テーブルウェアフェスティバルと織部焼

テーブルウェアフェスティバルに出かける数日前、岐阜県 多治見の「織部ストリート」
に立ち寄った私。
大きなお店の2階で、「雛祭り展」が催されていたので、お邪魔する。

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わぁー 華やかでかわゆい!
あれ、でも、「織部」じゃないし!?

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織部焼で、小さなお雛様なんかあればいいなぁ~~~なんて思っていたのに、
ここに並ぶお雛様、全然織部っぽくなかったの(^^ゞ

その後、別のお店でもいくつか見たけれど、いい出会いはなくて、折角の織部ストリート
では収穫ゼロのまま帰路へ。  (あ、旦那様はお猪口をGET)

そしたら、あーた、
後日、東京ドームにゴロゴロいるじゃないの、織部雛たち・・・

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↑ これ、おもしろいお雛様でしょう?   結構、好きですわ♪
友人は、「え、頭は木靴?」とか聞いていましたけどね^^

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地味だけれど、かわいらしい。  でも、結構大きいのね~~~
このサイズなら、リアドロのお雛様の方がいいかな、と思ったり・・・

あれこれ悩んだ結果、「買ってもいいけど買わなくてもいいお買い物」ってことで、
やめました。 はい。

織部焼の器・・・  独特で品のいい緑の織部釉の色がすごく好き。
幾何学的文様もおもしろいし、「日本の焼き物文化」の象徴みたいな器だと思う。

近頃は、モダンなスタイルで、色々な織部器がある様子。
これは、スープ皿かな?

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しかししかし、スタンダードな「織部器」って、一般人の日常の食卓にはムズカシーと思うのね。
よっぽどのお料理上級者でないと、器と料理のバランスがとれないか、と。
まだまだ、私にはとても使いこなせない器だな~
料亭とか、茶人とか、魯山人クラスの人の器ってイメージ。 笑


テーブルウェアフェスティバルでは、この織部焼器を使って、素敵なコーディネートが
紹介されていました。

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なるほど、アクセントとして、織部を使うのね~  勉強になるぅ~


結局、織部ストリートでも、ドームの織部焼きコーナーでも、何もお買い物できなくて
xiangpian しょぼーん。

そうそう、多治見には主人の親戚が住んでいましてね、帰りに寄らせて頂きました。

すると、さすが!  
織部焼きC&Sでコーヒーを出して頂いて、あたしゃ、興奮MAX!
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素敵ぃぃぃぃぃ♪

そっか、上級者向け織部焼器も、C&Sなら日常使いができるかも♪

よーし、いつか、そのうちネ!








  
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by xiangpian | 2011-02-17 16:10 | 和の器


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