うだつの上がる、和紙の里

↓の記事の紅葉狩りの帰り道、とても近くに「うだつの上がる町」があると
聞いて、行ってきました。
うだつの上がる町?  この話はあとでするとして・・・

ここ、和紙の里としても有名なんですって。

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紙をすく体験や見学も出来る様子でした。
和紙って、改めて美しいなと思いませんか?  見て触って、独特の風合いを肌で感じます。
たかが(失礼)紙なんだけれど、日本文化を実に上手く形で表現しているなーと。  
「美」というか、「雅」 「華」という言葉を連想させます。

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色とりどりの和紙を、数枚買っちゃった♪   
まぁ、鳩居堂あたりでいくらでも買えるんだけど^^

和紙でできた行灯やさんもあるし、おそば屋さんの店内も、和紙の灯りで、情緒があるの~

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その「うだつの上がる町」には、それぞれの家の軒先に和紙でできた灯りが灯され、夕刻は
艶っぽい雰囲気の街並みに変身するそうですよ。

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あーん、夜、訪れてみたかった 涙

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                         *画像は、年に1度行われる あかりアート展の写真をお借りしました。

小さいけれど、すごく雰囲気のある美濃市の素敵な町でした♪




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「うだつ」

「うだつ」とは隣家との境界に取り付けられた土造りの防火壁のことで、これを造るには相当の費用がかかったため、裕福な家しか設けることができませんでした。 すなわち「うだつが上がる」ということは富の象徴であり、脇町に残る「うだつの町並み」は当時の繁栄を物語っています。

                                            *ネットより、説明文 抜粋

                                          
これが、卯建(うだつ)です。

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我が家も、うだつが上がりたいものです・・・
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by xiangpian | 2010-11-24 14:22 | 街歩き


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