「日本」への祈り

地震の日から、1週間です。

昨日、バスで渋谷まで出かけてみました。 ドキドキしながら・・・
大学生たちが、あちらこちらで、募金活動をしていましたよ。
町は灯りがずいぶんと落とされ(普段から、この位で十分だと思う)
H&Mなどの外資ファストショップは、すべて営業していません。
あれほどガランとした渋谷は初めて。


毎日繰り返される被災地からのレポートと原発の深刻な状況、
予測不能な計画停電(この「計画停電」って言葉、やめればいいのに)のニュースを
見聞きし、被災者ならずとも、少し心が病んでいる気がします。

食事をしている時も、お風呂に入っている時も、眠る前も、目が覚めた時も、
いつも心のどこかで緊張している自分に気がつき、
小さな地震でも過剰にビクっときてしまうし、なんでもないのに「あれ、今また揺れてる?」
と錯覚してしまう。

スーパーで買占めをしたり、燃料を余分に補給しておこうという心理。

みんなみんな不安で怖くて心配で仕方がないんですよね。
思いは一緒。 

気持ちを強く持って!   そう思ったそばから、余震・・・
一人には慣れているつもりだけれど、ふとした時に、どうしようもない不安感に
襲われます。

今、こうしてブログを書くことで、自分自身を勇気づけているところがあるの。
こんなときにブログなんて・・・と思う方も沢山いらっしゃるわね。
心のコントロールの方法は、人それぞれです。


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桜を買いました。
気がつけば、あと少しで桜の季節。
被災地にも、桜が咲く場所があるでしょう。

こんな写真を、ここに載せて不謹慎かな。
こんなときに、たいした余裕だわね・・・って思う人がいるかな。
ごめんなさい。
けれど、お花には癒されますよ。

祈ります。
時間はかかっても、きっときっとまた笑顔あふれる日が来ることを。

強い国日本、強い心を持った日本人。
この国に日本人として生まれたことを誇りに思いたいから、
みんなで頑張って、この難局を乗り越えましょう。


追記 枝野さん、あたしゃ、あなたにちょっぴり惚れてるよ。
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by xiangpian | 2011-03-18 21:17 | 暮らし


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