安藤雅信さんの銀彩器

先週末、小雨の降る中訪れた 岐阜県多治見市にある「ギャラリー百草
器の町、多治見の名店らしい。

カーナビで行ったのに、迷った。
山深ーい場所に、ポツンと古民家。 小さく、本当に小さく「百草」と看板が出ている。
どうやら、ココらしい。

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古民家を少しリノベーションして、カフェも併設されているギャラリー。

残念ながら、店内は撮影禁止とのことで、画像がないのだけれど、
縁側のある広いお座敷に、作品が美しく並べられる。

オーナーの安藤雅信さんの器に魅せられ、ここへやってきた。
あぁ、いい。  すごく、いい。  安藤さんの銀彩の器、やっぱり パーフェクト!

悩んで、悩んで、こちらを購入。

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銀彩と言っても、色々な銀の色があるけれど、私はこのしぶーい「銀」に魅かれる。
大きさも、ちょうどいい。  お菓子?  春野菜のソテー? 水を注いで花びらを
浮かす?    なーんて、イメージ先行 笑

裏のお顔も、なかなかです~ ?

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シルバー磨きをすれば、もっともっとピカピカするらしいけれど、この渋色がいいの。
使いこんでこそ、この銀彩器の「あじ」が出てくると思うから、
よし、使おう、ガンガン使おう。

あ~ 嬉しくてしょーがないわ。
ふふ、今もPCの横にこの器を置いて眺めています。 ニタニタしながらね。
「器の病」に侵された者の典型的症状と思われます・・・





主人のほうも、いいものが見つかった様子です~

百草の帰りに寄った織部ストリートのお店で、2つ見つけていました。
織部じゃないけどね。

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どちらも、多治見の作家さんみたい。
白と黒   いいね、いいね♪
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by xiangpian | 2011-02-10 22:50 | 和の器


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