーは終了。
ネットからの拝借画像です。 ↓

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ここは、お城の下にある修道院のお墓。
映画終盤で、亡命する際、お墓の後ろに隠れるシーンがありましたね。
映画では、おそらくセットだと思いますが、
この墓をイメージしてつくられたものか、と。

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途中、映画のこぼれ話やトラップファミリーのその後の話などを聞きながらの
4時間。 盛りだくさんな内容の充実したツアーで満足です。

興奮冷めやらぬまま、その夜、ホテルの部屋で映画のDVDを借りて復習。
なんと、その夜  
夢に大佐が出てきて、私に「社宅のガーデナー(庭師)を決めてくれ」と意味不明の
依頼をする電話をしてきました。
しどろもどろの英語で受け答えして、夢の中で汗かきましたわ(^^ゞ

いや~  実話を基にした映画っていいですね!!!
ザルツブルグ 最高ッス。

ココ、モーツァルト生誕の地なんですけどね、
今回、Mさん関係、全然ふれない旅で申しわけありませんです。

クラシック関係は、やっぱ、ウィーンかな。

次は、まだ続くザルツブルグ 食事とホテル編。
おつきあいくださいまし。






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マリアがカーテンの生地を使って、子供たちのカーテンの洋服を作りました。
このカーテン服がかわいかったですよね~

ところで、このザルツブルグの民族衣裳がめちゃくちゃカワイイ。

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子供の衣裳も。

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エプロンがキュート! 

色合いなんかも、なんとも言えず、いいでしょう?
一生着る機会はない&勇気もないくせに、お店に入って一瞬、買う?って思っちゃった。
もちろん、やめたケド。 
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by xiangpian | 2011-06-20 06:25 |


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